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別府インターで途中下車。
今日のお昼はこちらで別府の名物をいただきます。
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店内は大衆的な中華屋さんといった感じでした。
いただいたのは大分名物の「とり天」と・・・
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別府名物の冷麺。
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冷麺はとてもあっさりした和風のスープでした。ちょっと思ってた味じゃなかったですが。

食後は前から気になっていた場所へ。
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別府らしい景色ですが、天気悪いッス^^;
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帰りは臼杵からフェリーに乗るので、有名な石仏を見に行ってみましょう。
ということで、駐車場に車を停め、入場料を払ってこちらの緩やかな坂道を上がります。
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右手に「ホキ石仏第二群」という最初の石仏スポットがあります。
パンフレットによると、ホキとは「岸險(がけ)」という意味の地名だそうです。

こちらの石仏は阿弥陀三尊像。自然の岩に彫られた磨崖仏で平安時代に作られたそうです。
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同じく第二群の少し小さめの石仏。
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階段を上がって「ホキ石仏第一群」へ。
こちらは第一群の中央にある如来三尊像。
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更になだらかな坂を上ります。
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右手上に見えてきたのは山王山石仏の建物です。
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階段を上がると建物の中にこちらの石仏がありました。
比較する物がなくてわかりづらいのですが、かなり大きな石仏でした。
でも優しいお顔立ちです。
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元の道に戻り、一旦階段を降りて先へと進みます。
左下には先程行った第二群の建物。
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そして、前方に見えてきたのが古園(ふるぞの)石仏の建物です。
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臼杵の石仏で最も有名なのは、こちらの大日如来像なのではないでしょうか。
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ズーム。


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こちらも平安時代の作だそうです。
色がいつ頃着けられたものなのかわかりませんが、当時の色が残っているのだとしたら凄いと思います。


こちらは石仏のそばにあるパネルの写真です。もともとはこうして頭が落ちていたものを、元の位置に戻して修復しています。
もとの姿の方が広く知られているかもしれません。
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ちゃんとお線香を買ってお参りもしました。
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古園石仏は小高い場所にあるので、なかなかの見晴しでした。
正面右手に蓮畑が見えますね。

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折角なのであとでちょっと立ち寄ってみましょう。
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駐車場に戻って車でやってまいりました。
ちょうど「蓮まつり」開催中で、見に来られてる方もそこそこいらっしゃいました。
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ほんのりピンクで綺麗!
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これは蓮の実かな?
じょうろみたいです。
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葉っぱに溜まった雫がコロコロ動く様がイイカンジでした!
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蓮畑から見上げた、先ほどの古園石仏。
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もう少しゆっくり見たかったのですが、船の時間が迫ってきたので、短時間で切り上げました。
帰りは臼杵港から。
出航時刻の20分くらい前に着いたのですが、「切符は船内で買ってください」と言われ、停まる間もなく乗船^^;
往きのフェリーが揺れまくったので、帰りは大型のオレンジフェリーにしたのですが、果たしてどうなんでしょう。
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海のコンディションはご覧のとおり2-A。
係りの方に2-Aがどの程度の状態なのか聞いてみたのですが、最も悪いのは5で、5の時は船は運行出来ないそうです。
それって、答えになっていないのでは^^;


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ということで2時間20分の航路なので、揺れたら厳しいなと心配したのですが、さすがは3000t近い大型のフェリー。ほとんど揺れも無く、いつものゆったりした椅子席で快適な船の旅でした。(ちなみに往路のフェリーは699tでした)
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そうそう、この日はトラックが多く、普通車は2階デッキに乗せられたのですが、急勾配の細いスロープはスリル満点でした^^;
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by iamamii | 2015-09-18 21:50 | 大分 筋湯温泉 2015年7月 | Comments(0)

九重“夢”大吊橋

長者原から更に10分走って九重“夢”大吊橋(ここのえゆめおおつりはし)の駐車場へ到着しました。
こちらの通路を通って橋の入口へ向かいます。
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通行料500円を払って橋のたもとまでやってまいりました。
かなりガスがかかっています。

