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次に向かったのは えびの高原です。
霧島神宮から一旦霧島温泉に戻り、県道へ入ります。
暫くはクネクネ道だったのですが、そのうち高原地帯になると、ほぼ直線道路の続く快適なドライブでした。


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画像は、えびのエコミュージアムセンターです。(宮崎県えびの市になります)
この辺りでポツポツ雨が降り始めました。
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中はジオラマや
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標本など、えびの高原に関する様々な展示があります。
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建物の裏手に広がる雄大な景色。
帰り道ではあったものの、もしかするとここに来れば紅葉を見ることができるかなと思っていたのですが、既に終わってますね^^;
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ジツは、ここも中学の修学旅行で訪れていたことが判明。
私はずっと阿蘇に行ったものと思っていたのですが、当時の写真と比べたところ、山の形が同じです^^;
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ということで、今回の旅行は私が中学の修学旅行で行った先を辿る旅でございました(爆)

すすきの広がる風景がきれいだったのでパチリ。
本当は火山性ガスの濃度が高く、車を降りてはいけない場所です。
一瞬だけー。
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すぐ近くのこちらも強い硫黄の臭いが立ち込めていました。
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ここに来る前に池の周辺が紅葉してる写真を見ていたのですが、こちらも枯葉になっていました。

それでも、高原から下ってくるにつれ、所々に綺麗な紅葉を見ることができたので良かったです(^^)
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さて、県道1号を抜け、小林ICから宮崎自動車道に乗ります。
昼食は時間も無いので途中のSAで軽く済ませました。
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帰りの高速はずっと雨。
行きと同様に何度か休憩を挟みながら走りました。
帰りもオレンジフェリーに乗る予定だったのですが、少し早い時間に出発する九四国道フェリーに間に合いそうなので、そちらで帰ることにしましょう。
それでもまだ船の時間まで少し時間に余裕があったので、途中日向ICで下りて1箇所観光して帰ることに。
ICから15分程走ってやってきたのはクルスの海というビューポイントです。
この時だけは雨が止んでました(^^)
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クルスは十字という意味ですが、案内板に書いてるように、叶(かなう)という文字に見えることから「願いが叶う」と言われているようです。
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このモニュメントって必要?
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でも、荒々しくも美しい景色でした。

さて、佐賀関港の手前の「関あじ関さば館」という海産物などの直売所でおでんを買って(笑)17時発のフェリーに乗船。
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たまたま今年6月に就航した新しい船だったので快適でした。
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海を眺めることのできるカウンター席。
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もちろん寝転がることのできる桟敷席もあります。
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但し、行きのオレンジフェリーに比べると1/3程度の大きさの船なので、多少揺れます。

70分後、三崎港に到着。
乗船時間が短い分、八幡浜まで佐田岬半島を小1時間走らなければいけません。
周囲は既に闇に包まれているうえ、濃い霧が立ち込めていて、なかなか緊張を強いられるドライブでした(>_<)

ということで、帰った直後は、もう二度と鹿児島まで車で行くことは無いだろうと思っていましたが、1ヵ月経った今は、また行ってもいいかなと思い始めています。
次回はもっと日数をかけて、あちこち寄り道をしながら、ゆっくりドライブを楽しみたいですね。


by iamamii | 2016-12-21 21:53 | 鹿児島 2016年11月 | Comments(0)

3日目です。
朝風呂(^^)
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部屋のバルコニーから見た東の空。
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今日は昼前から雨の予報です。

8時から朝食。
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豚味噌は鹿児島の郷土料理だそうです。
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白ごはんに乗せていただきましたが、美味でした!
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しかや(ワロタ)
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最後に部屋の冷蔵庫。
旅館価格でした(>_<)
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ざっと見たところ館内に自販機が無いなど改善を要する点はあると思いますが、全体的にはなかなか良い宿でした。

