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サタデーフラは周防大島の4箇所の会場で行われています。
そのうちのひとつが、こちら「ホテル サンシャインサザンセト」。

右のスタッフAさん「お疲れさまでした!」
左のスタッフBさん「おはよう!今日は遅番なのね、頑張ってー」
みたいな感じ?(←すみません、勝手な想像です)

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おー、やってますねー。
この日は8月最終の土曜日ということで、午後1時すぎからファイナルフェスタがこちらのホテルで行われています。
天気が良ければビーチ前のテラスなのですが、今日はあいにくの天気でホテルロビーでの開催となっております。
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出演者は、主に地元周防大島町や中国地方各県からのフラダンスの愛好家の皆さんです。
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一般的には、やはり前列の方、そして前列でも真ん中で一番上手な方が踊ってると思います。
こちらも真ん中の方がフラの先生かな。笑顔が素敵です。

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各チームの持ち時間は約15分。
午後1時すぎから午後9時までほとんど間を置くことなく、ずっとフラダンスが続きます。
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被写体が女性ということで、あまり近寄ってパシャパシャ撮ってるとヘンなオジサンと思われそうで、良い写真が無いのですが雰囲気が伝わりますでしょうか。
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前方の良い席が確保できなかったこともあり、1時間ほど見た後ティーラウンジへ。
海の見える雰囲気の良いラウンジでした。(行った時はほぼ満席だったので、画像は帰り際に撮りました。)
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ラウンジから屋外に出られるようになっています。
天気が良ければここでサタフラが行われるんじゃないかな。
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ハワイアンビールをいただきます。
今回車で来なかったのは、昼ビールが飲みたかったからなのでした(^^)
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初めて飲む銘柄でしたが、よく冷えてて美味しかったです。

相方のプリモは、わりと有名ですね。
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ビールは美味しかったのですが、ビールを供するのなら、せめてナッツかチーズくらいはメニューに置いてほしいところ。

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1杯飲み終えたらメインダイニングがオープンしたので移動しました。
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赤ワインで乾杯し直し(^^)
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こちらは牛タンの赤ワイン煮込み。柔らかくて美味しかったですー!
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次にイカスミのピッツァを食べたのですが、こちらは焼き過ぎで生地の端がカチカチ。
これにはさすがにクレームを付けました。
(レストランの名誉のために画像は載せないことにします)

続いて白。
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ペペロンチーノは二人でシェアしました。
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普通に美味しかったです。

ランチメニューにはハワイにちなんだロコモコなどもありました。


中国新聞のマスコットキャラクター「ちゅーピー」もサタフラを応援しに来てましたよー。
昼間は比較的年配の方が多かったのですが、この時間、奥には若いおねーさん達がスタンバってました。
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こちらはもうすぐ出番の皆さん。
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そろそろフィナーレに向けて盛り上がって来る時間帯なのですが、帰りのフェリーの時間が迫ってまいりました。
後ろ髪を引かれる思いですが、明日は仕事なので帰らないといけません。
アロハシャツ姿の周防大島町の町長さんが挨拶されてました。
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当初、ホテルからバス停まで15分ほど歩いて、路線バスで港へ向かう予定だったのですが、雨が酷かったのでタクシーを呼びました。
楽に移動できたのは良かったのですが、思ったよりも距離があって、4,000円近く支払うことに(>_<)
町を挙げて行っているイベントなので、もうちょっとサタフラ会場までの公共交通機関を何とかしてほしいところですが、帰りの船に乗る人もほとんどいない状態ではあります。
港からのアクセスを改善して、サタフラのPRに力を入れたら愛媛からもお客さんが呼べるんじゃないかなぁ。

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こちらは相方がホテルの売店で買ったもの。今回の旅とは関係ありません(笑)
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午後7時10分発の帰りのフェリーはかなり余裕ありな状態。
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ということで、「瀬戸内のハワイ」周防大島の旅でした。
8月末とは思えないほど雨で気温の低い一日だったので、来年は、もっと早い時期の天気の良い日に、泊まりがけで行ってみたいです。



by iamamii | 2015-10-11 23:46 | 山口 2015年8月 | Comments(0)

周防大島は横に長~い島です。
車で40分走って周防大島町の中心部へとやってまいりました。
本日のランチはこちら。
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ネットで調べたのですが、実はかなりの有名店だったようで、店内には店を訪れた地元山口出身の安倍総理やイチロー選手など有名人の写真がたくさん貼ってありました。
新鮮な瀬戸内の魚介を使った料理がメインの店なので、相方は焼き魚定食を注文。
太刀魚でしたが、身がホクホクで美味しかったそうです。
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私はこの店の名物の「せと貝釜めしセット」にしました。
焼き魚が釜めしに代わるだけで、刺身や小鉢などのセット内容は焼き魚定食と同じです。

