春の広島旅の最後は「てつのくじら館」です。看板には「海上自衛隊呉史料館」と書いてありますね。
e0303726_1864319.jpg

ここは海上自衛隊の広報活動も兼ねているので、入場は無料です。
1階は海上自衛隊の歴史、2階は海上自衛隊が行っている機雷の掃海活動を紹介しています。
e0303726_18161585.jpg

先の大戦でアメリカによって日本近海に敷設された機雷の数が10,703個あって、これまでに1万個を超える機雷の掃海(処分)が行われたそうです。
船が安全に航行できるように危険で大変な作業をされているのがよくわかりました。

3階は潜水艦の構造や内部の様子(ベッドや食堂など)を紹介しています。
だんだん面白くなってきました(失礼!)
画像は見学に来ていた若者がベッドに入り込んでいるところです。
e0303726_1835152.jpg

こちらは色んな種類の潜水艦の模型ですねー。
e0303726_1846697.jpg

そして、ここからが「てつのくじら館」のハイライト。10年ほど前まで実際に運用していた潜水艦「あきしお」の内部を見学します。
e0303726_1851341.jpg

ハッチは結構狭かったですよー。
e0303726_1855037.jpg

こちらは艦長室。
e0303726_18555570.jpg

配線剥き出しー。
e0303726_18572455.jpg

この先、混雑のため少々お待ちくださいねー。
はい、操舵室ですよー。
e0303726_198530.jpg

右手にある潜望鏡は実際の外の景色を見ることができます。
ひとりずつ順番に覗きまーす。
e0303726_1994656.jpg

潜水艦の先の呉港沖の海が見えるのですが、天気が良かったので海面がキラキラ輝いてて、とっても綺麗でした!
こんな感じ。※後で屋外から撮ったものです。
e0303726_19135657.jpg

制服の試着もできますよー、サービス満点ですね!
e0303726_19154296.jpg

グッズもしっかり売ってますよー037.gif
e0303726_19181889.jpg

ということで、なかなか楽しかったです。

帰りの船の出発まで時間があったので、ゆめタウンに行ってバッケンモーツアルトのお菓子を購入。
e0303726_19254412.jpg

その後お茶。
e0303726_19264425.jpg

呉港は大和ミュージアムの隣です。
当初、帰りはのんびりフェリーでと考えていたのですが、遊び疲れたのでスーパージェットに変更。
e0303726_19315777.jpg

スーパージェットが広島からやって来ました。
17時53分の便に乗って帰りまーす!
e0303726_19322619.jpg

以上、松山市民にとって一番近い都会、広島市と呉の1泊旅行でした。

また行こ(^^)
[PR]
by iamamii | 2015-04-29 18:04 | 広島 2015年3月 | Comments(2)

大和ミュージアムです。
建物に入ると、まずこちらの戦艦大和が目に飛び込んで来ます。実物の10分の1の大きさだそうで、とても迫力がありました。
e0303726_23284111.jpg

ぐるっと回って後ろ姿。こちらからが順光なので綺麗に見えますね。
e0303726_23322671.jpg

次の展示室で目を引いたのは零式艦上戦闘機、通称ゼロ戦。
e0303726_23352781.jpg

軽量化を図るためだと思いますが、「翼の一部に布が使われてて、とてもデリケートなつくりになっている」というようなことが書いてありました。
このほか「回天」という特攻兵器(いわゆる人間魚雷です)の展示もありました。
回天は直径が1mほど、人が腹這いにならないと操縦できない細長い筒状の魚雷で、二十歳になるかならないかくらいの青年がこれに乗って出撃したことを考えると、いたたまれない気持ちになりました。
但し、「呉市海事歴史科学館」という名前のとおり、全体的には戦争の悲惨さを伝えることに重きを置いてないので、言葉は悪いかもしれませんが、比較的安心して見ることのできる展示内容でした。

