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ランチは食べログで探した竹田市の「善米食堂 歩(あゆみ)」へ。
外観は焼肉屋さんみたいな感じもしますが、中は喫茶店のような雰囲気でした。


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私は好物のハンバーグ定食。※こちらのハンバーグにごはん、味噌汁、野菜サラダ、漬物がセットになっています。


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相方はチキン南蛮定食。


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いずれもちょっと濃い味ですが、美味しくいただきました。

さあ、あとは帰るだけですが、帰る途中の豊後大野市に無料(←しつこい)の滝があるので寄ってみましょう。


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道の駅から歩いて1分程で滝の音が聞こえてきました。


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田んぼの風景の中に突然滝が現れます。


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吊り橋を渡って対岸へ向かいます。
ゆーらゆーら^^;


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橋の真ん中までやってまいりました。
幅が100m、高さが20mあるそうです。

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画像が無いのですが、橋を渡り切ると対岸には麦畑が広がっていました。
キリンビールと契約していると看板に書いてありましたよー。

間近にやってきました。
なかなか迫力があります。


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川の中に立つ鳥居。


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この下が滝壺です!


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さて、豊後大野から臼杵方面へは高規格道路を利用。
かなり距離がありますが、無料でした。

帰りも九四国道フェリーに乗ります。


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「速なみ」でした。←どの船に乗ったかなんて、どうでもいいと思われるかもしれませんが、乗り物ズキなので^^;


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三崎港が見えてきました。


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いつもならここで終わりなのですが、今回松山まで高速を利用せずに海岸沿いの道を通ったところ、丁度夕暮れ時と重なったので、夕日の絶景スポットとして有名なJR下灘駅に寄ってみることに。
何とか間に合いました。


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ちょうど、八幡浜方面行の列車が到着。
シルエットがキレイですが・・・


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実際は、こんな感じでごった返しています(笑)


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by iamamii | 2017-06-19 17:17 | 大分 瀬の本温泉 2017年4月 | Comments(4)

翌朝。
この日は竹田市観光ツーリズム協会が行っている「フェアウォーク久住高原 風の旅(絶景の丘コース)」というツアーに申し込みをしていました。
天気予報は晴れマークだったので、天気のことは全く気にもしてなかったのですが、朝起きるとどんよりと曇ってます。
テラスには雨が降った形跡(>_<)


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ちなみに朝の室内の温度は13℃。
このあたりは標高が900mくらいあるようなので、とても寒くて備え付けてある石油ファンヒーターのスイッチを入れました。

朝食はフロント横のカフェスペースで。


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ご年配の男性スタッフが料理を運んでくださいました。
家庭的な感じの朝食です。


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よく手入れされたお庭を眺めながら美味しくいただきました。
しかし雨降りそうだなぁ^^;


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食後のコーヒー。
こちらのカフェスペースでは滞在中、夜9:30まで無料でコーヒーをいただくことができます。


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昨夜のサーラカリーナが貸切だったし、途中の和食レストランも営業している雰囲気ではなかったので、もしかするとホテルも貸切?って思っていたのですが、私たちの他に朝食を食べに来たお客さんが2組いました。夕食無のプランで泊まられていたのかもしれません。

さて、集合時間の関係で午前9時前にチェックアウトしたのですが、このホテルの規定のチェックアウト時間は午前10時。
スパリゾートということを考えると、11時にしてほしいところです。

ホテルから車を15分ほど走らせてツアーの集合場所のガンジー牧場へやってまいりました。


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ここでガイドさんと待ち合わせ。
ガイドさんは甲斐さんというおじいちゃんでした。
おじいちゃんと言っても、小柄でいらっしゃるけどガッチリした体型で山男って感じの方です。
数日前に予約した時に係りの女性から、今のところ私たちの他に申し込み者はいないと聞いていたのですが、その後2名の申し込みがあったみたいで、若い2人組の女性を紹介されました。

正面に錆びたゲートが見えますが、ツアーはこのゲートの脇から山へ入ります。※画像は帰りに撮ったものなので、雲が切れて青空が見えています。

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こちらの道を上がって行きます。昔の地熱?発電所に行くための道だったようです。
右手は牧場っぽい草原でした。

