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楽しかった台湾旅行も、いよいよ最後回に007.gif
復路の3K721便も非常口列座席を取っていました。搭乗率は9割を超えていたと思いますが、やはり12席あるエクストラ・レッグルーム・シートに座っていたのは私達夫婦だけ。
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追加料金で足元の広い席への変更が可能とのアナウンスもしてましたが、希望者は居なかったみたいです。

往路同様に、客室乗務員のおにーさんが非常口の操作方法のレクチャーをしにやって来ました。早口の英語だったので、本当はあまりわからなかったのですが、行きでバッチリ学んでいるので、「わかってるよ、こうやってやるんだろ」ってゼスチャーで示したら、おにーさん、ニッコリ笑顔で親指を立ててOKのサイン!
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A320の脱出なら、私に任せなさい(笑)

さて、ベルトサインが消えたら、行きと同様に機内バウチャーを利用してビールを注文。
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お昼ごはんは、先程空港で買ったサンドイッチ。
見かけの悪い料理は美味しくないというのが一般的ですが、このサンドイッチは意外にというか、かなり美味しくて、ちょっとビックリでした。
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バウチャーが残っていたのでワインもいただきます。
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非常の際は脱出のサポートをしないといけないのに、そんなにお酒を飲ませて大丈夫なのでしょうか037.gif
って、ヒトのせいにしてはいけません。(あ、酔っ払うほどは飲んでおりませんので)

ちなみに、前述したおにーさんにレジを聞いたところ、瞬時に9V-JSLだと教えてくださいました。外から見てわからない時は、いつもCAさんに聞くのですが、レジを暗記していた方は初めてでした。ナイス!

ビビアン・スーちゃん、最近、日本ではあまり聞きませんが、アジアでは活躍してるんですね。

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復路は追い風なので2時間少々で関空に到着。
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乗り継ぎに時間があったので、ナポリタンとワイン。
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まだ飲むんかいって?
昼間からお酒が飲めるのは、旅先の特権です(笑)
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そろそろ第2ターミナルへ向かいましょう。
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805Pは乗ったことないかも。
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CAの責任者はF田さんでした。
あ、知り合いではありません^^;
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ということで、超楽しい台湾旅行だったのですが、豆花も愛玉も胡椒餅も食べてない(と言うか、まさかのスイーツ食べ損ねです)し、タピオカミルクティーも飲んでないし、茶芸館も行ってないしで、心残りが山積みなので、また行こうと心に誓っているamiiなのでした。

by iamamii | 2015-02-22 12:06 | 台北 2015年1月 | Comments(2)

空港行きのバス停はホテルのすぐ近くにあります。時刻表は無く、ホテルの方によると「ニジュップンに1ポン」とのことなので、若干早めにチェックアウトしました。
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バスの運行間隔は予め確認していたのですが、待ってる間に表示をよく見ると「通勤車」の文字が!
もしかしてリムジンバスではなく、普通の路線バス?
これは、マズいかもとフロントに行って確認したのですが、「所要1時間くらい」とは言うものの、イマイチあやふやな感じだったので、急遽台北駅から新幹線で空港に向かうことにしてタクシーをつかまえました。

運転手さんに台北駅と告げると、「シンカンセン?」と言うので、「そうだ」と答えたところ、「台中か高雄へ行くのか」と聞かれたので、「空港だ」と言ったら、「900元で空港まで送るけど、どうする?」との提案が。
900元なら、乗り継ぎの労力や時間を考えると、決して高くはないなと思い「それならお願いします」ってことになりました。
ということで、高速道路へ。
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運転手の張さんは50歳代後半くらいの陽気な方で、英語もほとんど話せないのですが、一生懸命コミュニケーションを図ろうと話しかけてくれました。

張さん「日本のどこから来たの?」
ワタシ「松山です」
張さん「え、桃園(空港)じゃなくて松山(空港)なの?」
ワタシ「いや、桃園で合ってる、合ってる。私達は松山に住んでるんです」
張さん「え、貴方たちは松山(ソンサン)にも家があるの?」
ワタシ「いやいや、そうじゃなくて日本の松山(ソンサン)です」
張さん「やっぱり松山(ソンサン)なの?」
ワタシ「桃園、桃園」
みたいなやり取りがあって、まるで「アナタノイッテルコト、ワカラナイヨ」といったしぐさの張さん。
私の運転免許証を見せるのが一番手っ取り早い方法だと思ったのですが、さすがに高速運転中なのでそうもいかず・・・

