DOGOⅦ

久しぶりに道後へ。
今年も道後オンセナートというアートフェスティバルを開催中です。
その目玉はこちら。


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三沢厚彦さんの「クマ」という作品です。

クマの後ろの平屋の建物は振鷺亭という休憩所。
振鷺亭の中のガラスで仕切られたスペースにも三沢氏の「アニマルハウスin道後」というアート作品があります。


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クマがあるのは道後温泉本館の真裏。


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こちら正面側です。
それにしても外国人が多いこと。


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ちなみにこちらは、同じくオンセナートのアート作品である道後舘の「部屋本 坊っちゃん」という客室です。


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20日ほど前、仕事の関係で特別に見学させていただきました。


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小説の書き出しはどこ?
と探したところ、入口のドア部分でした(^^)


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さて、本日道後に来た目的はこちらでの食事です。
おいでん家(おいでんか)をご紹介するのは二度目になります。



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注文はタッチパネルで。
前回、味気ないと書いた覚えがありますが、慣れるとそうでもないかも。


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まずはナマビア。


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料理は好物の揚げ出し豆腐。



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天ぷら盛り合わせはシェアしていただきました。


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今治の郷土料理せんざんきは相方のオーダー。


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メインは三津の朝市きまぐれにぎり寿司です。
限定25食と書いてありましたが、この時間でも問題なく注文できました(^^)


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魚屋さんが経営するお食事処なので、ネタが新鮮で美味しい!
相方のメインは海鮮丼でした。

帰りがけに見た本館の様子。
平日ですが入浴券を求める観光客で行列ができていました。


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by iamamii | 2018-08-07 21:04 | 愛媛 道後温泉 2018年8月 | Comments(0)

道後で昼飲み(番外編)

飛鳥乃湯泉を出て、食事に向かいます。
こちらNOTREは市内電車の道後公園電停から50mほど、飛鳥乃湯泉から歩いて7~8分でした。


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前面がガラス扉になっているので、向かいの道後公園の緑が見えて、なかなか良いロケーションです。


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ランチタイムは終わったと思っていたので、つまみをいただきながらビールを飲むつもりだったのですが、店主に「ランチですか?」って聞かれたので、「じゃあお願いします」とランチいただくことに。
店はお一人でやっていらっしゃる様子。顎髭がお似合いのイケメンのおにーさんですよー。

ビールはCarlsbergでした。



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ランチはソーセージ、豚バラのコンフィ、パスタの3種類でしたが、豚バラは売り切れたそうなので、私はソーセージ、相方はパスタを注文。
まずはサラダが出てまいりました。
ドレッシングの酸味が程良くメインの料理に期待が高まります。



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その前にパンが2種類。


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私がオーダーした「自家製ソーセージとポテトピューレ 粒マスタード」です。
ソーセージは皮はパリッ、中はジューシーで、優しい味のマスタードソースもほんのり甘いポテトも絶品でした!


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相方の「ミートソースと香草のブカティーニ」
一口味見させてもらったのですが、こちらもトマトソースの味付けが絶妙でした。


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ワインにスイッチ。


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つまみをリクエストして盛り合わせで作ってもらいました。


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このあとワインをもう1杯。
たまたま私たち以外にお客さんがいなかったこともあって、マッタリした時間を過ごすことができました(^^)

「時々出掛けて居ない時もあります(笑)」とのことでしたが、ランチを2時までやって、その後も休憩なしで夜まで通しで営業されてるそうです。
オシャレなインテリアで料理が美味しくて昼からお酒が飲める素敵な店でした。
また行こ。



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by iamamii | 2017-12-24 11:39 | 愛媛 道後温泉 2017年 | Comments(0)

先日外観をご紹介した道後温泉の別館 飛鳥乃湯泉(あすかのゆ)
本館にある皇室専用の浴室「又新殿(ゆうしんでん)」を再現した特別浴室(家族風呂です)があって、ここに入ってみたいと思っていたのですが、ソフトオープンの段階の今が狙い目かもと電話したところ、運良く予約が取れたので行ってまいりました。

