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さて、昼時になったのですが、両子寺は国東半島のほぼ中央の山の中。周辺の唯一の食事処と言ってもいい蕎麦屋さんは年末でお休みでした。
ということで、確実にお昼ごはんを食べることができる大分空港へ向かいます。
結構時間がかかるものと思っていたのですが、両子寺から大分空港まで下る道路は想像してたほど山道ではなかったので、快調に飛ばして20分あまりで到着しました。
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なかなか大きな空港という印象です。
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3階のレストラン街に直行。
滑走路が見渡せるレストランへ。ビューレストラン スカイラインです。
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まるで声優のような渋い声のおにーさんが注文を聞いてくれました。

数分後、JAL便が到着。
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目の前にスポットインしました。
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ごはんを食べに来ただけなのに間近で飛行機を見ることができてゴキゲンなamii070.gif

さて、とり天カレーがやってまいりました。
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奥さんは、たちうお重&とり天定食。
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最後に郷土料理を食べることができて良かった!
食後はお土産の買い物も。空港ってホント便利です。

帰りは大分空港道路(という自動車専用道路です)から高速に乗って一気に臼杵へ。
画像は臼杵ICから臼杵港に行く途中にある龍原寺。いつも気になってるのに一度も行ったことが無いなぁ。
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港には出航の1時間以上前に到着しました。

迎えのフェリー。
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私がオレンジフェリーを好きなもうひとつの理由がこれ。
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往路は混んでて利用できなかったのですが、帰りはさほど混雑してなかったので、200円で15分間凝りをほぐしてもらいました006.gif

さあ、間もなく八幡浜に到着です。
こんなに前方に乗ったのも初めてかも。
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ということで、年末の温泉旅行でした。
長々と書きましたが、私の備忘録でもあるのでご容赦のほどを。
by iamamii | 2015-01-20 00:11 | 大分 2014年12月 | Comments(0)

宇佐神宮から車を走らせること約30分。富貴寺にやってまいりました。
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こちらの大堂(おおどう)は九州で最古の木造建築で国宝に指定されているようです。
確かに美しい造形ですが、想像してたよりは小さなお寺でした。
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お堂に向かって両サイドの扉が開放されており、中が拝観できるようになっております。
※山門をくぐったところで拝観料200円が必要。

山門に向かう階段の脇で地元のおばあちゃんが、何気に農作物とかを販売していました。
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のどかな山里の風景です。

それでは次のお寺へ向かいましょう。
こちらは途中の鬼城岩峰という景勝地。
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30分弱で両子寺(ふたごじ)に到着しました。
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拝観料を支払って境内へ。
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こちらの鐘は、平成21年大晦日のNHKゆく年くる年で放送された鐘だそうです。
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まずは本堂(護摩堂)にお参り。
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出口のところに「佛足石」という石が置いてありました。
この石に上がって足腰をさすると丈夫で居られるとのこと。
こういう時だけは信心深いamiiです^^;
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続いて奥の院へ。画面中央の石橋を渡ると・・・
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木立の中に石段があって、何だかパワースポットのような雰囲気が漂ってきたぞ!
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石段を上がり切ると鳥居があって・・・
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更に上へと石段が続きます。
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お堂が見えてきました。奥の院です。
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土台は清水の舞台のようなつくりになっています。建物はよく見ると、奥行きがあまり無く、真ん中を縦に半分に切ったようになっていて、岩肌に寄り掛かるように建てられていました。
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なかなか良いカンジなのでは。

先ほどの佛足石でブーツを脱ぐのが面倒臭いと言った奥さんには、こちらの狛犬の足を撫でさせておきました(笑)
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次はお昼ごはんです。
by iamamii | 2015-01-12 15:14 | 大分 2014年12月 | Comments(0)

昨夜は隣の部屋の赤ちゃんの夜泣きで何度か目が覚めました。
やはりホテルではないので隣の部屋の音が気になりますが、逆に言うと、こちらの音(ワタシのいびきとか028.gif)も聞こえてるってことですよね^^;

