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チャイナ・オン・ザ・パークを出て高速道路のインターに向かって走っていると「佐世保17km」という表示がありました。
佐世保ってそんなに近くなんだ!
フェリーを1便遅らせて寄り道しようかと思い暫く考えたのですが、私も相方も翌日仕事だったので断念しました(>_<)

さあ、あとは帰るだけ。
西九州自動車道、長崎自動車道、大分自動車道を乗り継ぎ、休憩を取りながら走りました。
雪の積もった由布岳が見えてきました。この辺りも一昨日は冬用タイヤ装着の規制が行われていたところです。
別府まではもうすぐ。


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ランチは別府湾サービスエリアの不生庵へ。

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SAの中にあるのですが、ご覧のとおり一戸建て。
湯布院の高級旅館 山荘無量塔(MURATA)がプロデュースするレストランやカフェのうちのひとつです。

午後2時前でしたので空いてました。
係の方が別府湾の眺めが良い窓際の席へ案内してくださいました。

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いただいたのは冬御膳だったかな。
温かいお蕎麦に貝柱のかき揚げと高菜巻きが付いてます。


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店内の雰囲気はもちろん、係のおにーさんも満面の笑みで感じが良いのですが、お値段もそれなりではあります^^;

臼杵まで来ました。
塔マニアとしてはいつも気になっている龍原寺の三重塔。(でも行ったことはない)


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15時40分のフェリーに乗りまーす。


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トラックはそこそこ乗ってましたが、乗用車は5台でした。
なので、椅子席は貸切状態。(トラックの運転手さんはトラックドライバーズルームに行くものと思われます)


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ゆったりした雰囲気のラウンジ席もあります。


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間もなく八幡浜。


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八幡浜港から松山の自宅までは、あと1時間半ほどかかります^^;

以上、福岡・佐賀の旅でした。




by iamamii | 2017-04-03 07:45 | 福岡&佐賀 2017年2月 | Comments(2)

朝も露天風呂に入りましたが、この時の気温は氷点下でした(>_<)


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布団を上げてこれから朝食をセットするところです。


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白ごはんの他に茶粥も。



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左下のお茶の葉の佃煮が美味しかったので、帰りにロビーの売店で買って帰りました。


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湯豆腐は温泉水で炊き上げるのですが、


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温めるとお湯が白くなります。


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朝食も美味しくいただきました。
食後はコーヒーマシーン!


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10時前にチェックアウト。
車は係の方が玄関前に着けてくれました。
そして、出発の際には部屋を担当してくださった仲居さんが見送りに来てくれました!
ハード面はやや残念なところがあったのですが、それをカバーして余りあるくらいソフト面の対応が良かったので、また機会があれば泊まりたいと思います。

さて、30分程走って有田町のチャイナ・オン・ザ・パークにやってまいりました。
全国的にも有名な深川製磁が運営する施設です。
画像は駐車場からパークの入口方向を見たところ。右手は工場だと思います。

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まずはこちらのJIKIGURAというアウトレットへ。

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素敵な食器が並んでいるのですが、磁器なので思ってたほど安くはありません。
でも折角なのでこちらの2種類を2個ずつ購入しました。

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右の皿のプライスカードにはパスタ皿と表示されていましたが、我が家ではサラダボウルとして毎晩大活躍しております。
2階にレストランがあってケーキが美味しいと勧められたのですが、朝ごはんを食べてあまり時間が経ってなかったので断念(>_<)
お店の方は皆さん笑顔で感じが良かったですよー。

続いてはアウトレットの右手の斜面に建つ忠次舘へ。
忠次は深川製磁の創業者 深川忠次氏の名前から取っているようです。

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正面が入口。


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中は深川製磁のギャラリーになっていて、値段の付いているものから値段が付いていない貴重な非売品まで、美しい磁器の数々が展示してありました。

こちらは明治33年のパリ万博に出展され金賞を受賞した花瓶です。


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何と、明治33年ですよー!
とても精緻で素晴らしい美術品でした。

館内は天井が高く、落ち着いたいい雰囲気だったのですが、この花瓶以外は撮影禁止でした。
ですので、中の様子は深川製磁さんのHPでご覧ください。
http://www.fukagawa-seiji.co.jp/cotp/

この階段の右手にラベンダーが植えられていて、5月から6月にかけて美しく咲くようですが、これは2代目の社長夫人が北海道の出身だったことにちなんでいるようです。

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数多くの食器の中からたまたま目に留まって買ったラベンダー柄の湯呑みにそんな関係があったことを後で知って、何だかとても嬉しい気持ちになりました(^^)