左手にチラッと写っている窓口で名前を伝えて利用料を支払います。
看板の文字は法隆寺の管長が揮毫されてますよ~

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ロビーは木をふんだんに使っていて、シンプルな中にも豪華さが感じられます。


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靴を脱いだらロビー左手にあるカウンターへ。



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係りの方から2Fへ上がるよう案内されます。
階段を上がり切ったところに書が掛かってました。
これが先程の看板の実物かな。


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2Fの係りの方が特別浴室へ案内してくださいます。


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こちらの扉は本館の又新殿を再現していると仰ってたような・・・


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特別浴室はオリジナルの又新殿を再現したものと少し現代風にアレンジしたものとの2室があって、これから利用する左手の浴室は現代風の方だそうです。
空いていたら好みのタイプをリクエストすることも可能かと思われます。


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個室の引き戸を開けると左手が着替えや休憩のスペース。


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右手が浴室です。
パンフレットによると館内は愛媛や松山の工芸品が数多く使用されており、こちらの簾は伊予簾だそうです。
何だかお風呂じゃないみたいですね。


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まずは利用方法の説明を受けます。
こちらは湯帳といって一定以上の身分の方が身に着けて入浴していたものを再現しており、特別浴室では昔の入浴方法を体験できるようになっています。
もちろん裸で入っても構いませんが。


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特別浴室ではシャンプーや石鹸は使えないので、体を洗う場合は1Fの浴室(大浴場)を利用します。
利用時間は1Fのお風呂に入る時間も含めて80分。
「お風呂上りにお茶とお菓子をお持ちしますのでインターホンでお知らせください」とのことでした。

特別浴室は後ほどご紹介するとして、まずはゆかたに着替えて1Fの浴室へ行くことに。
ゆかたはBEAMS製ですよ~


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大浴場のロッカーは番号が予め指定されています。


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こちらが大浴場の脱衣場です。


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ドレッシングスペース。


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この先が浴室ですが、入浴中の方がいたので写真は撮ってません。


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浴室の床と浴槽は御影石でできており、浴槽は幅が6mほど、奥行き4mほどありました。
浴槽横の壁には砥部焼の陶板画があります。
洗い場も広く30〜40人分位のブースがあったと思います。
ちなみにシャンプーとコンディショナーはSHISEIDOのTSUBAKIでした。

道後温泉のお湯は本館もそうですが、温度が熱めなので、お湯に体を慣らしながらゆっくりと体を沈めましょう。
私の他に2人しかいなかったので、ゆったりした気分で入ることができました。
まだソフトオープンなので、あまり知れ渡っていないようです。

ちなみに露天風呂もあります。
空は見えないのですが、自然光が差し込んで明るいスペースでした。
こちらはお湯が外気に触れるため湯加減がちょうど良かったです。

部屋に戻ってまいりました。

それでは又新殿を再現した浴室をご紹介します。


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階段を5段下りて入浴するようになっています。



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こちらの天井画が現代風にアレンジされている部分だと聞きました。
ですので、浴槽は2室とも同じつくりかもしれません。


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画像では浅そうに見えますが、一番底に腰を下ろすと肩まですっぽり浸かる深さがありました。
こちらもお湯はかなり熱めで、思わず「ああーっ」と声が出ます。
ちなみに、湯帳は水を含みにくい特殊な繊維でできているので、お湯から上がっても重くありません。
そのかわり、水を通しにくいので、お湯に入ると湯帳がふわっとめくれ上がって独特な着心地といいますか感触です。


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湯舟から見上げたところ。


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浴室側から見た部屋。


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お湯が熱いので長くは浸かっていられないのですが、80分は意外に短くて最後のほうは慌ただしかったです^^;
お茶とお菓子は大広間でいただくことにしました。


