紅葉2015(寒霞渓③)

天気の回復を待ってたら日が暮れてしまいそなうので、寒霞渓に向かいましょう。
ロープウェイで上ることもできるのですが、頂上付近で行ってみたいところがあったので、車で行くことにしました。
草壁港の近くまで戻り、途中右へ折れて山へ向かいます。
ロープウェイ乗場の辺りを過ぎるとカーブが多くなりますが、2車線なので走りやすいドライブウェイでした。
高度が上がるにつれて、山の斜面にきれいな紅葉が見られるようになるのですが、車を停めるような場所がないため写真はありません(>_<)
そして、山頂駅が近づくと行く手に霧がかかって幻想的な光景になったので、路肩に車を寄せてパチリ。
ご覧のとおり、まさに落ち葉を巻き上げながら走るような感じでした。
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上り始めてから約30分で山頂駅に到着。
駐車場のモミジが真っ赤に染まってますが、ガスが濃くて遠くは見えない状態でした。
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こちらロープウェイ駅舎に隣接した土産物店です。
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山頂駅からの景色。海の方向は少し霧が晴れてきたかも。
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風が強く寒かったので、しばし暖房の効いた土産物店で買い物がてら温まります。
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その後、すぐ近くにある展望台へ。
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おー、凄い景色です!
先ほどの山頂駅から見た景色と違って周りに遮るものがなく、海までスコーンと抜けた景色は、まさに絶景でした。
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海に向かって右手も霧がゆっくり流れていて幻想的。
まるで「まんが日本昔ばなし」のタイトルバックの龍が飛んでいそうな光景です。
(すみません、例えが古くて^^;)
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相方と「凄いねー!」を連発してたら、ちょうど通りかかった係りのおじさんに「あんたらはラッキーや」って言われました。(人懐っこいおっちゃんでした037.gif
今日は朝からずっとガスがかかってて、先程まで景色を見ることができなかったそうです。
天気のいい時の景色を見てないので偉そうなことは言えないのですが、この夕闇迫るモノトーンの景色は曇りの日だからこその絶景だったのではないかと思います。
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先ほどのおじさん曰く、ロープウェイから見る紅葉は木々との距離が近いので、また格別なんだとか。
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正面の湾の左手に浮かぶ小島が弁天島だと教えてくれました。
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すぐ下にもう一箇所展望台があると言って立ち去られました。折角なのでそちらにも行ってみましょう。
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案内板に書いてあったのですが、東西8km、南北4kmにわたって奇岩怪石が広がる寒霞渓は「日本三大渓谷美」のひとつと称されているそうです。
腕が悪すぎて奥行きの無い写真になっていますが、画像の中央下に小さく写っているロープウェイと比較すると、いかにスケールの大きい景色であるかがおわかりいただけるのではないかと思います。
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落ち葉がキレイでした。
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紅葉を見るためにロープウェイで下まで降りて、また上がってくるというのもアリかなと思ったのですが、乗場が結構混み合っていたので見送ることに。

そのかわりに、立ち寄ってみたいと考えていた「美しの原展望台」へ。
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所々にあるオレンジに染まった木の葉がキレイ。
右上に見えるのが先ほどまで居た頂上駅ですね。
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こちらからの内海湾の景色も素晴らしかったのですが・・・
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柵が無いのでビビリまくりでした^^;
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さあ、そろそろ帰りますか。
寒霞渓の頂上から土庄港へ下る「小豆島スカイライン」は、意外なほど直線的な道路でした。
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なので、快調に飛ばして土庄港には30分かからずに到着。
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フェリーは午後5時30分に出港しました。
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このあと席はほぼ埋まったのですが、観光客のほかに、ビジネスマンや作業員の方も多数いらっしゃいました。
小豆島は必要なものは一通り揃う大きな島だと思ったけれど、高松の経済圏なんだなと感じた次第。
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私も相方も、朝はあまり得意じゃないので、午後の到着となったのですが、もう少し早めに来ればよかったと、ちょっとだけ心残りな小豆島だったのでした。
でも、思ったより近かったからまた行こ。
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by iamamii | 2015-11-17 17:42 | 香川 2015年 | Comments(0)

紅葉2015(寒霞渓②)

高松港から小豆島までは数社の船会社が数多くのフェリーや高速船を運航しています。
一番便数が多いのは四国フェリーの土庄(とのしょう)港行きだと思いますが、私達が高松港に着いた時は、内海(うちのみ)フェリーの草壁港行きが一番早く出発する便だったので、それに乗ることにしました。
たまたまですが、草壁港はこれから向かう寒霞渓に近い港です。

さて、高松港を出航したフェリーは源平合戦の史跡である屋島を右手に見ながら小豆島へと向かいます。
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松山⇔広島のフェリーと比べてもかなり大きな船でした。
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乗船時間は1時間ほどなのですが、売店もあります。
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内装はなかなかカラフル(笑)
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小豆島が近づいてきました。
ちなみに私は初の小豆島。相方は30年ほど前に当時働いていた会社の同僚と来たことがあるとのこと。
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草壁港に程近い道の駅「小豆島オリーブ公園」にやってまいりました。
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道の駅は幹線道路沿いにあるのが一般的ですが、ここは幹線道路から少し入った海を見渡せる高台にあります。
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そして、名前のとおり、小豆島名産のオリーブの木がたくさん植えられていました。
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道の駅の2階のレストラン「オリヴァス」でランチします。
こちら相方の「オリーブとトマトの煮込みハンバーグ」
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ハンバーグ大好きamiiなので、一口いただきましたが、なかなか美味しいハンバーグでした。
オリーブリーフの入った緑色のライスも小豆島らしくていい感じ。