朝6時半。少し寝不足ですが、旅先なのでいつもより早く目が覚めました。
まずは朝風呂です!
内風呂、露天風呂両方空いてましたが、さすがに朝は寒いので内風呂にしましょう。
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朝から誰も入ってないと見えて熱々でした。シャワーの水をダブルで注入。
奥側から洗い場を撮ってみました。
朝から温泉って至福!
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ちなみにボディーソープはノーブランドでしたが、シャンプーとコンディショナーはロクシタンでした。
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朝食は部屋食です。ゆっくり目の8時半でお願いしておりました。
時間になると仲居さんがふとんを上げて、座卓に白布をかけてセッティングしてくださいました。
このあたりは、割烹旅館のしつらえですね。

仲居さんにお風呂がとても良かったと話をしたところ、別府生まれの仲居さんは、子供の頃から自宅で蛇口をひねると温泉が出るのが当たり前だったので、一時、別府を離れて生活した時に、お風呂をわざわざガス代をかけて沸かして入るということが信じられなかったと仰ってました。
自宅で温泉とは羨ましい限りですね(^^)
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凝ったものはありませんが、味付けが上品で美味しくいただきました。
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10時前にチェックアウト。
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私達は今回1泊朝食付きでしたが、1泊2食付きにすると確か1名当り8000円ほどアップするので、夕食代金が8000円ということになります。夕食の質はわかりませんが、お風呂はご覧いただいたとおり合計3回、いずれも時間に縛られることなく入りたい時間に入ることができました。
全6室の小ぢんまりした宿で、専用のお風呂(温泉)が付いた客室もあるみたいなので、お風呂が混み合うことはなさそうです。
ということで、部屋から風呂もとても近いし、温泉好きにはたまらない宿ではないでしょうか。

宿の前はこんな感じ。閑静な住宅街です。画面中央に見える山は鶴見岳かな。
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さて、2日目は別府界隈でのんびりしようと考えていたのですが、昨日事前に問い合わせたところ、行こうと思っていた海浜砂湯は3時間待ち、地獄蒸し(という料理です)も2時間待ちとのことで、急遽、混んでなさそうな国東半島パワースポット巡り(実際はそんな大袈裟なものではありませんが)へ行くよう予定変更しました。
その前に旅館から別府駅方向に少し下ったビーコンプラザ・グローバルタワーへ行ったのですが、まさかの休業。
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年末年始は観光客が結構来るんじゃないかと思うのですが・・・

引き返して別府ICから高速に乗って宇佐ICを経由して小1時間で宇佐神宮にやってまいりました。
「宇佐神宮への近道」という看板に従って来たのですが、どう見ても表参道の雰囲気ではありませんね(笑)
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屋根付き橋がありました。
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屋根付き橋は渡ることができないので、こちらの橋を渡って境内へ。
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200mほど歩くと表参道に出ました。
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手水をして・・・
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左手の上宮へ向かいます。
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年末ですが、有名な神社なので参拝者多数。
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紅葉はとっくに終わってますが、石段に落ちたモミジが綺麗だったので撮ってみました。
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本殿の手前までやってきました。へぇー国宝なんだ。
ちなみに宇佐神宮は全国の八幡宮の総本宮だそうです。ヘぇー知らなかった。
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本殿は向かって左手から一の御殿、二の御殿、三の御殿になっており、3箇所参拝するようになっています。
なので、お賽銭も3回投入する必要があります037.gif
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こちらは真ん中の二の御殿。
参拝の作法は二礼四拍手一礼となっております。以前行った出雲大社も四拍手でした。
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慌ただしく正月準備が行われておりました。
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ワタシ、どちらかと言うとおみくじ引かない派なのですが、たまに引くと・・・003.gif
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小吉だった奥さんから「もうすぐ新しい年になるから大吉のご利益もあと数日ね」とのありがたいお言葉が。
どれだけ悪知恵が働くのでしょう026.gif

