宿から約1時間で萩の松陰神社に到着。
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有名な松下村塾は松陰神社の中にあります。
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神社にお参り。
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「東光寺は必見」と宿のスタッフから聞いたので行ってみました。
重文の三門。
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本殿。
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順路に沿って本殿の裏手へ進むと毛利家墓所が見えてきます。
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どのあたりが見所なのか良く聞いてなかったのですが、石の燈籠が整然と並んで立つ佇まいに圧倒されました。
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続いて大照院へ。
車で20分ほどかかります。
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東光寺同様に毛利家の墓所がありますが、こちらは偶数代の毛利家藩主の墓となっております。
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城下町エリアと呼ばれるところにやってまいりました。
市営駐車場前の「萩の里」で軽く昼食を済ませて萩の街を散策しに行きます。
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高杉晋作誕生地の近くにある像。
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白壁の街並み。
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菊屋家住宅に入ってみました。
江戸時代の商家です。
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こちらのギャラリーで萩焼の湯呑を購入。
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江戸屋横町でしょうか。
見所はたくさんあるのですが、あまりにも暑くて散策する気が・・・
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でも、折角来たのでもう1箇所だけ。
車で藍場川地区へ移動。
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旧湯川家という武家屋敷を見学。
水路の水を家の中に引きこんで洗い場として使っていたようです。
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続いて内閣総理大臣だった桂太郎の旧宅へ。
藍場川の流れを引き込んだ庭園が見所です。
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鯉に餌をやるカップル。
水の流れる風景に暑さが多少和らいだ気がしました。
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駐車場の手前で鰻を発見。天然なのか放流したものかはわかりません。
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最後は萩往還を通って帰途に着きました。
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by iamamii | 2012-08-22 20:58 | 山口 2012年8月 | Comments(0)

写真だとあまり広く見えませんが、実際はわりと広い浴槽でして、手前の木の丸太は枕になっており寝そべって入浴することができます。
私はとろっとしたお湯だと感じたのですが、湯田温泉の泉質はアルカリ性単純温泉で一般的には「やわらかい」「なめらか」などと表現されています。
いずれにしても朝から部屋で温泉ってシアワセ!
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アメニティは資生堂
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新聞はこうしてドアノブに掛けてありました。
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朝食に向かいましょう。
席は夕べと同じです。
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まずは牛乳から。※飲み物はチョイスできます。
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夕食はかなりのボリュームでしたが、朝食は品数はそこそこあるものの、標準的な量だと思います。
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山口県なのでふぐの一夜干し。
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湯豆腐が美味しかった。豆乳だったと思います。
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朝からティラミス。
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コーヒーも泡立っていました。
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食後もゆっくりして10時すぎにチェックアウト。
チェックインと同様に、ロビーのソファで手続きをしてくれました。
それでは3日目の観光に向かいましょう。
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by iamamii | 2012-08-22 07:16 | 山口 2012年8月 | Comments(0)

本日の宿、湯田温泉の「古稀庵」です。
宿のスタッフが玄関で車の到着を待ち構えていました。ちょっと恐縮。
高級感漂うロビーです。
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チェックインはロビーのソファでお茶をいただきながら。
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お茶菓子は山口名物の外郎です。
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手続きが終わるとスタッフが部屋まで案内してくれました。
リビング
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座卓のある和室と奥のベッドルーム
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トイレの壁も高級感があります。呼吸する壁かな。
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洗面スペース。ダブルシンクってとっても贅沢な気分003.gif
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セーフティボックスなど。
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ミニバー。
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ネスプレッソも無料(結局飲まなかったですが)
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冷蔵庫もミネラルウォーター、ソフトドリンクは無料でした。
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シャワーブース。
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こちらが部屋付きの半露天風呂。
いい雰囲気です。
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そしてテラス。
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まだオープンして1年ほどなので、いずれも最新の設備です。

それでは大浴場へ行ってみましょう。
部屋の鍵は2つあるので、お風呂の帰りも待ち合わせる必要がありません。
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右手の「かるがも」が男性でした。
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脱衣場も豪華です。
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先客が1名いらっしゃったのですが、すぐに出て行かれて貸切状態になりました。
ここ古稀庵は部室数が16と少ないうえに、すべての客室に露天風呂が付いているので、大浴場が混みあうことは無いものと思われます。
洗い場も6箇所くらいありましたが、全て埋まることはおそらく無いでしょう。
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広い内湯。
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内湯から見た露天。
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贅沢この上無し。
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風呂上りはdysonの扇風機にあたって・・・
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髪を乾かして
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冷蔵庫に備え付けのアイスを持って
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湯上り処「もず」へ。
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ここにも無料の飲み物がありました。
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さて、部屋のお風呂も入ってゆっくりしたところで夕食です。
食事は「桜の香」という食事処でいただきます。
案内された席は一番奥の通常鉄板焼きコーナーとして使っている場所でした。
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庭に向かって座るカウンター席でしたが、6席分を2人で貸し切った状態だったので、かえってプライベート感があって良かったかもしれません。
ビールで乾杯して、まずはスープから。サツマイモのピューレー。
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前菜は鱧卵の煮凍りなど。
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造里。綺麗に盛り付けてあります。
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鮎の焼き寿司。
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豚の角煮馬鈴薯ソース。
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茄子バーガー。
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串はホタテ三色揚げでした。
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ここで大吟醸の利き酒セット。
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鱧の信州蒸し。
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メインは黒毛和牛のロースト。
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ごはんとしじみの味噌汁もありました。
デザートまで全12品。
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食べ切れないことは無かったけど、少し量が多過ぎかもしれません。
でも、とても満足した夕食でした。
庭から見た食事処。
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足湯もあります。
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お庭を散策。
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街中に立地しているのですが、そのことを感じさせないゆったりとしたつくりになっています。
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by iamamii | 2012-08-21 22:53 | 山口 2012年8月 | Comments(0)