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こちらも味の濃さが丁度良く、大変美味しかったです。

ところで、今回の旅の目的であるサタデーフラは、夏休み期間中の毎週土曜日に周防大島で開催されるフラダンスのイベントなのですが、私は当初、単なる「町おこし」でやってることなのかと思っておりました。
ネットで色々検索するうちに、ここ周防大島がジツはハワイ州と歴史的に深い関係があることを知り、折角なのでサタフラを見る前にその関わりについて勉強しようということで、こちらの「日本ハワイ移民資料館」にやってまいりました。
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資料館の入口はこんな感じ。昭和の初期に建てられた古民家の中に展示が行われています。
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明治時代にアメリカ西海岸において貿易で財を成し、のちにここで暮らした福元氏の旧邸を資料館として利用しているようです。
天井が高く、立派な建物でした。
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下の写真に名前のある中村一三郎氏は、ハワイ移民の両親のもと明治39年にハワイで生まれ、日本語学校の教師として活躍された方だそうです。

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こちらは中村氏のハワイでの様子を紹介したアルバム。
非常に保存状態が良く貴重な資料でした。
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さて、この辺りからが本題。
明治18年、日本で初めての官約移民(政府が斡旋した移民)がハワイへ渡ったそうですが、その際の約3割が周防大島からの人々だったようです。
パネルにも書いてありますが、ここ大島郡において、当時、人口の増加に加え、自然災害によって飢饉が発生したことから山口県が積極的に移民を募ったみたいですね。

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ミニシアターで、約12分のビデオを鑑賞。
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サトウキビ農園での労働は過酷だったようですが、決して報酬は高くなかったものの、契約に基づく額が支払われたようなので、悲しい物語ではありません。
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福元氏がこの家で使っていた洋風の調理器具なども展示してあります。※福元氏はハワイとは関係無いと思われます。
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ということで、興味深く見学しました。
なお、周防大島町は近年においてもハワイのカウアイ島などとの交流が続いているようです。

それでは、そろそろフラの会場へ向かいましょう!
ちなみにですが、周防大島は本州とは橋で繋がっており、柳井方面から橋を渡ってくると、正面に「ALOHA」の花文字が出迎えてくれます。(写真が無いのが悔やしー)

途中、Jam's Gardenというジャム屋さんに立ち寄り。
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オサレな店です。お客さんも多数。
味見して買うことができますよー。
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自宅用にこちらを購入しました。
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横長い島のほぼ中央、ホテル「サンシャイン サザンセト」に到着。
レンタカーはここで乗り捨てました。
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by iamamii | 2015-10-08 19:38 | 山口 2015年8月 | Comments(0)

朝晩めっきり寒くなってまいりましたが、まだ夏の記事を書いているamiiです^^;
ということで、夏旅第3弾は山口県周防大島のサタデーフラ、通称サタフラを見に行きました。

旅のスタートは松山の三津浜港から。
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バックで出航して、ぐるっと回転するところ。
松山と柳井を結ぶフェリーのうち1日に4便、周防大島の伊保田に寄港する便があるのですが、今日はこれを利用して山口県の周防大島へ向かいます。

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三津浜から約1時間、間もなく伊保田港に到着します。
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正式な島の名前は屋代島(やしろじま)というようですが、周防大島のほうが名前が通っております。
土曜日とあって、フェリーにはお客さんまあまあ乗っていたのですが、ここで下りたのは数人でした。

港からは予約していたレンタカーで移動。
すぐ近くの「なぎさ水族館」へやってきました。
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入館料は210円です。
受付横の水槽で泳いでるのは鯛の赤ちゃんですよー。
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こうした展示室が2つほどの小さな水族館ですが、
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ヨウジウオがいたり、
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タコがいたりと、なかなか楽しめます。
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クラゲもキレイでした。
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そして、ここの最大のウリはこちら!
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魚に触ることのできる子供向けのコーナーなのですが、大人だって触ってみたいんです!
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ということで、おとなしいドチザメに触ってみました。
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まさしく鮫肌でした037.gif