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いきなりですがゼンマイ。

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こちらの紫色の花はアケビだそうです。
アケビってなかなかお目にかかれない植物だと思っていましたが、そこらじゅうアケビの木でしたよ~


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現在、50数年の人生で体重がMAXなので、山歩きの上級者ばかりで歩くペースについて行けなかったらどうしようと少々不安に思っていたのですが、時折立ち止まってこうした木や植物や歴史に関するお話しなどを聞きながらゆっくりと進みます。


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一瞬ですが、沢を渡ったりもします。

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完全防寒モードの人も(笑)
でも、なかなか寒かったんです。


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こちらの開けた場所には、高松宮殿下が登山されたのを記念して建てた碑がありました。
また、何かの大会の際に植樹が行われた場所だそうですが、詳細は忘れてしまいました^^;


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展望台と書いてありますが、木が生い茂っているので景色は見えません(>_<)
※上の写真と同じ場所です。



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ガイドさんが教えてくれたのですが、この辺りにはりんどうの蕾が沢山ありました。
目を凝らして見ないとわからないので、踏んでしまったかもしれません(>_<)


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ツアーは久住高原の看板のあるここが最高地点で、このあとはゆっくりと坂を下って行きます。
所々にツツジも咲いていました。

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景色が開けてきました。
なかなかの絶景ですが、これが絶景の丘かな。
天気が良ければもっと素晴らしいんでしょうけど・・・

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ガイドの甲斐さんが以前北海道に旅行に行った時に現地のガイドの方から「どうですか素晴らしい景色でしょ?」と言われたのに対し「自分が住んでいる久住の景色のほうがきれいだ」と仰ったそうですが、確かに北海道に負けず劣らず雄大な景色だと思います。

土砂崩れの跡のように見えますが、野焼きをする際に火が燃え広がらないよう人工的に地面を削っているそうです。


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野焼きした後に、草が生えてきているところです。
それにしても天気が残念!

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少し下ると草原になりました。
これはちょっと見たことないような景色!
ここが絶景の丘かも。

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足元の草をかき分けて進む一行。


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コースの終盤にはタンポポが至る所に咲いていました。


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ということで約2時間のコースということでしたが、1時間半くらいでスタート地点に戻ってまいりました。


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ガンジー牧場の駐車場脇に腰をおろして、しばしおしゃべり。
最後に参加費2,000円をお支払いしましたが、「お預かりして協会に渡します」と仰ってたので、ほぼボランティアでガイドをしてらっしゃるのかもしれません。
地元の自然を愛するガイドの甲斐さん、竹田市で農家民宿を営んでいらっしゃるそうです。
ご本人からは全く宣伝がなかったので、代わりにググってみたところ「森のぶらんこ」という名前の民宿でした。
とてもいい方でしたので、民宿に興味のある方は問い合わせてみてください。

ということで、許可がなければ入れない場所を歩く久住高原のハイキングでした。
車で通り過ぎるだけでは勿体ないですよー、是非!

着替えをしたあとは、ガンジー牧場が製造した乳製品などのショッピングを楽しみました。
そして、大人気だったソフトクリームをいただきます。

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ハイ、美味しいです!

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物販施設のテラスで景色を見ながらいただいたのですが、いつの間にか青空になっていました。
今頃になって天気になっても遅いんですけど^^;



by iamamii | 2017-06-14 08:01 | 大分 瀬の本温泉 2017年4月 | Comments(0)

夕食は18:30に予約していました。
スパ・グリネスには本格的なレストランは無く、近くの提携するレストランで夕食をとるシステムになっています。

ということで、歩いて出かけます。


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坂を下ってすぐ右手に提携する和食のレストランがありました。

少し進んで、こちらの分岐を左へ。
看板の一番上に書いてありますが、私たちが泊まっているスパ・グリネス、昼間行ったケーキ屋さんのシェ・タニ、そしてこれから向かうイタリアンのサーラカリーナなど、この一帯の施設は「ココヴィラージュ」というようです。

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ユキヤナギ?

