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高知市のビジネスホテルを泊まり尽くすシリーズです。
冗談です037.gif
本日の宿泊先は高知サンライズホテル。
高知市のメインストリートである電車通りに面しています。
部屋は18㎡のツインです。
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UB
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パブリックスペースは少々古さを感じましたが、部屋は快適でした。

さあ、出かけましょう!
いつものひろめ市場です。
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そしていつもの長江苑へ。
おかみさんが私の顔を見つけるや否や、店の前のテーブルに席を確保してくれました。

こちらは隣り合わせたおにいさんがご馳走してくれた高知名物の鯨の刺身。
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そして川エビ。
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ウツボのたたきもいただきました。
途中から高知大学の先生も同席に。

2時間後。
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おにいさんと先生が帰って、今度はスポーツクラブの元インストラクターというおばさまが同席に。
南(みなみ)というお酒が美味しいとご馳走してくれました。
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高知の方は男性も女性も皆さん気前がいいです003.gif
もちろん長江苑の中華もいただきました!
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〆は先日食べて美味しかった、「あおさのりの味噌汁」
こちらも高知ならではの一品です。
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次へ行きましょう。
この日は日曜だったので、屋台はお休み。
ということで、「いまどき安兵衛」。
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こちらは安兵衛でもビルの1階にあるので屋台ではありませんが、店内が屋台風の内装になっています。
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ビールと
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焼餃子と
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らーめん
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これを食べなきゃ高知の夜は終わりません。
高知の夜を満喫しました。

翌朝。
ビジネスホテルにしては、とても内容の良い朝食でしたが、昨夜、ちょっと飲み過ぎたかも008.gif
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相方が午後から仕事なので、今回の高知旅行はこれにて終了~!
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by iamamii | 2014-01-28 16:03 | 高知 2013年 | Comments(2)

またまた高知へ②

高知市内へ移動。
高知県立美術館です。
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水玉のオブジェで何となくおわかりでしょうか?

はい、こちらも今回の旅の目的のひとつです。
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入口のガラスにも水玉のカッティングシートが貼られています。
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自動ドアが開くとエントランスホールに「ヤヨイちゃん」というバルーン。
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入場料を支払い、順路に従ってまずは2階の展示室へ向かいます。
休憩用のスツールも水玉でした。
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中庭を見下ろすとお馴染みのカボチャがありました。
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最初の展示室にあった白地に赤の水玉ルーム。※撮影OKの部分です。
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第三展示室には赤地に白の水玉の通路がありました。
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こちらは「トコトン」というバルーン。
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「わが永遠の魂」という50枚以上の作品の展示なども迫力満点でした。

続いて市内中心部の帯屋町商店街の「土佐茶カフェ」へ。
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カフェといっても日本茶をいただくので、正確には「喫茶」ですね037.gif
店内はオシャレなつくりですが、木の温もりが感じられてイイ感じです。
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ほうじ茶を使ったスイーツだったと思います。
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こちらは緑茶のスムージーだったかな。どちらも甘さ控えめで美味しかったです。
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まだ夜までに少し時間があったので、「龍馬の生まれたまち記念館」というところに行ってみました。
※写真は帰り際に撮ったものです。
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名前のとおり坂本龍馬は、ここ上町というところで生まれたそうです。
館内は当時の町並みを再現したコーナーや生家の模型などがありました。
座敷に上がって龍馬さん、姉の乙女さんと一緒に記念撮影をすることもできます。
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先日行った坂本龍馬記念館とはまた違って、親しみの持てる雰囲気の施設でした。
by iamamii | 2014-01-25 20:22 | 高知 2013年 | Comments(0)

またまた高知へ①

高知県高岡郡中土佐町にやってまいりました。
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久礼大正町市場(くれたいしょうまちいちば)です。
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中の様子。
もう少し広いスペースをイメージしてたのですが、全長50mあるかないか位の小ぢんまりした市場でした。
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新鮮な魚が並んでます。中には高知ならではの長~い魚「やがら」なども売っていました。
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こちらは反対側の入口。
地元の方も結構買い物に来られてました。
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市場に来た目的は昼ごはん。
NHKの「サラメシ」にも登場した田中鮮魚店がやっている、市場の店から好みの具をチョイスできる久礼丼が有名ですが、丁度冬場の魚の少ない時期だったためやってません。(久礼丼は前日までに予約が必要)
そこで市場の食堂「浜ちゃん」へ。
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かつおのたたき定食800円。
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市場で買ったウツボの唐揚げやひじきの天ぷらなども一緒にいただきます!
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ウツボは初めて食べましたが、淡白でクセがなく美味でした。
by iamamii | 2014-01-25 17:39 | 高知 2013年 | Comments(0)

