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続いて向かったのは林本源園邸。
最寄りの府中はMRTで龍山寺から4つ目の駅なのですが、郊外に行くにつれ、駅間の距離が長くなるので、わりと時間がかかりました。
目的地は駅から徒歩6分とのことですが、駅を出たはいいものの、そこからの行き方がわからなくて、しばらく行ったり来たり025.gif
そこで、グーグルのナビを使って目的地を目指すことに。
まったく便利な時代になったものです。(シミジミ)

こんなところにまで(というほど地方ではありませんが)、恐るべしダイソー!
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画像が無いのですが、左手は市場のようなところで、果物店やら屋台風の飲食店が並んでてディープ台湾といった雰囲気でした。
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さて、古そうな塀が見えてきました。
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ぐるっと回ってこちらが正面入口です。
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受付で入場料を払おうとしたら、係りのおばさまが、たどたどしい日本語で私達に何か伝えようとしています。
「ああ無料ね」と答えると「ムリョウ、ムリョウ」って反復してらっしゃいました003.gif

緑豊かな園内は鳥のさえずりが聞こえていい感じ。
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右の生け垣はキンモクセイで甘い香りが漂っていました。
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少し園内を見ていたら、ボランティアガイドの江(コウ)さんという年配の女性が「ご案内しましょうか」と日本語で声をかけてきてくれたので、お願いすることに。
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林本源園邸は1893年につくられた林家(りんけ)の邸宅と庭園で、林家花園とも呼ばれています。当時は約17,000坪の面積を誇ったそうですが、現在は残っているのは約6,000坪とのこと。
こちらは、「汲古書屋」という蔵書のための建物の横の小部屋なのですが、中から外は良く見えるのに、外から中は見えにくいようにつくられた格子窓です。中に居る女性の顔がわからないよう配慮されてるそうです。
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少し進むと池が見えてきました。手前が舞台、奥が観覧席ですが、昔はここで文人の客が詩吟や唱和を行なっていたとのこと。
江さんの説明を聞くと、とても巧みな技法を用いてつくられていて、昔の栄華が偲ばれる場所です。
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蓮の花が咲いてイイカンジ!
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池の正面にある方鑑斎という建物は、昔、読書をした場所だそうです。
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亜熱帯の樹木や植物に囲まれた園内は、鳥のさえずりがずっと聞こえてて、建物が中国様式にもかかわらず、まるでハワイにでも居るような感覚にとらわれるくらい素敵な雰囲気でした。
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こちらの来青閣は、いわゆる迎賓館です。
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含蓄のある言葉が書かれているのですが、意味を失念^^;
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来青閣の向かいには舞台があって、2階の部屋から見下ろすことができるようになっていました。
こちらは、その舞台の装飾に描かれている螭虎(チコ)という空想上の動物。
龍の子供だそうです。当時は、王様以外、龍を用いることができなかったそうですよ。
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来青閣の天井には鶴やコウモリが描かれていました。中国ではコウモリは幸福を招くとされているようで、昨年行った長崎の中国様式の寺院にもコウモリの装飾がありました。
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横虹臥月という虹の形をした橋。
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中はトンネルになっています。
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榕蔭大池にやってまいりました。
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江さんが昔の写真を見せてくれました。
少し角度が違いますが、同じ場所です。
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右手に建つ敬字亭は書籍などを燃やすための炉です。林家は文字を大切に扱ったそうです。
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定靜堂は客をもてなす宴会を行った建物。
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最後は月波水榭という月見をする場所です。
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池に浮かぶ東屋内部の装飾。赤い文字は寿ですね。
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写真が無いのですが、この他にも観稼楼という農夫が田畑を耕す様子を見ることができる建物もありました。私はてっきり、小作人がシッカリ働いているか監視するような場所かと思ったのですが、一生懸命働いている姿を子供たちに見せることで、農産物の有難みを感じさせると同時に人を敬う気持ちを育むような意味合いがあったようで、林家は贅沢に明け暮れていたわけではなく、なかなか立派な考えを持っていたようであります。
ということで、説明が聞けたことで園邸の魅力が増したのだとは思いますが、林家花園、とても見応えがありました。
長々と書いたわりに、その素晴らしさが半分も伝わってないように思いますが、是非一度行かれることをお奨めします。
by iamamii | 2015-01-31 15:29 | 台北 2015年1月 | Comments(0)

