ランチは外宮前の「豚捨」へ。老舗の伊勢牛専門のお肉屋さんがやっている食事処です。
三重県と言えば松阪牛が有名ですが、元々は伊勢牛と伊賀牛しかなかったそうですよ。
変わった店名ですが、「豚肉を捨ててしまうほどここの牛肉が美味しい」みたいなことだったと思います。

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有名店ですが、昼時を過ぎていたのでほとんど待つことなく席に案内されました。

牛丼やハンバーグ、焼肉定食などが人気のようなので、私は好物のハンバーグ定食にしました。


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かなり濃い味に見えますが、食べてみるとそれほどでもなくて、とってもジューシーで美味しかったです。


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相方はおろしハンバーグ定食。
こちらのほうが肉本来の味がよくわかります。


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食後にレンタカーを返却して、帰りも近鉄特急で大阪に向かいます。


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行きと同じ旧タイプの車両でしたが、座席が連結部のすぐ横だったせいか、ガチャガチャと横揺れが酷くて、珍しく酔いそうになりました(>_<)


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行きと同じ鶴橋で下車。
こちらの怪しいディープなガード下で一杯だけ飲んで帰ろうと考えていたのですが、少し時間が早くて、まだ営業してませんでした(涙)


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作戦変更。
地下鉄で難波まで行って、南海電車のホームの売店でビールとつまみを買って17時発の関西空港行きラピートに滑り込み。


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車両内はほぼ外国人でした^^;
関西空港は開港以来旅客数が伸びず、長く低迷が続いておりましたが、近年LCC需要を取り込んで業績好調のようです。


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南海難波駅のホームの売店で買った551 HORAIの豚饅(^^)


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こちらの焼売は、さすがに全部食べたわけではありません。


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17時37分に関西空港に到着。
1本後のラピートでも飛行機は間に合うので、この時間に着いたら余裕!

と思っていたら、出発が定刻の19時15分から大幅に遅れたため結構待つことに(>_<)
19時50分にようやく搭乗。


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レジはJA805Pでした。
乗ったことあります。


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今日も満席。
結局、離陸したのは20時10分でした。


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昼間風が強かったので、揺れるかもしれないと心配してたのですが、降下の際に少し揺れた程度でした。

実質1泊2日の旅行を長々と書きましたが、伊勢神宮も志摩観光ホテルも想像してた以上に素晴らしく、記憶に残る旅となりました。
今回の旅を上回る旅は、このあと暫くないかもです。


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by iamamii | 2017-05-21 23:14 | 伊勢・志摩 2017年3月 | Comments(0)

続いては二見の賓日館という重文の建物です。
伊勢神宮に参拝する賓客の休憩・宿泊用として明治20年に建てられたもので、その後二見館というホテルの別館として皇族や要人を迎え入れていたようですが、現在は二見町に寄贈されて資料館として公開されています。


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こちらの玄関にも昨日おはらい町で見かけた注連飾りがありました。


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入館料300円を払って中へ。
足が冷たいので靴下カバーを貸してくれます(^^)
3月でしたが、この時の気温は10℃前後と、とっても寒かったんです。

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まずは1階の玄関脇の部屋で賓日館を紹介するビデオを見ます。


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その後、順路に従って2階へ。
ヘンな色に写ってますが、階段の手すりに凝った彫刻がありました。


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2階の大広間は120畳。
木造でこの広さは凄い!
ちなみに畳の上の四角い白っぽく見えるものはホットカーペットです。


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折り上げ格天井と豪華な装飾が見どころ。


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大広間から見た庭園の様子。
良く手入れされたお庭でした。
ちなみに庭園の向こうは道路をはさんで二見浦の海です。


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続いて御殿の間。
こちらの天井は更に格式の高い二重格天井というそうです。

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最近(といっても随分昔ですが)では秋篠宮さまがお泊まりになられたようですね。


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こちら御殿の間の隣にある千鳥の間は、「お共の者や護衛の者の控室」との説明書きがありました。


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1階の客室エリアです。


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室内。


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廊下の柱に宿泊施設だった名残が(笑)


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以上、賓日館でした。
なかなか良かったです(^^)


次に有名な夫婦岩へ。賓日館のすぐそばにあります。


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夫婦岩の近くの海沿いに二見興玉神社というパワースポットがあるのですが、体が飛ばされそうなほどの強風が吹き荒れていたので、夫婦岩だけ見て引き返しました^^;

次はランチです。


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by iamamii | 2017-05-20 19:24 | 伊勢・志摩 2017年3月 | Comments(0)

ホテルから車で15分、英虞(あご)湾を眺望できる横山園地にやってまいりました。


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駐車場のすぐ横にある遊歩道を進みます。


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この先、遊歩道はつづら折りのようになっており、


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何度か折り返して高度が上がると独特の地形が見えてきました。


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展望台へ。


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複雑に入り組んだリアス式海岸、絶景です!