スロープを上がると大和を上から眺めることができます。
e0303726_0534182.jpg

そして3Fには「船をつくる技術」を紹介するコーナーが。
私はこのフロアが意外に興味深かったりして・・・
e0303726_1215091.jpg

子供かっ!
e0303726_1275627.jpg

先日、テレビを見ておりましたら、戦艦大和が沈没して70年に当たる今年の4月7日に、建造された呉市において追悼式が執り行われたとのニュースが流れていました。
今回、急に思いついてたまたま行ったのですが、ちょうど節目の年だったんですね。
ということで大和ミュージアムでした。

ジツは入場してすぐの左側に呉の歴史や大和の建造を紹介する大きな展示室があったようなのですが、10分の1の大和に気を取られて見逃してしまったことは、ここだけの秘密です028.gif
あ~れ~^^;
[PR]
by iamamii | 2015-04-29 00:42 | 広島 2015年3月 | Comments(2)

原爆ドーム前から路面電車に乗って広島駅へ向かいます。
途中の紙屋町電停は乗降客が多いので、移動式の運賃箱が設置され女性の係員が待機してました。(画像は広島駅で撮ったものです)
e0303726_2043856.jpg

車内の外国人が料金システムがわからず女性係員に話しかけたところ、その中年の車掌さんは流暢な英語でさらりと返答。
相方と「ビックリしたね」と目を丸くしたのですが、人を見かけで判断してはいけません。
って言うか、広島は世界に名だたる国際都市なので、主要な電停には英語の話せる係員を配置してるのかもしれません。
ワタシも2020年までには、せめて簡単な質問に受け答えできるくらいにはなりたいものです^^;

さて、JR広島駅です。
広島から呉までは快速列車だと30分程なのですが、ちょうど快速が出た直後だったので、こちらの黄色の普通列車に乗って、呉に行きます。
e0303726_20592961.jpg

途中の呉ポートピアパークは、昔テーマパークだった頃に来たことがあります。
e0303726_7444413.jpg

呉駅に到着しました。
改札を出て右手後方の階段を上がって長~いペデストリアンデッキを通り、大和ミュージアムへ向かいます。
途中、ゆめタウン(ショッピングセンターです)の店内を通ります。
「買い物してね」ってことかな(笑)
e0303726_8152256.jpg

店を抜けると大和ミュージアムです。
e0303726_12355023.jpg

右手の潜水艦は「てつのくじら館」といって海上自衛隊が運営する広報施設の一部です。あとで寄ってみようと思います。

ミュージアムにやってきたのですが、1時を回っているのでお昼を食べないといけません。
やっぱり旅先では地元の名物を食べたいですよね。
呉の食べ物で有名なのは冷麺だそうですが、有名店はここから場所が離れているため、近くでいただける地元のものということで、写真中央に小さく見えるレンガ色の建物を目指します。
e0303726_155471.jpg


とうちゃーく。
e0303726_13201031.jpg

そっちかい!って言わないでね。
れっきとした地元のものですから(笑)
しかも、入口のガラス扉に「珍来軒の冷麺 大好評販売中」と書いた紙が貼ってあるじゃないですか。
珍来軒は呉冷麺発祥の店のようなので、これはかなりラッキーなことです!

どれどれ。
おむすび付きのお得なセットメニューがありますね。これにしましょう。
e0303726_15212937.jpg


こちらは相方が注文した海軍さんの麦酒ハーフ&ハーフ(Mサイズ)。
e0303726_1330515.jpg

私はオーソドックスなピルスナー(Lサイズ)にしました。
e0303726_13334899.jpg

冷麺は、ご覧のとおり平打ち麺です。タレは最初ピリ辛かなと思ったのですが、あとから辛さが追いかけてくる感じで、結構辛かったけど美味しくいただきました。
e0303726_1342687.jpg