さて、MRTで龍山寺へ向かいます。
駅にあったポスター。
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背包之旅客、進入車廂、手提、影響其他旅客って、漢字なので意味わかりますね(笑)

龍山寺はガイドブックにMRT龍山寺駅から徒歩3分と書いてありましたが、駅構内を歩いてる時間が3分で、1番出口を出ると目の前でした。
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入口の門は後から造ったゲートのようなもので、こちらが本来の門のようです。
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境内には滝があったりして、街中にして別世界に来たような感覚になります。
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本堂へは、こちらの門から。
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龍山寺は台北で最古の仏教寺院とのこと。
日曜日ということもあるのでしょうが、非常に大勢の参拝の方で賑わっていました。
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お供えを置くテーブル。果物、ジュース、お菓子など品目は日本とさほど違いませんが、日本ではお寺に直接はお供えしませんよね。
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極彩色の屋根の装飾、素晴らしいです!
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皆さん、真剣にお祈りされてました。
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台湾の方は、とても信仰心が厚いというのが率直な感想。
観光気分で訪れたことを、ちょっと反省。
ということで、早々と寺をあとにしたamiiなのでした。
by iamamii | 2015-01-31 13:07 | 台北 2015年1月 | Comments(0)

2日目です。
6時すぎに目が覚めました。
かなり早く起きてしまったと思ったのですが、時差が1時間あるので、そうでもないかも037.gif
備え付けのコーヒーは、やっぱりNGでした(笑)
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度小月で食品事故か?!008.gif
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それでは出かけましょう。今回、朝食無しのプランにしていたので、まずは朝食を食べ行きます。
部屋は古いのですが、ここはデジタル(笑)
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ズラリ並んだバイク。
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MRTを乗り継いで善導寺駅を目指します。
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5番出口を出たら、いきなりこの行列です!
ガイドブックに「台北で一、二を競う人気の豆漿店」とは書いてあったのですが、正直ナメてました^^;
ちなみに私達の前は日本人の男性4人組。地元の方に混じって日本からの観光客もわりといらっしゃいました。
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こちらのビルが駅名にもなっている善導寺です。
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それにしても、この列、いったいどこまで続いているのかなぁ、なんて思いながら並んでいたのですが、皆さんさっさと食べて帰ると見えて、わりと先に進みました。
ビルの角を曲がると別の豆漿店の看板が見えましたが、こちらは並んでいるふうではありません。
※帰国してから調べたのですが、こちらの永和豆漿も美味しいみたいです。
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こちらが阜杭豆漿の店の入口。ここから階段を上がって2階へと列は続きます。
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白衣を着たおじさんがパイナップルケーキの試食を勧めに回ってきてました。
後でわかったのですが、同じく2階にある「福記」というお菓子屋さんが、豆漿屋さんの行列を利用して、ちゃっかり自分の店の宣伝をしてたのでした。
でも、ここのパイナップルケーキ、なかなか美味しくて、豆漿を食べた帰りに買ってる方がたくさんいらっしゃいました。

さて、35分かかって、やっと店内へ入ることができましたが、注文カウンターはもう少し先です^^;
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しばらく観察してたのですが、席は自分で確保しなくてはいけないようですね。
まあ、2人くらいなら、さほど難しくはありませんが、家族やグループで一緒に座りたいとなると、なかなか大変かもしれません。
さあ、注文です。カウンターには写真付きのメニューもあるので、指差しでOKでした。
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かなり背景のボケた写真でごめんなさいなのですが、こちらが念願の鹹豆漿です。
豆乳にお酢や塩を加えたものだそうです。初めて食べるのですが、どんな味なんでしょう。
いただきまーす。
ハイ、美味しいでーす!
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ジツは豆乳ジュースはあまり好きじゃないのですが、こちらは豆乳が少し固まりかけていてスープのような食感で、癖もなく食べ易いです。

豆漿と一緒にいただいたのは厚餅夾蛋(たぶん)
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こちらも断面写真が無くてごめんなさいなのですが、モチモチの生地に卵焼きが挟んであってオイシー!
50分待った甲斐がありました。
厚餅は奥さんと半分こしたのですが、豆漿2つと合わせて、日本円で400円ほど。大満足の朝食でした。
うちの奥さんは豆漿にパクチーが入っててイマイチだったようですが、たぶんパクチーは抜いてもらうことができると思います。
パクチーの苦手な方はご注意ください!