それでも、

張さん「臭豆腐は食べた?」
ワタシ「あれは無理」
張さん「食べると絶対に気に入る」
とか、
張さん「故宮(博物院)は行ったか?」
ワタシ「行ってない」
張さん「台湾に来たのに故宮に行ってないなんて!」
みたいな会話をしながら、張さん半信半疑のまま空港が近づいてきました。
私が桃園の標識を確認したのを見て、安心したみたい(笑)
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ということで、張さんから聞いたとおり約40分で空港に到着。
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空港に到着してから張さんに私の運転免許証を見せたところ、ここで初めて「日本にも松山というところがあって、私がそこに住んでる」ことを理解していただけました。
最後は張さんとハグをしてお別れ。
(わずか40分程一緒だっただけなのに、張さん、私達のことをとっても気に入ってくださったみたいで、LINEのIDのメモをいただいて、帰国後もメッセージのやり取りが続いています。次回台湾に行った時は花蓮に連れて行ってくれるそうですよ004.gif

さて、空港には出発の2時間以上前に到着したのですが、チェックインカウンターが激混みで、新幹線とバスを乗り継いで来てたら、ギリギリだったかもしれません。
張さんのおかげですね。ありがとう、張さん!
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チェックインを済ませたら買い残していたお土産を買って、
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セキュリティチェックの列へ並びます。
再見台湾!
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イミグレも結構な行列でした008.gif
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出発ゲートへ向かいましょう。
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A1ゲートは一番端だったので、出国審査場から10分近くかかりました。
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なので、「出発前にお茶でも」なんて考えていたのですが、全然時間が無くて、機内で食べるサンドイッチを買うのが精一杯。
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出発の30分前にゲートに着いたら、既に搭乗が始まっていました。
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by iamamii | 2015-02-15 12:55 | 台北 2015年1月 | Comments(2)

最終日の朝がやってまいりました。
今日は帰るだけなのですが、近くに朝ごはんを食べに行くくらいの時間はあるので出かけます!
ホテルから100mほどのセブンイレブンの角を右へ曲がると農安街という通りです。
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100mほど進むと左手に雙城街の屋台が見えてきます。
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更に100m歩いて目指していた店を発見したのですが・・・ま、まさかやってない?
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ジツはこの店、いけたびさんの記事を見て絶対に食べたかったサンドイッチの店だったのです。
もともと雙城街の屋台で営業してたものが、近くの路面店に移転したという情報をもとに訪ねて行ったのですが・・・
やはり臨時休業でした。
ショックラージ!!!
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仕方なく引き返して、雙城街をのぞいてみることに。
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一昨日体験した強烈な臭いの中で食事するのは無理!と思ったのですが、朝は臭豆腐の屋台が出ていないのか大丈夫そうです。
少し歩いてお粥の店を発見。ここにしましょう!
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お店の肝っ玉かあさん(古っ!)にお粥のサイズを言って、好きなおかずをチョイスします。
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私はこちらの3種類にしました。
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奥さんは、地元の方が、お粥に直接トッピングしてるのを見てマネてます037.gif
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お金を払おうとしたら、おかあさんが「後でいいから座って食べな」と身振りで示すので、素直にこちらのテーブルでいただきます。
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お粥は普通なんだけど、おかずが濃い味で、箸(スプーン)が進む、進む!
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こちらの激辛唐辛子を投入すると、一層美味しくなります。
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お代は2人で170元でした。お粥のサイズで値段が決まるのか、おかずの品数で決まるのかはわかりません037.gif
でも、大満足の朝ごはんでした。
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帰り道、テイクアウトのコーヒー店があったので、寄ってみました。
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地元のコーヒーチェーンかな?なかなかの人気店と見えて次から次へお客さんが来店し、コーヒーを注文しただけなのに5分くらい待ちました。
なので、ホテルに戻って慌ただしくコーヒータイム!
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by iamamii | 2015-02-11 13:02 | 台北 2015年1月 | Comments(2)

さて、ベッドに横になったら出かける気がしなくなったのですが、晩ご飯は何か食べないといけません。
とりあえず湯舟にお湯を張って一旦リセットしようかということでホテル近くのMATSUSEIというスーパーへ入浴剤を買いに行きました。
かなり色んなものを置いてて、見てるだけでとても楽しかったのですが、肝心の入浴剤はありませんでした(笑)
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台湾の方は入浴剤を入れる習慣が無いのかもしれません。そういう私も以前はあまり好きではなかったのですが、最近奥さんが自宅でよく使うので、入浴剤を入れると何となくリラックスできたような気になっているのであります( ̄^ ̄ゞ ケイレイ!!

