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カテゴリ:愛媛 道後温泉 2017年( 3 )

道後で昼飲み(番外編)

飛鳥乃湯泉を出て、食事に向かいます。
こちらNOTREは市内電車の道後公園電停から50mほど、飛鳥乃湯泉から歩いて7~8分でした。


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前面がガラス扉になっているので、向かいの道後公園の緑が見えて、なかなか良いロケーションです。


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ランチタイムは終わったと思っていたので、つまみをいただきながらビールを飲むつもりだったのですが、店主に「ランチですか?」って聞かれたので、「じゃあお願いします」とランチいただくことに。
店はお一人でやっていらっしゃる様子。顎髭がお似合いのイケメンのおにーさんですよー。

ビールはCarlsbergでした。



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ランチはソーセージ、豚バラのコンフィ、パスタの3種類でしたが、豚バラは売り切れたそうなので、私はソーセージ、相方はパスタを注文。
まずはサラダが出てまいりました。
ドレッシングの酸味が程良くメインの料理に期待が高まります。



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その前にパンが2種類。


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私がオーダーした「自家製ソーセージとポテトピューレ 粒マスタード」です。
ソーセージは皮はパリッ、中はジューシーで、優しい味のマスタードソースもほんのり甘いポテトも絶品でした!


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相方の「ミートソースと香草のブカティーニ」
一口味見させてもらったのですが、こちらもトマトソースの味付けが絶妙でした。


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ワインにスイッチ。


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つまみをリクエストして盛り合わせで作ってもらいました。


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このあとワインをもう1杯。
たまたま私たち以外にお客さんがいなかったこともあって、マッタリした時間を過ごすことができました(^^)

「時々出掛けて居ない時もあります(笑)」とのことでしたが、ランチを2時までやって、その後も休憩なしで夜まで通しで営業されてるそうです。
オシャレなインテリアで料理が美味しくて昼からお酒が飲める素敵な店でした。
また行こ。



by iamamii | 2017-12-24 11:39 | 愛媛 道後温泉 2017年 | Comments(0)

先日外観をご紹介した道後温泉の別館 飛鳥乃湯泉(あすかのゆ)
本館にある皇室専用の浴室「又新殿(ゆうしんでん)」を再現した特別浴室(家族風呂です)があって、ここに入ってみたいと思っていたのですが、ソフトオープンの段階の今が狙い目かもと電話したところ、運良く予約が取れたので行ってまいりました。

左手にチラッと写っている窓口で名前を伝えて利用料を支払います。
看板の文字は法隆寺の管長が揮毫されてますよ~

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ロビーは木をふんだんに使っていて、シンプルな中にも豪華さが感じられます。


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靴を脱いだらロビー左手にあるカウンターへ。



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係りの方から2Fへ上がるよう案内されます。
階段を上がり切ったところに書が掛かってました。
これが先程の看板の実物かな。


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2Fの係りの方が特別浴室へ案内してくださいます。


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こちらの扉は本館の又新殿を再現していると仰ってたような・・・


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特別浴室はオリジナルの又新殿を再現したものと少し現代風にアレンジしたものとの2室があって、これから利用する左手の浴室は現代風の方だそうです。
空いていたら好みのタイプをリクエストすることも可能かと思われます。


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個室の引き戸を開けると左手が着替えや休憩のスペース。


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右手が浴室です。
パンフレットによると館内は愛媛や松山の工芸品が数多く使用されており、こちらの簾は伊予簾だそうです。
何だかお風呂じゃないみたいですね。


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まずは利用方法の説明を受けます。
こちらは湯帳といって一定以上の身分の方が身に着けて入浴していたものを再現しており、特別浴室では昔の入浴方法を体験できるようになっています。
もちろん裸で入っても構いませんが。


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特別浴室ではシャンプーや石鹸は使えないので、体を洗う場合は1Fの浴室(大浴場)を利用します。
利用時間は1Fのお風呂に入る時間も含めて80分。
「お風呂上りにお茶とお菓子をお持ちしますのでインターホンでお知らせください」とのことでした。

特別浴室は後ほどご紹介するとして、まずはゆかたに着替えて1Fの浴室へ行くことに。
ゆかたはBEAMS製ですよ~


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大浴場のロッカーは番号が予め指定されています。


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こちらが大浴場の脱衣場です。


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ドレッシングスペース。


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この先が浴室ですが、入浴中の方がいたので写真は撮ってません。


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浴室の床と浴槽は御影石でできており、浴槽は幅が6mほど、奥行き4mほどありました。
浴槽横の壁には砥部焼の陶板画があります。
洗い場も広く30〜40人分位のブースがあったと思います。
ちなみにシャンプーとコンディショナーはSHISEIDOのTSUBAKIでした。

道後温泉のお湯は本館もそうですが、温度が熱めなので、お湯に体を慣らしながらゆっくりと体を沈めましょう。
私の他に2人しかいなかったので、ゆったりした気分で入ることができました。
まだソフトオープンなので、あまり知れ渡っていないようです。

