博多屋台と嬉野温泉(和楽園②)

私が予約時に見落としていたのですが、夕食は部屋食でした。
先ほどの仲居さんが座卓にテーブルクロスをかけて手際良く準備してくださいました。

こちらは先付の嬉野呉豆腐。
あとでわかったのですが、郷土料理のようです。


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前菜は彩りがイマイチですが、ナマコとか鶏の燻製など。


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ところで、すり鉢にお茶の葉が入ってますが・・・


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これをスリスリして・・・


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こちらのお造りにちょこっとふりかけていただくという趣向が凝らされています。(日本語ヘンかも)


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ほんのりお茶の風味。

新鮮なお造りで何の文句もないのですが、会席料理のお造りってどうして鯛とマグロとハマチなんでしょうね。
彩りが良いから?確かに。
時季を問わず仕入れることができるから?それはあるかも。
それとも、もっと別の理由が?

何故ここでそんなことにこだわるのかというと、私はハマチが嫌いなんでーす!
すみません、個人的な話でした^^;

さて、最初は生ビールをいただいてたのですが、地酒をお願いしました!


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嬉野市の蔵元さんだそうで、正真正銘の地酒ですよ~

さて、こちらは甘鯛蕪蒸し。


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メインは特選牛のすきやきです。


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生肉は美味しそうに見えませんね。
火が通った状態で撮ればよかったです。

ところで、明日どこへ観光に行くか決めかねていたので、仲居さんにオススメの場所を尋ねてみました。
何箇所か勧めてくださった中に有田という地名が。
有田は全く候補に入ってなかったのですが、「有田いいかも」なんて話をしてたら、あとでいくつかの施設のパンフレットを持って来てくれました。
折角紹介してくださったので、明日は有田に行ってみることにしましょう。

最後のデザートはパンナコッタ。
紅茶のソースがかかってます。



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この他にも酢の物、揚物、吸い物などをいただきました。豪華さはないものの、どれも上品で味付けも最近泊まった旅館ではこちらのお料理が一番でした!

食後は、布団を敷く係の方が息の合った作業を見せてくれました。


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その後、飲み物を買いにロビーへ。
こちらは読書コーナーかな。



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夜9時過ぎのロビー。既に照明が落とされています。
温泉宿なので、さすがにこの時間にチェックインする方はいないと思われます。


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アイスクリームの自販機があって、どうしても食べたくて買ってしまったのですが、2個で600円でした(>_<)


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ちなみに部屋を出たのはこの1回だけです^^;
※大浴場もありますが行きませんでした。


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by iamamii | 2017-03-26 16:23 | 福岡&佐賀 2017年2月 | Comments(0)