さて、ここからは瀬戸内国際芸術祭のアート作品を見学したのですが、春の会期は既に終了しており、これから現地に行っても一部の作品を除いて同じものを見ることはできません。
どうか悪しからずご了承ください。

それでは、まずは「階層・地層・層」というターニャ・プレミンガーという方の作品です。
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グルグル回って頂上へ(^^)

沙弥島は、かつては島だったようですが、現在は埋め立てられて陸続きになっています。
この漁港の辺りは昔の面影を残してるのかもしれません。
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更に先へ進むと海に突き当たります。
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ちょっとわかりにくいのですが、こちらは「そらあみ<島巡り>」というアート。
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アートの制作に協力した地元の漁師さんが漁網を編んでる様子をNHKの番組で紹介してました。

さて、海の家(写真が無いのですが、「西ノ浜の家」というアート作品として建てられたものです)で販売してるワカメうどんで昼ごはんにしましょう!
海辺のテーブルでいただきます!

まずはおでん。
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ワカメはセルフサービスだったので、ちょっと多めにいただきました。
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うどんの本場ですが、味は普通でした037.gif

食後は次のアートスポットへ。
こちらは旧沙弥小中学校。
入場を待つ人の行列ができてます。
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一旦、右手のナカンダ浜へ。
沖縄っぽい地名ですが、沙弥ナカンダ浜遺跡という史跡のようです。
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こちらにもアルミサッシを使ったアート作品があります。
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瀬戸大橋が綺麗に見えました。
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先ほどの学校へ。
こちらは中山玲佳という作家の「Las Islas-しま・しま-」という絵です。
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行列に並ぼうかどうしようか迷ってると、係りの方から「窓から中の様子を見るだけでよければ、ご案内します」とのお声掛けがあったので、付いて行くことに。

靴を脱いで校舎に入って最初の部屋です。
さくま はなさんの「完熟の唄、海原に浮かぶ瀬戸の太陽」という作品。
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隣はかつての教室に展開されている、かわい ひろゆきさんの作品です。
皆さん、こちらの教室に入るために並んでいらっしゃるようです。
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私達は廊下から見るだけでなので、待ち時間ゼロでしたが、並んでたらたぶん1時間以上待つことになってたと思います。(ちなみに教室内に入ることができなくても料金は同じでした)
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私は雪の中に苺の瓶詰があって、クリスマスをイメージしたのですが、作品名は「ハレの日、金時への道」といいまして、瓶の中は地元の特産である金時人参で、雪のように見える塩は畑を再現してるようです。
やはり、非凡な方は視点が違います^^;

隣の部屋は戸矢崎 満雄「空飛ぶ赤いボタン」
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天井に張ってあるネットにたくさんのボタンが取り付けられているのですが、遠目に見るとボタンが空中に浮いているようです。
こちらはタイトルどおりの作品(^^)

そして最後の部屋は、しりあがり 寿さんの「赤いネジ」
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ネジが電動でクルクル回ってて不思議な空間でした。

帰りに先程のカフェへ。
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正面の堤防に見えるのもアート。木のようなオブジェの枝の先から時折、噴水のように水が出ます。
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コーヒーカップは東山画伯のデザイン。ミュージアムショップで販売してました。
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上用饅頭が美味しかったので、お土産に買って帰りました。
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瀬戸内国際芸術祭は、このあと夏と秋にも開催されるので、また行ってみようと思います。
※沙弥島会場は春のみの開催です。
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by iamamii | 2016-05-12 13:58 | 高知&香川 2016年3月 | Comments(2)

10時前にホテルをチェックアウトして坂出を目指します。
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当初、高知を観光して帰る予定だったのですが、瀬戸内国際芸術祭が開幕したというのを知って、急遽香川へ行くことにしました。
お昼過ぎ、瀬戸大橋記念公園に到着。
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右手に見えるドームに行ってみると・・・
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そこは、昔見た映画「UDON」の舞台になった場所でした(^^)
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ドームの更に先から見た瀬戸大橋。
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車で少し移動して瀬戸内国際芸術祭「沙弥島(しゃみじま)会場」の駐車場へ。
案内所でMAPをもらって・・・
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すぐ近くの東山魁夷せとうち美術館へ。
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堂本印象という画家の特別展を開催中でした。
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なので東山画伯の作品は小っちゃいのが数点展示されているのみ。
残念!
館内に海の見える雰囲気の良いカフェがあったので、あとで寄ってみましょう。
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by iamamii | 2016-05-11 19:11 | 高知&香川 2016年3月 | Comments(0)

朝食会場は1Fのビュッフェレストラン「EZE(エズ)」です。
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お皿はカウンターの下の棚にもあります。
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木のお皿は珍しいですね。
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それでは和食からご紹介しまーす(笑)
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「本日の」ということは、パスタは日替りみたいです。
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カレーもあります。
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パンも種類豊富ですよー。
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地元のものにこだわってます。
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こんなポスターが貼ってありました。
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窓際のテーブルでいただきましょう。
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折角のこだわりメニューを取ってないのは、ゆうべ飲み過ぎたからです(>_<)
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パンは木のお皿にしてみました。