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by iamamii | 2017-03-29 21:49 | 福岡&佐賀 2017年2月 | Comments(2)

私が予約時に見落としていたのですが、夕食は部屋食でした。
先ほどの仲居さんが座卓にテーブルクロスをかけて手際良く準備してくださいました。

こちらは先付の嬉野呉豆腐。
あとでわかったのですが、郷土料理のようです。


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前菜は彩りがイマイチですが、ナマコとか鶏の燻製など。


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ところで、すり鉢にお茶の葉が入ってますが・・・


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これをスリスリして・・・


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こちらのお造りにちょこっとふりかけていただくという趣向が凝らされています。(日本語ヘンかも)


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ほんのりお茶の風味。

新鮮なお造りで何の文句もないのですが、会席料理のお造りってどうして鯛とマグロとハマチなんでしょうね。
彩りが良いから?確かに。
時季を問わず仕入れることができるから?それはあるかも。
それとも、もっと別の理由が?

何故ここでそんなことにこだわるのかというと、私はハマチが嫌いなんでーす!
すみません、個人的な話でした^^;

さて、最初は生ビールをいただいてたのですが、地酒をお願いしました!


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嬉野市の蔵元さんだそうで、正真正銘の地酒ですよ~

さて、こちらは甘鯛蕪蒸し。


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メインは特選牛のすきやきです。


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生肉は美味しそうに見えませんね。
火が通った状態で撮ればよかったです。

ところで、明日どこへ観光に行くか決めかねていたので、仲居さんにオススメの場所を尋ねてみました。
何箇所か勧めてくださった中に有田という地名が。
有田は全く候補に入ってなかったのですが、「有田いいかも」なんて話をしてたら、あとでいくつかの施設のパンフレットを持って来てくれました。
折角紹介してくださったので、明日は有田に行ってみることにしましょう。

最後のデザートはパンナコッタ。
紅茶のソースがかかってます。



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この他にも酢の物、揚物、吸い物などをいただきました。豪華さはないものの、どれも上品で味付けも最近泊まった旅館ではこちらのお料理が一番でした!

食後は、布団を敷く係の方が息の合った作業を見せてくれました。


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その後、飲み物を買いにロビーへ。
こちらは読書コーナーかな。



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夜9時過ぎのロビー。既に照明が落とされています。
温泉宿なので、さすがにこの時間にチェックインする方はいないと思われます。


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アイスクリームの自販機があって、どうしても食べたくて買ってしまったのですが、2個で600円でした(>_<)


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ちなみに部屋を出たのはこの1回だけです^^;
※大浴場もありますが行きませんでした。


by iamamii | 2017-03-26 16:23 | 福岡&佐賀 2017年2月 | Comments(0)

本日の宿は「茶心の宿 和楽園」です。
外観の写真を撮り忘れたのですが、いけたびさんが嬉野温泉に行かれた時の写真にたまたま写っていたので、勝手に画像をお借りしました(スミマセン^^;)

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係の方が宿の前で到着を出迎えてくれたので、車をお預けして中へ。
ロビーのソファでほうじ茶をいただきながらチェックインします。


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色浴衣のサービスあります。


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担当の仲居さんが部屋へ案内してくださいました。

山茶亭(さざんてい)という本館とは別棟(たぶん)に7室ある露天風呂付客室です。

葵というバリアフリーの部屋でしたが、山茶亭にユニバーサルルームがあるのはHPを見て知っていました。

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客室 ※翌朝撮ったものです。


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香炉でお茶が焚かれていました。
さすがは茶所です。


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しばらくすると仲居さんが抹茶を運んできてくださいました。
これから夕食の時間までは しばしくつろぎタイム。
露天風呂にも入りましょう。


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室内にしては長い廊下。
このエリアは暖房が効いてません(>_<)


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茶器や冷蔵庫は廊下沿いにあります。


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トイレ。


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廊下の先に洗面所があります。
アメニティは色々ありますが、手を拭くペーパータオルはあるものの、ティッシュペーパーは客室にしかなくて不便だったので、これはアンケートに書かせていただきました。
ちなみに「お湯は温泉」との表示がありました。


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洗面の奥がシャワールーム。
熱いお湯が出なくてシャワーを浴びるのがキツかったです。


