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本日の宿泊先は中村プリンスホテルです。
ちなみに、有名なプリンスホテルとは関係ありません。
寝るだけなので、お値段重視で予約しました。ネットで調べてもあまりホテルに関する情報が無かったのですが、果たしてどうなんでしょう。
フロント周りは、明るくてなかなかいいカンジです。
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部屋は21.37㎡のツインルーム。
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この日の最高気温は34℃だったので、部屋に入った時、冷房が点いてなかったのはNGでしたが、室内はリノベーションされてて綺麗でした。
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バスルーム。必要なものは、一通りあります。
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シャンプーはkaoでした。
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大汗をかいたので、ひとまずシャワー!
壁付きドライヤーの風量が小さく、ちょっと苦労しました^^;
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もうすぐ日の入り。
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いい頃合いになったので、晩ごはんに出かけましょう!
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ホテルからゆっくり歩いて約10分。食べログで探した「味劇場ちか」です。
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2階に案内されました。
ご覧のとおりカウンターの先は吹き抜けになっており、厨房が見渡せるようになっています。
オープンな厨房が、まるで舞台のように見えるから「劇場」なのですね!
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大変失礼ですが、中村にこんな凝ったつくりの店があるとは。
驚きとともに期待が高まります。

携帯でHPの画面のページを見せると一緒に行った全員にドリンクが一杯無料サービスされます。
ちかさん、太っ腹!
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さあ、それでは私達がいただいた料理の数々を全てお見せいたしましょう003.gif
まずは野菜から。
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高知名物 塩タタキはタマネギが沢山乗っかってカツオが見えなかったので、小皿に取り分けてから撮影しました。
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ご覧のとおり身が小っちゃいから野菜で隠れていたわけじゃあありません。

続いては清水さば。
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これ、絶品でした!
コリコリした食感を想像してたのですが、口に入れた途端にトロっと溶けるんです!
信じられないかもしれませんが、本当なんです。

出し巻卵は私の好物なので^^;
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でも、ただの卵焼きじゃあないんですよ。ブランド鶏、土佐ジローの卵で焼いた卵焼きなのです。

川海老から揚げは四万十名物でーす!
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鳥つくねも美味しかった!
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2杯目。ん?3杯目かも。
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青さのりの天ぷらも四万十特産です。
衣に下味が付いてたのかな?以前、高知で食べたのよりも美味しかったです。
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すり身の天ぷら。これも美味でした。
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そして土佐鶴。
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鯨の竜田揚げも高知の名物ですね。
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まだまだ食べますよ。トロにぎり。
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このビジュアルで美味しくないハズがありません。

焼きサバ姿寿司は一切から注文できます。
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お腹一杯になりました!
ということで、「味劇場ちか」でした。お勘定の際、大将とお話ししたのですが、大将が近藤さんだから「ちか(近)」というそうですよ。
ちょっと遠いけど、また来たい店です。

最後は翌日の朝食です。
まだレストランの営業開始からあまり時間が経ってなかったので、お料理がきれいな状態で並んでいました。
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ワタシ、ホテルのビュッフェ朝食=スクランブルエッグみたいな固定観念がありまして、和食、洋食両方あっても、たいてい洋食。
そして、どこへ行っても同じようなチョイスになってしまいます^^;
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ということで、8時過ぎにチェックアウトして帰路に着いたのでした。
お疲れさまでしたー!
by iamamii | 2014-09-13 13:31 | 高知 2014年 | Comments(0)

足摺岬の駐車場に到着しました。
四国の県庁所在地からだと、どこから行っても一番時間のかかる場所ではないかと思います。
なので、四国に住む私も、足摺岬は訪れた記憶がありません。
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まずは灯台を目指します。
風が強いので木々が斜めに生えています。
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緩やかな下り坂を5分ほど歩くと灯台に到着。昭和35年に造られたようですよ。
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灯台のそばは、ほとんど景色が楽しめないのですが、更に少し歩くと景色が開けます。
逆光で上手く撮れておりませんが、なかなかキレイでした。
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駐車場に引き返して、今度は反対側にある展望台へ上がってみました。
オー、これは絶景です!
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右手には先ほど行った足摺岬灯台。
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浅いところはエメラルドグリーン。
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山側も深い森が広がっていて、いい眺め。
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こういう遠くを見渡せる場所に来ると本当に気持ちがリフレッシュしますね!

