人気ブログランキング |

高松出張

今日は高松に出張です。

e0303726_19334742.jpg

始発の松山市駅から高速バスに乗ったのは私を含めて5人程。
その後、JR松山駅、大街道を回って松山インター口と川内インターにも停まるのですが、最終的に2席に1人ずつ座ってちょうど全ての列が埋まりました。
高松まで3時間近くかかることを考えると、隣に人が居ると居ないとでは気分的に大きな違いがあるから混んでなくて良かった(^^)

携帯電話の充電できます!

e0303726_19335573.jpg

讃岐富士が見えたら高松まであと少し。


e0303726_19340552.jpg

終点のひとつ手前の県庁通りで下車。
伊予鉄バスでした。※伊予鉄バス、JR四国バス、四国高速バスの3社による共同運行です。

e0303726_19341214.jpg

会議の前にお昼ごはん。
高松に来たからにはうどんを食べんとねー。
歩いて2分程。
目指すお店は商店街の中にあります。(小さく写ってます)


e0303726_19341677.jpg

国分寺町にある さぬきうどんの有名店「一福(いっぷく)」のまちなか店。
本店は6年ほど前に行ったことがあります。
こちらの支店は1年くらい前にオープンしたようですね。



e0303726_19342186.jpg

店に入ってすぐのこちらで、うどんの種類を伝えて麺の入ったどんぶりを受け取ります。
温かい かけ小(1玉)にしました。


e0303726_19342562.jpg

次に好みで天ぷらやおにぎりを取って代金を支払います。


e0303726_19343904.jpg


e0303726_19344915.jpg

出汁は各自で。
高松空港はソウルや香港、台北などとの定期路線があるので、インバウンド客向けに英語の表示もあります。


e0303726_19345396.jpg

薬味は好きなだけ。

e0303726_19345767.jpg

壁に向かって食べるお一人様向けのカウンター席もありましたが、さほど混雑してなかったので、4人掛けのテーブル席へ。


e0303726_22142788.jpg


いっただきまーす。



e0303726_19350369.jpg

麺がグミのような弾力があって、出汁も美味しかった。
それは良かったのですが、言われるままに470円支払いましたが、あとになって計算すると、うどんが200円、天ぷらが120円ずつなので、30円多く取られたのではないかと。
その場で申告しなければどうしようもないんですけどね(>_<)


食後はコトデン瓦町駅ビルへ。
もともとはコトデンそごうという百貨店でしたが、その後、高松天満屋という百貨店を経て現在の瓦町FLAGという商業施設になっています。



e0303726_19351380.jpg

1Fのスタバでしばし休憩。
大人はカプチーノ(笑)


e0303726_19352077.jpg

会合のため ことでんの電車でサンポート(JR高松駅前)に向かいます。


e0303726_19352564.jpg

4分程で終点の高松築港に到着。
駅舎を出るとJRクレメントホテル高松がドーンと視界に飛び込んできます。
以前は全日空ホテルクレメント高松でしたが、現在は阪急阪神第一ホテルグループのようです。


e0303726_19353012.jpg

こちらは高松シンボルタワー。
その名のとおり「サンポート高松」という施設群を象徴するビルです。
松山には高層ビルが無いので珍しいんです^^; ※景観条例との関係があって高いビルがないものと思われます。


e0303726_19353420.jpg

会合を終えて高松駅に隣接する高速バスターミナルから帰途に着きます。


e0303726_19353879.jpg

帰りは四国高速バスでした。


e0303726_19354358.jpg

会合は90分ほどでしたが、往復のバスが約5時間半。
四国は新幹線が通っていないので、高松出張は1日仕事なのです^^;


by iamamii | 2018-03-26 14:09 | Comments(0)

翌朝。
部屋からの眺めは居酒屋でした(笑)
e0303726_2014966.jpg

朝食会場は本館です。
e0303726_20183634.jpg

階段を上がると
e0303726_20191469.jpg

こんな感じでお料理が並んでいます。
e0303726_20202989.jpg

焼魚は2種類。
e0303726_20215371.jpg

ピントが合ってませんが、ウインナー、焼きそばなど。
e0303726_20222680.jpg

サラダ。というか、ほぼキャベツです。
e0303726_2023059.jpg

卵料理はシェフが好みのものを作ってくれますよー
e0303726_2028322.jpg

スクランブルエッグをお願いしたら、ちゃんと好みの仕上がり具合を聞いてくださいました。

そして和食のメニューと言えば、何故かレンコンのきんぴらとひじき煮は必ずと言っていいほどあります(笑)
卯の花はあまり一般的ではないかもしれません。
e0303726_20254795.jpg