次に向かったのは吉良川の町並みです。
国道沿いに看板と駐車場があるので、すぐわかります。
看板に書いてあるように、こちらも室戸ジオパークのスポットの一つ。
ジオパークは単に地質が特徴的なだけでなく、文化的に貴重な遺産なども含んだエリアであることを、今回初めて知りました。
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さて、国道を渡るとすぐに特徴ある白壁の家屋が現れます。
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角を曲がると古い町並みが続いているのかと思っておりましたが
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少し進むとこんな感じで普通の通りに。
歴史的に価値のある民家が所々にあるといった感じです。
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この独特の意匠は水切瓦というようですが、単にデザイン上のものではなく、壁面へ直接雨が掛かるのを避けて壁を保護する役割があると案内板に書いてありました。
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窓の部分の装飾が素敵。
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こちらの蔵も凄いのですが、これまでの画像でおわかりのように電線を地中化するとか、景観への配慮が無いのは残念。
今後の整備に期待しましょう。
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とは言え、県都から遠く離れたこの地が、かつて備長炭の積み出し港として栄えていたというのは、とても興味深いですね。

先へ急ぎましょう。
安芸市まで戻って岩崎弥太郎の生家へやってまいりました。
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ご存知、三菱財閥の礎を築いた方です。
瓦に三菱のマークの元になった三階菱の家紋がありました。
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でも、失礼ながら特に見るべきものはありません。※個人の感想です。
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続いては、野良時計。
トイレのある駐車場が整備されているので、そこに車を停めて歩いてすぐです。
明治時代に作られた、いわゆる時計台ですが、現在は動いていません。
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野良と言うくらいなので、田んぼの真ん中みたいなところにぽつんと建っている姿を想像してしてましたが、そんな感じでもありません^^;

陽が傾いてきましたが、折角ここまできたので、土居廓中(どいかちゅう)も観て帰ります。
吉良川と同じく重伝建に指定されてて、歴史的な町並みが残っている地区です。
野良時計からは歩いて5~6分。
この辺りからが重伝建地区かな?
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どうやらそのようですね。吉良川程の豪華さはありませんが、こちらの建物にも水切り瓦のような庇が付いてます。
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この生垣が土居廓中の特徴。
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唯一公開されているのが、こちらの武家屋敷ですが、保存状態はあまり良くありませんでした。
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碁盤の目のような細い道を右手に見ながら先へ進むと・・・
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お堀に出ました。
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ここに安芸城があったようです。
案内板に「家臣団の居住地として廓中を整え・・・」と書いてありました。
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なるほど、土居廓中は安芸城の城下町として整備されたので碁盤の目のような道になってるんですね。

お城は残っていませんが、そのかわりに市立の歴史民俗資料館がありました。
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ちなみに、土居廓中は平成24年の7月に重伝建に選定されたばかりです。
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夕陽スポットでトイレ休憩。
結局日没近くまで、しっかり観光してしまいました。
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では、頑張って帰りましょ!
by iamamii | 2013-11-23 07:17 | 高知 2013年 | Comments(0)