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ゆっくり歩くこと5分。
店が見えてきました。
店の脇に雑草が生えているように見ますが、高原なのでこれが普通な感じ。
これから夏にかけて葉が青々と茂ってくるものと思われます。


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失礼ながらこんな山の中だし、勝手にカジュアルな雰囲気の店を想像していたのですが、照明抑え目のシックな雰囲気でした。
ジーンズで行ったことをちょっと後悔^^;

一番奥のテーブルに案内されました。

窓から見える景色が、いかにも高原の森の中という感じです!
あとでわかったのですが、ミズナラという木だそう。


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オサレなランチョンマットです。


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ホール担当の男性(若いおにーさんです)から「お恥ずかしいのですが、今日は貸切です^^;」って言われたのですが、そのことを正直に伝える潔さと「ご希望があれば何でも対応しますので仰ってください」という姿勢に期待が高まります。


まずはビールで乾杯!


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最初に出てきたのは新タマネギのスープ、バルサミコとトマトのジュレ。
繊細かつ深みのある味でオイシー(^^)
この店のシェフは只者ではないぞ!


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ここで早くもワインを注文。
ワインは1本5,000円くらいが最低価格でした。
先程の男性がメニューに載ってるワインとは違うけれど、オススメのワインがあると言うのでお任せしました。


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モニカという品種のブドウだそうです。
ベリグ!


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前菜はツブ貝マリネとカラスミと西洋ワサビのカッペリーニ。
画像が不鮮明なのが残念ですが、これも大変美味でした。


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温かいライ麦パンで口休め。


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魚料理は天草の甘鯛のフリット バターソース。
白身のホクホクとヒレの部分のカリカリの2つの食感が楽しめる一品でした。


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もう一品のパスタは、詳細を忘れたのですがアマトリチャーナです。


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最初トマトの酸味がガツンとくるのですが、それが決して強過ぎないので、お腹一杯でもいくらでも食べられる感じでした!


メインは宮崎牛イチボのステーキ。
私は赤い肉があまり得意ではないのですが、絶妙な火の通り具合で、柔らかくてジューシーで、これも絶品でした。


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デザートはパイナップルのソルベ。


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宿泊料に含まれるコース料理はこれで終了。

ホール担当の男性が最初から最後まで付かず離れずの絶妙な距離感で接客してくれました。
最近、福岡の本店から応援で来られて住み込みで働いてるそうですが、料理の知識が豊富でとても感じの良い素敵な方でしたよ!


こちらのグラッパは「お口直しに」とサービスで出してくれたものですが、アルコール度数はかなり高めです^^;


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そして最後はリキュールに合うのでと出していただいたボネというチョコレートプリン。
これも大変美味しゅうございました(^^)



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お客が1組だけという、店にとっては残念な状況にもかかわらず、そんな日に来てくれた客のために最高の料理とサービスを提供しようという気持ちが伝わってきて、とても嬉しかったです。


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ということで、サーラカリーナ、照明が暗かったこともあって写真はサイテーですが、私の中では今までで最高のイタリアンでした!


その後、酔っぱらいの二人はフラフラ歩いてホテルに到着(笑)
画像に記録された時刻は21:26です。※門限は一応21:30です^^;
3時間近く店に居たことになりますが、楽しい時間だったのであっという間でした!


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酔いを醒ましてから露天風呂に入りましたが、晴れていたので星がとてもきれいでした。
「星降る」とまではいかないものの、「満点の星空」でしたよー(^^)



by iamamii | 2017-06-10 13:46 | 大分 瀬の本温泉 2017年4月 | Comments(2)

明るいうちから露天風呂に入りたかったので、チェックイン開始の4時きっかりにホテルへ。
フロントで手続きを済ませた後、ロビー棟を抜けて客室へ向かいます。



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客室は全てコテージタイプ。

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※上の2枚は翌朝撮ったものです。


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エントランス。
スリッパは市販されているものでした^^;


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HPで見てはおりましたが、ホテルというよりは別荘のよう。
そういう意味では、ちょっと生活感があるような気がします。


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マッサージチェア。
まあまあくたびれてます。


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テレビは40インチでした。


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ベッドはかなり広かったです。


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テラスに出てみましょう。
阿蘇の山々を望む景色です。
20mくらい先に道路があるので時折車が通りますが、交通量が少ないので殆ど気になりません。


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ズーム!
iphoneで撮っているので画像が粗いですが、山頂がギザギザになってる特徴的な山です。
早速調べてみたところ、阿蘇五岳のうちのひとつの根子岳という山でした。



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スタルクちゃんのチェア。


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続いて水回りへ。
廊下の手前にクローゼット。


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クローゼットの右側にトイレ。
照明がかなり暗めでした。


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別荘なので電子レンジもあります(笑)


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洗面。
マウイチェアがありました!