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お菓子は地元の菓子メーカー 一六本舗が飛鳥乃湯泉のために作った新製品「道後夢菓子噺(どうごむかしばなし)」
先日いけたびさんが紹介されてましたね(^^)


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私の抹茶餡(左)と相方の柚子餡を並べてみました。


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雑誌か何かの取材が入ってるようでした。「お世話になりまーす」と名刺交換の図。


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飛鳥乃湯泉、現在前庭の工事を行っておりまして、12月26日がグランドオープンです。

2F特別浴室は大人1名1,650円+1組2,000円が必要なので2人で5,300円支払いましたが、満足度は高いので是非!

次は道後で昼飲み。
 

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by iamamii | 2017-12-19 09:17 | 愛媛 道後温泉 2017年 | Comments(2)

DOGO Ⅴ

奥道後菊花展のチケットをいただいたので、見に行ってまいりました。
奥道後は道後から車で7~8分山手に進んだところで、私が幼少の頃は行楽地として賑わっていました。

「奥道後 壱湯の守」(旧ホテル奥道後)を右手に見ながら坂を下って行きます。

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最近は奥道後という名称(奥道後という町名はありません)を聞くことも殆ど無かったので、ある程度予想はしていたのですが、久しぶりに来てみるとかなり寂れていました。


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画像は2009年まで運航していたロープウェイの駅舎です。
頂上には小動物と触れ合える場所があったような記憶が・・・(最後に乗ったのは、たぶん30~40年以上前です)


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こちらが菊花展の会場。


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まずは個人が出展している定番の大輪。


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こちらは確か高校の園芸科からの出展。
懸崖というスタイルだと思います。


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菊自体はカラフルで綺麗なのですが、コマ(ブース)が老朽化してるせいで全体的にはセピア調の印象。
時の流れを感じました。


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道後へ移動。
画像は道後温泉本館を裏側から見たところです。



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正面に向かって左側、入浴の前後に休憩する大広間の辺りの障子やガラスには蜷川実花さんによるアートが施されていますよ~



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今日のランチはこの向かいにあるホテル、パティオ・ドウゴ1階の「すし丸」で。


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お昼限定のすし天ぷらセット1,050円。
見た目は至って普通ですが、お寿司がメインの日本料理店(本店は二番町にあります)なので魚は新鮮!
美味しくいただきました。


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食後は9月下旬に新しくできた道後温泉の外湯である「飛鳥乃湯泉(あすかのゆ)」を見に行きました。
場所は以前からあった外湯「椿の湯」の隣で、道後温泉商店街のL字の角の部分になります。
本館が近々耐震改修工事(部分閉館の予定です)に入ることから、代替施設としての役割も担うものと思われます。


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ちょうど椿の湯との間の中庭を工事しており、実際はこんな感じでした^^;


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中は入っておりませんが、オープンして間もないにもかかわらず、さほど混雑してる様子は見受けられませんでした。
かなり豪華なつくりになっているようなので、いずれ入浴しに行ってみたいと思っています。


更に歩いて道後温泉駅までやってまいりました。


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続いて向かったのは、駅舎の近くに最近完成した「道後温泉第4分湯場」です。
場所がすぐにわからなかったので、駅前にある観光案内所で尋ねたのですが、こちらの伊予鉄バスの転回場の右手でした。


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源泉が見学できるということでしたが、入口に鍵が掛かっていたので見ることができないと思っていたら、先客が「左手の窓から見ることができますよ」と教えてくださいました(^^)

ガラス越しでわかりにくいのですが、銀色のパイプからお湯がザーッと流れ落ちる様子を見ることができます。


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源泉かけ流しの手湯があったので、入って?みました。


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説明書きによると、50℃とのこと。
かなり熱いですが、温泉を実感することができます。