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シャワールームの先が露天風呂。
お湯は自分で張るのですが、こちらの蛇口から出るお湯は逆にかなり熱くて途中でお湯を止めて水を大量に注入してから入りました。
硫黄の臭いが殆どしないので、そういう意味では温泉っぽくないかもしれませんが、「日本三大美肌の湯」だそうですよ~


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ところで、この時の気温は4℃くらい。
冬場の露天風呂って気持ち良さそうで憧れるんだけど、実際入ってみると真冬に裸で外へ出るのはかなり身体への負担があると感じました。
数年前までは何ともなかったんだけどなー(>_<)

ユニバーサルデザインルームということですが、湯舟がかなり深いので、お年寄りや体の不自由な方が入浴するのは正直厳しいと思います。
HPを見ると湯舟の浅そうな部屋もあるのに、何故わざわざこの部屋をユニバーサルデザインルームとしたのかは疑問です。

ということでハード面は残念なところがありましたが、このあとの夕食はとても良かったです。



by iamamii | 2017-03-24 21:50 | 福岡&佐賀 2017年2月 | Comments(2)

今夜の宿は嬉野温泉。
エス・エー・ジー・エー佐賀ですよー
佐賀と言えば、やっぱ呼子のイカでしょう!

ということで、唐津を経由して呼子にやってまいりました。
ネットで調べていた河太郎です。


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しかーし、既に午後2時を過ぎておりますが、40~50分待ちとのこと^^;
待ち時間に隣の「呼子台場みなとプラザ」でショッピング。


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まだまだ時間があるので漁港の方に行ってみました。
イカ釣り漁船が停泊してます。

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照明(集魚灯?)がたくさん付いてるのわかりますか。
奥に見えるのは呼子大橋。


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海沿いの道には、こうしてイカの一夜干しを売る店が何軒かありました。


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2枚で1,000円くらいだそうです。
ちなみに日本三大朝市と言われる呼子の朝市ですが、この道から1本入った通りで昼頃まで開かれているようです。

さて、40~50分待ちと聞いていたのに、30分程経った頃に車で待っていた相方から「もうすぐ呼ばれそう」と連絡がありました。
慌てて漁港から戻りましたー^^;

店内には生簀があって、イカが泳いでいましたよ~


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注文から10分後、活き造りが運ばれてきました。
本日のイカはササイカだそうです。
もちろんまだ動いてます!
早速いただきましょう。


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コリコリでオイシー!

こちらはいか天ぷら。

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いかしゅうまいもいただきました。


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活き造りは刺身をある程度食べたところで、ゲソの部分を天ぷらなどに料理してくれますよー。
天ぷらは既に頼んでいたので煮付にしてもらったのですが、これが絶品でした!

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新鮮なイカを煮付けにすると、こんなにも柔らかいんだ!
これは驚きでした。


さて、食後は近くの七ツ釜という名所にやってまいりました。


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駐車場に車を停めて歩いて坂を下ります。

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事前にネット見ていた写真では岩が波に浸食されて七つの洞窟になっているのですが、七ツ釜らしき景色は見当たりません。


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たまたま駐車場近くのトイレに行ったところ、鮮明な案内板があったのですが、七ツ釜まではここから歩いてしばらくかかるみたい。
宿の到着が遅くなりそうだったので、諦めることにしました(>_<)


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唐津まで戻って嬉野温泉に向かいます。

陽が傾いてきました。


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長崎自動車道の嬉野インターを下りたところにある案内表示が特徴的な交差点です。


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嬉野温泉はすぐそこです。




by iamamii | 2017-03-22 17:51 | 福岡&佐賀 2017年2月 | Comments(4)

10時半にチェックアウトしました。
画像はロビーの様子です。


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今日はまず、大宰府天満宮へ行きます。
都市高速を利用して30分くらいで到着。
車を降りた時は雪がチラついてました(>_<)

参道の両側には土産物や名物の梅が枝餅を売る店が軒を連ねています。


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境内へと入る鳥居の手前に思いがけず梅が咲いてました。
自宅の庭にも梅の木があるのですが、この時はまだほとんど咲いてなかったので、これは嬉しかったですね!