ちなみに露天風呂もあります。
空は見えないのですが、自然光が差し込んで明るいスペースでした。
こちらはお湯が外気に触れるため湯加減がちょうど良かったです。

部屋に戻ってまいりました。

それでは又新殿を再現した浴室をご紹介します。


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階段を5段下りて入浴するようになっています。



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こちらの天井画が現代風にアレンジされている部分だと聞きました。
ですので、浴槽は2室とも同じつくりかもしれません。


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画像では浅そうに見えますが、一番底に腰を下ろすと肩まですっぽり浸かる深さがありました。
こちらもお湯はかなり熱めで、思わず「ああーっ」と声が出ます。
ちなみに、湯帳は水を含みにくい特殊な繊維でできているので、お湯から上がっても重くありません。
そのかわり、水を通しにくいので、お湯に入ると湯帳がふわっとめくれ上がって独特な着心地といいますか感触です。


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湯舟から見上げたところ。


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浴室側から見た部屋。


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お湯が熱いので長くは浸かっていられないのですが、80分は意外に短くて最後のほうは慌ただしかったです^^;
お茶とお菓子は大広間でいただくことにしました。


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お菓子は地元の菓子メーカー 一六本舗が飛鳥乃湯泉のために作った新製品「道後夢菓子噺(どうごむかしばなし)」
先日いけたびさんが紹介されてましたね(^^)


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私の抹茶餡(左)と相方の柚子餡を並べてみました。


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雑誌か何かの取材が入ってるようでした。「お世話になりまーす」と名刺交換の図。


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飛鳥乃湯泉、現在前庭の工事を行っておりまして、12月26日がグランドオープンです。

2F特別浴室は大人1名1,650円+1組2,000円が必要なので2人で5,300円支払いましたが、満足度は高いので是非!

次は道後で昼飲み。
 

by iamamii | 2017-12-19 09:17 | 愛媛 道後温泉 2017年 | Comments(2)

DOGO Ⅴ

奥道後菊花展のチケットをいただいたので、見に行ってまいりました。
奥道後は道後から車で7~8分山手に進んだところで、私が幼少の頃は行楽地として賑わっていました。

「奥道後 壱湯の守」(旧ホテル奥道後)を右手に見ながら坂を下って行きます。

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最近は奥道後という名称(奥道後という町名はありません)を聞くことも殆ど無かったので、ある程度予想はしていたのですが、久しぶりに来てみるとかなり寂れていました。


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画像は2009年まで運航していたロープウェイの駅舎です。
頂上には小動物と触れ合える場所があったような記憶が・・・(最後に乗ったのは、たぶん30~40年以上前です)


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こちらが菊花展の会場。


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まずは個人が出展している定番の大輪。


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こちらは確か高校の園芸科からの出展。
懸崖というスタイルだと思います。


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菊自体はカラフルで綺麗なのですが、コマ(ブース)が老朽化してるせいで全体的にはセピア調の印象。
時の流れを感じました。


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道後へ移動。
画像は道後温泉本館を裏側から見たところです。



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正面に向かって左側、入浴の前後に休憩する大広間の辺りの障子やガラスには蜷川実花さんによるアートが施されていますよ~



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今日のランチはこの向かいにあるホテル、パティオ・ドウゴ1階の「すし丸」で。


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お昼限定のすし天ぷらセット1,050円。
見た目は至って普通ですが、お寿司がメインの日本料理店(本店は二番町にあります)なので魚は新鮮!
美味しくいただきました。


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食後は9月下旬に新しくできた道後温泉の外湯である「飛鳥乃湯泉(あすかのゆ)」を見に行きました。
場所は以前からあった外湯「椿の湯」の隣で、道後温泉商店街のL字の角の部分になります。
本館が近々耐震改修工事(部分閉館の予定です)に入ることから、代替施設としての役割も担うものと思われます。


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ちょうど椿の湯との間の中庭を工事しており、実際はこんな感じでした^^;


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中は入っておりませんが、オープンして間もないにもかかわらず、さほど混雑してる様子は見受けられませんでした。
かなり豪華なつくりになっているようなので、いずれ入浴しに行ってみたいと思っています。


更に歩いて道後温泉駅までやってまいりました。


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続いて向かったのは、駅舎の近くに最近完成した「道後温泉第4分湯場」です。
場所がすぐにわからなかったので、駅前にある観光案内所で尋ねたのですが、こちらの伊予鉄バスの転回場の右手でした。


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源泉が見学できるということでしたが、入口に鍵が掛かっていたので見ることができないと思っていたら、先客が「左手の窓から見ることができますよ」と教えてくださいました(^^)

ガラス越しでわかりにくいのですが、銀色のパイプからお湯がザーッと流れ落ちる様子を見ることができます。


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源泉かけ流しの手湯があったので、入って?みました。


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説明書きによると、50℃とのこと。
かなり熱いですが、温泉を実感することができます。

商店街を引き返す際に「昼飲み」の看板を発見!
でも、車だったのでグッと我慢。


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帰宅後、すし丸から持ち帰った松山鮓をつまみに速攻ビールの栓を開けました(笑)


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by iamamii | 2017-11-21 19:02 | 愛媛 道後温泉 2017年 | Comments(0)