商店街を引き返す際に「昼飲み」の看板を発見!
でも、車だったのでグッと我慢。


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帰宅後、すし丸から持ち帰った松山鮓をつまみに速攻ビールの栓を開けました(笑)


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by iamamii | 2017-11-21 19:02 | 愛媛 道後温泉 2017年 | Comments(0)

プロ野球観戦

本日、松山で開催されたプロ野球の公式戦「ヤクルトVS中日」に家族で行ってきました。

試合開始が13時ということで、12時前に坊っちゃんスタジアム入り。
ちょうど中日が練習中でした。
朝の8時頃まで雨が降っていたので、座席はまだ濡れてましたが、グラウンドコンディションは全く問題無さそう。


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まずはビールとタカシマヤで買った天むす弁当で腹ごしらえ(^^)


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スターティングメンバーの発表がありましたが、私の好きな高橋周平選手はベンチスタート。
もっとも、つい1週間ほど前に1軍メンバーに登録されたばかりなので贅沢を言ってはいけません。


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試合はヤクルトが毎回のようにヒットを放つ一方で、中日は7回までゲレーロ選手のホームランによる1安打だけで打線が沈黙。
1-3で敗色濃厚なムードが漂っていたのですが、9回表に京田選手と代打亀澤選手が連打で出塁し、主砲ビシエド選手の3ランで奇跡的に逆転!
前回のマツダスタジアムでは3塁側だったにもかかわらず完全アウェーでしたが、今回は縁も所縁もない松山なのに中日ファンが結構いたのはちょっと意外でしたが、逆転に大盛り上がりでとても嬉しかったです!
ちなみに、ヤクルトは松山で秋季キャンプを行っている関係で、毎年ヤクルトの主催ゲームが松山で開催されております。

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画像は試合が終わってハイタッチする中日の選手達です。(スマホでズームして撮ってるので画質が悪くてごめんなさい)


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今年の中日は試合開始前の時点で11勝21敗とセ・リーグの最下位に低迷しているので、まさかこんな勝ちが見られるとは思ってもみませんでした!
7回からは高橋周平選手も出場(^^)
残念ながら今シーズン初ヒットはお預けとなりましたが、本当に最高のゲームでした!

ということで祝勝会(笑)


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我が家がよく利用する地元のファミレスです。
あまり美味しそうに撮れてませんが、熱々でジューシーなハンバーグでした!


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by iamamii | 2017-05-13 20:58 | Comments(2)

紅葉2016(三滝渓谷)

地元紙の愛媛新聞が毎年11月に1日だけ「もみじ新聞」と題して県内の紅葉の名所の様子をカラーで特集する日があるのですが、そこで紹介されていた西予市の三滝渓谷を訪ねました。
大洲インターで高速を下り、国道197号線を走って松山から約90分。西予市城川町の道の駅に到着。
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まずはランチです。
以前、スープカレーを食べてとても美味しかったのですが、今日は地元で有名な城川自然牧場が造ったソーセージの入ったカレーライスにしてみました。
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「甘口と辛口があります」とのことでしたが、辛いのが好きなので、辛口にしました。
なかなか辛かったけど、美味しかったです。

相方は人気メニューという豚ベーコン丼。
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甘辛いタレを絡めた豚ロースとベーコンが乗っかってます。一口食べましたが、こちらも美味でした!

さて、道の駅から車で10分程で渓谷の駐車場に到着しました。
三滝渓谷は愛媛県民の私でも聞いたことが無かったのですが、広い駐車場ときれいなトイレがあります。
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まずは道の駅で買ったチーズケーキをいただきます。
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案内看板を見たところ、さほど距離はなさそうです。
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それでは行ってみましょう。
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スタート地点は落ち葉が積もっています。
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すぐに橋を渡ります。
紅葉はほぼ終わってる感じ^^;
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5分程で最初のスポット「うぶ湯の滝」です。
落差がほとんど無いので、これって滝ですか?みたいな感じ。