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案内板のほぼ中央に「志摩観光ホテル」の表示がありました。


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ズーム!
わかりにくいのですが、正面にホテルが見えます。


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志摩に行くならここは必見ですよー!






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by iamamii | 2017-05-20 18:24 | 伊勢・志摩 2017年3月 | Comments(0)

朝食の時間がタイトだったのは、9時から開催される無料の館内見学ツアーに申し込んでいたからです。
食事をかきこんで集合場所のザ クラブのロビーへ向かいます。

滑り込みセーフ^^;
名前の確認などはなく、時間が来たら「皆様おはようございます」と始まりました。
案内してくださるフロントスタッフの方は物腰が柔らかく、とても素敵な方でした(^^)

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まずはホテル開業に至る経緯などについて昔の写真パネルとともに紹介があります。
建物は建築家 村野藤吾氏の設計ですよー。


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バーへ移動。


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インテリア好きのamiiは、照明器具のデザインで村野氏の名前を知っていたので、このツアーを楽しみにしてました。
こちらの照明も素敵ですね!


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こちらはオーケストラピット。音響効果を考えた設計になっているようなことを仰ってたと思いますが、はっきりとは覚えておりません^^;


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昨年の伊勢志摩サミットの際はこちらのスペースでワーキングランチをしたそうです。


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正面に見えるのは同じく志摩観光ホテルのザ ベイスイートです。


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続いて庭園へ。



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ザ クラブとザ クラシックは建物内の通路で繋がっているので、こんな外観だとは思いませんでした。


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こちらの木はサミットの際に植樹されたものだそうですが、「(冬場で葉が落ちているので)言われなければただの枯れた木にしか見えません」とユーモアを交えて説明してくださいました。



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一行から離れ、記念撮影が行われた場所までダッシュ走って行って写真を撮り、再びダッシュで戻りました^^;


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実際の写真はこちらです。


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再びロビーへ。
写真が無いのですが、こちらのロビーにはホテルの顧客だった山崎豊子さんが執筆で使っていた机が置かれてました。
小説「華麗なる一族」の冒頭にこのホテルが登場するそうです。
ちなみにドラマの「華麗なる一族」で主役を演じた木村拓哉さんは、「残念ながらお見えになったことはありません」とのこと(笑)


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ザ クラブとザ クラシックを繋ぐ渡り廊下から見た様子です。さっきは集合時間に遅れてはいけないと脇目も振らずに歩いてきたので、景色に気づいてませんでした。

サミット当日は事前の打ち合わせから急遽変更があり、安倍総理とオバマ大統領がこちらの道路を歩いてベイスイートに移動したとのエピソードも紹介されました。
また、各国首脳はザ ベイスイートとザ クラシックに分かれて宿泊したようですが、オバマ大統領はザ クラシックに、安倍総理は近くにある同じグループの旅館 賢島宝生苑に泊まったそうです。


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続いて一行は、先程朝食をいただいたラ・メールへ。


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私たちは入って左手の海の見えるテーブルで食事をいただきましたが、繁忙時にはこちら右手のテーブルも使われるものと思われます。



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レストラン内に掛けられた藤田嗣治さんの作品「野あそび」の説明を聞いて約40分間のツアーは終了。


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この日は他に「リラクゼーションヨガ」「伊勢の木 おさじ作り」のアクティビティーがありました。
滞在型のリゾートホテルならではです。
※志摩観光ホテルのHPを確認したところ、「館内見学ツアー」の記載がなくなっているので、現在は行っていないかもしれません。


そのままラウンジへ直行してコーヒータイム(^^)


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ゆうべは暗くて景色が見えなかったテラス。


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左手には先程見学したザ クラブと、その先にザ ベイスイートが見えます。


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10時半にチェックアウト。
とても良いホテルでした(^^)


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by iamamii | 2017-05-15 21:04 | 伊勢・志摩 2017年3月 | Comments(0)

3日目の朝。
お天気でーす!
と、テンション高そうですが、ジツはあまり眠れませんでした(>_<)


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気をとり直して、楽しみにしていた朝食。
レストランに入ると正面にこちらのテーブルがあります。