翌朝、カーテンを開けると、まさかの青空。
夕べの荒天を考えると、これは奇跡と言うほかありません。
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真っ直ぐ帰路に着く予定でしたが、折角なので観光して帰りますか。
その前に腹ごしらえ。
1階のコンビニ、スリーエフに併設されたイートインコーナーが、このホテルの朝食会場です。
種類がたくさんあるように見えますが、手前のお皿が鏡に映ってるんです。
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それでもまあ十分な内容と言えるのでは。
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「かつおめし」もあります。さすがは鰹の本場 高知ですね。
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こちらが「かつおめし」。鰹の炊き込みごはんです。なかなか美味しかった。
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ちなみに、食パンとクロワッサンもあったので、洋風の朝食をいただくことも可能。
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奥がコンビニです。
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朝食係のおばちゃんが「晴れて良かったですね」って言ってくださいました。
おばちゃんが出勤した午前5時頃はまだ「時化てた」んだとか。
おばちゃんの声掛けも良かったし、ドリンクも各種あって、とても充実した朝食でした。
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夕べも通ったのですが、ロビー脇の扉を出ると、すぐそこに赤い欄干の「はりまや橋」があります。
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しばし散策。
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さあ、それでは観光に行きましょう!
いきなりですが、約2時間かけて室戸の道の駅「キラメッセ室戸」までやってまいりました。
台風一過の太平洋ですが、意外なほど穏やか。
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室戸はまだ夏ですよー!
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さて、相方の希望でジオパークを見学することにしたのですが、まずはここで下調べ。
室戸ジオパークビジターセンターです。
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と言っても、鯨館に併設されてて、係員もいませんでした。
正直、それってどうなん?って感じ。やっぱり、説明を聞いてこそ値打ちがわかると思うのですが。
世界ジオパークに認定されたので、とりあえず作ったような感じでした。
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隣の農産物などの直販所で鯨の缶詰でも買いましょう037.gif
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気を取り直して、室戸岬へ。
中岡慎太郎像までは道の駅から車で15分ほどかかります。
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ここからは車を降りて遊歩道を歩きます。
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すぐに景色が開けてきます。
青い小さなプレートのある所がジオパークのハイライト、タービダイト層の入口です。
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目的の岩は30m程先ですが、岩場なので足元に気を付けてゆっくり進みましょう。
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私、この浜には何度か来たことがあるのですが、この岩の存在は知りませんでした。
もっとも、ここが世界ジオパークに指定されたことで、一躍注目を浴びるようになったんだとは思いますが。
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なかなか凄い岩です。あ、地層と言ったほうが正確ですね。
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振り返ると遠くに室戸岬灯台が。手前は潮だまりです。
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遊歩道に戻って先へ進みます。
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この辺りは灌頂ヶ浜といいます。
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こちらは、「いかにも」って感じの太平洋の荒波!
一幅の絵画のような景色です。
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慎太郎像と灯台。
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「折角ここまで来たので、灯台に行ってみようか」と車で向かったのですが・・・
灯台へ行く駐車場の横に四国八十八ヶ所霊場の二十四番札所「最御崎寺」の石碑があったので、折角の折角なので、立ち寄ってみることに。ちなみに「ほつみさきじ」と読みます。
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見た目よりは急勾配の坂道008.gif
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山門に到着。
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なかなか雰囲気の良い境内です。
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左が大師堂かな。
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右手の塔も古いものではなさそうですがなかなか立派です。
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正面が本堂。
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手を浄めてお参りしましょう。
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線香も売ってるので、手ぶらでお参りができます。
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ロウソクは願い事によって分けられており、それぞれのご利益が得られるよう予め拝んだものを置いてあるのかと思っておりましたら・・・
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引き抜くとロウソクに願い事が刻印されていました037.gif
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すみません、前置きが長すぎました。お参り、お参り。
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帰りによく見ると、山門の中で仁王さんが睨みを利かせていました。
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四国霊場には、こうした雰囲気のいい素敵なお寺が沢山あります。※10ヶ所ほどしか行ったことありませんが。
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さて、灯台ですが、お寺から坂を下ったすぐの場所でした。
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先ほど行ったタービダイト層の辺りが見えるのかと期待してたのですが、海しか見えません。
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でも、光の届く距離が日本一という立派な灯台なので、一見の価値はあると思いますよ。

先程の道の駅キラメッセ室戸まで戻ってランチにします。
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海側のテーブルへ。
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名物ではありません。普通の握り寿司でーす037.gif
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ジェラートも食べました。牛乳たっぷりで美味しかった。
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後編につづく。
by iamamii | 2013-11-16 20:04 | 高知 2013年 | Comments(0)