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太鼓橋を渡ります。


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更にあと2つ橋を渡ります。
ちょうど観光バスが着いたみたいで、写真に写ってるのは、ほぼ中国、韓国の方達です。


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こちら楼門。


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右手の手水舎で手水をして門ををくぐります。
こちらが本殿。

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大宰府天満宮はご存知のとおり菅原道真公をお祀りしている神社で、学問の神様として有名です。


受験シーズンということで、お参りするための長い列ができておりました。
もしかすると一番参拝客の多い時期に来てしまったかもしれません^^;
但し、数分で本殿の前まで進みました。

本殿の脇にも大きな白梅の木があります。


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振り返ると楼門の屋根には雪が残ってました。


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ちょっとした梅園もありますよー。

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大宰府天満宮といえば梅がシンボルなので、そういう意味では良い時期に来たとも言えます。

アップ!


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こちらは牛の像に触りたい方々。

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私はパス。

参道に戻ってきました。
特徴のあるつくりのスターバックス。
隈研吾さんの設計だそうです。


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さて、折角なので名物の梅が枝餅をいただくことにしましょう。
梅が枝餅を売る店はいくつもあるのですが、どの店が元祖ということはなさそうです。
ということで、相方の目にとまったこちらの店へ。

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店頭には餅を買い求める方の列ができておりましたが、店内にお客さんは居ませんでした。

坪庭の見える席へ。

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茶柱縁起茶セットです。

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焼き立ての梅が枝餅は表面は香ばしく、中はモチモチ。トロトロの甘い粒餡がとっても美味しかったです。

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ちなみに梅の花と枝がモチーフになっているだけなので梅の味はしません。

次は昼ごはんを食べに行きます。



by iamamii | 2017-03-22 09:45 | 福岡&佐賀 2017年2月 | Comments(0)

2日目の朝です。
カーテンを開けると目の前はホテルレオパレス博多でした。(左の青いガラスの建物)
その右手のビルの丸い窓が特徴的だったのでパチリ。


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部屋に備え付けてあるリーフレットを見て楽しみにしていた朝食です。


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1Fの「いねや」は和風のインテリア。
夜は居酒屋として営業しているみたいです。


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メインの料理を選んで小鉢をチョイスするハーフビュッフェ形式になっています。
係りの方に和食(博多朝ごはん)をお願いしてビュッフェを取りに行きます。

サラダ①

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サラダ②

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小鉢は和のメニューが中心でした。

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こちらがメインの本日の焼魚です。
鰯の中に博多名物の明太子がはさんである鰯明太でした。
ごはんと味噌汁がセットで付いてきます。


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ということで相方はこんなチョイス。


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ワタシ。


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ごはんがかなり柔らかかったのとメインの鰯が小骨が多くて食べ難かった(私の食べ方が悪いだけかも)ことを除けば、クオリティの高い朝食でした。
通常のビュッフェの場合、遅い時間に行ったり、早い時間でもタイミングが悪かったりするとお料理が残り少なかったりということがありますが、その点、小鉢の場合はそいういう心配もないし、良いシステムだと思います。
11時まで営業しているのも、私達のような朝寝坊には嬉しいですね。

食後は無料のコーヒーを部屋に持って帰っていただきました。


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ぼちぼちチェックアウトして観光に行きます。





by iamamii | 2017-03-22 01:16 | 福岡&佐賀 2017年2月 | Comments(0)

屋台を出て、次どこへ行くか、しばし食べログで検索。
近くに水炊きの有名店があることがわかったので電話したのですが、あいにく満席。
さすがに連休初日の土曜日なので、そう簡単にはいきません。

ということで、先程満席で入れなかった天神の屋台に再チャレンジしてみることにしました。
歩くこと15分、正面に西鉄の天神駅が見えてきました。

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更に5分ほど歩いて屋台「雲仙」に到着。


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今度は運良く空席がありましたー(^^)

ということで、めでたく入店。
メニューを見ただけでも先程の店とは雲仙雲泥の差です。


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相方はモルツ。私はニポン酒にしました。
飲み直しまーす!乾杯!


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一品目は牛サガリステーキを注文してみました。
サガリという部位は初めて聞くんだけど、どんな感じなんでしょ?

鉄板に乗った熱々の肉が出てまいりましたー
暗くてきれいに撮れてませんが、柔らかくてジューシーでウマーい!


