本日最初の目的地は出雲大社ですが、海浜公園があったので途中下車。
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浜昼顔でしょうか。
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宿から約1時間で出雲大社の駐車場に到着。
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大きさがわかりにくいのですが、今までに見たことがない巨大な国旗でした。
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駐車場方面から道なりに歩きます。
こちらも出雲大社の一部なんでしょうね。
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最初に着いたところは神楽殿だったようです。特大の注連縄は迫力があります。
お参りをしましょう。
神社の参拝は二礼、二拍手、一礼で行うのが通常ですが、ここ出雲大社では四拍手と書いてありました。
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丁度、結婚式が行われていました。
縁結びの神様なので、ここでの挙式は予約が至難の業かもしれません017.gif
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次は本殿にお参りをと思ったら、工事中で養生幕で覆われておりました。
国宝ということで期待してたので残念!
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ぐるっと回って御仮殿(仮拝殿)にお参り。
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牛の像に触るとご利益があるとのこと。
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本来、こちらが参道だったようです008.gif
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全く予備知識を持たずに行ったのですが、「平成の大遷宮」とのことで、工事の終了は来年だそうです。
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巫女さん。
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駐車場の前の土産物店でお土産を買って次へ向かいましょう。
次の目的地は世界遺産の石見銀山です。

こちらは途中の道の駅。
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看板が見えました。
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約1時間で到着。
駐車場はとても広く、なおかつ何箇所かありましたが、休日だったにもかかわらずメインの駐車場に停めることができました。
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この建物の中で見所など簡単な説明を受けます。
ここから先は車の乗り入れが制限されているので、路線バスに乗り換えて銀山地区へと向かいます。
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5分ほどで大森というバス停に到着。
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バス停から徒歩1分の銀山公園です。
銀山観光のメインスポットである龍源寺間歩という銀を採掘する坑道までは2㎞以上距離があるということで、ベロタクシーに乗ることに。
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1名2100円と結構なお値段なのですが、ジツは私が石見銀山に行くということを事前に言ってなかったので、相方が歩きに適した靴を履いてなかったのですヾ(^-^;)
それでは、手信号で出発!
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世界遺産の中にある小学校。
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下河原吹屋跡かな。銀の製錬所だったところです。
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豊栄神社。
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喫茶店もあります。
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新緑がキレイでした。
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最初は緩やかな登り坂なのですが、最後のほうはかなり勾配のきついところもあって、電動アシスト自転車とは言え、かなり必死になってペダルを漕いでいらっしゃいました。
ちょっと気の毒な感じ。
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車の乗り入れができないので歩いてる人が圧倒的に多いのですが、レンタサイクルに乗ってる方もわりといらっしゃいました。
ベロタクシーは少数派とあって、皆さんの視線を集めていました。
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森林浴~
道沿いに銀山川という川が流れており、途中、川が見え隠れ。
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所々にこうした間歩跡が残っています。
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ベロタクシーはこのあたりまで。
陽気なドライバーさんとはここでお別れです。
所要25分くらいだったでしょうか。歩く速さとさほど変わりませんが、銀山のガイドもしてくれるし、ベロタクシーに乗ったのは正解でした。
残り300m位だったかな。歩いて龍源寺間歩に到着しました。
入場料は400円。
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こちらが入口。
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中の様子。足元は整備されていますが、壁や天井は往時のままだと思われます。
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12℃くらいなのでヒンヤリ。
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所々に鉱脈を追って掘り進んだ横穴があります。
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間歩の全長は約600m。そのうち公開されているのは300m弱で、途中からは新しいトンネルが地上に向けて掘られており、通り抜けることができるようになっております。
トンネルの出口近くには銀の採掘の様子などを描いたパネルが多数展示されていました。
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石見銀山にはこうした間歩が600ほどあるようですが、常時公開されているのは、この龍源寺間歩のみです。