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アメニティグッズ。


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パナのヘアドライヤー。


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洗面台の右側に、思いがけずもうひとつベッドルームがありました!
但し、狭くて窮屈な感じがしたので、私達は掛け布団をリビングのベッドに運んでリビングのベッドで寝ました。


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お待たせしました!←待ってなかったかも^^;


楽しみにしていたお風呂に入りまーす!


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内風呂はかなり温度が高くて、水で調整しないと、このまま入るのはちょっと無理かも・・・

露天はどうでしょう。
おーー、丁度良い湯加減です!


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陽の高いうちに入る露天風呂は至福です(^^)
外気に触れて若干ぬるめのお湯は、ずーっと入っていられる感じでした。

※先程のテラスよりは随分奥側にはなるものの、目隠しの隙間から道路が見えるので、立ち止まって目を凝らすと入浴しているところが見えると思います^^;
 まあ、街中ではないので歩いてる人はほぼいませんが(笑)

露天風呂で体を慣らして内風呂へ入ると、少々熱めだけどこちらも気持ち良かった。
湯舟からお湯がザーッと溢れて贅沢な気分でした。(かけ流しです)

ちなみにシャンプー類はSHISEIDOのAromaシリーズでした。


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温泉の表示。
もちろん内風呂も露天風呂も天然温泉ですが、露天のほうは完全露天なので、雨の日は入浴できません。念のため。


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客室は若干「うーん」な部分がありますが、お風呂がそれを補って余りあるので、満足です!



by iamamii | 2017-06-07 20:18 | 大分 瀬の本温泉 2017年4月 | Comments(0)

それでは大分道で観光に向かいます。

画像は途中の別府湾SA。


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九重ICで高速を下りて午後2時に目的地に到着しました。
熊本県小国町の鍋ヶ滝です。
くまモンが出迎えてくれますよー


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こちらは料金所。
え、入場料が要るの?もしかして私有地ってこと?
と、ちょっと納得いかないものの、折角ここまで来たので支払います。(ちなみに大人200円です)
滝までは歩いてすぐとのこと。


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緩やかなスロープを下ります。


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新しい階段。
とても整備されている印象です。
このことに入場料が使われているなら仕方ないかな。
と、いつまでも入場料にこだわってますが、滝を見るのに入場料って聞いたことあります?


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階段を下りたとこの景色。


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遊歩道を少し進むと滝が現れます。

ハトムギ 玄米 月見草~ハイ ○○○○(笑)

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CM撮影が行われた場所だそうです。
それは知ってて行ったのですが、滝の裏側に行けるのは知りませんでした。

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水しぶきを浴びながら裏側へ。


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反対側に来ました。


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新緑がキレイ!


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鍋ヶ滝、なかなか良かった(^^)
※私有地ではなく、小国町が管理しているようです。

続いて道の駅小国(おぐに)に立ち寄り。


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こちらの鏡張りの建物が「ゆうステーション」という特産物の売店です。


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なかなか充実の品揃えでした。


続いて黒川温泉を通って瀬の本高原へやってまいりました。
熊本との県境に近いのですが大分県(玖珠郡九重町)です。
ちなみに、車の後方の建物が本日泊まる宿です。


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その前に「シェ・タニ」というケーキ屋さんへ。


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写真の反対方向が窓側なのですが、目の前に広がる雄大な景色を眺めながら、ティータイムを楽しむことができます。


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相方はケーキセット。
好きなケーキ2種類と飲み物がセットになっているのですが、苺のケーキが少ししか残ってなかったので、チーズケーキがサービスされたそうです。


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私はチーズケーキセット。



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相方のケーキも一口食べましたが、どれも甘めでした。

そろそろ4時になるのでチェックインしましょう。



by iamamii | 2017-06-04 12:48 | 大分 瀬の本温泉 2017年4月 | Comments(2)

