博多屋台と嬉野温泉(和楽園①)

本日の宿は「茶心の宿 和楽園」です。
外観の写真を撮り忘れたのですが、いけたびさんが嬉野温泉に行かれた時の写真にたまたま写っていたので、勝手に画像をお借りしました(スミマセン^^;)

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係の方が宿の前で到着を出迎えてくれたので、車をお預けして中へ。
ロビーのソファでほうじ茶をいただきながらチェックインします。


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色浴衣のサービスあります。


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担当の仲居さんが部屋へ案内してくださいました。

山茶亭(さざんてい)という本館とは別棟(たぶん)に7室ある露天風呂付客室です。

葵というバリアフリーの部屋でしたが、山茶亭にユニバーサルルームがあるのはHPを見て知っていました。

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客室 ※翌朝撮ったものです。


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香炉でお茶が焚かれていました。
さすがは茶所です。


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しばらくすると仲居さんが抹茶を運んできてくださいました。
これから夕食の時間までは しばしくつろぎタイム。
露天風呂にも入りましょう。


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室内にしては長い廊下。
このエリアは暖房が効いてません(>_<)


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茶器や冷蔵庫は廊下沿いにあります。


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トイレ。


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廊下の先に洗面所があります。
アメニティは色々ありますが、手を拭くペーパータオルはあるものの、ティッシュペーパーは客室にしかなくて不便だったので、これはアンケートに書かせていただきました。
ちなみに「お湯は温泉」との表示がありました。


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洗面の奥がシャワールーム。
熱いお湯が出なくてシャワーを浴びるのがキツかったです。


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シャワールームの先が露天風呂。
お湯は自分で張るのですが、こちらの蛇口から出るお湯は逆にかなり熱くて途中でお湯を止めて水を大量に注入してから入りました。
硫黄の臭いが殆どしないので、そういう意味では温泉っぽくないかもしれませんが、「日本三大美肌の湯」だそうですよ~


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ところで、この時の気温は4℃くらい。
冬場の露天風呂って気持ち良さそうで憧れるんだけど、実際入ってみると真冬に裸で外へ出るのはかなり身体への負担があると感じました。
数年前までは何ともなかったんだけどなー(>_<)

ユニバーサルデザインルームということですが、湯舟がかなり深いので、お年寄りや体の不自由な方が入浴するのは正直厳しいと思います。
HPを見ると湯舟の浅そうな部屋もあるのに、何故わざわざこの部屋をユニバーサルデザインルームとしたのかは疑問です。

ということでハード面は残念なところがありましたが、このあとの夕食はとても良かったです。



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Commented by iketabi-2 at 2017-03-28 23:15
なんと!私が行った時の写真にお宿が写っていたとは~!
お役に立てて良かったです♪
お部屋でお茶が炊かれているなんてさすが嬉野ですね~
良い香りが充満しておりましたか?

私が嬉野温泉へ行った時は、立ち寄り湯のような場所で温泉に浸かったのですが、
さすが美肌の湯といわれるだけあってトロッとした
お湯だった記憶があります。
お宿の湯はどうでしたか?
Commented by iamamii at 2017-03-29 20:00
iketabiさん
写真、事後承諾で失礼しましたー!
茶香炉は言われないとわからないくらい、自然な香りでした。
こちらの宿はお茶がテーマになっていて、大浴場も「お茶風呂」といってお湯の中にお茶が入っているようです。
シーボルトのお湯はトロッとしてましたか?
この時はとにかく外が寒くて、温泉を楽しむ余裕がありませんでした(>_<)
真冬の露天風呂はもう行きません(笑)
by iamamii | 2017-03-24 21:50 | 福岡&佐賀 2017年2月 | Comments(2)