湯豆腐。
e0303726_22162158.jpg

ご当地メニューもありますよー。食べてないけど^^;
e0303726_22173698.jpg

ドリンク。
e0303726_22183554.jpg

パンはホテルのオリジナル。明太チーズや枝豆入りなど5種類の焼きたてパンがラインナップ。
e0303726_2219313.jpg

こんなチョイスになりました。
e0303726_22245393.jpg

朝食がウリということでしたが、客席がホテルとは思えないほどのグレードの低さで、朝食の印象までも下げてしまった感じ。食事する場所の雰囲気って、とても大事だと思います。

10時前にチェックアウト。
e0303726_22381594.jpg

トリップアドバイザーや楽天トラベルで高い評価を受けているということで、少し期待し過ぎたかもしれません。
でも、まずまずのステイでした。
by iamamii | 2016-05-15 23:37 | 香川 2016年 | Comments(0)

今日は所用があってJRで高松へ。
平日の深夜ということで貸切(笑)
e0303726_17414879.jpg

最近デビューした新型車両でした。
e0303726_162105.jpg

本日の宿はホテル川六エルステージ。
最寄り駅の ことでん片原町駅からは歩いて5分程ですが、高松駅から歩くとなると微妙な距離があります。
既に日付が変わっているので、タクシーを利用しました。
川六と言えば高松の老舗旅館ですが、新しく生まれ変わったのかな。
e0303726_16343993.jpg

部屋は茶系でシックな印象です。
e0303726_1648305.jpg

今回は一人なのでシングルルーム。
e0303726_17424455.jpg

枕元にスイッチ類や電話などがコンパクトに配置されています。
e0303726_17493927.jpg

携帯電話の充電用アダプター。
e0303726_19114971.jpg

20インチのテレビ。
e0303726_16524049.jpg

バスルームです。
何故かシャワーカーテンが引いてあります。
暖房便座でなかったのは残念。
e0303726_1737541.jpg

洗面の蛇口とバスタブにお湯を張る蛇口が兼用だったりと、開業からかなりの年数が経過していると思われますが、清掃が行き届いてて清潔でした。
e0303726_17584868.jpg

このシャンプーは見たことないかも。
e0303726_1658647.jpg

使い捨て(たぶん)スリッパ。肉厚で履きやすかったです。
e0303726_17245731.jpg

ホテルは3館体制です。私が泊まったのはエルステージ館でした。
e0303726_18312758.jpg

こちら貸し出し備品の案内。
e0303726_183594.jpg

どこのホテルも、ある程度の備品は貸し出してると思いますが、こうして写真付きで案内があるのは親切ですね。
by iamamii | 2016-05-14 22:18 | 香川 2016年 | Comments(0)

さて、ここからは瀬戸内国際芸術祭のアート作品を見学したのですが、春の会期は既に終了しており、これから現地に行っても一部の作品を除いて同じものを見ることはできません。
どうか悪しからずご了承ください。

それでは、まずは「階層・地層・層」というターニャ・プレミンガーという方の作品です。
e0303726_20463881.jpg

グルグル回って頂上へ(^^)

沙弥島は、かつては島だったようですが、現在は埋め立てられて陸続きになっています。
この漁港の辺りは昔の面影を残してるのかもしれません。
e0303726_2143820.jpg

更に先へ進むと海に突き当たります。
e0303726_2172787.jpg

ちょっとわかりにくいのですが、こちらは「そらあみ<島巡り>」というアート。
e0303726_12501411.jpg

アートの制作に協力した地元の漁師さんが漁網を編んでる様子をNHKの番組で紹介してました。

さて、海の家(写真が無いのですが、「西ノ浜の家」というアート作品として建てられたものです)で販売してるワカメうどんで昼ごはんにしましょう!
海辺のテーブルでいただきます!