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伊勢志摩サミットの際のテーブルセッティングを再現したものと思われます。


肝心の野菜がほとんど写っていませんがサラダ^^;


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ハム、ソーセージなど。


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時間がタイトだったので、今回料理はあまり撮ってません。


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私のチョイス。


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相方。

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好みの卵料理が1品付いたハーフブッフェというスタイルです。
私はエッグベネディクトにしました。


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相方の。
エッグコドラーという洋風茶碗蒸しのような料理ですが、「美味しーい!」と絶賛しておりました。


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卵料理は別として、こちらの朝食は、どちらかと言うと料理の内容よりは眼前に海の広がるロケーションと高級感漂う店内の雰囲気かと思います。
お金を払って食べると1名あたり3,200円の朝食なので、少し辛口のコメントになりました。






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by iamamii | 2017-05-09 16:54 | 伊勢・志摩 2017年3月 | Comments(0)

ホテルのフレンチレストランは夕食コースが最低でも18,500円。
さすがにそんなには出せないのでネットで見つけた店に行きます。
フロントでタクシーを手配していただきました。

画像はロビーの生花。

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「日本料理 鯛」は近鉄鵜方駅の近くにあってホテルからタクシーで約10分でした。

カウンター席に座って生ビールでカンパ~イ!


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ひとまず3品ほど注文しました。


最初に出てきたのはイカゲソの南蛮漬け。
ビールによく合うつまみです。


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造り三種盛り。
店名が鯛というだけに、鯛が少し寝かせてあるようなネットリした食感で絶品でした!


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豚の角煮もトロトロに煮込まれてて美味!


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ここでニポン酒にスイッチ。
やはりここは三重の地酒でしょう!ということで、三重錦超辛口。


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続いては隣り合わせた常連さんオススメのソラマメの塩焼き。


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ところで、伊勢に来たからには伊勢海老を食べようと考えていたのですが、後ろの座敷のお客さんに運ばれていた伊勢海老の味噌汁がとても美味しそうだったので、最後に味噌汁が飲みたいとリクエストしたところ、必然的に刺身となりました。


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少し気を遣ったのかな?かなり小ぶりな伊勢海老が出てきました(笑)
刺身も美味しいけど、正直私は焼いたほうが好きです^^;

最後は先程の伊勢海老が入った味噌汁です。
白ごはんもいただきました。


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上品な雰囲気の店内。



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入店時はカウンターも座敷も満席でした。
食べログTOP5000なので、予約必須ですよー。


ホテルに戻ってゲストラウンジへ。
カードキーをかざして入室します。



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入って左手は読書スペースだと思います。


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クッキーやマドレーヌ。


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日本酒やワインもありました。


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コーヒーと少しだけクッキーなどをいただきます。


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この日は風が強くて極寒でしたが、夏場ならテラス席も気持ちよさそう。


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しばしラウンジで優雅な雰囲気を楽しみました。


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ただし、この日は平日にもかかわらずまあまあ混んでいたので、週末だと座れない可能性も。


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by iamamii | 2017-05-09 13:31 | 伊勢・志摩 2017年3月 | Comments(0)

今回泊まるのはこちら!

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志摩観光ホテル ザ クラシックは昨年G7「伊勢志摩サミット」が開催されたホテルです。
宿を検索してる時にこちらのホテルに18時のレイトチェックインというお得なプランがあったのを見つけて迷うことなく予約しました。

ロビーにはゆったりとした雰囲気が漂ってましたよ~

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まだ6時になっていなかったので、少し待つつもりでいたのですが、すぐに手続きしてくださいました。カウンターではなく、椅子に座ってチェックイン(^^)
ラグジュアリーなホテルとあって係の方も上品で感じが良かったです!
チェックインが終わると係の女性が部屋へ案内してくださいました。

部屋は28㎡のコンフォートツインです。

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窓からは海が見えます。(陸方向ですが)


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デスク周り。
テレビは37インチでした。

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プラズマクラスター。

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ミニバー。

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扉を開けるとウイスキーが入ってます。正真正銘のミニバーですよー(笑)


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飲み物はホテル価格でしたが、色々入ってました。(ちなみにミネラルウォーターは無料でした)


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入口方向。


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クローゼット。


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スリッパがふかふかでした(^^)


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続いてバスルーム。
サミットに合わせてリノベーションしているので水回りも快適。
タオルは今治タオルでした(^^)
G7でも使われたのかな。