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続いてすぐにジロウ淵。
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見所にはこうした案内板があります。
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この辺りから遊歩道は鉄製の階段へとかわります。

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さっきのがジロウということは、
こちらは・・・
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はい、正解です(笑)
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更に階段を上へ。
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滝壺を見下ろします。
おー、なかなかいい景色!
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2つ上の写真にチラっと写ってますが、茶堂という東屋の辺りにはまだ紅葉が残っていました。
ここまで徒歩10分あまり。
この先に二見滝という滝があるようですが、車で行けるみたいなので、ここで引き返します。
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アップでもう1枚。
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駐車場まで戻ってまいりました。
画像は駐車場横のモミジです。
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車に乗って二見滝へ。
滝は道路(橋)のすぐ横にあるので、いっぱい引いて撮ってギリギリ両方の滝が写りました。
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向かって左の滝は結構落差があります。
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右の滝。
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そして二見滝の横に架かる橋の紅葉です。

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この先、大いちょうがあるというので車を走らせたのですが、残念ながらかなり落葉していました。
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更に先に三滝城跡があるようでしたが、道も険しくなってきたので、ここで引き返すことに。
でも、大変失礼ながらこんな辺鄙な山奥にお城があったというのは意外でした。

帰りに相方の提案で温泉に入って帰ることに。
三滝渓谷から車で15分程の場所に宝泉坊温泉があります。
画像は宿泊施設の宝泉坊ロッジの様子。
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たまたま家族風呂が空いていたので利用することにしました。※60分2,000円と良心的なお値段でした。
りんご黒酢を買って、外にある別棟へ。
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脱衣場。
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4~5人でもゆっくり入ることのできる広い岩風呂。
17.3℃の冷泉を沸かしているようですが、硫黄の匂いがしていいお湯です!

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但し、なかなか開放的なつくりになっておりまして、意図的に建物に近づけば中が丸見えな感じでした^^;

でも、さすがは温泉、このあと家に帰るまで約1時間半、ずっと体がポカポカ(^^)
以上、紅葉ドライブでした。




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by iamamii | 2016-12-02 05:09 | 愛媛 2016年 | Comments(0)

DOGO Ⅳ

先月のことになりますが、相方とその友達のyちゃんと道後に行きました。画像は道後商店街の入口にある、画家の山口晃さんによる「鈴生り門」というアート作品です。
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「道後アート2016」は山口晃さんとのコラボにより展開中。
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L字型の商店街の角を曲がると道後温泉の本館が見えてきます。
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風格漂う重文の本館。

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明治時代の建物ですがデザインがシャレオツ!
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さて、本日道後に来た目的は昼飲みです(笑)
道後温泉本館横のホテル「パティオ・ドウゴ」の1Fにある「すし丸道後店」は市内にある食事処「すし丸」の支店です。
※画像はホテルのロビー側から撮ったものですが、道後温泉本館横にも入口があります。
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まずは地ビール。
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お料理は天ぷら盛合わせ(2人前を3人でシェア)と・・・
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旬彩にぎりを一人一皿ずついただきました。
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2杯目。
地ビールは値段が高いのでキリンにしました^^;
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食後は徒歩1分の老舗旅館 大和屋本店へ。
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ここに無料の足湯があります。
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腰掛ける部分が桁状になっています。早速、入ってみましょう。
熱っちーぃ!
でも慣れると気持ちいいですー。
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湯桁の説明書き。
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昔の浴槽を再現してるみたいですね。
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足湯の隣りに喫茶コーナーがあって、飲み物やスイーツを注文した人にはタオル貸出しのサービスがあります。
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体全体がポカポカになりました(^^)
大和屋本店前に、ちょうど10月の情景を詠んだ子規の句碑がありました。
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こちらも山口晃氏のアート作品「要電柱」。
道後温泉本館の裏手にあります。
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道後温泉駅に着くと、ちょうど坊っちゃん列車が出発するところでした。
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通常の路面電車と同じ軌道を走っているのですが、料金は1乗車800円なので観光客向けです。※ちなみに路面電車は160円均一です。
ということで帰路に着くために路面電車に乗ったのですが、松山市駅行きに乗ったつもりが、間違ってJR松山駅行きに乗ってしまった私達037.gif
松山市駅への分岐点を通り越してしまい、「やっちまったね」と話していたところ、yちゃんが車窓からクラフトビールの店が営業しているのを見つけたので、次の電停で緊急下車しました(笑)
※画像は帰りに撮ったものです。