さて、そろそろ出かけなくては。
MRTを乗り継いで行く店はいくつかリストアップしていたのですが、急遽、ホテル近辺で手軽に行ける店をガイドブックとネットでリサーチしました。
遅くなったけど出かけましょう。
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ホテル前でタクシーを拾って松江南京駅近くへやってまいりました。
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台北のタクシーは黄色で目立つ上、台数も多いので捕まえるのは簡単。運賃も日本に比べるとかなり安いです。
本日の夕食はこちら。好記担仔麺です。
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店先にサンプルがあって、係りのおじさんがここで注文を聞いてくれます。
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「何か野菜を食べようか」と相談してたら、おじさんが「クウシンサイ」と言うので、「空心菜、空心菜(それそれ)」とお願いしました。日本人が多いと見えて、かなり日本語を理解している様子でした。
あと注文したのは、おじさんオススメの「カニ」
わりとおじさん主導のメニュー選びだったかも(笑)
ちなみに、ガイドブックに、こちらの店のサンプルは本物の料理が並んでいると書いてありました。

さて、注文が終わると席に案内してくれました。テーブルで看板メニューの担仔麺も注文。
画像はサンプルの前で係の方が注文を取っている様子です。
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秒速で空心菜炒めが出てきました(笑)
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早速いただきましょう。
上に乗っかってるのは醤油ダレに漬けた豚肉のそぼろです。
はい、間違いない旨さでした!

1分後、担仔麺も到着。
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麺はともかく、スープはあっさりした中にエビのミソのような香りがして、とってもオイシかった。
本当は度小月に行きたかったので、ここで担仔麺を食べることができたのは、嬉しかったです。

そのうち台湾ビールのジャージを着たおねーさんがやってきて、「ビールはいかがですか?」と聞いてくれたので、お願いしました。
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さあ、ワタリガニがやってまいりました。
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手前のチリソース風の甘酸っぱいタレにつけていただきます。
殻に細かく包丁が入れてあるので、とても食べ易く、卵も持ってて、二人夢中でいただきました(笑)
フィンガーボウルにはジャスミン茶が入ってましたよ。
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お昼ごはんを食べ過ぎて少々胃が疲れ気味だったのですが、台湾ビールを飲んで復活。
おねーさんのキュートな笑顔が効いたのかも037.gif
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このおねーさん、お店の方なのか、台湾ビールの販促で派遣されてる方なのか、最後までわからずじまいでした。

ビールのおかわりと豆腐を追加注文。
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見た目は揚げ豆腐なのですが、中は絹ごしみたいにフワフワでした。

ということで、屋台のような雰囲気の店でいただく夕食を満喫!
皆さんが熱心に見ていらっしゃるのは、この店を訪れた有名人の写真です。
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奥さんと「意外にカニが高かったりして」なんて話してたのですが、お会計したら2人で1000元くらいでした。
最後になりましたが、係のおじさん、何故か「白鶴」のタウンベストを着ています(笑)
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帰りに乗ったタクシーの運転手さんは、降りる際、「アリガトウゴザイマシタ」と挨拶してくれました。
台湾の方、ホント感じが良いです。
by iamamii | 2015-02-07 17:55 | 台北 2015年1月 | Comments(2)

食後は地階の食料品売場で買い物。
パッケージがユニークなこちらのお菓子はお土産に。
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普通のパッケージだと少し安くなります。
試食させてもらったのですが、ナッツの入ったミルク味のヌガーのようなお菓子です。
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ここで店員のおねーさんが、私に何か伝えようとしているのですが、英語が話せないので意志の疎通ができません。
すると彼女、自分のiphoneの翻訳ソフトに入力して画面を見せてくれたのですが、そこに書いてあったのは・・・
「10個で1つ無料を得る」でした(笑)
2個で十分と伝えたのですが、一生懸命伝えようとする姿勢、とても好感を持ちました(^^)