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シャワーの使い勝手も良かったです。


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こちらはPOLAの男性化粧品。


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シャンプー類はMIKIMOTOのミニボトルでした。
設備や備品は申し分なかったのですが、ひとつだけ惜しいところが・・・


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少し休憩してから夕食に出かけます。


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by iamamii | 2017-05-05 12:15 | 伊勢・志摩 2017年3月 | Comments(0)

おはらい町を抜けると鳥居が見えてきました。

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内宮の正式名称は皇大神宮といいます。

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鳥居をくぐってテレビでお馴染みの五十鈴川にかかる宇治橋を渡ります。
右側通行ですよー。

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橋を渡り切るともうひとつ鳥居があります。

皆さん、鳥居の手前で一礼されてます。
これまでも神社の鳥居をくぐる際に軽く頭を下げることはありましたが、ここでは誰もが立ち止まってきちんとお辞儀をしています。
(本来は他の神社でもそうすべきなんでしょうけど、ここまできちんとお辞儀しているのは見たことがありません)
ここからは「神様の領域」という感じがします。

広ーい参道。


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右手に「御手洗場」が見えてきました。


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川で手を浄めるというのも特別な感じがしますね。


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ゆっくりと先へ進みます。


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神楽殿を左に見ながら正宮へ。


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正宮までやってまいりました。
去年だったかな?NHKのブラタモリで正宮の様子を紹介していたので、「そうそう、この景色!」という感覚でした。
外宮同様、お参りをする門には白い布が下がっていて、中の様子を伺うことはできません。それが余計に想像をかき立てられるような気がするのかもしれません。


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階段から上は撮影禁止なので、皆さんここで記念撮影をしていらっしゃるのですが、例によって「すみませ~ん」と声を掛けられてシャッター係りを務めるamiiなのでした^^;

さて、続いては御稲御倉(みしねのみくら)というお社です。


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ちなみにここで欧米人のグループを見かけましたが、伊勢神宮には外国人は殆どいません。
今や全国どこへ行っても出会う東アジアの方に至っては、おそらく一人もいなかったのではないでしょうか。
古い建物があるわけではなし、外国人旅行者にとって興味を引く場所ではないのかもしれません。
逆に日本人にとっては特別な場所だと思います。
私は信心深い人では全くないし、霊感のかけらも持ち合わせていないのですが、その私がとてもスピリチュアルな場所だと感じたのですからこれは間違いありません。

正宮の裏手の様子。


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こちらは荒祭宮(あらまつりのみや)というそうです。


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帰りに神楽殿に行ってみました。


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日本全国の清酒が奉納されています。


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地元松山市の「雪雀」や「小冨士」(東温市)もありました(^^)


池に泳ぐ鯉も、そこはかとなく上品。


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再び宇治橋を渡って内宮を後にします。
もともと風があったのですが、夕方になってビュンビュン吹き始めて気温が下がってきました。


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帰りに「おはらい町」でお土産ショッピング。
ほとんどの店にこうした特徴的なお飾りがあります。


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おはらい町と交差する通りが「おかげ横丁」。

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内宮の門前町=「おかげ横丁」だと思っていましたが、実際のところは、おはらい町の中におかげ横丁があるようなイメージです。

それでは、志摩市のホテルへ向かいます。
今回お借りしたレンタカーは2月におろしたばかりだそうでピカピカでした。
日本を代表するコンパクトカーなので、キビキビした走りを期待してたのですが、坂道がとてもしんどくて期待外れでした。


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by iamamii | 2017-05-03 19:44 | 伊勢・志摩 2017年3月 | Comments(0)

遅くなったけどお昼にしましょう。

外宮参道沿いの鈴木水産です。
魚屋さんなので海鮮料理が中心ですが、名物の伊勢うどんもメニューにあったのでここにしました。

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入ってみるとセルフサービスの店でした。
自販機で食券を買って、料理が出来上がったら番号が表示されます。

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こちらは大あさりの醤油焼き。
美味しかったです。


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そして名物の伊勢うどんです。

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まぜまぜ。

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見た目は辛そうですが、食べてみるとそれほどでもありません。
麺はフニャフニャだったけど、タレは美味しかったです。


食後は予約しているレンタカーを借りて内宮へ移動します。

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レンタカーの店舗は近鉄伊勢市駅側にあります。
駅員さんに尋ねたところ、駅から左方向に3分ほど歩くと踏切があるそうですが、更に3分ほど歩いて引き返さなければなりません。
キャリーケースを引いて歩くのが大変だったので、やむなくJR伊勢市駅で140円の入場券を2枚買って駅構内の跨線橋を渡って近鉄側へ。
悔しい~!