まずはおでん。
e0303726_8494294.jpg

ワカメはセルフサービスだったので、ちょっと多めにいただきました。
e0303726_21194486.jpg

うどんの本場ですが、味は普通でした037.gif

食後は次のアートスポットへ。
こちらは旧沙弥小中学校。
入場を待つ人の行列ができてます。
e0303726_11152920.jpg

一旦、右手のナカンダ浜へ。
沖縄っぽい地名ですが、沙弥ナカンダ浜遺跡という史跡のようです。
e0303726_12524323.jpg

こちらにもアルミサッシを使ったアート作品があります。
e0303726_13593890.jpg

瀬戸大橋が綺麗に見えました。
e0303726_13252651.jpg

先ほどの学校へ。
こちらは中山玲佳という作家の「Las Islas-しま・しま-」という絵です。
e0303726_13245828.jpg

行列に並ぼうかどうしようか迷ってると、係りの方から「窓から中の様子を見るだけでよければ、ご案内します」とのお声掛けがあったので、付いて行くことに。

靴を脱いで校舎に入って最初の部屋です。
さくま はなさんの「完熟の唄、海原に浮かぶ瀬戸の太陽」という作品。
e0303726_1235470.jpg


隣はかつての教室に展開されている、かわい ひろゆきさんの作品です。
皆さん、こちらの教室に入るために並んでいらっしゃるようです。
e0303726_1281058.jpg

私達は廊下から見るだけでなので、待ち時間ゼロでしたが、並んでたらたぶん1時間以上待つことになってたと思います。(ちなみに教室内に入ることができなくても料金は同じでした)
e0303726_1221486.jpg

私は雪の中に苺の瓶詰があって、クリスマスをイメージしたのですが、作品名は「ハレの日、金時への道」といいまして、瓶の中は地元の特産である金時人参で、雪のように見える塩は畑を再現してるようです。
やはり、非凡な方は視点が違います^^;

隣の部屋は戸矢崎 満雄「空飛ぶ赤いボタン」
e0303726_12441352.jpg

天井に張ってあるネットにたくさんのボタンが取り付けられているのですが、遠目に見るとボタンが空中に浮いているようです。
こちらはタイトルどおりの作品(^^)

そして最後の部屋は、しりあがり 寿さんの「赤いネジ」
e0303726_12453298.jpg

ネジが電動でクルクル回ってて不思議な空間でした。

帰りに先程のカフェへ。
e0303726_13481781.jpg

正面の堤防に見えるのもアート。木のようなオブジェの枝の先から時折、噴水のように水が出ます。
e0303726_13511537.jpg

コーヒーカップは東山画伯のデザイン。ミュージアムショップで販売してました。
e0303726_13162326.jpg

上用饅頭が美味しかったので、お土産に買って帰りました。
e0303726_13165312.jpg

瀬戸内国際芸術祭は、このあと夏と秋にも開催されるので、また行ってみようと思います。
※沙弥島会場は春のみの開催です。
by iamamii | 2016-05-12 13:58 | 高知&香川 2016年3月 | Comments(2)

10時前にホテルをチェックアウトして坂出を目指します。
e0303726_23154647.jpg

当初、高知を観光して帰る予定だったのですが、瀬戸内国際芸術祭が開幕したというのを知って、急遽香川へ行くことにしました。
お昼過ぎ、瀬戸大橋記念公園に到着。
e0303726_23182943.jpg

右手に見えるドームに行ってみると・・・
e0303726_23214143.jpg

そこは、昔見た映画「UDON」の舞台になった場所でした(^^)
e0303726_23224062.jpg

ドームの更に先から見た瀬戸大橋。
e0303726_23232946.jpg


車で少し移動して瀬戸内国際芸術祭「沙弥島(しゃみじま)会場」の駐車場へ。
案内所でMAPをもらって・・・
e0303726_23302767.jpg

すぐ近くの東山魁夷せとうち美術館へ。
e0303726_23305772.jpg

堂本印象という画家の特別展を開催中でした。
e0303726_23351134.jpg

なので東山画伯の作品は小っちゃいのが数点展示されているのみ。
残念!
館内に海の見える雰囲気の良いカフェがあったので、あとで寄ってみましょう。
e0303726_23364931.jpg

by iamamii | 2016-05-11 19:11 | 高知&香川 2016年3月 | Comments(0)

紅葉2015(寒霞渓③)

