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カテゴリ:香川 2014年( 2 )

金刀比羅宮(後編)

広場の奥に厩があって白と茶色の馬が2頭いました。神の馬と書いて「しんめ」と読むようです。
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「もうこの辺りで(引き返したので)いいでしょ」と言うKさんをなだめすかして励まして先へ進みます。
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40段ほど上がると参道は、ほぼ直角に左へ曲がります。
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こちらはカーブの右手の書院。
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画像がないのですが、手前に「神椿」という資生堂パーラーのレストランがあります。
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階段の上にお社が見えてきました。やっと到着・・・
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と思ったら旭社というお社でした。
ジツはこんぴらさんには10年ほど前に来たことがあるのですが、詳細は覚えておりませんでした^^;
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バスガイドさん研修中。
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しばし、なだらかな上りが続いた後、視界に飛び込んできたのはこちら。
ハイ、ハイ、思い出しました。最後の心臓破りの階段です。
地元の?中学生が必死で駆け上がって行きます。タイムトライアルをしてたようです。
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Kさんもゴールが近いので、中学生に向かって「ファイト!」などと軽口を叩いておりました037.gif
ラストはかなりの急勾配です。
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ということで、785段上がって御本宮に到着しました。
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参拝をすませて境内の右手へ。
景色の良い場所なのですが、この日は霞んでて讃岐富士も薄っすらとしか見えません007.gif
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引き返して左奥へ行ってみましょう。
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この先左手にお守りを販売する社務所などがあります。
皆さんが持っている杖は麓の土産物店の店頭で無料で貸してくれるのですが、お土産を買わずに杖だけ返却するのはなかなか勇気がいると思われます。
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おみくじを開くKさん。
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おみくじは犬の背中に入ってます。
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おみくじ引かない派の私は交通安全のお守りを購入。
神社なので「500円お納めください」と言われます。
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ちなみに、御本宮から更に上に2つの神社があるので、735段でもの足りない方はトライしてみてください。
※ガイドブックによると、一番奥の神社までは1368段です。
下りは旭社まで下り専用ルートを通ります。
前回は気付かなかったので、上がって来た階段を下りました。

上りも大変ですが、下りも膝に負担がかかるので、意外に楽ではありません。
それでも、70~80歳代と思われるお年寄りも結構いらっしゃって、皆さん元気に上がっているのを見て、健康の大切さを実感した次第。
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下りの参道の途中から右に折れて金丸座という芝居小屋へ行ってみました。
幟が沢山立っていたので、お気づきになったかと思いますが、丁度、年に一度の「こんぴら歌舞伎」が開催されており、市川染五郎さんや尾上松也さんなど有名な役者さんが出演されています。
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なので、内部の見学はできず。
勿論、公演のチケットも完売しております。
でも、ここで思いがけなくKさんの中学校時代の恩師と再会。Kさんは当時香川に住んでいて、先生に勉強をみてもらってたようです。現在、先生は歌舞伎の運営をボランティアとして支えていらっしゃるとのこと。
私もこの先生のことは、かねがね彼から聞いていたので、初対面とは思えない気持ちでお話しすることができました。
ちなみに、金丸座は日本最古の芝居小屋として重要文化財に指定されております。
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さて、帰りにもう1軒うどん屋さんに行きました。
善通寺市の白川うどんです。
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県道から少しはずれた田んぼの中のような場所でした。
さぬきうどんの店は、辺鄙な場所にあることも珍しくありません。
こちらの白川うどんさんはセルフ店でもかなり完全セルフに近いシステムです。
①まずはうどんを注文。かけの小にしました。
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②うどんを受け取り、油揚げや天ぷらなどを取って代金を支払います。
③お好みで自分でテボにうどんを移して温めます。
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④再び丼にうどんを戻し、サーバーから出汁を注ぎます。
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⑤ネギや天かす、おろし生姜などを、こちらもお好みでトッピング。
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⑥席に座っていただきます!
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ツルツルな食感でした。

あ、セルフ店なので、食べ終わった食器は返却口に持って行ってくださいね(^^)
by iamamii | 2014-04-26 13:54 | 香川 2014年 | Comments(2)

金刀比羅宮(前編)

今日は友人Kさんと金刀比羅宮へドライブ。こんぴらさんと言ったほうがわかり易いですね。
ちなみにKさんは40年来の付き合いになる小学校時分からの幼馴染です。

折角香川に来たのでさぬきうどんを食べましょう!善通寺市の山下うどんです。
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まだ時間が早かったので、おでんやいなりずしも豊富に並んでいます。
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メニューです。
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うどんを注文して、お好みで天ぷらをチョイスして、うどんを受け取って代金を支払うセルフ店です。
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ぶっかけがメインのようなので、肉ぶっかけにしました。
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うどんはコシがあって、甘辛く味付けされた肉も想像してたとおりの味でオイシかった!
私達が食べてると、うどんツアーと思しき団体さんが来店されて混んできました。絶妙なタイミングだったね。

さて、うどん屋さんから10分程走って琴平へ。
駅前の駐車場に車を停めて、まずはガイドブックに載っていた高燈籠へ行ってみましょう。
それは鳥居の中にありました。
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この画像では高さがイマイチ伝わらないのですが、27mあって丸亀沖の船から見えるように設計されたと書いてありました。海から10㎞以上離れていることを考えると、如何に高いかがおわかりいただけると思います。
立派な燈籠でした。※重文です。
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「ことでん」の琴平駅のすぐそばです。
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歩いて参道へ向かいます。途中、無料の足湯があったりします。琴平は温泉地でもあるのです。
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ここからが参道。
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地元の酒造メーカーの酒蔵がありました。
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さあ、ここからが名高いこんぴらさんの階段ですよ。
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記念すべき第一歩!
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参道の両側には昔ながらの土産物店が軒を連ねておりますが、「商売成り立つの?」と心配になるほど、ほとんどお客さんが入ってませんでした。
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4分後。
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Kさんの口から「本当に上まで上がるの?」と、早くも弱音が聞こえてきました。
こんぴらさんに行こうと言ったのは、私ではありませーん!

山門が見えてきました。ここでKさんの提案で、自販機のお茶で水分補給。
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まだ半分上がってないんだって。
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大門(おおもん)。
ここから先が境内だそうです。
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暫く平坦な石畳の道が続きます。
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参道の両脇には玉垣があって、海の交通の神様らしく海運会社の名前が多数刻まれていました。
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階段の先に、また鳥居が見えてきましたよ。
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鳥居の手前にある431段目の広場で再び休憩。
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長くなるので記事のほうもここで一旦休憩です063.gif
by iamamii | 2014-04-23 20:31 | 香川 2014年 | Comments(2)