さて、9時にチェックアウトして車で20分ほどの場所にある霧島神宮へやってまいりました。
画像は、駐車場から程近い場所にある「三の鳥居」です。
※石造りの大鳥居は、ずっと手前にあります。
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三の鳥居の傍にある、君が代の歌詞に出てくる「さざれ石」。
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参道を進むと本殿が見えてきます。
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手水舎の龍がめちゃめちゃカッコいいんですけど!
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霧島神宮は6世紀に創建されたという格式高い神社で、祭神はニニギノミコトだそうです。
ニニギノミコトは、今回の旅の最初の記事に登場してましたね(^^)
重文の本殿。
菊の御紋ですよ~
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えーとですねー、この記事を書くにあたって中学の修学旅行の写真を引っ張り出してみたところ・・・
何と!この本殿の前でクラスメイトと写真に納まっている私がいるではありませんか!
全く記憶に無くて、初めて来たと思っていたので驚きました^^;

温泉の湧く池がありました。さすが霧島!
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土産物店でショッピングー。
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次はえびの高原です。



by iamamii | 2016-12-19 16:54 | 鹿児島 2016年11月 | Comments(0)

夕食の時間は6時、6時30分、7時からチョイスできたと記憶しております。

場所は1Fの食事処で。
スクリーンで仕切られているので、ほぼ個室のような感じです。
ちなみに掘り炬燵は床暖房になっておりました。
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お料理は少し奮発してお祝い会席というプランです。
まずは先付。
メニューには箸付と書いてありました。
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吸物。
松茸は今シーズン初です(^^)
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お造り。新鮮でした。
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焼き物は伊勢海老の元味噌焼き。
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最初は生ビールだったのですが、鹿児島なので芋焼酎(佐藤黒)のロックを注文しました。
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揚げ物。
天ぷらはもういいかなって感じ^^;(個人的な事情ですみません)
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焚き合せは真鯛のあら焚きでした。

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薩摩黒牛サイコロステーキ。
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御飯は鯛赤飯雑炊。鹿児島産と書いてあったのですが、鯛が?それとも もち米が?
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御飯を食べ終わった頃に、チェックインの手続きをしてくださった方が席に来られて記念撮影。(そういうプランでしたので)
写真はすぐにプリントしてフォトフレームとともに持って来てくれました。

デザートです。
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どのお料理も程良い味付けで美味しくいただくことができました。
ただ、もう少し郷土色のある料理が出て来ると思っていたので、そこはちょっと残念だったかな。

さて、8時に食事を終えたので、もう一度部屋の露天風呂に入浴。
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えーと、チェックインの際、午後9時30分に貸切風呂を予約していました。(30分だったかな?1回だけ無料で利用することができます。)
部屋の露天風呂に入ったので、もう行かなくてもいいかなとも思ったのですが、まあ折角なので行ってみましょうか。

露天風呂は一度玄関を出なければいけません。
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そして、暗い階段を100段以上降りなければいけませんでした。
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履き慣れない草履と浴衣姿なので、これがなかなか大変でした(>_<)

暗くてわかりませんが、目の前は渓流で野趣あふれる露天風呂ですよー。
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浴槽が2つありますが、泉質が違っており、手前の浴槽には湯の花が咲いてました。
※ちなみに、こちらの露天風呂もシャンプーやボディーソープを使うことはできません。

これで2日目が終了です。



by iamamii | 2016-12-16 05:48 | 鹿児島 2016年11月 | Comments(0)

2日目の宿泊先は霧島温泉郷の旅館 静流荘です。
霧島温泉はもともと山の中なのですが、国道から更に数百メートル下った渓谷沿いの静かな場所でした。

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出迎えなどは特にありません。

ロビーでお茶をいただきながらチェックイン。
お茶請けが昔ながらの温泉旅館って感じです^^;
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女性は色浴衣を選ぶことができます。
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部屋へ案内されました。10畳の和室です。
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テレビとセーフティボックス。
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洗面所。
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左手に写っている巾着袋の中身です。

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トイレ。
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バルコニーに寝湯があります。
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建物自体は古いので、おそらく客室露天を新設した際に、室内も改装したものと思われます。
ですので、とても快適でした。