次は龍山寺に行きます。
by iamamii | 2015-01-31 10:11 | 台北 2015年1月 | Comments(2)

食後は台北名物の夜市でも行こうと考えていたのですが、奥さんが少々お疲れモードだったので、ホテル近くのマッサージに行くことに。
これはたぶん日本のアニメだな。
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MRTの駅には、日本の地下鉄と同じように、「何番出口は〇〇方面」との表示があります。
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MRTを乗り継いで中山國小まで戻り、途中、雙城街に寄り道。
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ここも、ちょっとした夜市のようなスポット。
屋台が並ぶ風景は、いかにも台湾にキター!って気分です。
しかし、少し歩くと強烈な臭いが・・・
近寄り難い臭いだったので、現物は確認しておりませんが、これはきっと噂の臭豆腐だったのではないかと思います。
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ということで、そそくさと退散037.gif
台北ナビによると、この雙城街の屋台は、昼と夜とでお店が入れ替わるみたいですよ。

さて、私達が泊まっているインペリアルホテルを通り越えて少し歩くと、
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通りの角に大きなお寺が見えてきました。
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景福宮というようですが、ガイドブックなどにも出てこないので、さほど古いお寺ではないのかもしれません。
さて、景福宮のすぐ裏手に位置するこちらのマッサージ店にやってまいりました。
竹戀足體養生館です。
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中山國小駅からホテルまでの通り沿いにもマッサージ店が2つほどあるのですが、台北ナビで見つけたこちらの店が新しくてキレイそうだったので。
受付はモダンな感じです。
日本語ペラペラの男性が応対してくれました。もしかすると日本人だったかも。
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奥さんは足裏マッサージを、足ツボが苦手な私は、上半身のマッサージをお願いしました。
ここからは画像がないのですが、奥さんを担当してくれた若いおねーさんは、しきりに揉む強さを気にかけてくれたようですが、私を担当してくれた年配の女性は、結構強めのマッサージで、私がオオーッと声を出しても「ツカレタネー」って言って、そのまま最後まで揉み続けました(笑)
もっとも、「イタ気持ちいい」くらいのレベルだったので、全く問題はありませんでしたが。
施術後はお茶と煎餅のサービスがありました。
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ということで、30分間のマッサージの料金は、一人当たりNT$500だったと思います。

少し小腹が空いてきたので、ホテル近くの行列が出来ていた店(「金佳阿圖麻油鷄」という店です)で軽く麺でも食べて帰ろうかと思ったのですが、漢字のメニューしか無いし、見た目の強烈な鶏肉とかが出てきたら怖い037.gifので、セブンイレブンでおにぎりを買ってホテルに戻りました。
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客室へ向かう通路には、ここを訪れた有名人の写真が飾ってあります。
左下はイチロー選手ですね。
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スターと一緒に写ってるのは、たぶんホテルのオーナーさんだと思います。

コンビニで買った台湾のおにぎり。
中身の写真を撮り忘れたのですが、具だくさんの巻き寿司のような感じで、日本でも発売すれば売れそうな気がしました。
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by iamamii | 2015-01-29 19:06 | 台北 2015年1月 | Comments(2)

それでは夕食に出かけましょう。(画像はインペリアルホテルの吹き抜けです)
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歩いてMRTの駅へ向かう途中のビル。
この、ゴチャゴチャした感じ、たまりません(笑)
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MRTの中山國小に到着。
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2つ目の松江南京で松山線に乗り換えます。
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南京復興駅に到着。
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こちら台北ナビで見つけた火鍋の店、「馬辣頂級麻辣鴛鴦火鍋 南京店」です。
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地下鉄の駅を出てすぐなのですが、ジツは場所がわからなくて少し探しました^^;

