天領 日田

黒川の温泉街から国道に出て数百メートルは路面の雪がシャーベット状になってましたが、少し下ると道路には雪が無くなりました。
途中、道の駅に立ち寄ったりして1時間半ほどかかって大分県の日田に到着。
いきなりですが、昼ごはんです。
草八はガイドブックに載っていた蕎麦屋さん。
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門を入ると中庭があって、その奥に暖簾が見えます。
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蔵を改装した店舗。
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いただいたのは、御幸(みゆき)弁当1,500円。店が御幸通りというところにあるようです。
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上段に小松菜?のみぞれ和えと胡麻豆腐。
下段は野菜寿司と出汁巻きなどが入っています。
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蕎麦はコシがあって、そばつゆも美味でした。
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私は「ざる」にしましたが、温かい「かけ」にすることもできます。

お腹が満たされたところで、豆田町の重伝建地区(重要伝統的建造物群保存地区)を観光しましょう。
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まずは天領日田資料館。
天領とは江戸幕府直轄地のことだそうですが、天領って響き、カッコいいですね。
館内には日田の歴史や文化に関する資料が展示してあります。
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時間があまり無かったので、受付の女性に近辺で1~2箇所見学するならどこがオススメか聞いてみました。
元料亭だった市山亭懐古館が、趣が異なってていいのではということで、行ってみました。
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中は撮影禁止だったので写真はありませんが、2階の大広間には、料亭時代に使っていた陶磁器や漆器などが展示されていました。

こちらも、オススメだと聞いた廣瀬資料館。
儒学者である廣瀬淡窓とその弟の豪商久兵衛の生家ということですが、失礼ながら、あまり期待の持てない雰囲気だったので、パスしました。
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古い町並みは残っているものの、土産物店が多く、観光地化されてる印象でちょっと期待外れでした。※個人の感想です。
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でも、ほかにも見所はたくさんあるようなので、もうちょっと時間があって、あちこちジックリ見ることができれば、日田の魅力を感じ取ることができたかもしれません。

ということで、今回の黒川温泉旅行は終わりです。
最後は帰りの高速から見えた由布岳。
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雪化粧してキレイでした!
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by iamamii | 2014-02-15 20:03 | 熊本 黒川温泉 2014年1月 | Comments(0)

翌朝。
シッカリ積もってます008.gif
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ジタバタしても仕方がないので、とりあえず朝風呂。
雪景色を見ながら入る温泉は格別です!
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朝食は夕べと同じテーブルに用意されていました。
朝から結構な品数です。
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焼魚~
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生ハム~
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湯豆腐~
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塩分摂取量やや多めの朝食でしたが、美味しくいただきました!

食後にフロントへ。※ロビーからの景色です。
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恐る恐る道路の状況を聞いてみました。
すると仲居さんが、「私が出勤する時は、ずっと路面に雪が積もっている状態でしたが、これから道路に塩を撒くので、徐々に融けてくると思います」とのこと。
遅い時間にチェックアウトすれば何とかなりそうです。

少し休憩したところで、散策に出かけることにします。
雪景色、キレイ!
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階段は滑らないよう特に慎重に下りましょう。
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川のほとりに見える小屋は穴湯共同浴場と書いてありました。
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昨日入った足湯が気持ち良かったので、再度入浴。
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同じ景色でも雪が積もると印象がガラッと変わりますね。
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こちらのお店でコーヒーをいただきましょう。
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くまモンがいました。
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ウエッジウッドのカップで出てきたコーヒー、本格的な味で美味しかったです!。
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宿に戻ってきました。
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部屋で荷物を取って11時にチェックアウト。
施設面等マイナスな点もありましたが、スタッフの対応がとても良く、全体的には満足のいくステイでした。
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by iamamii | 2014-02-10 05:49 | 熊本 黒川温泉 2014年1月 | Comments(0)