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店内の様子。
お店はご夫婦で営業されてますが、私達が座ったのは側面の席で目の前は棚(冷蔵ケース)だったので、ご主人や奥さんとお話しすることはできませんでした。※画像は身を乗り出して正面を撮りました(笑)


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2品目はめんたい玉子焼き。
博多ならではのメニューですね。


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ラーメンで〆ました。
ちなみに、博多の屋台は焼きラーメンというのも有名です。


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2軒目は大満足でした。

午後10時30分、タクシーでホテルへ。

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少し飲み足りないかなーと思うくらいでやめておくのが正解かも。



by iamamii | 2017-03-19 20:02 | 福岡&佐賀 2017年2月 | Comments(0)

それでは楽しみにしていた屋台に行きましょう!
ホテルから地下鉄の博多駅東5番出口(入口)までは200mほどでした(^^)

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3つ目の天神で下車。
お目当ての屋台は写真の福岡銀行本店の近くです。
暗くてピンボケですが、たいそう立派な建物でした。


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屋台が見えてまいりましたー!
目指す店は、この先のはず。


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しかーし、あいにく満席(>_<)
極寒だったので、席が空くまで待つのはキツいなー

ということで、タクシーを拾って中洲方面へ。
いくつか行きたい店をピックアップしていたのですが、店の名前を告げても運転士さんがわからなかった(まあ、何十軒もの屋台があるのでわからなくて当然かも)ので、中洲で屋台がたくさん集まっているエリアで降ろしてもらいました。


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信号を渡ると川沿いに屋台がズラリ並んでいます。


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人気があると思われる屋台には行列ができています。東アジアからの外国人観光客が多数いらっしゃいました。
全体的に先ほどの天神エリアの屋台のほうが明らかに列が短いんですけど^^;
どうしたものかと思っていたところ、1軒の屋台の前でおにーさんが「座れますよ」と声を掛けてきたので、寒いしお腹も減ってたし、その店に入ることに。

ただですねー、席に座って数秒で店のチョイスを誤ったと感じました。
目の前のケースに並んだ仕込んであるネタのクオリティを見ても明らかです。


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でも、一旦座った以上、出るわけにもいかないのでビールを注文。


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すぐさま「お通しです」と枝豆の塩茹でが出て来ました。
屋台でお通しというのは聞いたことがありません。

しかも「おでんと串は盛り合わせでお願いしております」とのこと。
単品では無く盛り合せの注文が条件というのもおかしな話ですが、仕方ないのでおでんの盛り合わせを注文。

おでんが出てまいりましたが、練り物が中心です(>_<)
買ってきたおでん種を出汁に投入しただけといった印象ですが、味は思ったほど悪くなかったです。


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一品でやめておけばいいのに、手羽明太も注文。何故注文したのか自分でも理解不能です(笑)


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でも、焦げてるわりには美味しかったです。

しかしながら、長居は禁物と30分程でお勘定。4,200円だったと思います。
メニュー(一応、お通し以外は値段が表示してあります)から逆算すると、お通しが800円だったことになります。

中洲は屋台の激戦区なので、どこの店に入っても一定の水準はクリアしてるだろうと思っておりましたが、大きな間違いでした。
やはり多少待ってでも口コミの良い店に入ることをオススメします。
私のように客引きに声を掛けられて店に入ってはいけません。

屋台の荷物置き場は屋根の上ですよー(笑)※私が行った店ではありません。

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by iamamii | 2017-03-18 16:43 | 福岡&佐賀 2017年2月 | Comments(4)

本日の宿泊先は「リッチモンドホテル博多駅前」です。
都市高速のインターを下りて数分でした。
ホテルの立駐に車を停めて、通用口からフロントへ。

女性にはチェックインの際に、アメニティのサービスがあります。

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デラックスダブルの客室。
24㎡なので広々。

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ベッド幅も170cmありますよ~

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32インチのテレビ。

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プラズマクラスターは加湿機能を利用しました。

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カラの冷蔵庫。

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不織布のスリッパは「洗いたて」との表示がありました。
足の甲の部分が立ち上がっているタイプなので履きやすかったです(^^)

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バスルーム。

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アメニティは一般的な歯ブラシ、クシ、カミソリの他にボディタオル、綿棒、アフターシェービングクリームなど。
ちなみに歯ブラシは色違いでした。


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浴槽が広くゆっくりお湯に浸かることができました。


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シャンプー類はPOLAのジュイエ。
これは初めてかも。

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ということで、素っ気無いくらいシンプルなインテリアなのですが、とても快適な部屋でした。
ただし、2連休だったのと、直前に予約したため、宿泊料はまあまあ高かったです^^;



by iamamii | 2017-03-09 20:59 | 福岡&佐賀 2017年2月 | Comments(0)