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由布院駅です。
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土産物屋が立ち並ぶ駅前通りです。もう少し田舎の雰囲気を想像してたのですが、意外と街でした。
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あまり情緒がないので、駅前へ引き返しました。
土産物屋さんに併設されてる無料の足湯。
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お土産にジャムなどを買いました。
こちらはご当地キャラクターのかぼすちゃん。
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別府に移動。
温泉の湧出量が日本有数ということで、あちらこちらから湯煙が立ち上がっています。
別府観光と言えばやはり王道の地獄めぐりでしょう。
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8箇所共通の入場券は2,000円とお高いのですが、1箇所400円なので、5箇所行けば元が取れます。
すぐ近くにある龍巻地獄の間欠泉が間もなく吹き上がるというので、先にそちらへ。
モタモタしてたら、もう吹き上がってました008.gif
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かぼすちゃん気になる~(結局、誘惑に負けてしまいました)
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引き続き血の池地獄です。酸化鉄などを含んだ泥が堆積して赤く見えるようです。
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車でかまど地獄に移動しました。残りの6箇所の地獄はいずれもここから歩いて数分です。
こちらはかまど地獄にある池のひとつです。血の池地獄同様に赤いのですが、粘土が赤く見えると書いてありました。
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ワニで有名な鬼山地獄。
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続いては白池地獄。
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坊主地獄は沸騰する泥がお坊さんの頭のように見えることから付けられた名前です。
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海地獄の手前にある池と
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海地獄。きれいな青色です。
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結局8箇所中7箇所行きました。ちなみに龍巻、血の池、白池、海の4箇所は国指定の「名勝」です。
昼食は別府明礬温泉の湯の里のレストランで。ここ明礬温泉は別府でもかなり山手の方になります。
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名物のとり天の入ったとり天カレー
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とだんご汁
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美味しかったけど、席に着いてから料理が出るまでかなり待ちました。

こちらは別府で良く見かける光景です。
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最後は「湯の里」の家族風呂に入浴。
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白く濁ったお湯が特徴です。少しぬるめでした。※コックをひねってお湯を足すことはできます。
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別府市内は車で走っていてもあちらこちらに「家族風呂」の看板がありました。時間があれば2~3箇所入って泉質などを比較してみるのも楽しいかもしれません。
by iamamii | 2012-12-31 10:00 | 大分 由布院温泉 2012年12月 | Comments(0)

翌朝は予報どおり雨。(夜中の3時に目が覚めた時には既に雨音がしていました)
なので朝は温泉の内風呂を中心に楽しみます。小降りだったので、露天風呂にも少し浸かりました。

朝食は8時半に予約していました。昨日の夕食と同じテーブルに用意されます。
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焼き魚は鰆の西京味噌漬けだったかな。
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湯豆腐
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野菜サラダ
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ポーチドエッグ
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おひたし
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大根おろしは辛味が無くってイマイチでした。
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郷土料理のだご(だんご)汁。
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だんごと言っても平べったいうどんのような形です。
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デザートのグレープフルーツと
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コーヒー。
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夕食に比べると非常にシンプルな朝食でしたが、これで十分。
朝からご飯を2杯もいただきました。

10時前にチェックアウト。
結局、大浴場の露天風呂も含めると5~6回入浴して温泉宿を満喫。
由布院には露天風呂付客室のある宿が他にもたくさんありますが、この和山豊はまた泊まりに来たいと思いました。
by iamamii | 2012-12-31 07:43 | 大分 由布院温泉 2012年12月 | Comments(0)

夕食はフロント奥の食事処でいただきます。
個室ではなくオープンなスペースですが、左右はスペースが広く取ってあり、前後は衝立があるので、周りはほとんど気になりません。
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合鴨
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もずく酢
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お正月が近いから数の子。
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とても新鮮で美味しい刺身でした。
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地鶏鍋
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ゆふいんの森という地酒を飲んでみました。1,200円と良心的な価格。
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炊き合わせ
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焼物はサーモンのフォアグラソース掛け。
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茶碗蒸し
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豊後牛。ご覧のとおり、とてもキレイな霜降りでした。
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白ごはんとすまし汁
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デザートのチーズケーキも美味でした。
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ボリュームもあって大満足の夕食でした。
これで掘りごたつになってて足が伸ばせたら最高だったのですが、それは贅沢というものでしょうかね。
部屋に帰ったらベッドカバーが取ってありました。
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部屋の冷蔵庫に予め入ってるのはビールのみ。ソフトドリンクは自販機で買えますが、1本200円と若干高めの値段設定でした。
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部屋の内風呂は若干ぬるめに温度設定されています。
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露天風呂は少し熱め。というよりも、気温に合わせて温度調節がされているのか、内風呂も露天風呂も体感温度はほぼ同じで、絶妙な湯加減でした。
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夜の露天風呂が雰囲気抜群なのです。
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ピンボケですが、月と星が見えました。
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by iamamii | 2012-12-30 19:47 | 大分 由布院温泉 2012年12月 | Comments(0)