こちらは数量限定と書いてあった広島名物の牡蠣フライ。
e0303726_13364078.jpg

本場広島の牡蠣とあって粒が大きく濃厚な味わいでした。
ということで呉名物を堪能したので大和ミュージアムへ引き返しましょう。

瀬戸内海へ流れ込む川は、食事をしてる間に潮が引いてました。
e0303726_1530589.jpg

この日は気温も高く、海を感じながら歩くのは、とても気持ちが良かったです。
[PR]
by iamamii | 2015-04-23 20:59 | 広島 2015年3月 | Comments(2)

翌朝。
部屋からの景色は平和大通りビューでした。
e0303726_16151190.jpg

ホテルをチェックアウトして朝食を食べに行きましょう。
こちらは途中にあった旧日銀広島支店。被爆した建物だそうです。
e0303726_16172546.jpg

目的地に到着しました。
広島の朝食と言えばこちら!
と勝手に決めつけておりますが、訪れるのは初めてです^^;
e0303726_1624098.jpg

アンデルセンと言えばパンですが、広い店内はパン以外にもハムなどの食材や調味料、惣菜など色んなものが売られていて、まるでデパ地下のようなところでした。
e0303726_16292619.jpg

一番奥がカフェと言いますかイートインコーナーになっておりました。
メニューの中からチョイスしてもいいし、店内で買ったものを食べることも可能だそうです。
e0303726_18563218.jpg

もっとも、最初からセットメニューを食べようと決めてたんですけどね。
こちら相方のハム&チーズサンドセット。
e0303726_16474885.jpg

私はソーセージエッグプレートにしました。
e0303726_16544166.jpg

野菜はソテーしてあるので、もともとしんなりしているのですが、目玉焼きは新人さんが焼いたのか見場がイマイチです(>_<)
コーヒーはラテ・アートがいいカンジでしたよ!
e0303726_17385872.jpg

食後は上階で「とべりて」さんの展示会をやっていると看板が出ていたので行ってみました。
e0303726_17485936.jpg

「とべりて」は、私の地元、愛媛で最近じわじわと人気が出てきている砥部焼の女流作家集団で、砥部焼の作り手、略して「とべりて」です。
一般的に白地に青い線状の模様が特徴の砥部焼ですが、「とべりて」の方々の作品は、花柄であったり、カラフルな色合いであったり、女性らしい感性を取り入れた作品に仕上がっております。
e0303726_1832698.jpg

なかなか品揃えの充実した展示販売会でした。

フロアの奥にはパン教室があって、生徒さんが作ったパンが展示されていましたが、店に並んでても全く不思議でない出来栄えでしたよ。
e0303726_18193836.jpg


さて、広島アンデルセンを出てアーケード沿いに歩きます。
e0303726_18481137.jpg

あら?どこかで見たような(笑)
e0303726_214181.jpg

視界が開けてきました。
e0303726_2142617.jpg

遠くに船が見えますが、平和大橋のたもとからは宮島行きの観光船が発着しています。
e0303726_21451413.jpg

こちらは川岸にある雰囲気の良いカフェ。
e0303726_21455079.jpg

そして、探していた場所はカフェの反対方向にありました。
世界遺産「原爆ドーム」は、爆心地に程近い場所に建っていた旧広島県産業奨励館です。
あいにく補修工事のため足場が組まれており、その姿をハッキリと見ることはできませんでしたが、それでも多くの外国人を始めとする見学者が訪れていました。
e0303726_23175694.jpg

反対側へ。
e0303726_23315271.jpg

石碑の文末に書いてある「これを永久に保存する」というところがグッときました。
悲劇を繰り返さないために、多くの方に見て、感じてほしい場所です。

原爆ドームを後にして、次なる目的地に向けてひろでんの路面電車に乗ります。
[PR]
by iamamii | 2015-04-11 17:07 | 広島 2015年3月 | Comments(2)