なぎさ水族館の向かいには戦艦陸奥から引き揚げられた品などを展示する陸奥記念館があって、2館の共通券だと580円です。
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この日は曇りのち雨の予報だったのですが、早くも雨がポツポツ降り出しました。
瀬戸内の景色。
晴れてたらきっとキレイなんだろうな。
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by iamamii | 2015-10-08 09:00 | 山口 2015年8月 | Comments(0)

柳井で十分満足したのですが、もともと予定していたので錦帯橋に向かいます。
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柳井から錦帯橋のある岩国へはJR山陽本線で30分ほど。
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時間がもったいなかったので、岩国駅から錦帯橋まではタクシーに乗りました。
20分弱で錦帯橋に到着。
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日本三名橋ということですが、ただの橋なので正直どうなんだろうって思ってたのですが、橋自体もさることながら周りの景色がスコーンと抜けてるのがとても気持ち良くって、来て良かったと思いました。
山の上には岩国城が見えます。
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橋の対岸にも土産物屋さんが並んでおります。左手の「むさし」さんは「日本一ソフトクリーム100種類」だそうです。
この先の吉香公園を通ってロープウェー乗り場へ。
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この雰囲気のある建物は錦雲閣というそうですが、ガイドブックにも紹介されていないので、さほど価値の高いものでは無いのかも。
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これ実はガムテープで書いてるんですよ。
ちなみに、この日は平日だったので、待ち時間はありませんでした。
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ロープウェーは橋の通行料とセットになったチケットを予め買っていました。※お城の入館料も含む
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5分ほどで一気に山頂へ。
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山頂駅から岩国城までは徒歩5分の表示がありました。
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山のお城には必ずと言っていいくらい井戸があります。
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5分以上歩いたと思いますが、やっと天守閣が見えてきました。(少々疲れ気味なワタシ)
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スタイルのいいお城ですが、昭和37年に再建されたものなので、鉄筋コンクリート造りです。
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なので中もこんな感じで味気ないのですが・・・
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ご覧のとおり、眺めは素晴らしいので、わざわざ行く価値はあるでしょう。
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あまり時間が無かったので、とんぼ帰りで下りてきました。
前述の公園の噴水を見ながら橋へと戻ります。
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錦帯橋は錦川という川に掛っています。
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再び橋を渡って河原に下りてみました。
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下から見ると精巧に木を組んで作られているのがよくわかります。ちなみにもともとの橋は、昭和25年の台風で流出したそうで、現在の橋はその後に再建されたもので、10年ほど前に架け替えも行われているようです。
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ということで、今回は日帰りダブル観光地の旅でした。
by iamamii | 2013-07-27 16:35 | 山口 2013年5月 | Comments(0)

柳井の町並み観光のスタート地点である「白壁ふれあい広場」までタクシーで連れてきてもらいました。
右手の建物が観光案内所になっております。
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町並みへと向かう通路です。
タクシーの運転手さん曰く「地元で見慣れているせいか、さほどのものでもない」みたいな話でしたが、どうなんでしょう。
よく整備されている印象ですけどね。
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古市・金屋地区というようです。
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この先が白壁の町並みです。
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金魚ちょうちんが柳井の名物。
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佐川醤油店さんです。
白壁がキレイ。
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観光地によくあるアクセサリー屋さんですが、なかなかセンスの良いものが置いてありました。
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角を曲がって佐川醤油店の醤油蔵へ。
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手前が物販コーナーになっています。
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試食もできます。
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奥の醤油蔵。いいカンジ!
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実際に醤油を作っているところを見学できます。
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この画像だけだったら、違うものに見えるかも(笑)
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名物の甘露醤油などを自宅用に購入しました。
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ちなみに店員さんは常駐してません。
「お買い物の際は事務所に声を掛けてください」みたいなユルい感じがなかなか素敵!

さて、町並みに戻って、重文の国森家住宅に入ってみましょう。
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ここも受け付けは無く、入口の篭にお金を入れて見学するようになっていますが、ちょうどご当主の奥様がいらっしゃって説明を受けることに。
こちらは玄関を入ってすぐの帳場。
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江戸時代に油を商っていたそうです。「梅香艶出し油」と書いてあるのかな。
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説明してくださった八代ご当主の奥様。とても上品で理知的な方でした。
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こういう商家は細かい部分まで造り込まれているので、説明を聞くと聞かぬとでは大きな違いがあります。
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2階へ。
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調度品などが置いてありました。
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窓には防火のための分厚い漆喰の扉が。火災の際は扉の周りに味噌を塗って火を防いでいたようです。このあたりも説明を聞かないとわからない部分です。
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太い梁や左奥の隠し階段なども見所です。
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続いて大通りを越えて「むろやの園」へ。こちらが金屋地区というようです。
こちらも江戸時代の油商の邸宅ですが、現在は商家博物館として運営されています。
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最初に管理人のおじさんが熱心にレクチャーしてくれるのですが、先程と同じ油商家なので、結構重複する部分もありました008.gif
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日本に現存する町家では最大規模だそうで、敷地内にはいくつもの建物があります。
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主屋に戻ると再び先程のおじさんが欄間などの解説をしてくれました。
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お昼は「むろやの園」の隣の「蔵や」で。
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甘露醤油を使った特製天丼。
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相方はランチだったかな?
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一旦古市地区の町並みに戻って、甘露ソフトクリーム。茜工房というお店です。
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ほんのり醤油味で、かなり旨し!