2カ月ぶりに高知にやってまいりました。
今回のホテルは西鉄イン高知はりまや橋です。
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カミソリやクシはエレベーター横の棚から各自必要な分だけ取って行く合理的なシステムになっております。
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茶色を基調とした21.1㎡のツインルーム。
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通常部屋の通路あたりにあるクローゼットがベッドルームにあります。
ビジネスホテルにしては贅沢なつくりです。
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ホテルズキなので、もう少しお付き合いを。
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UB。
開業して5年余り経っているようですが、まだまだ新しく快適です。
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シャンプー類(SHISEIDO)は壁付けの一体型でした。
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オリジナルのタオルは薄手でしたが、逆に使い勝手は良かったかも。
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それでは、夜の街へ繰り出しましょう!
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大通りの南側に渡ります。高知は路面電車の走る街。
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こちらが食べログで見つけた「藤のや」です。
ホテルから300m程しか離れていませんが、意外なほどひっそりとした場所でした。
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店内は明るく小洒落た雰囲気。
平日で空いてたので、座敷も空いてましたが、敢えてカウンターへ。
カウンターの手前に大将らしき方と、奥に若手の2人くらい職人さんがいらっしゃいました。
こちらは突き出しの「よだれ貝」。高知と言えばちゃんばら貝が有名ですが、大将が「よだれのような液を出すからよだれ貝」と説明してくださいました。
意外にアッサリとした味わい。
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高知名物の「四万十川の青のり天」を初めて食べました。まあ普通に美味しいといった感じでしょうか。
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鰹のたたきは、前回藁焼きのたたきを食べなかったので、今回どうしても食べたかった一品。
大将自らが藁を燃やして豪快に炙ってくれます。
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にんにくを乗せていただきましょう!
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やっぱり藁焼きがサイコーですね!

続いても高知名物、クジラの竜田揚げ。
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これは何だっけ?あなごの柳川鍋かな。
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ビアグラスは店名のロゴ入りでした。
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食べログで高得点の店なので料理はどれも美味しかったのですが、上の写真でおわかりのように、カウンターの上部が高くなっており、カウンターに座って大将と会話を楽しむタイプの店ではありません。
ということで、イマイチ高知の雰囲気が味わえなかったので、次に行くことに。

はりまや橋公園。ペギー葉山さんの歌碑がありました。(有名な赤い橋は電車通りを挟んだ反対側になります)
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台風24号が対馬海峡を通過中ということで、少し雨が強くなってきました。
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さて、はるばる「ひろめ市場」まで歩いてきました。(と言っても歩いて10分ほどですが)
入口の商店は店じまいしてますが・・・
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中は賑わっていました。(画像は人を避けて撮っております)
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中華の「長江苑」さんの前に陣取ります。
チラッと写っておりますが、木製の長方形のテーブルに長椅子がひろめ市場の定番。
客席の周りにある色んな店から好きな食べ物を買ってきて、自分の席でいただくのがひろめスタイル。
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巨大な屋台村と言ったらわかりやすいかもしれませんが、いや、やっぱりここは屋台村ではなく、うまく言えまないけど唯一無二の場所、高知の「ひろめ市場」なのです。

ビールやお酒は大体どこの店にも置いてあります。なので、こちらの日本酒は中華の長江苑で調達。
やっぱ土佐鶴でしょう!
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それから、ここの塩焼きそばは絶品なので、絶対食べてくださいね!関係ないけど、美人の中国人の奥さんが料理を運んでくれますよ。
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羽根付きの焼き餃子も美味。
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最後はお隣の「土佐凧」の「あおさのりの味噌汁」。何と150円。
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これが、ダシが効いてて超ウマでした!
色んなお店が味と値段を競っているので、美味しい料理が安く楽しめるのも「ひろめ市場」の魅力なのです。

さて、まだ午後10時前ではありますが、酔っ払ったのでぼちぼち帰ります。
8月に泊まったリッチモンドホテルの前を通って・・・
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帯屋町のアーケード街をフラフラ歩いてホテルへ。
風雨が一段と強まって、もう笑うしかない大荒れの高知でありました057.gif
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by iamamii | 2013-11-14 19:18 | 高知 2013年 | Comments(0)