ちなみに、高齢の両親にはこの時期の屋外のお風呂はリスキーなので普通の客室(バス・トイレ付き)にしたのですが、こちらは少し古めの印象でした。

早速部屋の露天風呂に入ろうとしたのですが、熱くて入れなかったので、蛇口とシャワーの両方から水を大量に投入し、数分後にようやく浸かることができる温度に。
寝湯なので浴槽が浅い造りになっているとHPに書いてありましたが、普通のお風呂とさほど変わらない深さがありました。
空と林を眺めながら入る温泉は至福です!
※シャンプー類を使うことはできないので、体を洗うためには大浴場に行く必要があります。
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ということで大浴場へ。
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脱衣場。
タオルは客室のものを持参してくださいとの案内がありましたが、備え付けがたくさんありました。
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先客が出て行かれたので、急いで撮影。
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大浴場から出入りのできる露天風呂。
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少し熱めの湯加減で気持ち良かったです!

次は夕食。




by iamamii | 2016-12-16 04:41 | 鹿児島 2016年11月 | Comments(0)

午後からは桜島へ行く予定ですが、その前にランチ。
私は鹿児島名物の黒豚のトンカツが食べたかったのですが、両親の希望に合わせて軽めの食事となりました(>_<)
またまた食べログで探したお蕎麦屋さんです。
海老が好物なので上天ぷら蕎麦だったかな?を注文。
海老天が乗っかったお蕎麦をイメージしていたら、天ぷらが別盛りで出てきました。
昨日の昼天丼を食べたばかりです^^;(もっとも、こちらは塩でいただくタイプでしたが)
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蕎麦は細切りで出汁は優しい味わいでした。
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家内はイベリコ豚蕎麦。
混ぜた後に撮ったので、乱れたビジュアルになっております。
スマソ。
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さて、食後は鹿児島港桜島フェリーターミナルへ移動して車ごとフェリーに乗船。
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画像は桜島からやってきたフェリーですが、車両甲板が2階建てになっています。(ターミナルも1階と2階の両方から乗船する構造になっています)
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出航!
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船内にあるこちらのうどんが名物だそうですが、フェリーは僅か15分ほどで桜島に着くので、ちょっと気忙しいかも。
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ところで、乗船料は後払いです。(桜島から乗る場合は先払い)
船を降りると高速道路の料金所のようなところがあって、係りの男性が車種と乗車人数を確認し、即座に「〇〇円です」と運賃を言います。
「この車種はいくら」というのが頭の中に入ってるんだと思いますが、それにしても驚くほどの記憶力でした!

さて、ガソリンがほとんど無かったので給油しようとスタンドに行ったのですが、ハイオクのタンクが壊れているとのことで、給油することができず。
コンパクトカーなんだけど、一応外車なのでハイオクじゃないとダメなのです。
日曜日に営業しているのは桜島ではここ1軒だけで、垂水まで行けば日曜でも開いているスタンドがありますとのこと。

気を取り直して、ひとまず桜島ビジターセンターへ。
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こういうのを見ると桜島が活火山であることを再認識しますね。
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センター内には噴火の歴史などを紹介したパネルや桜島の模型などが展示してありました。

続いてセンターから歩いてすぐの「溶岩なぎさ公園」にある足湯へ。
桜島と錦江湾の景色を眺めながらお湯に浸かりました。

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お湯が熱い上に気温も高かったので、長袖シャツを脱いで半袖Tシャツになりました。

もう少し桜島の観光スポットを回りたかったのですが、ガソリンが底をつきそうだったので、観光を諦めて垂水市へ向かって車を走らせます。

道中にたまたま有村溶岩展望所というのがあったので立ち寄ってみました。
いつ噴火が起きてもおかしくない場所なので、退避壕があります。
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木々の上から桜島がちょこっと頭を出しています。
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舗装している歩道の脇にはグレーの火山灰が積もってますよー
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そして、長ーい階段を上がって・・・(上から撮ってます)
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振り返ると、桜島の大パノラマが。
思わず「凄ーい!」と声を上げたほど、素晴らしい景色でした!
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ズーム。
うっすらと噴煙が立ち上ってましたが、山頂付近の荒々しい山肌も迫力満点です。
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反対側の海の景色も綺麗でした。
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さて、本日の目的地は桜島を抜けて北へと向かう霧島市ですが、給油のため一旦南の垂水市へ向かい、走行可能距離残り30kmというところでガソリンスタンドへ辿り着きました^^;
(ちなみに桜島の東側は大隅半島と陸続きになっています)




by iamamii | 2016-12-13 15:28 | 鹿児島 2016年11月 | Comments(2)