天気の回復を待ってたら日が暮れてしまいそなうので、寒霞渓に向かいましょう。
ロープウェイで上ることもできるのですが、頂上付近で行ってみたいところがあったので、車で行くことにしました。
草壁港の近くまで戻り、途中右へ折れて山へ向かいます。
ロープウェイ乗場の辺りを過ぎるとカーブが多くなりますが、2車線なので走りやすいドライブウェイでした。
高度が上がるにつれて、山の斜面にきれいな紅葉が見られるようになるのですが、車を停めるような場所がないため写真はありません(>_<)
そして、山頂駅が近づくと行く手に霧がかかって幻想的な光景になったので、路肩に車を寄せてパチリ。
ご覧のとおり、まさに落ち葉を巻き上げながら走るような感じでした。
e0303726_17173557.jpg

上り始めてから約30分で山頂駅に到着。
駐車場のモミジが真っ赤に染まってますが、ガスが濃くて遠くは見えない状態でした。
e0303726_17443236.jpg

こちらロープウェイ駅舎に隣接した土産物店です。
e0303726_1729217.jpg

山頂駅からの景色。海の方向は少し霧が晴れてきたかも。
e0303726_17275429.jpg

風が強く寒かったので、しばし暖房の効いた土産物店で買い物がてら温まります。
e0303726_23261394.jpg

その後、すぐ近くにある展望台へ。
e0303726_17384995.jpg

おー、凄い景色です!
先ほどの山頂駅から見た景色と違って周りに遮るものがなく、海までスコーンと抜けた景色は、まさに絶景でした。
e0303726_17393669.jpg

e0303726_17451857.jpg

海に向かって右手も霧がゆっくり流れていて幻想的。
まるで「まんが日本昔ばなし」のタイトルバックの龍が飛んでいそうな光景です。
(すみません、例えが古くて^^;)
e0303726_1747031.jpg

相方と「凄いねー!」を連発してたら、ちょうど通りかかった係りのおじさんに「あんたらはラッキーや」って言われました。(人懐っこいおっちゃんでした037.gif
今日は朝からずっとガスがかかってて、先程まで景色を見ることができなかったそうです。
天気のいい時の景色を見てないので偉そうなことは言えないのですが、この夕闇迫るモノトーンの景色は曇りの日だからこその絶景だったのではないかと思います。
e0303726_1832080.jpg


先ほどのおじさん曰く、ロープウェイから見る紅葉は木々との距離が近いので、また格別なんだとか。
e0303726_1882413.jpg

正面の湾の左手に浮かぶ小島が弁天島だと教えてくれました。
e0303726_2054075.jpg

すぐ下にもう一箇所展望台があると言って立ち去られました。折角なのでそちらにも行ってみましょう。
e0303726_20155741.jpg

e0303726_20162842.jpg

案内板に書いてあったのですが、東西8km、南北4kmにわたって奇岩怪石が広がる寒霞渓は「日本三大渓谷美」のひとつと称されているそうです。
腕が悪すぎて奥行きの無い写真になっていますが、画像の中央下に小さく写っているロープウェイと比較すると、いかにスケールの大きい景色であるかがおわかりいただけるのではないかと思います。
e0303726_2020199.jpg

落ち葉がキレイでした。
e0303726_21181388.jpg

紅葉を見るためにロープウェイで下まで降りて、また上がってくるというのもアリかなと思ったのですが、乗場が結構混み合っていたので見送ることに。

そのかわりに、立ち寄ってみたいと考えていた「美しの原展望台」へ。
e0303726_2139627.jpg

所々にあるオレンジに染まった木の葉がキレイ。
右上に見えるのが先ほどまで居た頂上駅ですね。
e0303726_2143152.jpg

こちらからの内海湾の景色も素晴らしかったのですが・・・
e0303726_2145232.jpg

柵が無いのでビビリまくりでした^^;
e0303726_2146194.jpg


さあ、そろそろ帰りますか。
寒霞渓の頂上から土庄港へ下る「小豆島スカイライン」は、意外なほど直線的な道路でした。
e0303726_2158049.jpg

なので、快調に飛ばして土庄港には30分かからずに到着。
e0303726_21594083.jpg

フェリーは午後5時30分に出港しました。
e0303726_2222686.jpg

このあと席はほぼ埋まったのですが、観光客のほかに、ビジネスマンや作業員の方も多数いらっしゃいました。
小豆島は必要なものは一通り揃う大きな島だと思ったけれど、高松の経済圏なんだなと感じた次第。
e0303726_22125729.jpg