2日目はホテルの朝食から。
フローラというレストランです。
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スクランブルエッグやベーコンなどの洋食と
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和食があって、ビュッフェ形式になっております。内容は普通でした。
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ホテルを出発して、11時に角島大橋に到着。
有名な橋なので、橋を見渡せる展望所で多くの観光客が景色を楽しんでいました。
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折角なので渡ってみましょう。
丁度、前をスポーツカーが走ってました。絵になる。
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時間も無かったので橋を渡り切ったところで引き返し、千畳敷へ。
こちらも景色の綺麗な場所です。
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千畳敷にあるcountry kitchenというカフェでソフトクリームを買って景色を眺めながらいただきました。
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続いて仙崎にやってまいりました。
まずは金子みすず記念館。
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金子みすずは仙崎出身の詩人で、ACジャパンのCMで最近注目されていますが、詳しいことは知りませんでした。
小ぢんまりした記念館ですが、みすずの生い立ちや大正末期から昭和の初期にかけて活躍したこと、また、その作品などが紹介されており、興味深く見学しました。
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昼ごはんは、ガイドブックに載っていた喜楽へ。
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三色丼とうにめしをいただきました。
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お値段少々高め。

こちらは金子みすずが仙崎八景とうたった大泊港。
みすずの時代は、もっと情緒ある景色だったと思われます。
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萩を経由して山口市に入り瑠璃光寺にやってまいりました。
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国宝の五重の塔はこの門を入ってすぐに忽然と姿を現します。
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圧倒されるような美しさです。
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時間がないけどもう1箇所、常栄寺庭園へ。
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かの雪舟が作ったそうで、外周をぐるっと回ることができる回遊式庭園です。広くて素敵なお庭でした。
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さあ、少し遅くなったけど今晩の宿へ向かいます。
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by iamamii | 2012-08-21 12:05 | 山口 2012年8月 | Comments(0)

今回の旅は山口県の周遊です。
東京第一ホテル下関へのチェックインからスタート!
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ツインの客室です。
「第一ホテルグループ」ですから安心感はありますが、オープンしてからかなりの年月が経過しているので、正直、少々くたびれた感は否めません。
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UB
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このホテルにしたのは、唐戸商店街を通り抜けて唐戸ターミナルまで徒歩6~7分という立地が決め手だったかな。
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ここから関門連絡船に乗って門司港へ向かいます。
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5分程の乗船ですが、やはり船に乗ると旅気分が盛り上がりますね。
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門司港駅は船着き場から歩いてすぐ。
古く趣のある駅舎です。
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駅前広場では子供が噴水と戯れてました。
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しばしレトロ地区を散策しましょう。
旧大阪商船
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はね橋
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旧門司税関(右)
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こちらは門司港ホテル。新しい建物ですが、周囲の景観に配慮した色使いになってます。
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海峡プラザは土産物や雑貨のショップやレストランなどが入る商業施設です。
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しばしショッピング。
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こちらは旧門司三井倶楽部
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ぐるっと回って門司港駅に戻ってきました。
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駅前の伽哩本舗で
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名物の焼きカレーをいただきました。
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やっぱり海辺で見る夕日はいいですね。
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日の入り。
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地ビールがあると知ったからには飲まねばなりません。
「門司港地ビール工房」は先程のはね橋を渡ってすぐです。
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満席だったのでウェイティング。
10分弱で順番が来て2階席に案内されました。
テーブルから醸造タンクが見えるつくりになっております。
天井が高くビアホールといった雰囲気。
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やっぱり出来立てのビールは美味しい!
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ビールと言えばソーセージです。
ソーセージ5種の盛り合わせ
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そして、関門海峡と言えば「ふぐ」です。
小フグの唐揚げ
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地ビールを2杯とグラスワインも飲みました。
海峡プラザの夜景。
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ちなみに連絡船は21時50分発が最終です。
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by iamamii | 2012-08-20 23:35 | 山口 2012年8月 | Comments(0)