続きです。
こちらは園内にある薩摩切子ギャラリーショップのウィンドー。
ギャラリー内はウン十万円もする商品が並んでいるので一瞬見ただけ(笑)
実用品というよりは工芸品ですね。
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ギャラリーの隣で九州限定の安納いもチップスを出張販売していたのでお土産に購入。
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ホラ貝と鐘の音とともに鉄炮隊が現れました。
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隣の神社まで行進して火縄銃を撃つパフォーマンスを行った模様。※発砲する音だけ聞こえました。

ブルーシールのアイスクリームを食べながらちょこっと休憩。
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このあと仙巌園を出たのですが、園内に売店やレストランがいくつもあって商売に走ってる印象でした。
もうちょっとどうにかならんかったんかなぁというのが正直な感想です。

画像は仙巌園を出てすぐの鶴嶺(つるがね)神社。
島津家の当主を祀っているようです。
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次に神社をはさんで仙巌園の隣にある尚古集成館へ。

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中は撮影禁止なので写真が無いのですが、島津家の歴史や「集成館事業」と呼ばれる島津家が行った近代工業に関連した機械などが展示されていて、興味深く見学しました。

そして、最後に行ったのは旧鹿児島紡績所技師館。
尚古集成館から300mほどの場所にありますが、仙巌園、尚古集成館とは運営主体が異なるようです。
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ボランティアガイドの女性がいらっしゃって、説明を受けたのですが、鹿児島紡績所に技術指導のために来たイギリス人技師の宿舎として建てられたようです。
中は撮影禁止なのですが、これといった展示品があるわけでもないので、なぜダメなのかはわかりません。
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この洋館の最大の特徴は1階が玄関ポーチになっているこの八角形の部分です。
2階の窓からは真正面に桜島の雄大な姿が見えました。
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ということで、この紡績所技師館は先程行った仙巌園の反射炉跡、尚古集成館(旧機械工場跡)とともに「明治日本の産業革命遺産」として、世界文化遺産に登録されています。



by iamamii | 2016-12-13 07:42 | 鹿児島 2016年11月 | Comments(0)

2日目の朝です。
部屋からの景色はこんな感じ。
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朝食会場は昨晩コーヒーを提供していたスペースなので、さほど広さはありません。
画像は帰りがけに撮ったもので、行った時はほぼ満席でした。
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数種類のセットメニューからチョイスできます。
麦とろろ朝食にしました。

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麦ごはんにとろろ芋をかけていただきます。
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うん、美味しい!

隣りにロシア人の男性が二人座っていたのですが、家内によると、どうやら食べ方がわからなかったようで、じっと観察されてたそうです(笑)
もしホテルの方が教えてあげてなかったのだとしたら、それはNGですね。

9時にチェックアウトして、車でリッチモンドホテルに両親を迎えに行き、仙巌園へ向かいます。
こちらは途中にあった西郷隆盛像。
家内が走行中に撮っているのでピンボケです。
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天文館から15分ほどで到着。
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尚古集成館という世界遺産の建物(後で行きます)の前を通って、仙巌園へ。
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ここが入口。
仙巌園は薩摩藩主である島津の殿様の別邸です。

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入場してすぐのところにある大砲。
大砲の後ろの石垣は、大砲を鋳造した反射炉の基礎部分です。
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こちらは反射炉を再現した模型。
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ちょうど菊花展を開催中でした。
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通路の右手は土産物屋さんです。
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丸に十文字は島津家の家紋ですよ~
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そしてこちらが昔の正門。
門をくぐって外へ出ると向こう側は海に面した国道ですが、塀があるので出入りすることはできません。
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先へ進んでなだらかな坂を上がると正面に桜島が見える場所に出ます。
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実は私は中学の修学旅行で一度来たことがありまして、数十年前のことなのでほとんど覚えていないのですが、この景色だけは何となく記憶に残っています。ちなみに当時は、こちらの仙巌園は磯庭園と呼ばれていたのですが、現在は仙巌園の方が一般的な名称になっているようです。