ライトアップされた庭を眺めて少し酔いを冷ましたら
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大浴場へ。
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まずは男性内湯の「せせらぎの湯」へ。
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こちらで体を洗ったら露天風呂へ。
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暖簾にも書いてありますが、露天風呂の「龍胆の湯」は混浴でーす!
ちょっとドキドキでしたが、引き戸を開けると男性が2名。
女性専用の露天風呂は別にあるので、わざわざ混浴に入ってくる女性はいらっしゃいませーん037.gif
雪がチラついて極寒だったので、先客はじきに出て行かれました。
貸切になったので、カメラを取りに戻って写真撮影。
画像は奥から入口を見たところです。
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奥の部分には屋根があるので雨の日でも入浴できます。
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そのうち雪が本降りに。
降りしきる雪の中入ったアツアツの温泉、最高でした!
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湯上り処の効能書き。食塩泉と書いてあります。
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ウォーターサーバーや
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マッサージチェアがあります。
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部屋に戻ると・・・
南九州の熊本とはいえ、ここは標高700m。
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ノーマルタイヤでチェーンも持ってない私は、明日帰ることができるのでしょうか008.gif
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by iamamii | 2014-02-08 23:40 | 熊本 黒川温泉 2014年1月 | Comments(0)

夕食は食事処でいただきます。
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明るくて、なかなか良い雰囲気。
各テーブルはロールスクリーンで仕切られておりプライベート感もあります。
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食前酒の梅酒で乾杯!
こちらは前菜。
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柚子釜は柚子をくり抜いた器にしめじの白和えが入ってます。
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順番が前後しますが先付。
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地ビールがあると聞いたら飲まなければいけません037.gif
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お吸い物の塩加減が絶妙でした!
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御造りは熊本ならではの馬刺し。
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いつ食べたか思い出せないほど久しぶりにいただきましたが、臭みも全く無くて美味でした。
右側の白いのはタテガミ。ちょっとクセがあります。
馬刺しの苦手な人用にチェックインの際、ダメもとで変更をお願いしてたのですが、鯛のカルパッチョを出してくれました。
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一品料理くらいの量がありましたが、新鮮で美味しかったです。

続いては金柑饅頭。
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肥後牛の石焼も柔らかくてシアワセ。
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焼き物は山女の塩焼きでした。
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川魚は少々苦手なのですが、これも熱々でマイウー!

もうお腹が一杯ですが、まだ出ますよー。
酢の物。
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最後は地鶏きのこ鍋をおかずに白ご飯をいただきました。
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もう食べれませんが、デザート!
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どのお料理も程良い味付けで美味しかったのですが、この量はちょっと多過ぎ。
もったいないので完食しましたけど008.gif

ということで、次から次へとお料理が出て来るので1時間15分程で夕食が終了。
もっとも、時間をかけていたら、この量は食べられません(笑)

部屋に戻ると布団が敷いてありました。
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そして、これでもか!と夜食の焼きおにぎり。
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私は無理でしたが、家内は食べたようです037.gif
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by iamamii | 2014-02-08 20:31 | 熊本 黒川温泉 2014年1月 | Comments(0)

5時に家族風呂を予約していたので、宿に戻ってきました。
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時間が無かったのでお風呂に直行。
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家族風呂は一旦外に出ないといけません。
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こちらの離れがそうです。
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板張りの脱衣場。寒かったです007.gif
宿泊者専用の家族風呂は4つあるようですが、棟続きなので、隣のカップルの会話が筒抜けでした008.gif
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でも、お風呂はいい感じ。
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石貼りの湯舟は二人でゆったり入れる広さで、湯加減も丁度良く、とっても気持ち良かったです!
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シャンプーなど。環境に優しいタイプなのかな。
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家族風呂の鍵を返しに部屋の前を通ってフロントへ。左手の格子戸が客室です。
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ロビーの様子。
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すっかり日が暮れました。
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浴衣に着替えて、チョキの靴下を履いて食事に行きましょう!
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by iamamii | 2014-02-08 19:17 | 熊本 黒川温泉 2014年1月 | Comments(0)

黒川かっぽ

宿のフロントで「黒川かっぽ」の手形を一人1,200円支払って購入しました。
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「黒川かっぽ」は期間限定の飲み歩きのイベントで、黒川温泉の旅館・商店・飲食店で3杯、熊本の地酒や焼酎を飲むことができます。
1杯注文毎に1枚、裏面のシールを剥がしていくシステム。
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竹を切って作ったコップとコップを入れるビニール袋をもらって出発!