広島に来たら、やっぱりお好み焼きを食べないとですよね。
ロビーにいたホテルのおねーさんに、歩いて行けて夜遅くまでやっているお好み焼き屋さんを聞いてみたのですが、、「お好み村に行けば開いてるところがあると思います」との当たり障りのない答えが返ってきました。
まあ、既に9時半を回っていたので無理もないんですけどね。
歩けない距離ではないのですが、時間がもったいなかったのでタクシーでやってまいりました。
e0303726_17581465.jpg

そして、お腹が空いていたので、素直にお好み村へ行くことに。
e0303726_19464020.jpg

エレベーターで2Fに上がってすぐの、こちらの店が賑わっていたので入りました。
※画像は帰りに撮ったものです。
e0303726_18574589.jpg

まずはモルツで乾杯!
e0303726_1813243.jpg

私が注文したのは、「ちいちゃんスペシャル生エビ」。
広島風のお好み焼きは、具材を混ぜて焼く関西風と違い、最初にキャベツやモヤシで台を作って、
e0303726_1816891.jpg

焼きそばを炒めて・・・
e0303726_18163571.jpg

玉子を割って、生エビやネギをトッピング。
e0303726_18185423.jpg

それらをドッキングさせると完成です。食べ易いように切り目を入れてくれますよ。
e0303726_18413171.jpg

玉子が半熟でいい感じ。(画像は相方が注文した生エビと生イカが入った「ちいちゃんスペシャル全部のせ」です)
e0303726_18473993.jpg

ソース、マヨネーズをかけていただきまーす!マヨネーズかかってませんが^^;
e0303726_18431113.jpg

やっぱり半熟玉子がここの特徴かな。そばもカリカリに焼いてないタイプで私的には好みでした。
焼いていただいたお店の女性に伺ったのですが、もともとこのビルが建つ以前はビルの前で屋台として営業していたそうです。
そして、店舗は2Fから4Fまでありますが、2Fは比較的店の入れ替わりが少ないので、ビルのオープン時からの店が多いとのことでした。

さて、お腹は一杯になったんだけど、ちょっと飲み足りないからホテルのラウンジでワインでも飲もうかと、ぶらぶら歩いて帰ります。
ホテルの手前で相方が居酒屋の灯りを発見。
なかなか雰囲気良さそうなので、ここに入ってみましょう。
e0303726_19481328.jpg

店に入ってすぐ左側に6席ほどのカウンター、細い通路の奥に座敷がありそうだけど、小ぢんまりした店です。
メニューはなかなか種類豊富ですね。ざっと見たところ、創作料理とかではなく、素材の良さで勝負みたいな感じかな。
左上の貼り紙は、なかなか強気な内容です(笑)
e0303726_19543562.jpg

冷酒の飲み比べセットがあったので、迷わず注文。
画像は相方が注文した「安芸の国コース」。私は「み山(せん)コース」にしました。
ちなみに、弥山は世界遺産宮島にある山の名前です。
e0303726_19585744.jpg

色んな地酒をちょっとずつ飲めるのは嬉しいですね。
日本酒の製法はさほど詳しくはないのですが、一応、純米と純米吟醸の違いくらいはわかります。
ま、途中からは、何を飲んでも一緒なんですけどね^^;

お通しが出て来ました。南蛮漬と、右はキャベツの和え物だったかな。
e0303726_2353421.jpg

焼き牡蠣を始めとするカキ料理が店のウリのようでしたが、満腹に近かったので、軽めのおつまみを注文。
アサリの酒蒸しはスープが絶妙でした。
e0303726_23583248.jpg

こちらは塩辛三種盛。
左から鯛の酒盗、牡蠣の塩辛、イカの塩辛。
e0303726_08092.jpg

これも絶品でした!
特に牡蠣の塩辛は初めて食べました。

そして、いつの間にか相方がカウンターの中の店の方と会話を始め、やがて私も加わって、一気に話が弾むというのがいつものパターン。料理長も、もう一人男前の板さんも素敵な方でした。料理を出す少し年配の男性がオーナーさんなのかな。辛口なんだけど嫌味の無い気さくな方でした。