続いて木阪賞文堂(文具店)へ。
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ここで金魚ちょうちんやら金魚ちょうちんをデザインしたノートやらを購入。
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再び大通りを渡って柳井という地名の由来となった場所へ向かいます。
その場所は湘江庵というお寺の中にあります。
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柳の木と井戸でした037.gif
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次は錦帯橋です。
by iamamii | 2013-07-27 09:46 | 山口 2013年5月 | Comments(0)

宿から約1時間で萩の松陰神社に到着。
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有名な松下村塾は松陰神社の中にあります。
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神社にお参り。
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「東光寺は必見」と宿のスタッフから聞いたので行ってみました。
重文の三門。
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本殿。
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順路に沿って本殿の裏手へ進むと毛利家墓所が見えてきます。
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どのあたりが見所なのか良く聞いてなかったのですが、石の燈籠が整然と並んで立つ佇まいに圧倒されました。
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続いて大照院へ。
車で20分ほどかかります。
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東光寺同様に毛利家の墓所がありますが、こちらは偶数代の毛利家藩主の墓となっております。
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城下町エリアと呼ばれるところにやってまいりました。
市営駐車場前の「萩の里」で軽く昼食を済ませて萩の街を散策しに行きます。
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高杉晋作誕生地の近くにある像。
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白壁の街並み。
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菊屋家住宅に入ってみました。
江戸時代の商家です。
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こちらのギャラリーで萩焼の湯呑を購入。
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江戸屋横町でしょうか。
見所はたくさんあるのですが、あまりにも暑くて散策する気が・・・
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でも、折角来たのでもう1箇所だけ。
車で藍場川地区へ移動。
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旧湯川家という武家屋敷を見学。
水路の水を家の中に引きこんで洗い場として使っていたようです。
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続いて内閣総理大臣だった桂太郎の旧宅へ。
藍場川の流れを引き込んだ庭園が見所です。
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鯉に餌をやるカップル。
水の流れる風景に暑さが多少和らいだ気がしました。
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駐車場の手前で鰻を発見。天然なのか放流したものかはわかりません。
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最後は萩往還を通って帰途に着きました。
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by iamamii | 2012-08-22 20:58 | 山口 2012年8月 | Comments(0)

写真だとあまり広く見えませんが、実際はわりと広い浴槽でして、手前の木の丸太は枕になっており寝そべって入浴することができます。
私はとろっとしたお湯だと感じたのですが、湯田温泉の泉質はアルカリ性単純温泉で一般的には「やわらかい」「なめらか」などと表現されています。
いずれにしても朝から部屋で温泉ってシアワセ!
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アメニティは資生堂
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新聞はこうしてドアノブに掛けてありました。
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朝食に向かいましょう。
席は夕べと同じです。
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まずは牛乳から。※飲み物はチョイスできます。
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夕食はかなりのボリュームでしたが、朝食は品数はそこそこあるものの、標準的な量だと思います。
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山口県なのでふぐの一夜干し。
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湯豆腐が美味しかった。豆乳だったと思います。
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朝からティラミス。
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コーヒーも泡立っていました。
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食後もゆっくりして10時すぎにチェックアウト。
チェックインと同様に、ロビーのソファで手続きをしてくれました。
それでは3日目の観光に向かいましょう。
by iamamii | 2012-08-22 07:16 | 山口 2012年8月 | Comments(0)