おっと、玄関先の足湯を撮っておかなければ037.gif
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夢龍胆は温泉街の端のほうになります。
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宿の全景。
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黒川かっぽの1軒目は後藤酒店。
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お酒(または焼酎)1杯に簡単なおつまみが付きます。こちらのおつまみは、辛子蓮根チップス。
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お酒をいただく場所は予め決められており、こちらのお店の場合、軒先またはベンチとなっておりましたが、「寒いので店の中でお召し上がりください」と勧めてくださいました。
折角のお心遣いだったのですが、雪のちらつく様を見ながら飲むのもいいなと思い、店先のベンチでいただくことに。
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里芋焼酎のお湯割り、美味でした!
ちなみに参加店が一覧になったチラシがあって、どこの旅館でどんなお酒とおつまみがいただけるのか写真付きで載っているので、自分の好みに応じてどこへ行くかを決めることができるんです。

次へ行きましょう。
後藤酒店横の「いご坂」を下ります。
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お堂には竹の照明が。夜もまた綺麗なんでしょうね。
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続いては「ふもと旅館」
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こちらは靴を脱いでロビーに上げていただけます。
なかなか雰囲気のいい旅館でした。
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お酒はどぶろくの風ノ杜。
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酸味の強い白く濁ったお酒で、もろみ?の舌触りが特徴です。
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おつまみは黒毛和牛とまいたけのしぐれ煮。
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ストーブに当たりながらいただいたどぶろく、至福のひとときでした!
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こちらは温泉の湯気に当たることのできる無料の顔湯。湯量の豊富な温泉地ならではですね。
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新明館。
夢龍胆の仲居さんから湯めぐりするならここの洞窟風呂がお薦めと紹介されました。
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今回はかっぽが目的なので、お風呂のかわりに短時間で気軽に入れる、旅館「やまの湯」の足湯へ。
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道を挟んだ旅館のフロントにお代を払って、いざ入浴!
リバービューです。
丁度、足が冷えてきたので、チョー気持ちよかった070.gif
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次へ行きましょう。
こうしたお土産屋さんも所々にあります。
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橋の辺りは、温泉街の雰囲気がたっぷりでした。
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こちらにも竹の照明がありますね。
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かっぽ3軒目は「いこい旅館」。
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こちらも上がってお召し上がりくださいと案内があったのですが、外のベンチでいただくことにしました。
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日本酒の熱燗です。
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そして、おつまみはこちら!
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ということで、大満足の「黒川かっぽ」でしたが、残念ながら2月末までのイベントです。
黒川温泉名物の「露天風呂めぐり」がベースの飲み歩き版なので、湯めぐりのほうはもっと楽しいと思いますよ!
次は宿に戻ってお風呂でーす003.gif
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by iamamii | 2014-02-08 12:41 | 熊本 黒川温泉 2014年1月 | Comments(2)

それでは、本日の宿に向かいましょう。
臼杵から竹田を経由して小国方面へ。
写真が無くて申し訳ないのですが、久住高原に近づくと、いかにも「高原」という景色に変わってきます。
雪の心配は無いだろうと高をくくっていたのですが、最も標高の高い峠の辺りは細かい雪が降ってて、地吹雪のように雪が路面をクルクル舞っていました。