そして、私は「もろみミートソースのスパゲティ」
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ほんのりもろみが香って、これまたオイシ!
2階の少々わかりにくい場所にあるのですが、穴場のレストランだと思います。

レストランのある建物中央部分は吹き抜けのホールになっていて、ギリシャ風の像があります。
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ピントが合ってませんが、オリーブはちょうど収穫の時期みたいでした。
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さて、既に午後2時を回っているので、そろそろ目的地へ向かわないといけないのすが、空模様が怪しくなってきたと思ってたら、ついに雨が降り始めてしまいました007.gif
なので先に買い物に行くことに。

オリーブ、素麺と並ぶ小豆島の名物のひとつが醤油です。
ということで、タケサンという醤油メーカーの直営店の一徳庵へ。
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醤油が中心なのかなと思っていたのですが、佃煮や醤油加工品のほうが多い印象です。
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商品は試食できるものもかなりあります。味見して買うことができるのはいいですね。
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自宅用に「しぐれ煮」などを購入。

買い物のあとは店内の休憩スペースで名物のソフトクリームをいただきました。
こちら醤油ソフト300円。
ほんのり醤油が香ってオイシー!
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相方のもろみソフトは、結構もろみを感じる味わいで、好き嫌いが分かれるかも。

ちなみに、古い醤油蔵が軒を連ねるこの周辺は「醤の郷(ひしおのさと)」と名付けられていて、趣のあるエリアになっています。
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by iamamii | 2015-11-17 00:07 | 香川 2015年 | Comments(0)

紅葉2015(寒霞渓①)

今日は小豆島の寒霞渓(かんかけい)に紅葉を見に行きます。
川内インターから高速に乗って坂出の手前までやってきました。
正面の山は、丸亀市の飯野山。いわゆる讃岐富士です。
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今日は曇りで、午後の遅い時間は晴れの予報ですが、どうなんでしょう?みたいな感じの空模様。

高松西ICで高速を下りて、「せっかく高松に来たんだから、うどんが食べたいね」ということで、あまり遠回りにならない場所にある「中西うどん」へ。
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ブログでご紹介するのは初めてですが、店を訪れたのは2度目になります。
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暖かい麺か冷たい麺かを告げて麺の入った丼を受け取ったら、出汁は自分で蛇口をひねって注ぎます。
出汁を注いでるショットが撮りたかったのですが、お勘定を済ませて振り返ったら、既に相方が私のうどんに出汁を注ぎ終わってました037.gif
セルフ店なので、薬味はお好みで。
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やっぱりこの店は「かけ」だと思うのですが、相方は「ぶっかけ」。
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まあ、食べたいものが美味しいものです(^^)

私は「かけ」にしました。
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中西の麺ってこんなにコシあったっけ?と思うくらいコシが強くて美味しかった!
天ぷら1つずつ食べてお会計は二人で700円台でした。
やっぱりさぬきうどんは安くて旨くて最高です!

12時前に高松港のフェリーのりばに到着。
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まだ小豆島に渡ってもいませんが、今回はここまで(笑)
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by iamamii | 2015-11-16 21:55 | 香川 2015年 | Comments(0)

少し前のことなのですが、友人Kさんとさぬきうどんを食べに行きました。
さぬき豊中ICで高速を下りて、国道、県道を走ること約15分。
食べログTOP5000のさぬきうどんの有名店「須崎」にやってまいりました。
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私はここのうどんを食べるのは二度目。Kさんとも一度訪れたことがあるのですが、前回は到着した時間が遅かったため、営業が終了してて食べることができなかったので、彼は初めて食べることになります。

こちら須崎は食料品店とうどん店を営んでおり、入口は別なのですが、こうして中で往き来できるようになっています。
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うどん店と言っても客席は無いので、うどんを販売してると言った感じでしょうか。
中は雑然としてます(笑)
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うどんのサイズと温(ぬく)いのか冷(ひや)いのかを告げて、暫し待ってると、茹で上がったうどんの入った丼を渡してくれます。
熱々のうどんに卵を割って、お好みで薬味を入れてダシ醤油をかけたら店の外へ。
ベンチもありますが、立っていただくのが、ここのスタイル。
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エッジの立った太い麺は強烈なコシというか、歯ごたえがたまりません。
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ちなみに、ワタシ、これまで30くらいの店を食べ歩きましたが、今のところ、ここのうどんが一番です!

続いて善通寺市の「山下うどん」にやってまいりました。
二度目の訪問になります。
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前回、ぶっかけを食べたので、今回は温かい肉うどんの小にしました。
肉の量、少ないかも(笑)
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でも、甘辛い肉の味がダシに溶け込んでオイシー!

前にも書きましたが、元祖ぶっかけうどんの名店ということで、芸能人のサイン色紙がたくさん飾ってありました。
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いつも、最低でも3軒は行くぞ!と意気込んで出かけるのですが、そう何杯も食べられるものではありませんね。
ということで、2軒でギブアップ。

そして今回は観光もせずに、うどんを食べたら松山にとんぼ返りして地元で有名なケーキ屋さんに併設されたカフェへ。
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半地下のようなつくりのテーブル席に座りました。
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ケーキ(タルト)はKさんの注文。
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私はカフェオレ。
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カフェオレボウルで出てまいりました。たっぷりの量が嬉しいですね。

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by iamamii | 2015-03-11 21:13 | 香川 2015年 | Comments(2)