瀬の本温泉と久住高原

ひと月以上前になりますが、GWに大分へ行ってきました。
三崎港(愛媛県西宇和郡伊方町三崎)から国道九四フェリーに乗船。

車の乗船率は50%程度でした。(入口方向を撮ってます)

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佐田岬半島は風が強いので、こうした風車がたくさん設置してあります。


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海は穏やかでしたが、「遥かぜ」は国道九四フェリーの3隻のうち一番小さい船なので、多少揺れを感じました。
乗船時間は70分。


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大分県の佐賀関に到着した後、ランチをするため、食べログで点数の高かった大分市内の店へとやってまいりました。

な、なんと!この外観は・・・
全く想像もしてなかったのですが、私が好きなBS11の番組「ふらり旅 いい酒いい肴」で紹介されていた店じゃあないですか!
居酒屋探訪家の太田和彦さんオススメの店なので、美味しいに決まってます!


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メニュー。
良心的な価格ですね。


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相方は日替わり定食。
魚のフライでしたが、かなりのボリュームです。


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しかも魚が1種類じゃないんですよ!
鮭と鯵?の他に白身魚もあったと思います。

私は大分に行ったら「とり天」を食べるのを楽しみにしていたのですが、ジツは前夜の会合で食べた弁当(下の画像)に「とり天」が入っていたのです。
松山でとり天が出るのはなかなか珍しい(笑)


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ということで、違うものにしようかと思ったのですが、初志貫徹!


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やっぱり、本場のとり天はひと味もふた味も違うなあ。
こちらもボリュームたっぷりでしたよ~

2階もあるみたい。


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今度は夜に来てお酒を飲もうと心に誓ったのでした。



by iamamii | 2017-06-04 10:51 | 大分 瀬の本温泉 2017年4月 | Comments(2)

チャイナ・オン・ザ・パークを出て高速道路のインターに向かって走っていると「佐世保17km」という表示がありました。
佐世保ってそんなに近くなんだ!
フェリーを1便遅らせて寄り道しようかと思い暫く考えたのですが、私も相方も翌日仕事だったので断念しました(>_<)

さあ、あとは帰るだけ。
西九州自動車道、長崎自動車道、大分自動車道を乗り継ぎ、休憩を取りながら走りました。
雪の積もった由布岳が見えてきました。この辺りも一昨日は冬用タイヤ装着の規制が行われていたところです。
別府まではもうすぐ。


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ランチは別府湾サービスエリアの不生庵へ。

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SAの中にあるのですが、ご覧のとおり一戸建て。
湯布院の高級旅館 山荘無量塔(MURATA)がプロデュースするレストランやカフェのうちのひとつです。

午後2時前でしたので空いてました。
係の方が別府湾の眺めが良い窓際の席へ案内してくださいました。

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いただいたのは冬御膳だったかな。
温かいお蕎麦に貝柱のかき揚げと高菜巻きが付いてます。


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店内の雰囲気はもちろん、係のおにーさんも満面の笑みで感じが良いのですが、お値段もそれなりではあります^^;

臼杵まで来ました。
塔マニアとしてはいつも気になっている龍原寺の三重塔。(でも行ったことはない)


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15時40分のフェリーに乗りまーす。


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トラックはそこそこ乗ってましたが、乗用車は5台でした。
なので、椅子席は貸切状態。(トラックの運転手さんはトラックドライバーズルームに行くものと思われます)


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ゆったりした雰囲気のラウンジ席もあります。


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間もなく八幡浜。


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八幡浜港から松山の自宅までは、あと1時間半ほどかかります^^;

以上、福岡・佐賀の旅でした。




by iamamii | 2017-04-03 07:45 | 福岡&佐賀 2017年2月 | Comments(2)

車で鹿児島へ行ってまいりました。
鹿児島までは片道ほぼ1日を要するハードな行程なので家内と二人で行く予定だったのですが、両親を誘ってみたところ、直前だったにもかかわらず「行く」と言うので、急遽宿を手配した次第です^^;