下りは川の対岸に設けられている遊歩道を歩きます。
こちらは、遊歩道から少し山側に入った場所にある清水製錬所跡。
なかなかのスケール。
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遊歩道は所々狭いので譲り合って通りましょう。
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出発地点の銀山公園付近まで戻ってきました。
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ナチュラルテイストの洋服ブランド「群言堂」の本店はここにあります。
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景観に配慮した自販機。
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遅くなったけど昼食をとることに。「御前そば」です。
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松江で出雲そばを食べ損ねたので三色割子そばを注文。
三段重ねでやってまいりました。
山菜
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練り梅
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大根おろしの3種類の味が楽しめます。
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15時を過ぎましたが、午後の部スタートです。
先程の自動販売機があった「たまる屋」
石州瓦が印象的です。
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榮泉寺。
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銀山公園から先は「町並み地区」と呼ばれているようです。
いい雰囲気ですね。
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銀山附役人だった河島家という武家屋敷に入ってみることに。大田市指定の文化財だそうです。
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お庭が綺麗でした。
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「つし二階」へ。天井の低い2階のことをこう呼ぶそうです。
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甲冑などが展示されていました。
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こちらは屋根裏部屋。
壁一面に食器が見事に収納されてて目を引きましたが、この屋敷の収蔵品ではないようでした。
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最後になってしまいましたが、こちらが玄関です。
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観世音寺。
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続いて熊谷家住宅へ。こちらは銀山で栄えた商家で重要文化財です。
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最初に少し係りの女性が説明をしてくださいました。
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居間の床下に作られた蔵。
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建物はもちろん立派なのですが、やはりここ熊谷家の見所は主に二階に展示されている豪華な家財の数々でしょう。
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夏の着物でしょうか。とても上品ですね。
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酒造業も営んでいたようです。
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花見弁当の模型やお盆など。
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銀山祭りの際のお料理。
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丁度、かまどに火が入っていました。
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石見銀山資料館も見たかったのですが、この辺で時間が無くなりました。
ちなみに河島家、熊谷家、資料館と世界遺産センターの展示室がセットになった4館共通の割引チケットもあります。
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大森代官所跡からバスに乗って世界遺産センターへ戻りました。
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石見銀山は一見してその良さがわかりにくい遺跡が多いと言われています。今回私が訪れたエリアも確かに感動するような景色や建造物などがあるわけではありませんが、なかなか楽しめたし、行って良かったと思いました。
ちなみに「銀山地区」「町並み地区」はメインの観光スポットではあるものの、世界遺産に登録されているのは銀の積出し港である温泉津(ゆのつ)温泉などを含めた非常に広いエリアとなっております。
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by iamamii | 2012-06-17 09:59 | 島根 玉造温泉 2012年6月 | Comments(0)

旅先の朝は、何故か普段より早く目が覚めます。
起き抜けに部屋の露天風呂に浸かってボーッとするのも良いですね。
ちなみにこの宿は山を背に建っているのですが、私の部屋は角部屋だったので、景色はNGでした。
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天気は問題なさそうです。
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それでは朝食をいただきにまいりましょう。
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窓際のテーブル。夕べはよくわからなかったけど、こういうロケーションだったんですね。
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お料理が運ばれてきました。
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しらす、いかの塩辛、昆布の佃煮。
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炊き合わせ。朝からなかなかのクオリティです。
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味噌汁はもちろん宍道湖のしじみ入り。
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湯豆腐。
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鯵の干物。
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デザート。コーヒーか紅茶も付いています。
1時間近くかけてゆっくりと朝食を楽しみました。
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朝食のテーブルを担当してくれた若い男性スタッフもとても笑顔がさわやかで素敵でした。

10時前にチェックアウト。
フロントのスタッフも含め、サービスのレベルが高く、大満足のstayでした。
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by iamamii | 2012-06-17 06:50 | 島根 玉造温泉 2012年6月 | Comments(0)

さあ、お待ちかねの夕食です。
部屋はロビーから遠いのですが、食事処は部屋のすぐ近くです。※画像はチェックインのすぐあとに撮ったものです。
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フロアに段差が付いていて、窓側のテーブルは中央のテーブルより少し低い位置にあります。
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まずは食前酢。
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もさえびのお造りは先付です。
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塩かオリーブオイルで。
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八寸。
色んなものをちょっとずつって贅沢です。
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海老のゼリー仕立て。
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鮪の茶巾。
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合鴨。
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苦瓜とえんどうの和え物。
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続いて冬瓜のすまし汁。上品!
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お造り。新鮮で美味でした。
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雲丹もたっぷり。
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鶏肉の揚物と野菜の天ぷら。
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ここで別注文の利き酒セットがやってまいりました。
形の違うグラスがオシャレです!
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煮物は穴子、湯葉など。
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メインは宍道湖しじみ・白身魚のカタプラーナと島根和牛からチョイスできます。
肉にしました。
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自分で焼いていただきます。
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最後はご飯。
このお米がまた美味でした。
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デザートに至っては5種類からチョイスできます。
私はクレームブリュレ。
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相方はアイスクリーム&シャーベット。
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ということで、大満足の食事だったのですが、接客も素晴らしかったです。
年配の男性が給仕してくれたのですが、ベテランなんだけど嫌味が無く、翌日の観光情報なども、とても丁寧に案内してくれました。出過ぎず、引き過ぎず、とても心地良い応対でした。