私も相方も、朝はあまり得意じゃないので、午後の到着となったのですが、もう少し早めに来ればよかったと、ちょっとだけ心残りな小豆島だったのでした。
でも、思ったより近かったからまた行こ。
by iamamii | 2015-11-17 17:42 | 香川 2015年 | Comments(0)

紅葉2015(寒霞渓②)

高松港から小豆島までは数社の船会社が数多くのフェリーや高速船を運航しています。
一番便数が多いのは四国フェリーの土庄(とのしょう)港行きだと思いますが、私達が高松港に着いた時は、内海(うちのみ)フェリーの草壁港行きが一番早く出発する便だったので、それに乗ることにしました。
たまたまですが、草壁港はこれから向かう寒霞渓に近い港です。

さて、高松港を出航したフェリーは源平合戦の史跡である屋島を右手に見ながら小豆島へと向かいます。
e0303726_023024.jpg

松山⇔広島のフェリーと比べてもかなり大きな船でした。
e0303726_01010100.jpg

乗船時間は1時間ほどなのですが、売店もあります。
e0303726_0145643.jpg

内装はなかなかカラフル(笑)
e0303726_0161362.jpg

小豆島が近づいてきました。
ちなみに私は初の小豆島。相方は30年ほど前に当時働いていた会社の同僚と来たことがあるとのこと。
e0303726_018892.jpg

草壁港に程近い道の駅「小豆島オリーブ公園」にやってまいりました。
e0303726_0215862.jpg


道の駅は幹線道路沿いにあるのが一般的ですが、ここは幹線道路から少し入った海を見渡せる高台にあります。
e0303726_029224.jpg

そして、名前のとおり、小豆島名産のオリーブの木がたくさん植えられていました。
e0303726_0315312.jpg

道の駅の2階のレストラン「オリヴァス」でランチします。
こちら相方の「オリーブとトマトの煮込みハンバーグ」
e0303726_0363668.jpg

ハンバーグ大好きamiiなので、一口いただきましたが、なかなか美味しいハンバーグでした。
オリーブリーフの入った緑色のライスも小豆島らしくていい感じ。

そして、私は「もろみミートソースのスパゲティ」
e0303726_0394321.jpg

ほんのりもろみが香って、これまたオイシ!
2階の少々わかりにくい場所にあるのですが、穴場のレストランだと思います。

レストランのある建物中央部分は吹き抜けのホールになっていて、ギリシャ風の像があります。
e0303726_116684.jpg

ピントが合ってませんが、オリーブはちょうど収穫の時期みたいでした。
e0303726_1255411.jpg


さて、既に午後2時を回っているので、そろそろ目的地へ向かわないといけないのすが、空模様が怪しくなってきたと思ってたら、ついに雨が降り始めてしまいました007.gif
なので先に買い物に行くことに。

オリーブ、素麺と並ぶ小豆島の名物のひとつが醤油です。
ということで、タケサンという醤油メーカーの直営店の一徳庵へ。
e0303726_137453.jpg

醤油が中心なのかなと思っていたのですが、佃煮や醤油加工品のほうが多い印象です。
e0303726_1403379.jpg

商品は試食できるものもかなりあります。味見して買うことができるのはいいですね。
e0303726_1514653.jpg

e0303726_295951.jpg

自宅用に「しぐれ煮」などを購入。

買い物のあとは店内の休憩スペースで名物のソフトクリームをいただきました。
こちら醤油ソフト300円。
ほんのり醤油が香ってオイシー!
e0303726_211027.jpg

相方のもろみソフトは、結構もろみを感じる味わいで、好き嫌いが分かれるかも。

ちなみに、古い醤油蔵が軒を連ねるこの周辺は「醤の郷(ひしおのさと)」と名付けられていて、趣のあるエリアになっています。
by iamamii | 2015-11-17 00:07 | 香川 2015年 | Comments(0)

紅葉2015(寒霞渓①)

今日は小豆島の寒霞渓(かんかけい)に紅葉を見に行きます。
川内インターから高速に乗って坂出の手前までやってきました。
正面の山は、丸亀市の飯野山。いわゆる讃岐富士です。
e0303726_2117131.jpg

今日は曇りで、午後の遅い時間は晴れの予報ですが、どうなんでしょう?みたいな感じの空模様。

高松西ICで高速を下りて、「せっかく高松に来たんだから、うどんが食べたいね」ということで、あまり遠回りにならない場所にある「中西うどん」へ。
e0303726_2127156.jpg