八幡浜から九四オレンジフェリーで大分の臼杵へ向かいます。
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休日の朝便にもかかわらず、乗船する車は20台足らず。こんな状態で採算取れるんかなぁ。
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車両甲板からエスカレーターに乗ります。
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案内所の前の階段を更に上へ。
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いつもの椅子席。
ガラガラでした。
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デッキに出てみました。
隣りに停泊していたフェリー越しに八幡浜らしいみかん畑が見えます。
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睡眠不足だったので船で寝るつもりだったのですが、NHKBSでリオ五輪で金メダルを取ったタカマツペアのバドミントンの試合を振り返るスペシャル番組が始まり、これに見入ってしまったため、寝ることにならず^^;
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11時すぎに臼杵に到着。
臼杵ICから高速で2区間、佐伯ICで下りて昼ごはんにします。

食べログで探した〇海(MARUKAI)です。
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12時前でしたが既に満席で、45分から1時間待ちとのこと。
湯布院の高級旅館「山荘 無量塔(MURATA)」がプロデュースしているとあって、さすがに人気のようです。
待ち時間を利用して隣接する市場に行ってみましょう。
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こうした市場はあちこちにありますが、なかなか充実した品揃えでした。
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色々購入。
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40分くらいで席が空きました。
案内された掘りごたつの座敷席。
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海鮮丼が有名のようでしたが、海鮮天丼を注文。
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お茶漬けかと思うくらいタレがかかっておりますが、さすがは行列店。
塩分抑え目で最後まで美味しくいただくことができました。
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但し、1,940円となかなかのお値段。

さて、早くも時間をロスしてしまいましたが、先へと進みましょう。
画像は、途中立ち寄った宮崎県延岡市の「道の駅 北川はゆま」にあった記念撮影用のパネルです。
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ニニギノミコトは初めて聞きました。

ところで、ここまで走ってきた東九州自動車道ですが、昨年3月に佐伯ICと蒲江IC間が開通して大分県と宮崎県が高速道路で結ばれました。
※佐伯ICから延岡南ICまでは無料区間です。

ちなみに、東九州自動車道は宮崎市の清武JCTまでは片側1車線。この佐伯から宮崎までがなかなか遠かったです(>_<)
その先鹿児島までの宮崎自動車道は片側2車線になるので断然走りやすくなるのですが、それでも臼杵からだとノンストップでも4時間以上かかります。

途中、PAやSAで休憩しながら鹿児島県へとやってまいりました。
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鹿児島銘菓のかるかんでブレイク。
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さて、鹿児島北ICで高速道路を下りたのですが、市街へ向かうのにスマホのナビが迷って違う方向へと進んでしまい、ここで30分以上時間をロス。
両親が泊まるリッチモンドホテル(この日は鹿児島市内のホテルが混雑しており、私達と同じホテルを取ることができませんでした)に車でアクセスしようとしたのですが、アーケード街の中にあったため、車で行くことができず、駐車場を探したりして更に時間をロス。
私達が泊まるホテルにチェックインしたのは午後7時15分を回っておりました。
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臼杵でフェリーを下りて、ジツに8時間以上も後のことです(>_<)


by iamamii | 2016-12-05 19:03 | 鹿児島 2016年11月 | Comments(2)

別府インターで途中下車。
今日のお昼はこちらで別府の名物をいただきます。
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店内は大衆的な中華屋さんといった感じでした。
いただいたのは大分名物の「とり天」と・・・
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別府名物の冷麺。
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冷麺はとてもあっさりした和風のスープでした。ちょっと思ってた味じゃなかったですが。

食後は前から気になっていた場所へ。
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別府らしい景色ですが、天気悪いッス^^;
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帰りは臼杵からフェリーに乗るので、有名な石仏を見に行ってみましょう。
ということで、駐車場に車を停め、入場料を払ってこちらの緩やかな坂道を上がります。
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右手に「ホキ石仏第二群」という最初の石仏スポットがあります。
パンフレットによると、ホキとは「岸險(がけ)」という意味の地名だそうです。