予約はしてなかったのですが、時間が早かったので、すぐに席へ案内してくれました。
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ランタンをイメージした照明が台湾っぽいです。
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日本語の話せるおにーさんがシステムを説明してくれました。夜はご覧のとおりNT$635。
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スープの種類は選べるようでしたが、予めセットされていたこちらの2種類がオーソドックスみたいだったので、こちらをいただくことに。
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あまり詳しく下調べをしてなかったのですが、どうやら飲み放題、食べ放題のシステムのようですね。
注文はこちらの用紙に数を記入して係りの方に渡します。左が野菜の注文用紙、真ん中は肉、右は魚とかだったかな。
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メニューには写真と日本語の表記があるので、わかり易いです。
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注文を済ませたら、まずはビール037.gif
こちらのサーバーから自分でグラスに注ぎます。
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台湾ビールのほかにワインも飲み放題でした。

こちらはおにーさんがサラダバーと言ってましたが、野菜はネギや大根おろしのようなものが少し、あとは調味料系で、薬味バーといったほうが正確です。
私はサラダバーだと信じていたので、ネギと大根おろしに辛いタレをかけたものをそのまま食べてました(笑)
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さあ、食材がやってきました。
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2種類のスープに投入して、いっただきまーす!
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赤い方はかなり辛いけど美味しい!
白い方もあっさりした中に旨味が感じられて、こちらも美味でした!
5時40分頃に入店したのですが、かなりの人気店と見えて6時半頃には満席に。
内装などは、そこそこ高級感がありますが、客層は若い人や家族連れが中心でした。

豚肉をおかわり。
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スープは少なくなったら継ぎ足してくれますよ。
ホタテなどを追加注文しました。
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そして、〆はラーメン。
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インスタントだとわかってて注文したのですが、このラーメンは正直イマイチでした^^;
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デザートはハーゲンダッツなどのアイスクリームも食べ放題ですが、カチカチに冷えてて、なかなかすくえないようになっています037.gif
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さて、お会計ですが、食べ始めて1時間あまり経過した頃に、係りのおねーさんが集金に来るので、席で支払いをします。
2時間の飲み食べ放題なのですが、1時間半ほどで満足したので、お釣りを持ってきてほしいとお願いしました。
最初は、相当お得な感じがしたものの、そう沢山食べれるものではありませんね。
by iamamii | 2015-01-26 22:18 | 台北 2015年1月 | Comments(0)

今回泊まったのは台北華國大飯店。英語表記はIMPERIAL HOTEL TAIPEI。
日本のIMPERIALは最高級ホテルですが、こちらは中の上くらいかな(笑)
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地下鉄の駅から400mほどの距離で、まずまずリーズナブルだったのでここに決めました。

ロビーは明るくて高級感があります。
チェックインを担当してくれたおねーさんは日本語OKで、隣にいらっしゃったおにーさんは日本語ペラペラでした。
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天気はあまり良さそうじゃないですね。
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客室へ向かいます。
螺旋階段と吹き抜け。
なかなか豪華!
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部屋は7階のツインルーム。もともとダブルだった部屋にベッドを2台置いたようですね。
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さほど広くはありませんが、まあ十分なのでは。
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テレビはかなり大きくて40型以上のサイズ。NHKの海外チャンネル、NHKのBSなど日本語チャンネルも3つ見ることができました。
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無料のミネラルウォーターが2本。
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左手の鏡の部分はクローゼットです。
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クローゼットの右側にセーフティボックスがあります。
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続いてはバスルーム。
トイレが洗浄器付なのも、このホテルにした理由のひとつです。
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アメニティも一通り揃っています。
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シャワーは固定式なので、体を動かさなければいけませんが、多少古さは感じるものの、全体的にはなかなか快適でした。
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ティーセット。コーヒーは粉とクリームと砂糖が予め混ざっているタイプでした^^;
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アイスペールと電気ポット。
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冷蔵庫の飲み物やスナック菓子はホテル価格でした。缶ビールがNT$150くらい。
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外の景色は工事中のビルでした。
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しつこく紹介しましたが、これから行かれる方の参考になれば幸いです。

一息ついたら食事に出掛けます!
by iamamii | 2015-01-24 20:22 | 台北 2015年1月 | Comments(0)

台北桃園空港には午後2時に到着。
シンガポールへ行く人も一旦飛行機を降りていました。(トランジットエリアで待機するものと思われます)
入国審査では指紋のチェックがありました。待ち時間はほとんど無かったかな。
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こちらで両替。1NT$=日本円3.8円くらいでした。
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それでは市内へと向かいましょう。
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バス乗り場はB1Fで、各社のチケットブースが並んでいます。
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高速鉄道桃園駅行きのチケットブースは2番。
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バスはブースの前から出発します。
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車内に人気の麺レストラン「度小月」の広告がありました。
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ワタシも家内も初めての台湾ということで、車内から見える漢字の看板が結構面白くて、早くもテンションがアップしております070.gif