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メニューはこんな感じ。
ちなみに平日は午後5時からの営業ですが、土日は午後2時から開いてるそうです。
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こちらは2杯目にいただいたビールです。
クラフトビールならではの色ですね。
スッキリしてて美味しかった。

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フライドポテトをオーダーしたら予想外のビジュアルのものが出てきましたが、確かにフライドポテトです(笑)
添えられてるチーズマヨにディップしていただくのですが、これ超ウマでした!

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そしてスパイシーなバッファローチキンウィング。
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事前にリサーチした際には、フードメニューは殆ど見かけなかったのですが、実際にはサンドイッチなどもあって、なかなかの充実ぶりでした。
店主も感じのいい方で、これはリピートしそうな予感です(^^)


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by iamamii | 2016-11-27 23:17 | 愛媛 道後温泉 2016年 | Comments(0)

滑川渓谷

今年の夏はとにかく暑かった(>_<)
松山は7月18日に梅雨明けしてから8月28日まで全く雨が降りませんでした。(局地的には少し降ったようですが、私の自宅周辺では降っていません)
その間、昼間は晴れて連日の30℃超え。
こう暑いと、少しでも涼しさを感じることができる場所へ行きたーい!

ということで、相方と休みが重なる8月下旬に、自宅から近い滑川渓谷に行ってみようと決めておりました。
水の流れる音を聞きながら木漏れ日の中を歩くって気持ち良さそうじゃないですか!
ところが、それまで毎日カンカン照りだったのに、この日はあいにくの曇り空^^;
ま、雨の心配は無さそうなので、良しとしましょう。

自宅から国道を走ること約40分、東温市と西条市を結ぶ峠道、通称桜三里を途中から右へ折れ、細い山道(一応県道です)を約20分ほど走って到着しました。
駐車場は無料です(←根に持ってる)
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季節営業だとは思いますが、売店がありました。(確認したわけではありませんが、飲み物だけみたいな感じ)


事前に調べたところ、片道約20分の遊歩道とのこと。
お天気イマイチということはありましたが、やはり標高があるということと、木々に囲まれているため気温はかなり低めです。
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出発して1分ほどで、橋が見えてきました。


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上の写真ではわかり難いですが、橋の下には川が流れています。
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川に沿って先へ。
雨がほとんど降ってないので、普段よりは水量が少ないと思いますが、元々左の道が通れなくなるほどは流れていないものと思われます。
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岩が浸食されて下がえぐれています。
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前方に梯子。
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この渓谷の唯一の難所と言えるかもしれません。
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梯子の左手に水が滴り落ちてました。

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岩にできたくぼみ。
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段々になって流れ落ちて行きます。
川というよりは岩盤の上を水が滑って行くと言った感じ。
だから滑川って言うんでしょうね。
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熊ノ爪ってこれかな???
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そして、この先のコーナーを左に曲がると・・・
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おおーっ!
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三方を岩の壁に囲まれた龍の腹という場所です。
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正面の滝は奥の滝。
サーッと静かに流れ落ちてました。
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木々が生い茂って昼なお暗く、怖ささえ覚えるような雰囲気でした。
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遊歩道はここで行き止まりなので引き返します。