さて、臼杵から2時間かかってやってきたのは黒川温泉の旅館「夢龍胆」です。
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宿の玄関に車を付けるとスタッフが出迎えてくれました。※写真は夕方撮ったものです。
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入口には歓迎amii様という表示が(^^;)
チェックイン後、仲居さんの案内でフロントのある3階から1階の客室へ。
夢の舎、花の舎、月の舎という3タイプの客室があって、今回泊まったのは花の舎です。
客室の引き戸を開けた入口の様子。控の間かな。
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ホワイトバランスが合ってませんが、部屋は8畳です。
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広縁。
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部屋からの景色は池です。
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鯉がいますが、寒いのでじっと固まって動きません。
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広縁の右手が洗面台。
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浴衣や外出用の手提げバッグなど。
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最後はトイレ。ちなみにお風呂はありません。
今回、宿泊先をどこにしようか色々検索しててわかったのですが、温泉旅館の場合、部屋にお風呂が無いことも珍しくないようですね。
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ということで客室をご紹介しました。
古びた感じは否めませんが、清潔なのでまあ良しとしましょう。

仲居さんがお茶を淹れてくれたので、暫し休憩。
お茶請けは煎餅でした。
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一息ついたら出かけます。
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by iamamii | 2014-02-06 23:57 | 熊本 黒川温泉 2014年1月 | Comments(0)

歴史の薫る城下町臼杵

臼杵にやってまいりました。
臼杵と言えば郊外にある国宝の石仏が有名ですが、今回は市内中心部を観光しようと思います。
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有形文化財の稲葉家下屋敷。
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受付の女性から無料のガイドがあると聞いてお願いすることに。
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少し待ってると60歳代くらいのオジサマがやって来られました。通常30分程かけて案内するようですが、あまり時間がなかったので、15分でお願いしました040.gif
入口に書いてあるとおり、廃藩置県に伴って東京に移住した旧臼杵藩主の稲葉氏が臼杵に里帰りした時に滞在していたお屋敷です。
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重厚なつくりですが、武家屋敷と言うことで、華美な装飾は施されておらず欄間もシンプルです。
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床に花が活けてありました。
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お庭。
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家財などは置いてないので、建物のつくりの説明がメインでしたが、こういうお屋敷は説明を聞くのと聞かないのとでは印象が大きく違うので、ガイドしていただけて良かったです。
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続いて武家屋敷やお寺が集まっているエリアの二王座へ。
先程のガイドさんにお聞きしたとおり、石畳に沿って進みます。
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ガイドブックなどによく出てる風景が見えてきました。
なかなか雰囲気のある建物が並んでいますが、重伝建ではありません。
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旧真光寺という一般開放されているお寺の2階から見下ろした景色です。
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この先にもお寺が立ち並んでいるようですが・・・
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時間が無かったので引き返します007.gif

八町大路というメインストリートにあるカニ醤油。
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だそうですが、パッケージなどはイマ風のデザインになっています。
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折角なので、自宅用に「豆腐をおいしくいただく醤油」というのを買ってみました。
※これ凄く美味しかったです!

お昼にしましょう。
八町大路から程近い小手川商店です。
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小上がりが1箇所あったのですが、先客がいらっしゃったのでテーブル席へ。
ガイドブックに載ってたお店だったのですが、テーブル席といっても土間にテーブルと背もたれのない腰掛けが置いてあるだけで、食事を楽しむという雰囲気ではありませんねぇ008.gif
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ガイドブックは、一番綺麗な一点を撮ってるので、実際行ってみてガッカリということもあります。

料理が運ばれてきました。
横から撮った相方のセット。
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私の。
黄色いごはんはクチナシで色を付けているそうです。
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具だくさんの味噌汁!
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卵の味噌漬けは珍しいですね。
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料理がとても彩りが良く美味しかったので、大満足で店をあとにしました003.gif

斜め向かいに文学者、野上弥生子文学記念館もあります。
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久家の大蔵(くげのおおくら)。
白壁に青いタイルの壁画が綺麗!
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食事を除くと1時間半ほどの駆け足の観光でしたが、臼杵市街は見所が多いので最低でも3時間は必要ですよー
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by iamamii | 2014-02-03 18:36 | 熊本 黒川温泉 2014年1月 | Comments(0)