最後に下宮に参拝。こちらも上宮同様に三箇所でお参りします。
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次は、お寺に行きまーす。
by iamamii | 2015-01-09 21:18 | 大分 2014年12月 | Comments(2)

それでは食事に出掛けましょう!
今回の宿泊プランは1泊朝食付き。
私のお気に入りブログいけたびさんが道後温泉の旅館に泊まられた際、夕食を外で食べていらっしゃったのを見て、街中の温泉に泊まる時は一度試してみようと考えていたのです。

ということで、宿からタクシーで7~8分だったかな、別府駅のそばにあるこちらのお店にやってまいりました。
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事前に目を付けていた居酒屋に電話したのですが、年末ということで予約で一杯。こちらのお店も予約は既に締め切っているものの、当日席があるので、早い時間に来店いただければたぶん大丈夫と伺っていたので、5時半過ぎに入店しました。
丁度カウンター席に2席だけ空きがあって、すぐに座ることができましたが、この時点で満席になったため、料理が出て来るまでかなり待ちました。(注文を取りに来るのを忘れられていたということもありましたが・・・)

さて、まずは「豊後さばのりゅうきゅう」。
りゅうきゅうというのは、魚を醤油ダレに漬けこんだ大分の郷土料理のひとつです。
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甘辛く独特の風味を持った料理でビールが進みますが、小さいさばの切り身が6切れくらいで900円は、ちょっと高いかな。

ポテトサラダはもちろん名物ではなく、私の好物。こちらはボリュームたっぷりでした。
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とり天も大分名物ですね。
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タルタルソースを付けていただくこともできます。
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衣がサクっと揚がってて美味!

続いては豊後牛ヒレカツ。
一口サイズのカツが2切れで800円。奥さんと一切れずついただきました(笑)
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さて、いつの間にかというか、次第に空席待ちの行列が長くなってきたので、さっさと食べて席を譲ろうということで、〆の料理を注文しました。
こちらが、この店の名物の「天丼(エビ1本追加)」です。
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奥さんとシェアしていただきました。

冬場なので外で待てと言うのは気の毒かもしれませんが、私達の座っているカウンターのほぼ真後ろに順番待ちのお客さんが並んでいるので、ゆっくり食事を楽しむような雰囲気ではありません。
私はいちばん端の席で、振り返らなければ待ってる人が見えない角度だったのですが、隣に座ってる奥さんは待ってる人の視線が突き刺さってきたと言ってました(笑)
ということで、料理はまずまずでしたが、客の捌き方を含め、オペレーションは非常にマズいお店でございました。

さて、こちらは駅前の様子です。JR別府駅は新幹線の駅みたいでかなり立派。
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エキナカの土産物店でしばしお土産の下見。
ご当地フチ子さんを購入。
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こちらはご存知イタトマですが、私の地元にはないもので^^;
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さて、まだ7時過ぎですが、タクシーで宿に戻ってまいりました。
夜の雰囲気、なかなか素敵なのでは。
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部屋に入ると布団が敷いてありました。
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もう1回お風呂に入りましょう!
丁度夕食の時間とあって、内風呂も露天風呂も空いていたので、今度は露天風呂に行ってみました。※画像は露天風呂側から出入口方向を撮ったものです。
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内風呂ほど広くはないものの、雰囲気は抜群。
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しばらく誰も入ってないと見えて、お湯がかなり熱くなっており、シャワーとカランから水をダブルで注入したのですが、入ることのできる湯加減になるまで、かなり時間がかかりました。
さほど気温は低くなかったものの、この時期裸で屋外はなかなか厳しかったです(笑)
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でも、寒いのをガマンした甲斐あって最高に気持ち良かった!
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こちらは夜食に食べたイタトマのケーキ。ちょっと胃にもたれたかも008.gif
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by iamamii | 2015-01-08 15:25 | 大分 2014年12月 | Comments(2)