本日の宿、湯田温泉の「古稀庵」です。
宿のスタッフが玄関で車の到着を待ち構えていました。ちょっと恐縮。
高級感漂うロビーです。
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チェックインはロビーのソファでお茶をいただきながら。
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お茶菓子は山口名物の外郎です。
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手続きが終わるとスタッフが部屋まで案内してくれました。
リビング
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座卓のある和室と奥のベッドルーム
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トイレの壁も高級感があります。呼吸する壁かな。
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洗面スペース。ダブルシンクってとっても贅沢な気分003.gif
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セーフティボックスなど。
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ミニバー。
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ネスプレッソも無料(結局飲まなかったですが)
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冷蔵庫もミネラルウォーター、ソフトドリンクは無料でした。
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シャワーブース。
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こちらが部屋付きの半露天風呂。
いい雰囲気です。
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そしてテラス。
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まだオープンして1年ほどなので、いずれも最新の設備です。

それでは大浴場へ行ってみましょう。
部屋の鍵は2つあるので、お風呂の帰りも待ち合わせる必要がありません。
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右手の「かるがも」が男性でした。
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脱衣場も豪華です。
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先客が1名いらっしゃったのですが、すぐに出て行かれて貸切状態になりました。
ここ古稀庵は部室数が16と少ないうえに、すべての客室に露天風呂が付いているので、大浴場が混みあうことは無いものと思われます。
洗い場も6箇所くらいありましたが、全て埋まることはおそらく無いでしょう。
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広い内湯。
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内湯から見た露天。
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贅沢この上無し。
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風呂上りはdysonの扇風機にあたって・・・
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髪を乾かして
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冷蔵庫に備え付けのアイスを持って
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湯上り処「もず」へ。
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ここにも無料の飲み物がありました。
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さて、部屋のお風呂も入ってゆっくりしたところで夕食です。
食事は「桜の香」という食事処でいただきます。
案内された席は一番奥の通常鉄板焼きコーナーとして使っている場所でした。
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庭に向かって座るカウンター席でしたが、6席分を2人で貸し切った状態だったので、かえってプライベート感があって良かったかもしれません。
ビールで乾杯して、まずはスープから。サツマイモのピューレー。
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前菜は鱧卵の煮凍りなど。
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造里。綺麗に盛り付けてあります。
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鮎の焼き寿司。
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豚の角煮馬鈴薯ソース。
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茄子バーガー。
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串はホタテ三色揚げでした。
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ここで大吟醸の利き酒セット。
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鱧の信州蒸し。
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メインは黒毛和牛のロースト。
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ごはんとしじみの味噌汁もありました。
デザートまで全12品。
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食べ切れないことは無かったけど、少し量が多過ぎかもしれません。
でも、とても満足した夕食でした。
庭から見た食事処。
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足湯もあります。
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お庭を散策。
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街中に立地しているのですが、そのことを感じさせないゆったりとしたつくりになっています。
by iamamii | 2012-08-21 22:53 | 山口 2012年8月 | Comments(0)

2日目はホテルの朝食から。
フローラというレストランです。
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スクランブルエッグやベーコンなどの洋食と
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和食があって、ビュッフェ形式になっております。内容は普通でした。
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ホテルを出発して、11時に角島大橋に到着。
有名な橋なので、橋を見渡せる展望所で多くの観光客が景色を楽しんでいました。
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折角なので渡ってみましょう。
丁度、前をスポーツカーが走ってました。絵になる。
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時間も無かったので橋を渡り切ったところで引き返し、千畳敷へ。
こちらも景色の綺麗な場所です。
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千畳敷にあるcountry kitchenというカフェでソフトクリームを買って景色を眺めながらいただきました。
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続いて仙崎にやってまいりました。
まずは金子みすず記念館。
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金子みすずは仙崎出身の詩人で、ACジャパンのCMで最近注目されていますが、詳しいことは知りませんでした。
小ぢんまりした記念館ですが、みすずの生い立ちや大正末期から昭和の初期にかけて活躍したこと、また、その作品などが紹介されており、興味深く見学しました。
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昼ごはんは、ガイドブックに載っていた喜楽へ。
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三色丼とうにめしをいただきました。
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お値段少々高め。

こちらは金子みすずが仙崎八景とうたった大泊港。
みすずの時代は、もっと情緒ある景色だったと思われます。
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萩を経由して山口市に入り瑠璃光寺にやってまいりました。
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国宝の五重の塔はこの門を入ってすぐに忽然と姿を現します。
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圧倒されるような美しさです。
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時間がないけどもう1箇所、常栄寺庭園へ。
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かの雪舟が作ったそうで、外周をぐるっと回ることができる回遊式庭園です。広くて素敵なお庭でした。
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さあ、少し遅くなったけど今晩の宿へ向かいます。
by iamamii | 2012-08-21 12:05 | 山口 2012年8月 | Comments(0)