獅子乗大石灯籠。かなり大きいです!
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こちらが御殿。
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薩摩藩の最後の藩主が明治時代に暮らしていた建物だそうですが、ガイドツアーは別料金が必要ということで、スルー。
ガイド無しで見学するだけなら無料なのかどうかはわかりません。

ということで、お庭だけ散策。
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池には鯉がたくさん泳いでいるのですが、餌を求めて集まってくる様子が異様だったので敢えて画像は載せません(笑)

長くなったので、一旦中断しまーす。



by iamamii | 2016-12-11 19:52 | 鹿児島 2016年11月 | Comments(0)

ホテルで一息つく間もなく、先程行ったリッチモンドホテル鹿児島天文館へ両親を迎えに行きます。
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急遽予約した23㎡のコーナーダブルでしたが、広くて綺麗だと聞いてひと安心。

歩いて5分程の天文館吾愛人(わかな)へとやってまいりました。
食べログで探したのですが、外観を見て期待が高まります。
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2階の座敷(個室)へ案内されました。
吾愛人という店名は、かの有名な椋鳩十さんが名付けたそうです。
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まずはお通し。
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これは至って普通でした。

続いて運ばれて来たのは手造りさつま揚げ。
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フワフワの食感。

そして鹿児島名物 六白黒豚の一人しゃぶ鍋。
口の中でとろける~!
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そして、同じく名物のきびなごの刺身。
やっぱ見た目が美しいものは美味しいです。
間違いない!


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こちらは甘エビだったかな?
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鹿児島は地鶏も有名です。
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チーズやサラミがたくさん入った吾愛人サラダ。
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最後はしゃぶしゃぶの鍋にちゃんぽん麺を投入。
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奥さんはこれが黒豚の出汁と絡んで一番美味しかったと言っておりました。
私と家内はビールのつまみに料理をいただいたのですが、お酒が全く飲めない両親は、このほかに握り寿司も注文。

1階のレジ横には芸能人のサイン色紙が所狭しと並んでましたよ。
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アーケードを歩いてリッチモンドホテルへ。
天文館と言えば鹿児島随一の繁華街として有名ですが、予想してたよりも更に賑やかだったのにはいささか驚きました。
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両親をホテルに送り届け、私達はリッチモンドホテルのすぐ近くにある、これまた鹿児島では有名な「天文館むじゃき」へ白熊を食べに行きました。
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白熊はこの店発祥のカキ氷ですが、私が住んでいる松山ではコンビニなどで売っているフルーツや小豆の入ったミルクアイスの白熊の方が馴染みが深いかもしれません。
晩秋ということで、カキ氷ってどうなん?とも思ったのですが、閉店間際だったにもかかわらず、店内はほぼ満席でした。

私はオーソドックスな白熊を注文。家内はコーヒー白熊にしました。
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氷がふわふわで冷たさをさほど感じません。
甘さも程良い。

コーヒーもベリグ!
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10分ほど歩いてホテルに戻ってまいりました。
ロビー横でコーヒーのサービスをしてましたが、客室への持ち込みはできないようでした。
残念!
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1日目はこれで終了。
おやすみなさーい!


by iamamii | 2016-12-10 20:23 | 鹿児島 2016年11月 | Comments(2)