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それでは行ってみましょー
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こちらの橋は長さ390m、高さ173mで日本一の歩道吊橋だそうです。
進行方向に向かって左側の下流方向には深い谷が広がっています。
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右手前方に滝が見えてきました。
震動の滝(雌滝)です。
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ズーム。
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「行き」の画像があまり無いのは、橋が想像してたより揺れたのと、かなりの高さにビビッてたせいもあります^^;
橋の上には警備員が何人もいらっしゃって、歩行者の後を付いて歩いていました。色んな意味で転落防止のためだと思います。

結構時間かかって対岸へ到着。
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ブルーベリーソフトを食べて心を落ち着けましょう^^;
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霧が晴れて青空が見えてきました。
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それでは頑張って戻りましょー
左手奥に見えるのは震動の滝の雄滝です。
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雌滝に比べて、直線的に落ちる様から雄滝と名付けられたんじゃないかと思います。
ちなみに、震動の滝は「日本の滝百選」のうちのひとつだそうです。
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渡りきりました!
怖かったけど楽しかったかも。
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売店でお土産にウインナーを購入。
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次はチラっと別府に寄り道。


by iamamii | 2015-09-13 19:42 | 大分 筋湯温泉 2015年7月 | Comments(0)

飯田高原長者原

朝7時。
起き抜けの少し冷えた体で入る温泉ってシアワセ!
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雨が上がって陽が射していました。
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朝食は8時から。
昨夜と同じテーブルに用意されていました。
朝はご覧のとおりシンプルな内容ですが、ご飯を2杯(膳)いただきました!
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食後は、もう一度部屋のお風呂に入って、9時半頃チェックアウト。
手続きをしたのは若女将で、結局のところ、滞在中、宿の方は若女将しかお見かけしませんでした。
もちろん宿泊者の多い日は応援の方がいらっしゃるんだと思うのですが、少ない日はご家族だけで運営されているのかもしれません。

若女将が車が見えなくなるまで手を振って見送ってくださいました。
また泊まりに来ますね!

さて、宿から10分ほどの長者原(ちょうじゃばる)ビジターセンターにやってまいりました。
こちらの建物の裏手には湿原が広がっており、散策を楽しむことができます。

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建物の内部には阿蘇くじゅう国立公園の概要やくじゅうの自然についての紹介があります。

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係りの方に散策コースを聞いてこちらの吊橋を渡ります。
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橋を渡ると一気に視界が開けます。
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散策はこちらの木道で。
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ぐるっと右へ回り込むと、山をバックにした雄大な景色が広がります。
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梅雨の最中ではありましたが、湿原を渡る風がとても爽やかで気持ち良かった。
オレンジの花やショウブ?が咲いてましたが、パンフレットによると季節毎に色んな花が楽しめるようです。
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なかなか重要な湿地なんですね。
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ガスが低く立ち込めてきたので、ちょっと面白い体験ができるかなと思っていたのですが、残念ながら私達の居る方向には向かってきませんでした^^;
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散策路は大きく分けて3コースあり、今回、私達は一番短い約20分のコースを歩いたのですが、木道が整備されているので、とても手軽に自然の中の散策を楽しむことができます。
次は九重夢大吊橋。


by iamamii | 2015-09-13 18:09 | 大分 筋湯温泉 2015年7月 | Comments(0)

部屋でくつろいだあとは、お待ちかねの夕食。
食事処はフロント横にあります。
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板張りの大広間です。
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食事は午後6時から。時間はたぶん選ぶことはできないと思います。
この日の宿泊客は2組だったので、広い食事処に4人だけでした。

食前酒の梅酒で乾杯!
まずは南瓜と豆乳の冷製スープから。
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優しいお味でした。