こちらの石仏は阿弥陀三尊像。自然の岩に彫られた磨崖仏で平安時代に作られたそうです。
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同じく第二群の少し小さめの石仏。
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階段を上がって「ホキ石仏第一群」へ。
こちらは第一群の中央にある如来三尊像。
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更になだらかな坂を上ります。
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右手上に見えてきたのは山王山石仏の建物です。
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階段を上がると建物の中にこちらの石仏がありました。
比較する物がなくてわかりづらいのですが、かなり大きな石仏でした。
でも優しいお顔立ちです。
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元の道に戻り、一旦階段を降りて先へと進みます。
左下には先程行った第二群の建物。
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そして、前方に見えてきたのが古園(ふるぞの)石仏の建物です。
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臼杵の石仏で最も有名なのは、こちらの大日如来像なのではないでしょうか。
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ズーム。


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こちらも平安時代の作だそうです。
色がいつ頃着けられたものなのかわかりませんが、当時の色が残っているのだとしたら凄いと思います。


こちらは石仏のそばにあるパネルの写真です。もともとはこうして頭が落ちていたものを、元の位置に戻して修復しています。
もとの姿の方が広く知られているかもしれません。
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ちゃんとお線香を買ってお参りもしました。
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古園石仏は小高い場所にあるので、なかなかの見晴しでした。
正面右手に蓮畑が見えますね。

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折角なのであとでちょっと立ち寄ってみましょう。
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駐車場に戻って車でやってまいりました。
ちょうど「蓮まつり」開催中で、見に来られてる方もそこそこいらっしゃいました。
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ほんのりピンクで綺麗!
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これは蓮の実かな?
じょうろみたいです。
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葉っぱに溜まった雫がコロコロ動く様がイイカンジでした!
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蓮畑から見上げた、先ほどの古園石仏。
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もう少しゆっくり見たかったのですが、船の時間が迫ってきたので、短時間で切り上げました。
帰りは臼杵港から。
出航時刻の20分くらい前に着いたのですが、「切符は船内で買ってください」と言われ、停まる間もなく乗船^^;
往きのフェリーが揺れまくったので、帰りは大型のオレンジフェリーにしたのですが、果たしてどうなんでしょう。
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海のコンディションはご覧のとおり2-A。
係りの方に2-Aがどの程度の状態なのか聞いてみたのですが、最も悪いのは5で、5の時は船は運行出来ないそうです。
それって、答えになっていないのでは^^;


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ということで2時間20分の航路なので、揺れたら厳しいなと心配したのですが、さすがは3000t近い大型のフェリー。ほとんど揺れも無く、いつものゆったりした椅子席で快適な船の旅でした。(ちなみに往路のフェリーは699tでした)
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そうそう、この日はトラックが多く、普通車は2階デッキに乗せられたのですが、急勾配の細いスロープはスリル満点でした^^;
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by iamamii | 2015-09-18 21:50 | 大分 筋湯温泉 2015年7月 | Comments(0)

九重“夢”大吊橋

長者原から更に10分走って九重“夢”大吊橋(ここのえゆめおおつりはし)の駐車場へ到着しました。
こちらの通路を通って橋の入口へ向かいます。
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通行料500円を払って橋のたもとまでやってまいりました。
かなりガスがかかっています。

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それでは行ってみましょー
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こちらの橋は長さ390m、高さ173mで日本一の歩道吊橋だそうです。
進行方向に向かって左側の下流方向には深い谷が広がっています。
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右手前方に滝が見えてきました。
震動の滝(雌滝)です。
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ズーム。
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「行き」の画像があまり無いのは、橋が想像してたより揺れたのと、かなりの高さにビビッてたせいもあります^^;
橋の上には警備員が何人もいらっしゃって、歩行者の後を付いて歩いていました。色んな意味で転落防止のためだと思います。

結構時間かかって対岸へ到着。
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ブルーベリーソフトを食べて心を落ち着けましょう^^;
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霧が晴れて青空が見えてきました。
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それでは頑張って戻りましょー
左手奥に見えるのは震動の滝の雄滝です。
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雌滝に比べて、直線的に落ちる様から雄滝と名付けられたんじゃないかと思います。
ちなみに、震動の滝は「日本の滝百選」のうちのひとつだそうです。
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渡りきりました!
怖かったけど楽しかったかも。
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売店でお土産にウインナーを購入。
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次はチラっと別府に寄り道。


by iamamii | 2015-09-13 19:42 | 大分 筋湯温泉 2015年7月 | Comments(0)