宿泊したのはホテルサンフレックス鹿児島です。
路面電車のいづろ通が最寄駅で、鹿児島随一の繁華街である天文館までは徒歩10分弱の距離になります。
部屋の広さのわりに値段が安かったのでここに決めたのですが、リゾート会員権販売で有名なリゾートトラストが経営するホテルのようで、大阪などにあるホテルトラスティも同じグループみたいですね。
ということで17㎡のダブルルームですが、コーナールームだから?デッドスペースがかなりある変型なつくりで、入口と通路を除くとベッドルームは狭かったです。
でも、ベッドは160cm幅なので広々(^^)
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デスク。
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このソファは居心地よろし。
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バスルーム。
寝る前にお湯を張って入ったのですが、バスタブが深くてリラックスできました。
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アメニティ。
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シャンプー類はリゾートトラストのオリジナルかな。
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ミニバー。とは言わんか(笑)
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この他に無料のミネラルウォーターが2本ありました。
by iamamii | 2016-12-10 18:54 | 鹿児島 2016年11月 | Comments(0)

車で鹿児島へ行ってまいりました。
鹿児島までは片道ほぼ1日を要するハードな行程なので家内と二人で行く予定だったのですが、両親を誘ってみたところ、直前だったにもかかわらず「行く」と言うので、急遽宿を手配した次第です^^;

八幡浜から九四オレンジフェリーで大分の臼杵へ向かいます。
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休日の朝便にもかかわらず、乗船する車は20台足らず。こんな状態で採算取れるんかなぁ。
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車両甲板からエスカレーターに乗ります。
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案内所の前の階段を更に上へ。
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いつもの椅子席。
ガラガラでした。
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デッキに出てみました。
隣りに停泊していたフェリー越しに八幡浜らしいみかん畑が見えます。
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睡眠不足だったので船で寝るつもりだったのですが、NHKBSでリオ五輪で金メダルを取ったタカマツペアのバドミントンの試合を振り返るスペシャル番組が始まり、これに見入ってしまったため、寝ることにならず^^;
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11時すぎに臼杵に到着。
臼杵ICから高速で2区間、佐伯ICで下りて昼ごはんにします。

食べログで探した〇海(MARUKAI)です。
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12時前でしたが既に満席で、45分から1時間待ちとのこと。
湯布院の高級旅館「山荘 無量塔(MURATA)」がプロデュースしているとあって、さすがに人気のようです。
待ち時間を利用して隣接する市場に行ってみましょう。
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こうした市場はあちこちにありますが、なかなか充実した品揃えでした。
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色々購入。
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40分くらいで席が空きました。
案内された掘りごたつの座敷席。
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海鮮丼が有名のようでしたが、海鮮天丼を注文。
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お茶漬けかと思うくらいタレがかかっておりますが、さすがは行列店。
塩分抑え目で最後まで美味しくいただくことができました。
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但し、1,940円となかなかのお値段。

さて、早くも時間をロスしてしまいましたが、先へと進みましょう。
画像は、途中立ち寄った宮崎県延岡市の「道の駅 北川はゆま」にあった記念撮影用のパネルです。
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ニニギノミコトは初めて聞きました。

ところで、ここまで走ってきた東九州自動車道ですが、昨年3月に佐伯ICと蒲江IC間が開通して大分県と宮崎県が高速道路で結ばれました。
※佐伯ICから延岡南ICまでは無料区間です。

ちなみに、東九州自動車道は宮崎市の清武JCTまでは片側1車線。この佐伯から宮崎までがなかなか遠かったです(>_<)
その先鹿児島までの宮崎自動車道は片側2車線になるので断然走りやすくなるのですが、それでも臼杵からだとノンストップでも4時間以上かかります。

途中、PAやSAで休憩しながら鹿児島県へとやってまいりました。
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鹿児島銘菓のかるかんでブレイク。
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さて、鹿児島北ICで高速道路を下りたのですが、市街へ向かうのにスマホのナビが迷って違う方向へと進んでしまい、ここで30分以上時間をロス。
両親が泊まるリッチモンドホテル(この日は鹿児島市内のホテルが混雑しており、私達と同じホテルを取ることができませんでした)に車でアクセスしようとしたのですが、アーケード街の中にあったため、車で行くことができず、駐車場を探したりして更に時間をロス。
私達が泊まるホテルにチェックインしたのは午後7時15分を回っておりました。
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臼杵でフェリーを下りて、ジツに8時間以上も後のことです(>_<)


by iamamii | 2016-12-05 19:03 | 鹿児島 2016年11月 | Comments(2)