さて、飲み比べセットが空いたので、続いて竹鶴純米。
ご存知、竹原市にあるマッサンこと竹鶴正孝さんの生家、竹鶴酒造のお酒です。
e0303726_0283073.jpg

2年前に行った時はひっそりした佇まいでしたが、今はマッサンブームで撮影もままならないくらい観光客が押し寄せてるじゃないかな。
えー、ちょっと話がそれましたが、ご覧のとおり日本酒なのにウイスキーのような琥珀色で、紹興酒のような風味のお酒でした。

そして竹鶴に合わせていただいたのは、明日からメニューに載せるという自家製さつま揚げ。
噛むとプリプリの弾力があって美味でした。
e0303726_0225521.jpg


もう少し飲みたい気もしたのですが、日付も変わったことだし、ぼちぼち帰るとしましょう。
ということで「みやまえ」
お会計もなかなか強気ではありましたが、また来たいと思わせるワンランク上の居酒屋でした。
「私が行こうって言ったおかげだよ」と、相方が鼻高々だったのは言うまでもありません006.gif
[PR]
by iamamii | 2015-04-05 18:43 | 広島 2015年3月 | Comments(0)

今回の旅日記は暮れなずむ松山観光港からスタートです。
e0303726_15302914.jpg

係りのおじさんにピントが合ってますが、こちらのスーパージェットという高速船で広島へ向かいます。
e0303726_15345320.jpg

乗船率は2割程度でした。土曜日なのに、これで採算がとれるのか、ちょっと心配。
まあ、運賃はそこそこ高いんですけどね。
e0303726_15375622.jpg

約1時間で広島宇品港に到着。
こちらは港の電停ですが、ヨーロッパの鉄道駅に見えなくもないかも(笑)
e0303726_15415396.jpg

広島電鉄(通称ひろでん)の路面電車は、新旧色んな車両があるのですが、やってきたのは連結式の新型の電車でした。
e0303726_1547211.jpg

Jリーグサンフレッチェ広島の選手のポスターが貼ってありますが、行き先を告げる車内の自動放送は選手が担当していました。
「サンフレッチェ広島の〇〇です。次は宇品5丁目です。」みたいな感じ。
e0303726_15593513.jpg

そして、シートの柄は広島だけにモミジです。
e0303726_15481162.jpg

連結車両の場合、車掌さんが乗っており、降りる時は運転手さんか車掌さんのいるドアから降りるのですが、電停によっては開かないドアがあったり、乗り降りの方法がイマイチわかりづらいです。ちなみに運賃は後払いで市内であれば一律160円なのですが、表示も小さく、久しぶりに乗ったので、こちらもわかりづらかったです008.gif
30分ほど乗って袋町で下車。
歩いて3分ほどでホテルに到着。
e0303726_1651459.jpg

地元大学の謝恩会だと思うのですが、ホテル前とロビーは大賑わいでした。
e0303726_16532455.jpg

部屋は11Fのスタンダードツイン。
e0303726_16574711.jpg

e0303726_16594451.jpg

ホテルHPによれば広さは25.6~29.9㎡とのこと。
e0303726_179225.jpg

バスルームはユニットです。床の市松模様がいい感じですが、換気が悪くて湿気のこもった臭いがしたのはマイナスポイントでした。
e0303726_171857100.jpg

ほとんど使ってませんが、アメニティは色々あります。
e0303726_17201676.jpg

ミニバーと冷蔵庫はホテル価格。
e0303726_17222230.jpg

水を買って来るのを忘れて、翌朝、仕方なく380円のミネラルウォーターを飲んだのでした007.gif
悔しい~!
[PR]
by iamamii | 2015-04-04 15:41 | 広島 2015年3月 | Comments(2)