ちなみに私達はレンタカーでしたが、外宮から内宮までは車で10分ほどかかるので、路線バスでの移動が一般的かと思われます。

駐車場に車を停めて、内宮へ向かう前にもうひとつの伊勢名物をいただきましょう!


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久しぶりに食べましたが、相変わらず甘さが絶妙で美味しかったです!


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赤福五十鈴川店でした。

おはらい町までやってまいりました。
こちらが赤福の本店です。
ちなみに、この画像の右手が有名な「おかげ横丁」です。


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おはらい町を内宮に向けて進みます。

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白鷹は全国で唯一、伊勢神宮の御料酒に選ばれているようですよ。※ちなみにこちらは白鷹の直営店ではない模様です。


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次は内宮をお参りします。


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by iamamii | 2017-05-03 15:09 | 伊勢・志摩 2017年3月 | Comments(2)

ホテルの近くでタクシーを拾って近鉄の鶴橋駅へ。
JRの鶴橋駅とつながっているのですが、暗い構内はまさにディープオーサカといった雰囲気でした。

近鉄と言えばこのビスタカーですよね!

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私が乗るのはこちら。
昔ながらの近鉄特急宇治山田行きです。

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車内は空いてましたが、全席座席指定です。

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もうすぐ到着。
人生初の三重県です!

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12時36分伊勢市で下車。乗車時間は1時間40分あまりでした。
近鉄伊勢市駅もJR伊勢市駅とつながっています。
画像はJRの伊勢市駅を出たところの様子です。

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この先、300mほどの参道の両側に飲食店や土産物店が建ち並んでいて誘惑が多いのですが、まずは外宮にお参りします。
いわゆる伊勢神宮は外宮(げくう)と内宮(ないくう)という2つの大きなお宮がありまして、外宮を先にお参りするのが正式な順序のようです。
信号を渡ると伊勢神宮の外宮です。(余談ですが、この信号がなかなか青にならないんですよ。時期や時間帯によっては相当な人数の参拝客が渡ると思うんですけどね)

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外宮の正式名称は豊受大神宮というそうです。
右手の短い橋を渡って境内へ。

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手水舎で手と口を浄めて、

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その先の鳥居をくぐって砂利の参道を進みます。

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こちらの建物は神楽殿。

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この先が正宮(しょうぐう)との看板があります。

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右手前方に見えてきました。

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正宮に向かって右手の広い敷地は遷宮を行う場所だと思います。

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鳥居が正宮の入口。

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一般的に神社の本殿は参道を進んだ先の正面にありますが、伊勢神宮は右手です。遷宮を行う関係上、正面にならないのかもしれません。

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鳥居をくぐってすぐの門の前でお参りします。(鳥居の中は撮影禁止です)
伊勢神宮では個人的なお願い事をしてはいけないというのは何かで読んで知っていたので、無心で手を合わせました。
お社には白い布が下がっていて中が見えないようになっています。それがいかにも神聖な場所という気分をかき立てるのですが、時折風で布がなびいて中がチラッと見える様が、とても神秘的な感じがして素敵でした!

奥に見える金色の屋根が正殿かな。

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杉の木の幹の太さがさすがは伊勢神宮!って感じです。

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ところで、外宮には正宮の他にも3つのお宮があります。
次にお参りしたのは風宮(かぜのみや)。

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不謹慎かもしれませんが、皆さんが熱心にお参りされているので、それにつられると言いますか、そんな感じもします。

続いて少し坂を上がった場所にある多賀宮(たかのみや)へ。
石段を上がって参拝します。

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そして最後は土宮(つちのみや)。

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後でわかったのですが、多賀宮→土宮→風宮の順番でお参りするのが正式だったようです^^;

参道を入口付近まで戻って「せんぐう館」へ。
2013年の式年遷宮を記念して建てられたミュージアムです。


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中は遷宮のこと、遷宮を行なった際の社殿の造営のことなどが展示物とともに紹介されています。
先ほどお参りした正宮全体を再現した模型もあるので、白い布の奥にどのような建物があるのかを一望することができます。

こちらは建物の中から見た池の景色。

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オシドリがたくさん泳いでました。

せんぐう館は見応えがあるので、外宮に来たなら絶対に行きましょう!

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by iamamii | 2017-04-25 20:05 | 伊勢・志摩 2017年3月 | Comments(0)