ブログでご紹介するのは初めてですが、店を訪れたのは2度目になります。
e0303726_21284586.jpg

暖かい麺か冷たい麺かを告げて麺の入った丼を受け取ったら、出汁は自分で蛇口をひねって注ぎます。
出汁を注いでるショットが撮りたかったのですが、お勘定を済ませて振り返ったら、既に相方が私のうどんに出汁を注ぎ終わってました037.gif
セルフ店なので、薬味はお好みで。
e0303726_21343083.jpg

やっぱりこの店は「かけ」だと思うのですが、相方は「ぶっかけ」。
e0303726_2143314.jpg

まあ、食べたいものが美味しいものです(^^)

私は「かけ」にしました。
e0303726_21505985.jpg

中西の麺ってこんなにコシあったっけ?と思うくらいコシが強くて美味しかった!
天ぷら1つずつ食べてお会計は二人で700円台でした。
やっぱりさぬきうどんは安くて旨くて最高です!

12時前に高松港のフェリーのりばに到着。
e0303726_2273163.jpg

まだ小豆島に渡ってもいませんが、今回はここまで(笑)
by iamamii | 2015-11-16 21:55 | 香川 2015年 | Comments(0)

少し前のことなのですが、友人Kさんとさぬきうどんを食べに行きました。
さぬき豊中ICで高速を下りて、国道、県道を走ること約15分。
食べログTOP5000のさぬきうどんの有名店「須崎」にやってまいりました。
e0303726_210229.jpg

私はここのうどんを食べるのは二度目。Kさんとも一度訪れたことがあるのですが、前回は到着した時間が遅かったため、営業が終了してて食べることができなかったので、彼は初めて食べることになります。

こちら須崎は食料品店とうどん店を営んでおり、入口は別なのですが、こうして中で往き来できるようになっています。
e0303726_218150.jpg

うどん店と言っても客席は無いので、うどんを販売してると言った感じでしょうか。
中は雑然としてます(笑)
e0303726_2132588.jpg


うどんのサイズと温(ぬく)いのか冷(ひや)いのかを告げて、暫し待ってると、茹で上がったうどんの入った丼を渡してくれます。
熱々のうどんに卵を割って、お好みで薬味を入れてダシ醤油をかけたら店の外へ。
ベンチもありますが、立っていただくのが、ここのスタイル。
e0303726_2151679.jpg

エッジの立った太い麺は強烈なコシというか、歯ごたえがたまりません。
e0303726_2171518.jpg

ちなみに、ワタシ、これまで30くらいの店を食べ歩きましたが、今のところ、ここのうどんが一番です!

続いて善通寺市の「山下うどん」にやってまいりました。
二度目の訪問になります。
e0303726_2193813.jpg

前回、ぶっかけを食べたので、今回は温かい肉うどんの小にしました。
肉の量、少ないかも(笑)
e0303726_21102694.jpg

でも、甘辛い肉の味がダシに溶け込んでオイシー!

前にも書きましたが、元祖ぶっかけうどんの名店ということで、芸能人のサイン色紙がたくさん飾ってありました。
e0303726_21111648.jpg


いつも、最低でも3軒は行くぞ!と意気込んで出かけるのですが、そう何杯も食べられるものではありませんね。
ということで、2軒でギブアップ。

そして今回は観光もせずに、うどんを食べたら松山にとんぼ返りして地元で有名なケーキ屋さんに併設されたカフェへ。
e0303726_21124184.jpg

半地下のようなつくりのテーブル席に座りました。
e0303726_2113619.jpg

ケーキ(タルト)はKさんの注文。
e0303726_21132665.jpg

私はカフェオレ。
e0303726_21134424.jpg

カフェオレボウルで出てまいりました。たっぷりの量が嬉しいですね。

by iamamii | 2015-03-11 21:13 | 香川 2015年 | Comments(2)

金刀比羅宮(後編)

広場の奥に厩があって白と茶色の馬が2頭いました。神の馬と書いて「しんめ」と読むようです。
e0303726_12192149.jpg

「もうこの辺りで(引き返したので)いいでしょ」と言うKさんをなだめすかして励まして先へ進みます。
e0303726_12461634.jpg

40段ほど上がると参道は、ほぼ直角に左へ曲がります。
e0303726_17185077.jpg

こちらはカーブの右手の書院。
e0303726_12573553.jpg

画像がないのですが、手前に「神椿」という資生堂パーラーのレストランがあります。
e0303726_136165.jpg

階段の上にお社が見えてきました。やっと到着・・・
e0303726_13262669.jpg

と思ったら旭社というお社でした。
ジツはこんぴらさんには10年ほど前に来たことがあるのですが、詳細は覚えておりませんでした^^;
e0303726_1328278.jpg