展望台の下にこんな看板が。
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暑さでかなり疲れていたのですが、ここで行っとかないと後悔しそうだったので、気力を振り絞って挑戦することに。
展望台から見た画像に写っている東屋のあるところですが、東屋からの景色はこんな感じなので、わざわざ行くこともなかったというのが率直な感想です。
まあ、陽も射さないような鬱蒼とした森の中を歩くので、思ったよりは体力を消耗しませんでしたが。
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駐車場のそばには中浜万次郎の銅像もあります。(万次郎さん、後ろ姿でごめんなさい!)
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さあ、最後の体力を使って金剛福寺をお参りしましょう。
金剛福寺は四国八十八ヵ所の第38番札所で、足摺岬の駐車場のすぐそばにあります。
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山門をくぐって
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手水して
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本堂へ。※水平とれてませんね(汗)
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ちょうど団体のお遍路さんが般若心経を唱えておられました。

本堂に向かって左手には池があります。
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境内は綺麗に整備されています。
足摺岬という景勝地に立地しているので、私みたいに観光がてらお参りする人が多い(=収入が多い)のかもしれません。
あ、余計なお世話でした037.gif

本堂の左後方には千手観音が並んでます。
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あとで調べてわかったのですが、ご本尊が千手観音様のようですね。
池をぐるっと一周して
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最後に納経所横の大師亀をなでなで(笑)
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Yちゃんが納経所で夫婦円満のお守りを買ってプレゼントしてくれました
※決して仲が悪いわけではありません(^_-)
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納経所にいらっしゃったご住職(たぶん)が、とても愛想が良くて、商…いえ、接客上手な方でした(笑)

さあ、これで今日行こうと思ってたところは全部回ったので、宿に向かいましょう。
途中、大岐の浜を見下ろす場所を通ったので、車から下りてみました。
サーフスポットですが、あまり大きな波は立たないので初心者向けです。
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本日宿泊する四万十市に到着。
四万十川に架かるこの赤い橋が四万十市のシンボル的存在ですね。
昔は中村市だったので、私なんかは「中村」のほうが馴染みがあります。

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橋を渡ったらホテルはすぐです。

つづく。
by iamamii | 2014-09-12 00:21 | 高知 2014年 | Comments(0)

久しぶりの2連休で高知へ。
宿毛市から土佐清水市に向かう国道321号は「足摺サニーロード」という名前が付けられており、土佐清水市に入る手前辺りになると、いかにも太平洋といった荒々しい景色が目に飛び込んできます。
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今、気付いたのですが、321号だから、「さん、に、いち」→「さにい」→「サニー」なんですね!
あ、ちょっと興奮してしまいました。てっきりsunnyだと思ってたので^^;

更に10分ほど車を走らせて竜串海岸へ。
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駐車場から歩くこと約5分で防波堤に到着。
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左手にはグラスボートの発着場があります。
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そして、防波堤を越えると・・・
ジャーン!奇岩と青い海!
たぶん過去に訪れたことがあると思うのですが、昔過ぎて全く覚えてなかったので、とても新鮮な気分です!
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少し先へ進むと岩が独特の形状なのがよくわかります。
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右手に見えるのは足摺海底館。海の底に下りて窓越しにカラフルな魚を見ることができる海中展望塔です。
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右手の海岸沿いに遊歩道が整備されており、25分程で一周できるようですが、時間の都合で引き返すことに。でも、後で考えたら、折角の機会なので行っとけば良かったです^^;
小っちゃくてわかりづらいですが、潮溜まりにハギの仲間が取り残されていました。
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そろそろと言うか、遅くなったのでランチにしましょう。
土佐清水市の足摺黒潮市場です。市場と言っても土産物店にレストランが併設された道の駅みたいなところです。
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店の奥のレストランへ。清水サバが名物のようだったのですが、時間が遅かったので売り切れていました。
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奥さんは日替わり定食。聞いたことない魚でしたが、あっさりした白身魚でした。
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一緒に行ったYちゃんはトロまぐろ丼。
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生魚はやっぱり夜かな~のワタシはイカ丼。
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そうは言いつつシェアしてちょっとだけいただきましたが、どれも新鮮で美味でした!
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食後は暫しショッピング。市場というだけあって、もちろん魚も売っています。
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足摺スカイラインを通って岬へ向かいます。結構ワインディングロードでした。
途中、ちょっと寄り道。
唐人駄馬遺跡です。
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謎の巨石群とのことですが、山の中だし、どうなんでしょうね。
坂道を少し上がると・・・
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「東のサークル」というストーンサークルが現れます。
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更に進むと巨石が姿を現します。
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古代の人間が配置するにしては、あまりにも巨大で、謎が深まります。
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こちらは亀石。亀の甲羅と頭に見えますね。
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巨石群のてっぺんは、なかなかの絶景でした。
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こちらは鬼の包丁石。明らかに自然の造形じゃあないですね。
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パワースポットを満喫した一行は次のスポットへ。
15分後。無料の足湯です。
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無人の施設です。マナー良く利用しましょう。
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足湯は階段状になっておりまして、
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正面に天然記念物の白山洞門が見える絶好のロケーションです。
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ちなみに足摺は温泉地。真夏の温泉もなかなかいいもんですね!
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つづく。
by iamamii | 2014-09-11 18:08 | 高知 2014年 | Comments(0)