初めてのよさこい祭り③

リッチモンドホテル高知の朝食は、ホテルの一角にある居酒屋「駱駝別邸」か昨日ランチをいただいた「グスト ヴィラ・ヴィティス」からチョイス可能です。
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ホテルは満室だったと思いますが、朝食終了間際だったので空いてました。
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和定食。
ホテルのクオリティが高かったのでちょっと期待してたのですが、もう一息といった感じでした。
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ちなみに、グスト ヴィラ・ヴィティスでは和食もいただけるようでしたが、数量限定で準備数が結構少なかったと記憶してるので、早めにチェックインして申し込まなければゲットするのは難しいかもです。
by iamamii | 2013-10-09 00:20 | 高知 2013年 | Comments(0)

初めてのよさこい祭り②

夜の部スタートです。
と言っても、再びよさこい祭りを見に行ったわけではありません037.gif
食べログでホテルの近所の居酒屋を検索して見つけた「龍馬屋」です。
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よさこい祭りで混雑していると思って電話で予約をしてから行ったのですが、時間が早かったこともあってカウンターに先客が1名だけでした。
ひとまず生ビールで乾杯。
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本場の鰹のタタキを食べるのが目的だったので、鰹のコースを注文。
こちらは突き出しです。
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塩タタキは目の前でバーナーで炙ってくれます。
「30秒以内に食べてください」とのことで、急いで写真を撮ります003.gif
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サスガは高知の鰹、飛び切り新鮮でした!

さて、そうこうしてるうちに居酒屋には少々不釣り合いな帽子を被った大将が「amiiさん、どこから来たぜよ」と、話しかけてきました。
居住地を伝えると「カウンターの兄ちゃんは沼津から来た」と紹介してくれました。「どーも」とご挨拶。
その二十代半ばの青年は一人で静岡から車を運転してよさこい祭りと阿波踊りを見に来たのだとか。

続いての料理はかつおのタタキ。
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刺身の盛り合わせということですが、ほとんど鰹です(笑)
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なんでも大将は、北里大学と鰹の画期的な解凍方法を共同開発しているそうで、現在、某有名ドキュメンタリー番組による取材が進行中なんだとか028.gif
順調に行けば、来年の1月頃放送されるそうです。
それでは大将に登場していただきましょう!
この方です(笑)
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「美龍男馬」という名前で歌も唄っているという地元ではちょっと有名な方のようです。奥のモニターにご本人のカラオケの映像も流れていました。
そんな話を聞いているうちに、カウンターに座っていた青年H君とすっかり仲良くなって、気付いた時には私達のテーブルで一緒に飲んでました。
こちらは天ぷら盛り合わせです。
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さて、すっかり意気投合した私と相方とH君の3人は二次会へ繰り出します。
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旅先で一緒になった方とお酒を飲むなんて初めての経験だったのですが、龍馬屋の大将の人柄とトークのおかげで素晴らしい出会いがあり、とても思い出に残る旅となりました。
by iamamii | 2013-10-08 15:04 | 高知 2013年 | Comments(0)

一度は行ってみたいと思っていたよさこい祭り。
高知に行くならやっぱり泊りで行って、本場の鰹のタタキを食べながらビールが飲みたいですよね。
祭りの3~4日前にネットでホテルを検索したところ、1泊3万円位するツインやダブルルームなら空きがあります。でも、夜は飲みに行くので、さすがに寝るだけで3万円はちょっともったいないかなと思い、パソコンにかじりついてしつこく検索をしておりましたら、偶然前日に15000円のダブルに空きが出たので、即予約。
桟敷席での観覧チケット(指定席で1800円)もコンビニの端末で予約、購入しました。

私が高知市に入ったのは本祭りの日のお昼過ぎ。全国的に有名な祭りですが、高速道路や市内の道路も目立った混雑はありません。但し、中心部は交通規制が行なわれているためナビが役に立たず、目的地に辿り着くのに少々苦労しました。
ですので、車の場合は、余裕を持って行かれることをオススメします。
予定より少し遅れて、本日の宿泊先であるリッチモンドホテル高知に到着。チェックインの時間まで小1時間あったのですが、部屋に通してくれました。
フロントのスタッフは笑顔で接客のレベルはなかなか高いです。