バスガイドさん研修中。
e0303726_13383823.jpg

しばし、なだらかな上りが続いた後、視界に飛び込んできたのはこちら。
ハイ、ハイ、思い出しました。最後の心臓破りの階段です。
地元の?中学生が必死で駆け上がって行きます。タイムトライアルをしてたようです。
e0303726_13424426.jpg

Kさんもゴールが近いので、中学生に向かって「ファイト!」などと軽口を叩いておりました037.gif
ラストはかなりの急勾配です。
e0303726_13533075.jpg

ということで、785段上がって御本宮に到着しました。
e0303726_13534725.jpg

参拝をすませて境内の右手へ。
景色の良い場所なのですが、この日は霞んでて讃岐富士も薄っすらとしか見えません007.gif
e0303726_14502253.jpg

引き返して左奥へ行ってみましょう。
e0303726_1646355.jpg

この先左手にお守りを販売する社務所などがあります。
皆さんが持っている杖は麓の土産物店の店頭で無料で貸してくれるのですが、お土産を買わずに杖だけ返却するのはなかなか勇気がいると思われます。
e0303726_177569.jpg

おみくじを開くKさん。
e0303726_14524841.jpg

おみくじは犬の背中に入ってます。
e0303726_14534188.jpg

おみくじ引かない派の私は交通安全のお守りを購入。
神社なので「500円お納めください」と言われます。
e0303726_14565289.jpg

ちなみに、御本宮から更に上に2つの神社があるので、735段でもの足りない方はトライしてみてください。
※ガイドブックによると、一番奥の神社までは1368段です。
下りは旭社まで下り専用ルートを通ります。
前回は気付かなかったので、上がって来た階段を下りました。

上りも大変ですが、下りも膝に負担がかかるので、意外に楽ではありません。
それでも、70~80歳代と思われるお年寄りも結構いらっしゃって、皆さん元気に上がっているのを見て、健康の大切さを実感した次第。
e0303726_17234978.jpg

下りの参道の途中から右に折れて金丸座という芝居小屋へ行ってみました。
幟が沢山立っていたので、お気づきになったかと思いますが、丁度、年に一度の「こんぴら歌舞伎」が開催されており、市川染五郎さんや尾上松也さんなど有名な役者さんが出演されています。
e0303726_17475486.jpg

なので、内部の見学はできず。
勿論、公演のチケットも完売しております。
でも、ここで思いがけなくKさんの中学校時代の恩師と再会。Kさんは当時香川に住んでいて、先生に勉強をみてもらってたようです。現在、先生は歌舞伎の運営をボランティアとして支えていらっしゃるとのこと。
私もこの先生のことは、かねがね彼から聞いていたので、初対面とは思えない気持ちでお話しすることができました。
ちなみに、金丸座は日本最古の芝居小屋として重要文化財に指定されております。
e0303726_185529.jpg


さて、帰りにもう1軒うどん屋さんに行きました。
善通寺市の白川うどんです。
e0303726_18652100.jpg

県道から少しはずれた田んぼの中のような場所でした。
さぬきうどんの店は、辺鄙な場所にあることも珍しくありません。
こちらの白川うどんさんはセルフ店でもかなり完全セルフに近いシステムです。
①まずはうどんを注文。かけの小にしました。
e0303726_18224385.jpg

②うどんを受け取り、油揚げや天ぷらなどを取って代金を支払います。
③お好みで自分でテボにうどんを移して温めます。
e0303726_18225690.jpg

④再び丼にうどんを戻し、サーバーから出汁を注ぎます。
e0303726_18232074.jpg

⑤ネギや天かす、おろし生姜などを、こちらもお好みでトッピング。
e0303726_18233412.jpg

⑥席に座っていただきます!
e0303726_18235789.jpg

ツルツルな食感でした。

あ、セルフ店なので、食べ終わった食器は返却口に持って行ってくださいね(^^)
by iamamii | 2014-04-26 13:54 | 香川 2014年 | Comments(2)