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柳井で十分満足したのですが、もともと予定していたので錦帯橋に向かいます。
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柳井から錦帯橋のある岩国へはJR山陽本線で30分ほど。
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時間がもったいなかったので、岩国駅から錦帯橋まではタクシーに乗りました。
20分弱で錦帯橋に到着。
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日本三名橋ということですが、ただの橋なので正直どうなんだろうって思ってたのですが、橋自体もさることながら周りの景色がスコーンと抜けてるのがとても気持ち良くって、来て良かったと思いました。
山の上には岩国城が見えます。
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橋の対岸にも土産物屋さんが並んでおります。左手の「むさし」さんは「日本一ソフトクリーム100種類」だそうです。
この先の吉香公園を通ってロープウェー乗り場へ。
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この雰囲気のある建物は錦雲閣というそうですが、ガイドブックにも紹介されていないので、さほど価値の高いものでは無いのかも。
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これ実はガムテープで書いてるんですよ。
ちなみに、この日は平日だったので、待ち時間はありませんでした。
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ロープウェーは橋の通行料とセットになったチケットを予め買っていました。※お城の入館料も含む
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5分ほどで一気に山頂へ。
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山頂駅から岩国城までは徒歩5分の表示がありました。
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山のお城には必ずと言っていいくらい井戸があります。
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5分以上歩いたと思いますが、やっと天守閣が見えてきました。(少々疲れ気味なワタシ)
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スタイルのいいお城ですが、昭和37年に再建されたものなので、鉄筋コンクリート造りです。
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なので中もこんな感じで味気ないのですが・・・
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ご覧のとおり、眺めは素晴らしいので、わざわざ行く価値はあるでしょう。
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あまり時間が無かったので、とんぼ帰りで下りてきました。
前述の公園の噴水を見ながら橋へと戻ります。
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錦帯橋は錦川という川に掛っています。
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再び橋を渡って河原に下りてみました。
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下から見ると精巧に木を組んで作られているのがよくわかります。ちなみにもともとの橋は、昭和25年の台風で流出したそうで、現在の橋はその後に再建されたもので、10年ほど前に架け替えも行われているようです。
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ということで、今回は日帰りダブル観光地の旅でした。
by iamamii | 2013-07-27 16:35 | 山口 2013年5月 | Comments(0)

柳井の町並み観光のスタート地点である「白壁ふれあい広場」までタクシーで連れてきてもらいました。
右手の建物が観光案内所になっております。
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町並みへと向かう通路です。
タクシーの運転手さん曰く「地元で見慣れているせいか、さほどのものでもない」みたいな話でしたが、どうなんでしょう。
よく整備されている印象ですけどね。
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古市・金屋地区というようです。
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この先が白壁の町並みです。
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金魚ちょうちんが柳井の名物。
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佐川醤油店さんです。
白壁がキレイ。
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観光地によくあるアクセサリー屋さんですが、なかなかセンスの良いものが置いてありました。
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角を曲がって佐川醤油店の醤油蔵へ。
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手前が物販コーナーになっています。
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試食もできます。
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奥の醤油蔵。いいカンジ!
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実際に醤油を作っているところを見学できます。
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この画像だけだったら、違うものに見えるかも(笑)
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名物の甘露醤油などを自宅用に購入しました。
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ちなみに店員さんは常駐してません。
「お買い物の際は事務所に声を掛けてください」みたいなユルい感じがなかなか素敵!

さて、町並みに戻って、重文の国森家住宅に入ってみましょう。
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ここも受け付けは無く、入口の篭にお金を入れて見学するようになっていますが、ちょうどご当主の奥様がいらっしゃって説明を受けることに。
こちらは玄関を入ってすぐの帳場。
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江戸時代に油を商っていたそうです。「梅香艶出し油」と書いてあるのかな。
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説明してくださった八代ご当主の奥様。とても上品で理知的な方でした。
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こういう商家は細かい部分まで造り込まれているので、説明を聞くと聞かぬとでは大きな違いがあります。
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2階へ。
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調度品などが置いてありました。
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窓には防火のための分厚い漆喰の扉が。火災の際は扉の周りに味噌を塗って火を防いでいたようです。このあたりも説明を聞かないとわからない部分です。
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太い梁や左奥の隠し階段なども見所です。
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続いて大通りを越えて「むろやの園」へ。こちらが金屋地区というようです。
こちらも江戸時代の油商の邸宅ですが、現在は商家博物館として運営されています。
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最初に管理人のおじさんが熱心にレクチャーしてくれるのですが、先程と同じ油商家なので、結構重複する部分もありました008.gif
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日本に現存する町家では最大規模だそうで、敷地内にはいくつもの建物があります。
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主屋に戻ると再び先程のおじさんが欄間などの解説をしてくれました。
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お昼は「むろやの園」の隣の「蔵や」で。
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甘露醤油を使った特製天丼。
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相方はランチだったかな?
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一旦古市地区の町並みに戻って、甘露ソフトクリーム。茜工房というお店です。
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ほんのり醤油味で、かなり旨し!

続いて木阪賞文堂(文具店)へ。
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ここで金魚ちょうちんやら金魚ちょうちんをデザインしたノートやらを購入。
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再び大通りを渡って柳井という地名の由来となった場所へ向かいます。
その場所は湘江庵というお寺の中にあります。
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柳の木と井戸でした037.gif
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次は錦帯橋です。
by iamamii | 2013-07-27 09:46 | 山口 2013年5月 | Comments(0)