あと、自宅で撮影したものですが、こちらのパイナップルケーキも購入。
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以上、金葉蛋糕というお菓子屋さんのコーナーでした。
ちなみに上記の中国の衣装を着たオジサンのパッケージに入った牛軋糖は、帰りに桃園空港の土産物店でも見かけたので、わりとポピュラーな台湾土産なのかもしれません。

ということで、大遠百を後にしたのですが、グッチやボッテガなどのショップも入ってて、日本の百貨店と品揃えを比較しても全く遜色のない立派なデパートでした。
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このあと、MRTの駅がわからなくて20分程辺りをウロウロ。
疲れてくるといつも道に迷うワタシ^^;

やっと方向がわかって一安心したところで騎馬警察をハケーン!
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地元の方も珍しいと見えて、皆さん写真を撮ってました。
結局、MRTの駅は大遠百から400m程の距離でした。
さて、24時間パスの期限が切れたので、ここからは切符を買ってMRTに乗ります。
切符はトークンと言ってプラスチック製のコインです。
最初、勝手がわからなくて、トークンの投入口を探したのですが、入場の際はトークンを自動改札機にタッチ。出場の際は、トークンを自動改札機に投入します。

最初の計画では、食後はスイーツでも食べに行こうと思っていたのですが、お腹が一杯だし、スイーツを食べるにはビミョーな時間帯だし、お土産買って荷物はあるしで、一旦ホテルに戻って態勢を立て直すことにしました。

ホテルに戻る途中でジュースの屋台を発見。ちょっと寄ってみますか。
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おじさんが目の前で捌いてくれました!
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こちらは屋台の隣の下着屋さん。
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深い意味はありません。いつも中山國小駅からホテルへ帰る時に前を通って目に付く店だったので。
私の備忘録でーす。

さて、先ほどの屋台で買った甘蔗(サトウキビ)と椰子のジュースをホテルでいただいたのですが、サトウキビは植物の茎のような味(サトウキビって植物の茎ですが)、椰子は水にちょっとだけ味が付いたような感じで、オーソドックスな柳丁(オレンジ)にしとけば良かったです037.gif
まぁ、こういう経験も旅の醍醐味ではあります。

by iamamii | 2015-02-07 16:11 | 台北 2015年1月 | Comments(0)

林本源園邸が思いのほか見応えがあって、かなり時間を使ってしまいました。
タクシーで板橋の大遠百(百貨店)へ。
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台北と板橋は東京と川崎みたいな位置関係かな。
最近、再開発された様子で、広々した空間です。
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B1にあるこちらの店にやってまいりました。
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鼎泰豐は日本にもありますが、台湾に旅行される方は、皆さん本場の鼎泰豐に行かれてるので、やっぱりここは押さえておかないとです。(私は日本の鼎泰豐も行ったことありませんが)
皆さんが行かれてる本店や復興店は、かなり待たなくてはいけないだろうと予想して、観光したあとで、ここで食べる計画を立てていたのですが、午後1時30分を過ぎてるというのにまさかの「50分待ち」でした007.gif
奥さんは、並んでまで食べたいとは思わない人なので、「よそへ行こう」って。
私も日本では並ばない人なのですが、やはりここは譲れません。
ということで、小龍包を作ってる様子を眺めたり食品売場でウィンドーショッピングしたりして時間を潰しました。
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約45分で順番が来て席に案内されました。
荷物入れのラックをセットしてくれたり、背もたれに掛けた上着に臭いが付かないように椅子にカバーを被せてくれたりと、とてもサービスが良いですね。
注文は予め頂いてた用紙に記入していたので、係りのおねーさんに渡しました。
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ざっと見たところ日本人客はいなくて、さすがに板橋店に来る日本人はあまりいないだろうと思ったのですが、注文を中国語で復唱されてこちらがわからなかったら、即座に日本語の話せるスタッフと交代したところを見ると、日本人客もそこそこ来るのかもしれません。
小龍包のタレは酢と醤油を3:1の割合で入れると説明書きがありましたが、係りのおねーさんが勝手に作って作ってくださいました037.gif
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さあ、念願だった小龍包がやってまいりました。
火傷するといけないので、まずはレンゲに取って、皮を破って肉汁を少し出してからいただきまーす!
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ウマ~~~!!!
皆さんが並んででも食べたい気持ちわかりますね。

こちらはA菜だったかな。
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ニンニクが効いてて、塩加減絶妙で、オイシー!

