記憶に残る伊勢志摩の旅(内宮)

おはらい町を抜けると鳥居が見えてきました。

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内宮の正式名称は皇大神宮といいます。

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鳥居をくぐってテレビでお馴染みの五十鈴川にかかる宇治橋を渡ります。
右側通行ですよー。

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橋を渡り切るともうひとつ鳥居があります。

皆さん、鳥居の手前で一礼されてます。
これまでも神社の鳥居をくぐる際に軽く頭を下げることはありましたが、ここでは誰もが立ち止まってきちんとお辞儀をしています。
(本来は他の神社でもそうすべきなんでしょうけど、ここまできちんとお辞儀しているのは見たことがありません)
ここからは「神様の領域」という感じがします。

広ーい参道。


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右手に「御手洗場」が見えてきました。


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川で手を浄めるというのも特別な感じがしますね。


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ゆっくりと先へ進みます。


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神楽殿を左に見ながら正宮へ。


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正宮までやってまいりました。
去年だったかな?NHKのブラタモリで正宮の様子を紹介していたので、「そうそう、この景色!」という感覚でした。
外宮同様、お参りをする門には白い布が下がっていて、中の様子を伺うことはできません。それが余計に想像をかき立てられるような気がするのかもしれません。


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階段から上は撮影禁止なので、皆さんここで記念撮影をしていらっしゃるのですが、例によって「すみませ~ん」と声を掛けられてシャッター係りを務めるamiiなのでした^^;

さて、続いては御稲御倉(みしねのみくら)というお社です。


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ちなみにここで欧米人のグループを見かけましたが、伊勢神宮には外国人は殆どいません。
今や全国どこへ行っても出会う東アジアの方に至っては、おそらく一人もいなかったのではないでしょうか。
古い建物があるわけではなし、外国人旅行者にとって興味を引く場所ではないのかもしれません。
逆に日本人にとっては特別な場所だと思います。
私は信心深い人では全くないし、霊感のかけらも持ち合わせていないのですが、その私がとてもスピリチュアルな場所だと感じたのですからこれは間違いありません。

正宮の裏手の様子。


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こちらは荒祭宮(あらまつりのみや)というそうです。


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帰りに神楽殿に行ってみました。


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日本全国の清酒が奉納されています。


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地元松山市の「雪雀」や「小冨士」(東温市)もありました(^^)


池に泳ぐ鯉も、そこはかとなく上品。


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再び宇治橋を渡って内宮を後にします。
もともと風があったのですが、夕方になってビュンビュン吹き始めて気温が下がってきました。


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帰りに「おはらい町」でお土産ショッピング。
ほとんどの店にこうした特徴的なお飾りがあります。


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おはらい町と交差する通りが「おかげ横丁」。

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内宮の門前町=「おかげ横丁」だと思っていましたが、実際のところは、おはらい町の中におかげ横丁があるようなイメージです。

それでは、志摩市のホテルへ向かいます。
今回お借りしたレンタカーは2月におろしたばかりだそうでピカピカでした。
日本を代表するコンパクトカーなので、キビキビした走りを期待してたのですが、坂道がとてもしんどくて期待外れでした。


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by iamamii | 2017-05-03 19:44 | 伊勢・志摩 2017年3月 | Comments(0)