食後はロビーで雅楽の演奏があるというので行ってみました。
出雲国(いずものくに)ですね~
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夜の太鼓橋。
トノサマガエルの鳴き声が印象的でした。あまりに規則正しい鳴き声だったので、てっきり私はBGMで雰囲気を演出していると思っていたのですが、聞くと本物の蛙だそうです。
ちなみに、チェックイン後にはお茶室で抹茶もいただけるようでした。
こういう温泉宿は早めにチェックインするのが滞在を楽しむうえで重要なポイントですね。
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小ぢんまりしたラウンジ。
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無料のコーヒー。Saecoのマシンでした。
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湯上り処にはマッサージチェアがあります。
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部屋に帰ると布団が敷いてありました。
畳の上で寝るのは何年ぶりでしょう。
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by iamamii | 2012-06-16 19:30 | 島根 玉造温泉 2012年6月 | Comments(0)

さあ、少し遅くなったけど、本日の宿、「界 出雲」へ向かいましょう。
玉造温泉へとやってまいりました。
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少し迷って午後5時40分に到着。
奥の高い建物は隣の旅館 佳翠苑 皆美です。界・出雲のエントランスは右手の平屋部分になります。
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駐車場に車を停めると宿の若い女性スタッフが歩み寄ってきて荷物を持って案内してくれました。
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界は星野リゾートが展開する温泉宿で、もともとあった有楽という老舗旅館を星野リゾートが買い取って今風にリニューアルしているようです。
宿泊料はなかなかのお値段だったのですが、たまには贅沢してもいいかなと思い切って予約しました。
チェックインはロビーのソファに座って。
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お茶と砂糖菓子をいただきました。
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一息ついたところで部屋に案内してもらいます。
ロビーを出てすぐのところにある太鼓橋。
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中庭は改装して間もないようで、竹がまだ生え揃っていません008.gif
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宿は2階建てで客室は広い中庭を囲む配置になっており、私の部屋はロビーから結構距離がありました。
部屋の玄関。手前の踏込は3帖。
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10畳の和室。奥に部屋付き半露天風呂が見えますが、周囲に旅館が立ち並んでいるため、高い仕切りがあって解放感はほとんど感じられません。
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保温のための蓋がしてありました。ちなみにこの2階の客室の浴槽は陶器ですが、1階の客室の露天風呂は檜の浴槽になってるようです。
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3帖のソファスペース。
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テレビ。
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以前の有楽の客室がどんなだったのかわかりませんが、新しさはさほど感じられません。
部屋を出て玄関の左手に水回りがあります。
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洗面。
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ハンドソープやローションなどはPOLAでした。
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UB
露天風呂は浸かるだけなので、石鹸やシャンプーはこちらで使います。
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それでは、浴衣に着替えて大浴場へ行きましょう。
脱衣場。先客が1名入浴中でした。
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洗い場は広くスペースをとっていますが。全室に露天風呂が付いているので、ここが混み合うことはないでしょう。
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内風呂の真ん中にお社(やしろ)があります。玉造温泉は神の湯とも言われるほど歴史があるようですが、なかなかいい雰囲気です。
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お神酒が置いてありました。
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冗談です037.gif月見酒。
折角なので1杯いただきました。

ガラス戸を開けると露天風呂です。
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暫くすると先客が出て行かれて貸切状態になりました。この広い露天風呂を独り占めというのは至福です。
「美肌の湯」だと書いてありました。泉質は硫酸塩・塩化物泉、PH値は不明ですが弱アルカリ性だそうです。
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ドレッシングコーナーも貸切で利用。
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かなり気分が盛り上がってきました!

続いては夕食です。
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by iamamii | 2012-06-16 17:40 | 島根 玉造温泉 2012年6月 | Comments(0)

初日の宿泊先、米子全日空ホテルです。
激しい雨の影響で到着が予定より遅くなってしまいました。
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部屋は24㎡のスタンダードツインで15500円。
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白とこげ茶が基調の室内。朝食付きの金額なので値段に見合ったレベルだと思います。
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UB
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アメニティはひととおり揃っています。
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2日目の朝食です。
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どこに泊まるか迷って決め手となったのは朝食の内容が良さそうだったからなのですが、思ってたよりは品数少な目でした。
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私のチョイス。
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こちら相方。
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それでは、本日の最初の目的地である足立美術館に向かいましょう。
雲が多いけど、夕べ酷い雨だったことを思うと贅沢は言えません。
こんなところに有名な美術館が?と思うくらいかなり田舎にやってまいりましたが、どうやら美術館の創設者である足立全康さんがここで生まれ育ったのでここにつくったようですね。
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広大な駐車場。
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収蔵品もさることながら、庭園の美しさで有名なようです。
確かにキレイ。でも、ガラス越しなのは残念。
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奥の建物から見学中の皆さん。
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こちらの庭は下りて見学することができます。
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緑がキレイ!
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足立全康氏。
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メインの枯山水庭が望めるガラス越しの絶景ポイント。
ガイドの方が庭園の説明をされてました。
奥に見える山は借景ですが、庭園と見事に溶け合っています。
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こちらのポイントには、ここから撮った季節毎の庭園の写真のパネルが設置されています。
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滝もあります。
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広い池のある庭。
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こちらも屋外から庭を眺めることができるポイント。白砂青松庭というようです。
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ということで主な庭をご紹介しました。
館内は撮影不可なので画像がありませんが、日本画のコレクションはなかなか見応えがあります。
世界の名画を買い集めたりしてないのがいいですね。