さて、ガイドブックには所要約20分と書いてましたが、10分あまりで桃園駅に到着。
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券売機での切符の買い方がイマイチ不安だったので、窓口の列に並びました。
台北まではNT$175。自由席で良かったのですが、渡された切符は指定席でした。
もっとも、自由席はNT$10安いだけなので、日本ほど値段の差はありません。
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プラットホームは「月台」と書きます。
こんなちょっとしたことが初台湾の私達にとっては面白い!
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台北は桃園より北にあるので、「北上」ということになります。ちなみに南へ向かう方は「南下」です。
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待つこと数分。やってまいりました。
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台湾の高速鉄道は日本の技術援助で建設されたそうですが、先日YAHOOニュースに、早ければ3月にも経営が破たんしそうだという記事が出ていました。まあ、ちょっと運賃安過ぎかもしれません。

桃園空港から台北市内へは、リムジンバスで行くのが一般的だと思うのですが、四国に住んでいるamiiは日本の新幹線にもう何年も乗っていないので、是非とも新幹線に乗ってみたかったというわけです。
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ということで、わずか20分程で台北駅に到着。

ここからはMRT(地下鉄)でホテルへと向かいます。
窓口で24時間有効な乗車券(確かNT$180くらい)を購入。
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まずは淡水信義線で民權西路へ。
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民權西路で中和新蘆線に乗り換えます。
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台北の地下鉄は、今どこを走っているかドアの上に表示があるので、向かう方向さえ間違わなければ、とても簡単で早くて便利な移動手段です。

台北駅(台北車站)から15分ほどで目的地の中山國小に到着しました。
地上へ。
初めて見る台北の街中の景色、更にテンションが上がります070.gif
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駅からホテルへは徒歩で向かいます。
ホテルの方向はグーグルのストリートビューで予習済み037.gif
郵便局は「郵局」なんだ。
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5分ほどでホテルに到着しました。
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次は客室をご紹介します。
by iamamii | 2015-01-24 18:38 | 台北 2015年1月 | Comments(0)

さて、10時前にチェックアウトして、ターミナルへと向かいます。
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関西空港駅を抜けて第1ターミナル4Fの国際線出発フロアに数分で到着。
やっぱり日航ホテル便利です!
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チェックインカウンターすいてました。
ジェットスター・アジアは出発時刻の45分前までにチェックインすればOKなのですが、搭乗ゲートには40分前に着いておく必要があるので、セキュリティチェックと出国審査にかかる時間を考えると、45分前にチェックインしたのでは間に合わないことになります。
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審査場を通って出国エリアへ。
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シャトルで中間駅へ。
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ゲート39に到着。今日の便は結構空いてるかも。
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これに乗ります。レジは9V-JSKでした。
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チャイナエアラインが到着。
飛行機が好きなもので037.gif
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11時に搭乗が始まりました。
知らなかったのですが、台北経由シンガポール行きだったんですね。
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追加料金を払って、足元の広い13列目の非常口列座席を予約していました。
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キャビンクルーは全員女性でした。レジでもお解りのように、こちらのキャリアはジェットスター・アジアというシンガポールの航空会社で、日本のジェットスター・ジャパンは系列会社になります。
たぶんシンガポールの方だと思うのですが、乗務員のおねーさんに「英語わかりますか」と話しかけられたので、「a little bit」と答えると、日本人のおねーさんに交代したのち、非常口ドアの開け方のレクチャーがありました^^;
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やはり大事なことなので、しっかり理解しないといけないみたい。でも、peachでは非常口座席に座っても、そんな説明受けたことないことを考えると、ジェットスター・アジアって、意外にきちんとしているかも。

搭乗率は7割ほど。
日本国内と違って、離陸の際は携帯電話など電子機器の電源を切るようアナウンスがありました。
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出発が10分早まって11時20分になっていたのですが、結局離陸したのは11時50分。台北到着の際のアナウンスによると、給油のトラブルがあって離陸が遅れたようでした。
それでは時計を現地時刻に合わせて1時間戻しましょう。