相方はいつもの感じかな。
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なかなか充実した内容の朝食ビュッフェでした。
スクランブルエッグとサラダしか食べてないけど^^;
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by iamamii | 2016-05-08 17:05 | 高知&香川 2016年3月 | Comments(0)

歩いてひろめ市場へ向かいます。
台湾チックな風景だったのでパチリ(^^)
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10分少々で到着しました。
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休前日とあって場内は大変な混雑でしたが、いつもの店で何とか席を確保。
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私は鰹のたたきを買いに「やいろ亭」へ。
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店のおにーさんから今日は普段あまり入荷しないという鯨の刺身があると勧められたので、買ってみることに。

待つこと約10分。料理を受け取って、人にぶつからないよう慎重に人をかき分けながらに席まで戻ると、既に「キューリの味付」がスタンバイしてました。
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相方によると、美人女将が、「キューリと餃子でいい?」って、いつも注文するのを覚えてくださっててオーダーを入れてくれたらしい。

こちらが「塩たたき」。舟形の器に盛ってあるので、ある意味舟盛りです。
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今までは「明神丸」の塩たたきを買っていたのですが、昨年、この場所で隣り合わせた方から「やいろ亭」の方が美味しいと聞いて初めて買ってみました。
明神丸のたたきの1.5倍くらい厚みがありますが、私も相方も「明神丸の方が藁焼きで香ばしくて好みだね」ということで意見が一致。

そして鯨刺身です。鯨肉というくらいなので、肉のような食感と味わい。
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新鮮な鯨が入荷した時しか売ってないそうですが、臭みは全く無くて、これは驚きの美味しさでした!

餃子も焼き上がりました。
ご覧のとおり、羽根はパリパリ、中はジューシーで変わらぬオイシさ。
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1時間後、司牡丹にスイッチ。
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相方はマンゴー梅酒。
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ここの麻婆豆腐は初めて食べるかも。
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約2時間後、新たなグループのお客さんが来られたので、席を譲って店のカウンター横のテーブル席へ移動して紹興酒にスイッチしました。
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つまみは枝豆。
食べたものは載せる主義なので(笑)
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同席した単身赴任のビジネスマンと、彼を訪ねて遊びに来たという会社の同僚と暫しお話し。
初めて会った方とも、気軽に話せるのがひろめ市場のいいところです。
ということで、久しぶりのひろめ市場を堪能しました。

二次会はカラオケ。
以前、一度来たことがあるのですが、ここね、激安なんですよ。
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カラオケはたまに行くけど、相方と二人カラオケは初めてです^^;
まぁ、旅先ということで。
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そして、最後は二度目の松ちゃん。
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瓶ビールとおでんとラーメンを注文。
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こちら「しょうゆラーメン」。細麺とあっさりスープが〆に最高ですぅ~!
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相方は「しおラーメン」。
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あとから入ってくるお客さんが皆さん塩を注文されてるのを聞いて、彼女が鼻高々だったのは、ここだけの話です037.gif
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by iamamii | 2016-04-30 19:45 | 高知&香川 2016年3月 | Comments(0)

高知市のシティホテルを泊まり尽くすシリーズの第7弾は「高知パレスホテル」
廿代町という場所で、最寄りの電停の高知橋まで約300m、追手筋までは約100mくらいの距離です。
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今回、高知へ行くことを直前に決めたので、ホテルを選択する余地が殆どありませんでした。
しかもシングルルームの2名利用しか空きがなかったので、とりあえず予約したのですが、フロントでベッドの広い部屋に空きが無いかたずねたところ、セミツインというカテゴリーの部屋なら用意できるとのことで、追加料金を支払って変更してもらいました。
ロビーの様子。
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シャンプーバーというのがありまして、フロントで容器を買って(100円で2本)好きなシャンプーやコンディショナーを入れることができるというもので、私がチェックインの手続きをしてる間に相方がチョイスしてました。
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エレベーターの横にはアンパンマン。どこかのホテルのロビーにもありました。
作者の故やなせたかしさんが高知にゆかりがあるからなんでしょう。
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さて、客室ですが、これまでで最も狭いかも。
どれくらい狭いかというと、一杯引いて写真を撮ったのにベッドがこれだけしか写りません037.gif
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ご覧のとおりシングルベッドとセミダブルベッドが1台ずつなので、セミツインというようです。
まぁ、もともとは、この右側のセミダブルベッドに2人で寝ないといけない部屋だったので、贅沢は言えません。
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狭い部屋に不釣り合いな32インチのテレビ。
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バスルームも狭いのですが、逆にバスタブからタオルハンガーに手が届くのは便利でした(笑)
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アメニティは最低限ですが、ボディタオルがあるのは珍しいかも。
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シャンプー類はノーブランド。こだわる人はシャンプーバーで買ってねってことだと思います。
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街中なので景色はNGですが、コンビニは至近。
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バスルーム前の通路はこの部屋で最大のスペース。
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クローゼットもやはり狭いのですが、備え付けてあったファブリーズが翌朝役立ちました。
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一息ついたら飲みに行きます。
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by iamamii | 2016-04-28 21:08 | 高知&香川 2016年3月 | Comments(0)