えびと豚肉チャーハンは海老がプリップリでした。
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酸辣湯(小)は私と奥さんと一つずつ。
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蟹みそ入り小龍包もいただきました。
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ということで、大変美味しかったのですが、ちょっと注文しすぎました^^;
もったいないので、完食しましたが。

お勘定は約1,300元でした。
お会計の際、ショーケースにあった蒸しパンみたいなの。
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隣のテーブルの方が注文されてて、美味しそうでした。
って、もう何も入りませーん。
by iamamii | 2015-02-07 12:52 | 台北 2015年1月 | Comments(0)

続いて向かったのは林本源園邸。
最寄りの府中はMRTで龍山寺から4つ目の駅なのですが、郊外に行くにつれ、駅間の距離が長くなるので、わりと時間がかかりました。
目的地は駅から徒歩6分とのことですが、駅を出たはいいものの、そこからの行き方がわからなくて、しばらく行ったり来たり025.gif
そこで、グーグルのナビを使って目的地を目指すことに。
まったく便利な時代になったものです。(シミジミ)

こんなところにまで(というほど地方ではありませんが)、恐るべしダイソー!
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画像が無いのですが、左手は市場のようなところで、果物店やら屋台風の飲食店が並んでてディープ台湾といった雰囲気でした。
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さて、古そうな塀が見えてきました。
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ぐるっと回ってこちらが正面入口です。
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受付で入場料を払おうとしたら、係りのおばさまが、たどたどしい日本語で私達に何か伝えようとしています。
「ああ無料ね」と答えると「ムリョウ、ムリョウ」って反復してらっしゃいました003.gif

緑豊かな園内は鳥のさえずりが聞こえていい感じ。
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右の生け垣はキンモクセイで甘い香りが漂っていました。
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少し園内を見ていたら、ボランティアガイドの江(コウ)さんという年配の女性が「ご案内しましょうか」と日本語で声をかけてきてくれたので、お願いすることに。
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林本源園邸は1893年につくられた林家(りんけ)の邸宅と庭園で、林家花園とも呼ばれています。当時は約17,000坪の面積を誇ったそうですが、現在は残っているのは約6,000坪とのこと。
こちらは、「汲古書屋」という蔵書のための建物の横の小部屋なのですが、中から外は良く見えるのに、外から中は見えにくいようにつくられた格子窓です。中に居る女性の顔がわからないよう配慮されてるそうです。
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少し進むと池が見えてきました。手前が舞台、奥が観覧席ですが、昔はここで文人の客が詩吟や唱和を行なっていたとのこと。
江さんの説明を聞くと、とても巧みな技法を用いてつくられていて、昔の栄華が偲ばれる場所です。
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蓮の花が咲いてイイカンジ!
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池の正面にある方鑑斎という建物は、昔、読書をした場所だそうです。
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亜熱帯の樹木や植物に囲まれた園内は、鳥のさえずりがずっと聞こえてて、建物が中国様式にもかかわらず、まるでハワイにでも居るような感覚にとらわれるくらい素敵な雰囲気でした。
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こちらの来青閣は、いわゆる迎賓館です。
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含蓄のある言葉が書かれているのですが、意味を失念^^;
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来青閣の向かいには舞台があって、2階の部屋から見下ろすことができるようになっていました。
こちらは、その舞台の装飾に描かれている螭虎(チコ)という空想上の動物。
龍の子供だそうです。当時は、王様以外、龍を用いることができなかったそうですよ。
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来青閣の天井には鶴やコウモリが描かれていました。中国ではコウモリは幸福を招くとされているようで、昨年行った長崎の中国様式の寺院にもコウモリの装飾がありました。
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横虹臥月という虹の形をした橋。
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中はトンネルになっています。
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榕蔭大池にやってまいりました。
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江さんが昔の写真を見せてくれました。
少し角度が違いますが、同じ場所です。
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右手に建つ敬字亭は書籍などを燃やすための炉です。林家は文字を大切に扱ったそうです。
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定靜堂は客をもてなす宴会を行った建物。
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最後は月波水榭という月見をする場所です。
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池に浮かぶ東屋内部の装飾。赤い文字は寿ですね。
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写真が無いのですが、この他にも観稼楼という農夫が田畑を耕す様子を見ることができる建物もありました。私はてっきり、小作人がシッカリ働いているか監視するような場所かと思ったのですが、一生懸命働いている姿を子供たちに見せることで、農産物の有難みを感じさせると同時に人を敬う気持ちを育むような意味合いがあったようで、林家は贅沢に明け暮れていたわけではなく、なかなか立派な考えを持っていたようであります。
ということで、説明が聞けたことで園邸の魅力が増したのだとは思いますが、林家花園、とても見応えがありました。
長々と書いたわりに、その素晴らしさが半分も伝わってないように思いますが、是非一度行かれることをお奨めします。
by iamamii | 2015-01-31 15:29 | 台北 2015年1月 | Comments(0)