苔むした手摺(手前)とモミジ。
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紅葉の時期もいいかも。


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かなり怖いですが、トイレもあります(笑)
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帰りに同じく東温市にある母恵夢スイーツパークへ立ち寄ってみました。
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本社工場に併設された「お菓子のテーマパーク」とのこと。
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上の画像のガラス窓から製造工程を見ることができますが、私達が行った時は稼働してませんでした^^;
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赤白ゴールドのパッケージは愛媛県民には懐かしいんですよ。

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ここでしか販売していないプレミアムな母恵夢がありました。
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プレーンとショコラを1つずつ買っていただきます。
コーヒーは無料でした(^^)
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高級な味わいでした。

牛の乳搾りが模擬体験できる模型などもありますが、テーマパークはちと言いすぎかも。
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by iamamii | 2016-10-20 19:29 | 愛媛 2016年 | Comments(0)

にこ淵

少し前になりますが、高知県いの町の「にこ淵」に行ってみました。
まずは腹ごしらえ。
愛媛県西条市の「マルトモ水産」は2年くらい前からSNSなどで安くてボリュームがあると話題になっている鮮魚市場に併設された食事処です。
平日でしたが、やはり人気店とあって順番待ちでした。
待ち時間を利用して鮮魚市場を見て回ります。
民間の魚屋さんがやっている市場なので、さほど広くはありません。
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貝の種類が豊富でした。
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30分以上待ってようやく着席。
客数と比較してホール係の人数が明らかに少ないのですが、料理の出るスピードも遅いので、厨房もさほどの人数ではなさそうでした。
こちらは奥さんの海鮮丼。
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私は海老フライ定食。
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特大サイズのエビですが、何ていう種類のエビなんでしょう?

大好きな海老フライでしたが、オペレーションの悪さで待たされて不機嫌になっていたので、さほどの感動はありませんでした。

30分後、道の駅木の香でソフトクリームを食べて機嫌を直しましょう(笑)
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さて、更に30分ほど走って「にこ淵」に到着。
こちらもSNSで最近話題になっている仁淀川水系の滝壺です。
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事前に調べたところ、滝壺まで急な斜面を降りなければならないとのことですが、どうなんでしょう。
下り始めはかなり整備されている印象。
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ですが、かなりの勾配です。(画像は下から上方向を撮ってます)
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木々の隙間から滝壺が見えてきました。
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鎖とロープを頼りに斜面を下って、この梯子を下りると滝壺に到着です。
降り口からの所要時間は4分ほど。
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大学生かな?3人の男子が泳いでました。
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結構暑い日でしたが、さすがにここの水は冷たいんじゃないかい037.gif

晴れて真上から陽が射してると、仁淀ブルーという澄み切った青になるそうですが、この日は薄曇りで、写真で見る仁淀ブルーとは違います(>_<)
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途中、1箇所だけ70cm位の段差があって、ここは鎖かロープを頼りに腕の力で体を持ち上げなければならないので、奥さんは上がれないかもしれないということで下りるのを断念。
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ということで、奥さんは滝を見ることができず残念なドライブでしたが、駐車スペース脇の山の斜面からは冷たい清水が滴っていて、ひと時暑さを忘れて楽しんでいました。
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by iamamii | 2016-08-16 18:14 | 高知 2016年 | Comments(2)

石手寺節分祭

塔マニアのタグを作ったので、書いてなかった地元「石手寺」の記事をアップすることにします。

短い参道はアーケード状になっていて、両側に遍路用品や土産物を売る店があります。
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二王門は国宝ですよー。
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境内に入るとすぐ右手に重文の三重塔があります。鎌倉時代末期に建立されたようです。
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この日は節分の追儺法要が執り行われていたので、参拝客多数。
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私もお参り。※本堂も重文です。
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境内側から見た二王門。
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以上、四国霊場第51番札所石手寺のご紹介でした。
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by iamamii | 2016-06-14 08:01 | 愛媛 2016年 | Comments(0)