前菜はそら豆、蕗など。
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こちらはわらびとよもぎ豆腐。
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馬肉のたたき。
馬肉といえば熊本が有名ですが、ここ筋湯温泉は熊本との県境まで数キロの距離なんですよ。
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冷酒にスイッチ。
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八鹿酒造という地元九重町の蔵元のお酒でしたが、スッキリした味わいでいくらでも飲めそうな感じでした。

山芋茶碗蒸しは、こちら旅館白滝の名物料理のようです。
上に出汁が乗っかっていますが、スプーンを入れると中から半熟卵が出てきます。
今までに食べたことのない茶碗蒸しで、チョー美味でした!
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豊後牛~
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このほかにも鮎の塩焼きや茄子の揚げ出しなど種類も豊富。味の濃さも丁度良かったです。

給仕をしてくださった若女将と少しお話ししました。
若女将と言うと和服を連想されるかもしれませんが、30歳代でしょうか、ポロシャツにジーンズ姿で、溌剌とした笑顔の素敵な方でした。

最後はデザート。
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ということで、話し声以外、蜩の鳴き声しか聞こえない静かな空間でいただく夕食、なかなかオツな感じで良かったです。

ロビーにある飲み物の自販機の価格は市価と同じでした。
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ちなみに食事の際にいただいた生ビールも600円と大変良心的でした。

ちょっとだけ外へ出てみました。
エントランスの様子。
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実際に確認をしたわけではないので、いい加減なことは言えないのですが、事前のリサーチによると、こちらの筋湯温泉は温泉街的なものは無く、前述した「うたせ湯」と土産物店が数軒あるだけなので、他の温泉地と比較して宿泊料がリーズナブルなのではないかと思います。
ただ逆に言えば、散策するような場所も無いので、会話の無いカップルは少々厳しいかもしれません。ウチはギリギリセーフでしたが(笑)

階段の踊り場には花が飾ってあります。
ちなみにエレベーターはありません。
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部屋に戻ると布団が敷いてありました。
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夜中に目が覚めたので、お風呂へ。
夜の露天風呂も雰囲気抜群でした!
この日は夕方から雨だったのですが、半露天で湯舟の上には屋根があるので、雨でも全く問題ありません。
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風が強く、気温が低かったので、本当に気持ち良かったです!


by iamamii | 2015-09-13 11:30 | 大分 筋湯温泉 2015年7月 | Comments(0)

こちら白滝さんは全8室の小ぢんまりした宿ですが、男女別の露天大浴場のほか家族風呂が4箇所あって、家族風呂は空いていれば何度でも入ることが可能です。
ということで、露天の大浴場に行ってみましょう。
一旦2階へ上って、廊下の突き当たりから外へ出て、ご覧の階段を下ります。
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入口。
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脱衣場。
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誰もいませんでした(^^)
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泉質は塩化物泉、中性と書いてありました。
源泉の温度が高いので加水しているようです。もちろん掛け流しですよ〜!

さて、次は階段を上がって、途中から右へ折れてすぐの家族風呂「ふれあいの湯」へ。
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大浴場と言ってもいいくらいの広さですよー。

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筋湯温泉は温泉街の中央にある「うたせ湯」という共同浴場が有名なのですが、何とここにうたせ湯がありました。
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2mくらいの高さからお湯が落ちているので、肩にあてると思わず「おーっ」って声が出るような水圧でして、マッサージ効果があって気持ち良かったです。
「ふれあいの湯」の隣に、もうひとつ「いこいの湯」という家族風呂があるのですが、こちらは使用中でした。

続いては私達の客室のすぐそばにある家族風呂へ行ってみましょう。
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廊下の突き当りのドアを開けると、こんな感じです。
ちなみに、先ほどの露天大浴場、家族風呂の「ふれあいの湯」と「いこいの湯」はセキュリティの関係で入浴時間に制限があるのですが、こちらのエリアにある2箇所については24時間入浴が可能です。
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向かって左側が「やすらぎの湯」
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広さは客室の露天風呂と大きく違わないのですが、露天ではないので解放感は全然違います。ですので、こちらのお風呂は入っておりません。
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脱衣場の扇風機がレトロでいい感じ。
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隣の「みはらしの湯」は左右が逆なだけで、ほぼ同じつくりでした。
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以上、旅館白滝のお風呂をご紹介しました。今回、宿泊先を決めるに当たって宿の情報を検索したのですが、あまり出て来なかったので、この記事が参考になれば幸いです。
by iamamii | 2015-09-10 00:15 | 大分 筋湯温泉 2015年7月 | Comments(0)