離陸後ベルト着用サインが消えたら機内サービスが始まります。
完全に忘れてたのですが、予約変更が可能な運賃にしていたので、一人当たりSGD$10分の機内バウチャーが付いていたのでした。ラッキー070.gif
ビールを1本ずつとナッツをいただくことに。
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もうこれで十分と伝えたのですが、SGD$20に足りてなかったので、先ほどのシンガポール人のおねーさんが気を利かせてOJとスナックも付けてくれました003.gif
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丁度昼時のフライトだったのですが、事前のリサーチによるとジェットスター・アジアの機内食は、あまり評判が良くありません。
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ということで、関空の出国エリアでこれを購入していました。
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非常口列座席は12列目と13列目に合計12席あるのですが、皆さん折角LCCに乗ってるのに追加料金を払うのは勿体ないと見えて、5席しか埋まってませんでした。しかも私達以外の3名は非番のキャビンクルーのようで、もしかすると追加料金を払ってないかもって感じでした。
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でも、行きのフライトは台北まで3時間ちょっとかかるので、この違いは大きいです!
by iamamii | 2015-01-24 15:29 | 台北 2015年1月 | Comments(2)

タイトルで行き先がわかってしまいましたね。
そう、今回の旅は、台北です。
私のお気に入りブログいけたびさんが何度も訪れていて、とっても楽しそうなので、ずっと行ってみたいと思っていました。
ゆうべは興奮してあまり眠れなかったかも(笑)
はやる気持ちを抑えて、まずは朝食から。
2Fのザ・ブラッスリーです。
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こちらはシリアルとジュースのコーナー。
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味噌汁は自分でフリーズドライの豆腐や麩を入れて作ります。
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もずくや野菜の煮びたしは小っちゃなカップに入ってます♪
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温かいものは蓋付きの容器で保温されています。
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サラダとフルーツ
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9時過ぎでしたが、料理は豊富にありました。

窓際の明るい席でいただきましょう!
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料理は色々あったのですが、バイキングの場合、どうしても自分の好きなものを取ってしまうので、結局こんなチョイスに。
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でも、従業員の方の笑顔も素敵だし、ステンレスの食器もピカピカでした。
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さすがは日航ホテル、優雅な朝食を楽しむことができました。
by iamamii | 2015-01-24 12:18 | 台北 2015年1月 | Comments(0)

20時35分発、仕事を終えていつものピーチで関空へ向かいます。
レジを聞き忘れたのですが、シートとシートの間に隙間があって、圧迫感の無いシートタイプの機材でした。
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前回11月に乗ったばかりですが、機内食がリニューアルされていました。
とても美味しそうですが、松山⇔関西線は飛行時間がわずか25分の短距離路線なので、機内食の販売はありません。
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軽食は従来どおりかな。
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さて、本日の宿泊先、ホテル日航関西空港にやってまいりました。
第2ターミナルから連絡バスに乗ってエアロプラザに到着したら、そのまま外を1分歩くとホテル正面玄関です。
前回
は少し遠回りをしてチェックインしました。
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客室に向かうエレベーターはこの先。
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ホテルは横にとっても長いので、エレベーターに近い部屋で良かった(笑)
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乗り継ぎのために寝るだけなので、シングル(セミダブルベッド)の2名利用で予約をしていたのですが、部屋に入ってみると、これはどう見てもダブルルームです。
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デスク周り。
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クローゼット。
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バスルーム。
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便座が暖房じゃなかったのが唯一の難点。

バスタブは広く、ゆったりお湯に浸かることができました。
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アイスペールなど。
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使い捨てのスリッパ。
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ベッドはクィーンサイズでした。
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部屋の広さは前回泊まったツインも今回のダブルも同じ29㎡。つまり、ツインのスペースにベッド1台なので、無駄に広いかも(笑)
でも、とってもリラックスできて快適でしたよ。
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一杯飲もうと思って自販機コーナーに行ったのですが、この値段では誰も買わないでしょう。
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ということで、ロビーを出てエアロプラザ内にあるLAWSONで一番搾りを購入。
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ホテルの部屋は乾燥するので、加湿器は有難いです!
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それでは、また明日。
おやすみなさい。
by iamamii | 2015-01-23 22:11 | 台北 2015年1月 | Comments(0)