さて、来た道を引き返して次の目的地、境港へ向かいます。
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1時間ちょっとかかって水木しげるロードに到着。
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ゲゲゲの鬼太郎に登場する妖怪のブロンズ像が通りの両側の歩道に並んでおります。
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休日にしては、観光客少な目かも。
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だからという訳ではないのでしょうが、通りにある土産物屋さんからしきりに売り込みの声が掛かるのは、あまり良い気がしませんでした。
暫く歩くとアーケード街に。
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水木しげる記念館は、夕べ行った居酒屋の大将から必見だと勧められてました。
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私は元々妖怪にさほど興味が無くて、ゲゲゲの鬼太郎もあまり好んでは見てなかったし、ゲゲゲの女房に至っては全く見たことが無いという人なのでイマイチ盛り上がらなかったのですが、展示品は充実してるので、興味のある人なら楽しめると思います。
米子まで来たからには、やはり話のネタとして足を延ばす必要があるでしょう。

雨がポツポツ落ちてきました。急いで車に戻りましょう。
海保の巡視船「おき」が停泊していました。
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ここ境港では日通の倉庫も妖怪仕様。
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昼食は、こちらも居酒屋の大将に教えてもらった「さかな工房」へ行くことに。
HPに境港駅から車で5分と書いてあったのですが、ちょっと迷って13時30分過ぎに到着。
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民芸調の店内。お食事処って感じですね。
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海鮮丼がオススメと聞いていたのですが、ちょっと生魚がシンドイ気分だったのでミニ天ぷら定食1580円にしました。
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相方は海鮮丼1680円(茶碗蒸、吸物、漬物付き)
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ゲゲゲの女房は何を召し上がったのでしょう。
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店を出る頃には雨が結構降ってましたが、次の目的地、松江城に向かいましょう。
地図で見ると近いのですが、小1時間かかりました。ちょっと遠回りしてしまったかもしれません。
駐車場(城山西駐車場)に車を停めて、まずは堀川めぐりの遊覧船の乗り場へ。
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雨なので、運航してるかどうかわからなかったけどちゃんと運航してました。
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チケットを買って待合所で待ってると名前を呼んでくれます。
乗船の際は係りのおじさんがアシストしてくれて、なかなか行き届いた応対。
女性の船頭さんです。乗客は私たち2人だけ。貸切で出発!

雨なのでテントを低くして、前方にも幕が張られて濡れないようになってます。
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船頭さんの解説を聞きながら、船はゆっくりと進みます。
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晴れてたらもっといいかもしれないけど、雨の堀川めぐりもまた情緒があって良いのでは。
石垣の石の積み方が珍しいんだそうです。
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大手前の船着き場が見えてきました。
ここで下りてお城の上がり口へと向かいます。
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天守閣が見えました。
お堀で守られているとは言え、少し登る程度でわりと低い場所に建てられています。
黒が基調で今風に言うと、とてもスタイリッシュな天守閣です。
江戸時代またはそれ以前に建てられた現存12天守のうちのひとつだそうです。
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上がってみましょう。登閣料は550円。
急な階段はお城の定番です。
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中は甲冑や松江市街の模型などが展示してあります。
そして、何故かお城の中には全国各地のお城の写真が飾ってあります。
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最上階からの眺め。宍道湖が見えます。
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下りて再び見上げます。
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人力車に乗らなきゃいけないほど大変な距離ではありませんが、昔の気分が味わえていいかもしれません。
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帰りの船も貸切で船頭さんは女性でした。
たまたまかもしれませんが、お客さんが少ない時は、貸切にするよう配慮してくれるんじゃないかと思います。
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橋をくぐったり
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お城を眺めたりしながら
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ゆっくりと20分ほどかけて元の発着場に戻ってきましたが、お堀が工事中で、これでも距離的にはかなり短縮されてるそうです。
元々松江城は行くかどうかはっきり決めてなかったスポットで急遽コースに組み込んだのですが、思いのほか楽しめました。
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by iamamii | 2012-06-15 14:00 | 島根 玉造温泉 2012年6月 | Comments(0)