私は基本、年末年始は休みではないのですが、たまたま年末に連休が取れたので大分に行ってまいりました。
九州へ行く時は、いつも八幡浜から。
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ちなみにこの画像は助手席の奥さんに撮ってもらったもので、上半分の黒い部分は車の天井です(笑)

本日の目的地は別府。八幡浜からは別府行きの宇和島運輸フェリーも出ているのですが、私は椅子席がある九四オレンジフェリーがお気に入りなのです♪
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ということで、臼杵へ向かって出発します。

当初、八幡浜港近くの食堂で名物の「八幡浜ちゃんぽん」を食べる予定だったのですが、出航の50分前に到着したにもかかわらず、間もなく乗船が始まるとのことで、急遽、港の売店で弁当を購入しました007.gif
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紫色のおかずケースに入った酢の物が2つありますが、これは弁当屋さんのセットミス。
同じ弁当で奥さんのほうは、1個はきんぴらごぼうでした。
ということで弁当になったのは残念でしたが、フェリーは今まで乗った中で一番混んでたので、八幡浜ちゃんぽんを食べていたら椅子席が確保できなかったと思います。

さて、臼杵までフェリーで約2時間半、臼杵から高速に乗って約40分で別府へやってまいりました。
本日の宿「ゆめさき」は別府インターから別府駅へ下る途中の観海寺温泉というところにあります。
別府八湯と言われるように別府の温泉は8箇所あって、観海寺温泉はそのうちのひとつ。有名な杉乃井ホテルもこのエリアにあります。
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玄関の格子戸を開けると長いアプローチがあります。正月用の獅子頭が飾ってありました。
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今回、10日程前からヤフートラベルで宿を探していたのですが、年末ということで選択肢が少なく、なかなか気に入ったところが無かったのですが、2日前になってここの空きが出て、お風呂の写真がいい感じだったので速攻予約しました。
その後、いつも参考にしている旅行口コミサイトのランキングを見ると、別府の旅館131軒中何と105位。これはちょっと早まったかも・・・
前置きが長くなりましたが、不安と期待を抱きながらチェックインです。

靴を脱いで仲居さんの案内ですぐ横のロビーへ。
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旅館に似つかわしくない洋風の調度品(笑)
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ロビーのソファで抹茶と柚子羊羹をいただいたのち、部屋に案内してくださいました。
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ちなみに宿泊者名簿は、このように部屋の座卓の上に用紙が置いてありましたが、書いても書かなくてもいいような感じでした。
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「もみ」という8畳の和室です。少々古さを感じるものの、畳や座卓は最近新しくしたようで、全体的にはまずまずといったところでしょうか。
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床の間。
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トイレと洗面所は、よそのお宅にお邪魔したような雰囲気でした037.gif
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さあ、まずは楽しみにしていたお風呂に入りましょう!
HPに内風呂と半露天風呂があって、どちらも貸切で利用が可能と書いてあったのですが、仲居さんの説明によると予約制とかではなく、空いていたら内側から鍵をかけて入ってくださいとのこと。
少し順番待ちをしないと入れないかと思っていたのですが、たまたま内風呂のほうが空いていました。
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部屋を出ると仲居さんが目敏く見つけてタオルを渡してくださったのですが、脱衣場にも備え付けがあります。
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浴室広いです。
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湯舟も写真で見るとさほど大きそうに見えませんが、4~5人でゆったり入れるサイズでした。
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湧出量日本一の別府なので、もちろん掛け流しです。
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しっかりと硫黄の匂いがして、温泉を実感。
お湯の温度も程良くて、やっぱり冬場の温泉は最高です!
by iamamii | 2015-01-04 20:24 | 大分 2014年12月 | Comments(0)

ひと足早く初詣に行ってまいりました。
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皆様、どうぞ良いお年をお迎えください!

by iamamii | 2014-12-31 14:48 | 大分 2014年12月 | Comments(0)