本日の宿 和山豊は由布院でも山の中になります。とは言っても街から10分弱なので山奥というわけではありません。
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看板を左折して砂利道を下って行くと宿が見えてきます。
正面玄関を通り過ぎて客室に面した駐車場へ。
車を降りて玄関に向かっていると宿のスタッフが出迎えにきてくれました。
山口の古稀庵のように車の到着を待ち構えられてるのも何だか恐縮するし、このくらいの対応が丁度いいかも。
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ロビーは大変小ぢんまりしてますが、「旅庵」というキャッチフレーズにピッタリな感じです。
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チェックインの手続きをする際に夕食の時間を確認されます。午後6時、6時半、7時から選択が可能です。
年配の男性スタッフが部屋へと案内してくれました。
客室はロビーを中心に鳥が羽根を広げたように左右に連なっています。
部屋の広さは、たぶん全室同じだと思います。
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和室のほうは8畳と決して広くはありませんが、二人なら十分なスペースです。
ふすまを開けるとベッドルーム。夕食の間にベッドカバーを剥ぎに来てくれるそうです。
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ポーチに入ったアメニティーと作務衣と丹前。
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アメニティーはお持ち帰りくださいとのこと。
こちらは女性用。かなり充実の内容。
雪駄に合わせた「チョキ」の靴下。
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今回、一番楽しみにしていた部屋のお風呂。
まずは温泉の内風呂です。
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そして露天風呂。思ってたより広かったです。
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半露天ではありません。完全露天。
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お茶請け(がこんな漢字だったとは知らなかった)です。粒餡を柔らかいクッキーのような生地で挟んだ和菓子でした。
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お茶をいただいて一息ついたところで、露天の大浴場へ。
男湯はきっちょむ、女湯がおへまです。
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脱衣場。この右手に小さな洗面台とドライヤーがありました。
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扉を出たところに2~3人分の洗い場があって、その先が露天風呂です。
お湯の温度が丁度良く気持ち良かった。
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風呂から洗い場方向を撮った画像ですが、気温が低く湯気が立ってうまく撮れてません。
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先客が1名いらっしゃったので、風呂の全景写真はありません。
なので空を撮ってみました。
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先客と入れ違いにご家族が3名入ってきたので、部屋に戻ることにしましょう。
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途中、エントランスを撮ってみました。正月が近かったので門松がありました。
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引き続き部屋の露天風呂へ。かなり広いので、大浴場へ行かなくてもここで十分です。
源泉掛け流しのお湯は無色透明で、とろみもほとんどありません。
成分表によると泉質は単純温泉ということですが、私は結構硫黄の匂いがすると思いました。ちなみにPH値は7.8と表示がありました。。
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次はお待ちかねの夕食。
by iamamii | 2012-12-30 16:18 | 大分 由布院温泉 2012年12月 | Comments(0)

大分県杵築市は豊後路の小京都と呼ばれる城下町です。
この街にある坂の写真を、とある旅行会社のチラシで見て以来、訪れてみたいと思ってました。
町並み見学者のための無料の駐車場に車を停めて、お目当ての坂に向かいます。
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こちらがその「酢屋の坂」です。なかなか素敵。
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坂を上り切ると武家屋敷が立ち並んでいます。こちらを北台といいます。
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あいにく年末のお休みで、中を見学することはできませんでした。
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谷間の道路を挟むような地形からサンドイッチ型城下町と言われてるようです。
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同じ角度で撮ってみました。
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反対側の坂も上ってみましょう。
志保屋の坂は酢屋の坂と較べると石畳や手摺りが整備されてるので、雰囲気はイマイチです。
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こちら側は南台といいます。時間の都合によりここで引き返しました。
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志保屋の坂から見る酢屋の坂。
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他にも見所がありそうでしたが、ぼちぼち宿に向かいましょう。
by iamamii | 2012-12-30 15:00 | 大分 由布院温泉 2012年12月 | Comments(0)