さて、MRTで龍山寺へ向かいます。
駅にあったポスター。
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背包之旅客、進入車廂、手提、影響其他旅客って、漢字なので意味わかりますね(笑)

龍山寺はガイドブックにMRT龍山寺駅から徒歩3分と書いてありましたが、駅構内を歩いてる時間が3分で、1番出口を出ると目の前でした。
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入口の門は後から造ったゲートのようなもので、こちらが本来の門のようです。
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境内には滝があったりして、街中にして別世界に来たような感覚になります。
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本堂へは、こちらの門から。
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龍山寺は台北で最古の仏教寺院とのこと。
日曜日ということもあるのでしょうが、非常に大勢の参拝の方で賑わっていました。
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お供えを置くテーブル。果物、ジュース、お菓子など品目は日本とさほど違いませんが、日本ではお寺に直接はお供えしませんよね。
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極彩色の屋根の装飾、素晴らしいです!
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皆さん、真剣にお祈りされてました。
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台湾の方は、とても信仰心が厚いというのが率直な感想。
観光気分で訪れたことを、ちょっと反省。
ということで、早々と寺をあとにしたamiiなのでした。
by iamamii | 2015-01-31 13:07 | 台北 2015年1月 | Comments(0)

2日目です。
6時すぎに目が覚めました。
かなり早く起きてしまったと思ったのですが、時差が1時間あるので、そうでもないかも037.gif
備え付けのコーヒーは、やっぱりNGでした(笑)
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度小月で食品事故か?!008.gif
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それでは出かけましょう。今回、朝食無しのプランにしていたので、まずは朝食を食べ行きます。
部屋は古いのですが、ここはデジタル(笑)
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ズラリ並んだバイク。
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MRTを乗り継いで善導寺駅を目指します。
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5番出口を出たら、いきなりこの行列です!
ガイドブックに「台北で一、二を競う人気の豆漿店」とは書いてあったのですが、正直ナメてました^^;
ちなみに私達の前は日本人の男性4人組。地元の方に混じって日本からの観光客もわりといらっしゃいました。
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こちらのビルが駅名にもなっている善導寺です。
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それにしても、この列、いったいどこまで続いているのかなぁ、なんて思いながら並んでいたのですが、皆さんさっさと食べて帰ると見えて、わりと先に進みました。
ビルの角を曲がると別の豆漿店の看板が見えましたが、こちらは並んでいるふうではありません。
※帰国してから調べたのですが、こちらの永和豆漿も美味しいみたいです。
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こちらが阜杭豆漿の店の入口。ここから階段を上がって2階へと列は続きます。
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白衣を着たおじさんがパイナップルケーキの試食を勧めに回ってきてました。
後でわかったのですが、同じく2階にある「福記」というお菓子屋さんが、豆漿屋さんの行列を利用して、ちゃっかり自分の店の宣伝をしてたのでした。
でも、ここのパイナップルケーキ、なかなか美味しくて、豆漿を食べた帰りに買ってる方がたくさんいらっしゃいました。