ご覧のとおり枕と部屋着は2つずつ用意されていますが、ホテルのホームページでは、この部屋はシングルルームになっております。広めのシングルルーム(17.1㎡)を2名で利用するというかたちですね。
ただ、ベッドはダブルサイズだし、前述したとおり、寝るだけなので、全く問題はありません。
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デスク周り。
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ベッドサイドのスペースや通路の長さを見れば、ゆったりした作りであることがおわかりいただけると思います。
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UB。
アメニティーも一通り揃ってます。
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シャンプー等はPOLAでした。
まだ新しいホテルなので、気持ちが良いですね。
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ズホンプレッサーも標準で設置されてます。
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さて、ひと息ついたところで、ランチに出かけましょう。
ホテルのフロントは帯屋町のアーケード商店街に面しており、ここでもよさこい祭りの演舞が行われています。
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ホテルのレストランが雰囲気がいいので、ここでランチにしましょう。
グスト ヴィラ・ビティスです。
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好物のハンバーグにしました。ハンバーグ、ほとんど見えませんが008.gif
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ハンバーグランチはサラダ、スープ、ライス(またはパン)にドリンクが付いて945円なので、良心的な価格です。
写真がイマイチですが、とても美味しかった。
相方のパスタも一口食べたけど、上品で本格的な味わいでした。
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ジツは他に行こうと思っていた店があったのですが、時間を気にせずゆっくり食事することが出来て、結果的にはここにして正解でした。
ちなみにこの画像は店内からガラス越しに撮っています。
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ぼちぼち追手筋競演場へ踊りを見に行きましょう。

こちら順番を待つ踊り手の皆さん。※待機中ということで画像を加工しています。
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到着しました。ホテルから300mほどでした。
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指定席を購入していたので、入口でチケットをちぎってもらい自分の座席へと進みます。
私達は最前列でしたが、桟敷席は階段状になっているので、前の人が邪魔になることはありません。
まずは有名連の「十人十彩」。
こちらの装飾を施された車は地方車(じかたしゃ)といいます。
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連の先頭を走って音楽を出すのですが、この音量がもの凄く、心臓にドンドン響きます。
実際、よさこい祭りの当日は、近くにある病院の入院患者さんは、大音量が身体に障るため、一時的に避難するという話を後で聞きました。
ちなみに、銀色の丸い筒は照明です。
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大体の連は地方車の次に旗や纏を持った人がいて、
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その後ろに踊り手が続くのですが、あでやかな衣装と躍動感あふれる踊りに圧倒されます。
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昨年の最優秀(よさこい大賞)連の「とらっく」(高知県トラック協会)がやってきました。
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統一感のある衣装とビシッと揃った踊りはさすがです。
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こちらは「茶蔵」。ご覧のとおりイマ風の連ですが、踊りのレベルはなかなかのもの。
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次は「濱長 花神楽」。
地方車の上に芸子さんが乗ってるので、料亭っぽいなと思ったらやはりそうでした。
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有名連かどうかは踊りを見れば大体わかります。
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「大橋通り踊り子隊」
江戸のお祭りっぽい衣装ですが、こういうオーソドックスな踊りもイイですね。
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さあ、お目当ての「ほにや」がやってまいりました。
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旗や衣装にデザインされている柄でお馴染みの高知にある和雑貨の店です。
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私がよさこい祭りに行きたいと思ったのは、以前この連の踊りを見たのがきっかけでした。
何度も金賞に輝いている有名連なので素晴らしいのは当り前なのですが、やはりよさこい祭りの本番で見るとまた違った感動があります。
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有名連に入るのは至難の業だそうです。
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サンバ風の「バイタルフス高知×テクノクラフト」連。皆さん、楽しそうに踊られてますね。
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「花山海」連はラテン系の衣装なのですが、不思議と浮いた感じがしません。よさこいって不思議です。
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「NTTドコモ」連も笑顔が素敵でした。
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34℃近い猛暑だったので、1時間ほどで切り上げる予定だったのですが、結局昼の部の最後まで2時間以上観覧しました。

競演場を出て、軽く一杯飲もうかと近くの「ひろめ市場」に入ってみたのですが、大混雑で飲食できるような状態ではありませんでした。
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一旦ホテルへ戻って仕切り直しましょう。
ホテル前で再び「ほにや」を応援。
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たまたまですが、空きが出たのが好立地のホテルだったのはラッキーでした!
by iamamii | 2013-09-08 17:42 | 高知 2013年 | Comments(0)