チェックインの手続きが終わると若女将が部屋に案内してくださいました。
建物は斜面に建っているので、玄関とフロントがあるのは3階、客室は1階でした。
部屋は8畳間かな。
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内装は取り立ててどうということはないのですが、とても清潔でした。
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洗面台。
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そして左手の掃出し窓を開けると・・・


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脱衣場があって、その先は・・・

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ジャーン!
露天風呂でーす(^^)
ちなみに露天風呂が付いているのは、全8室のうち2部屋だけです。
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一旦室内へ戻って、お茶菓子。
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アメニティはビニールポーチに入ってます。
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こちらは男子用。
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参考にトイレも載せておきましょう。部屋の玄関横にあります。
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それでは早速部屋の露天風呂に入ってみましょう。
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んー!湯加減が絶妙ーっ!
雨で気温が低かったこともあるのですが、もう最高に気持ち良かったです。硫黄の匂いもシッカリあって、目の前の眩しいくらい新緑のモミジを眺めながら入る温泉は至福でした!
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ちなみに、少し身を乗り出すと下はこんな感じの渓流。(護岸が施されていますが)
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川を挟んだ対岸は深い山なので、解放感たっぷりでした!


by iamamii | 2015-09-07 19:05 | 大分 筋湯温泉 2015年7月 | Comments(2)

大分 筋湯温泉へ

愛媛県の佐田岬半島にある三崎港です。久しぶりに来たのですが、港のすぐ横に道の駅のような施設が新しくできていました。
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これから、こちらのフェリーに乗って大分県の佐賀関(さがのせき)に向かうのですが、港までの道中、かなり風が強かったから船が揺れそうだなぁ(>_<)
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出航してしばらくは細長い佐田岬半島に沿って航行するのですが、案の定、窓越しに外を見てると陸と海が交互に現れるほど上下に揺れて、奥さんは船酔いしてしまいました。
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さほど天気は悪くなかったので何で?と思ってたのですが、後で聞いたら朝鮮半島に進んだ台風9号の余波で時化てたみたいです。(いつの話?って言わないでね)
所要70分で佐賀関港に到着。
船を降りたら奥さんも復活したので、お昼を食べることに。
こちら「関の瀬」は佐賀関辺りでは有名な活魚料理の食事処です。
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限定のこちらにしようか迷ったのですが・・・
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結局、寿司定食を注文。
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奥さんは季節の刺身定食だったかな。ちなみに名物の関サバは時化のため入荷がないとのことでした。
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定食にはお吸い物が付くのですが、お店の方から料金追加でクロメ汁に変更ができると聞いたのでお願いしました。
写真を撮り忘れたのですが、クロメというのは豊後水道で獲れる海藻のことで、初めて食べましたが粘りというかヌメリがあって、コリコリした食感で美味しかったです。
握り寿司は寿司飯にお酢が効きすぎてたのが残念でしたが、奥さんの刺身のほうは新鮮で美味でした。

さて、ここから先は最寄りの大分宮河内ICから高速に乗って目的地である筋湯温泉へ向かいます。
九重ICで下りからは主に山の中を走るのですが、さほどクネクネした道ではないので快適なドライブが楽しめました。
いよいよ目的地に近づくと、九州らしい雄大な景色が広がっていたのでパシャリ。
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佐賀関から1時間30分ほどかけて筋湯温泉にやってまいりました。
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宿へ着いた時は雨が激しく降っていたので、到着時の写真はありません^^;


by iamamii | 2015-09-07 10:44 | 大分 筋湯温泉 2015年7月 | Comments(0)