さて、35分かかって、やっと店内へ入ることができましたが、注文カウンターはもう少し先です^^;
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しばらく観察してたのですが、席は自分で確保しなくてはいけないようですね。
まあ、2人くらいなら、さほど難しくはありませんが、家族やグループで一緒に座りたいとなると、なかなか大変かもしれません。
さあ、注文です。カウンターには写真付きのメニューもあるので、指差しでOKでした。
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かなり背景のボケた写真でごめんなさいなのですが、こちらが念願の鹹豆漿です。
豆乳にお酢や塩を加えたものだそうです。初めて食べるのですが、どんな味なんでしょう。
いただきまーす。
ハイ、美味しいでーす!
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ジツは豆乳ジュースはあまり好きじゃないのですが、こちらは豆乳が少し固まりかけていてスープのような食感で、癖もなく食べ易いです。

豆漿と一緒にいただいたのは厚餅夾蛋(たぶん)
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こちらも断面写真が無くてごめんなさいなのですが、モチモチの生地に卵焼きが挟んであってオイシー!
50分待った甲斐がありました。
厚餅は奥さんと半分こしたのですが、豆漿2つと合わせて、日本円で400円ほど。大満足の朝食でした。
うちの奥さんは豆漿にパクチーが入っててイマイチだったようですが、たぶんパクチーは抜いてもらうことができると思います。
パクチーの苦手な方はご注意ください!

次は龍山寺に行きます。
by iamamii | 2015-01-31 10:11 | 台北 2015年1月 | Comments(2)

食後は台北名物の夜市でも行こうと考えていたのですが、奥さんが少々お疲れモードだったので、ホテル近くのマッサージに行くことに。
これはたぶん日本のアニメだな。
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MRTの駅には、日本の地下鉄と同じように、「何番出口は〇〇方面」との表示があります。
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MRTを乗り継いで中山國小まで戻り、途中、雙城街に寄り道。
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ここも、ちょっとした夜市のようなスポット。
屋台が並ぶ風景は、いかにも台湾にキター!って気分です。
しかし、少し歩くと強烈な臭いが・・・
近寄り難い臭いだったので、現物は確認しておりませんが、これはきっと噂の臭豆腐だったのではないかと思います。
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ということで、そそくさと退散037.gif
台北ナビによると、この雙城街の屋台は、昼と夜とでお店が入れ替わるみたいですよ。

さて、私達が泊まっているインペリアルホテルを通り越えて少し歩くと、
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通りの角に大きなお寺が見えてきました。
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景福宮というようですが、ガイドブックなどにも出てこないので、さほど古いお寺ではないのかもしれません。
さて、景福宮のすぐ裏手に位置するこちらのマッサージ店にやってまいりました。
竹戀足體養生館です。
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中山國小駅からホテルまでの通り沿いにもマッサージ店が2つほどあるのですが、台北ナビで見つけたこちらの店が新しくてキレイそうだったので。
受付はモダンな感じです。
日本語ペラペラの男性が応対してくれました。もしかすると日本人だったかも。
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奥さんは足裏マッサージを、足ツボが苦手な私は、上半身のマッサージをお願いしました。
ここからは画像がないのですが、奥さんを担当してくれた若いおねーさんは、しきりに揉む強さを気にかけてくれたようですが、私を担当してくれた年配の女性は、結構強めのマッサージで、私がオオーッと声を出しても「ツカレタネー」って言って、そのまま最後まで揉み続けました(笑)
もっとも、「イタ気持ちいい」くらいのレベルだったので、全く問題はありませんでしたが。
施術後はお茶と煎餅のサービスがありました。
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ということで、30分間のマッサージの料金は、一人当たりNT$500だったと思います。

少し小腹が空いてきたので、ホテル近くの行列が出来ていた店(「金佳阿圖麻油鷄」という店です)で軽く麺でも食べて帰ろうかと思ったのですが、漢字のメニューしか無いし、見た目の強烈な鶏肉とかが出てきたら怖い037.gifので、セブンイレブンでおにぎりを買ってホテルに戻りました。
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客室へ向かう通路には、ここを訪れた有名人の写真が飾ってあります。
左下はイチロー選手ですね。
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スターと一緒に写ってるのは、たぶんホテルのオーナーさんだと思います。

コンビニで買った台湾のおにぎり。
中身の写真を撮り忘れたのですが、具だくさんの巻き寿司のような感じで、日本でも発売すれば売れそうな気がしました。
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by iamamii | 2015-01-29 19:06 | 台北 2015年1月 | Comments(2)