玉造温泉 界・出雲(stay①)

さあ、少し遅くなったけど、本日の宿、「界 出雲」へ向かいましょう。
玉造温泉へとやってまいりました。
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少し迷って午後5時40分に到着。
奥の高い建物は隣の旅館 佳翠苑 皆美です。界・出雲のエントランスは右手の平屋部分になります。
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駐車場に車を停めると宿の若い女性スタッフが歩み寄ってきて荷物を持って案内してくれました。
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界は星野リゾートが展開する温泉宿で、もともとあった有楽という老舗旅館を星野リゾートが買い取って今風にリニューアルしているようです。
宿泊料はなかなかのお値段だったのですが、たまには贅沢してもいいかなと思い切って予約しました。
チェックインはロビーのソファに座って。
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お茶と砂糖菓子をいただきました。
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一息ついたところで部屋に案内してもらいます。
ロビーを出てすぐのところにある太鼓橋。
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中庭は改装して間もないようで、竹がまだ生え揃っていません008.gif
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宿は2階建てで客室は広い中庭を囲む配置になっており、私の部屋はロビーから結構距離がありました。
部屋の玄関。手前の踏込は3帖。
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10畳の和室。奥に部屋付き半露天風呂が見えますが、周囲に旅館が立ち並んでいるため、高い仕切りがあって解放感はほとんど感じられません。
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保温のための蓋がしてありました。ちなみにこの2階の客室の浴槽は陶器ですが、1階の客室の露天風呂は檜の浴槽になってるようです。
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3帖のソファスペース。
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テレビ。
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以前の有楽の客室がどんなだったのかわかりませんが、新しさはさほど感じられません。
部屋を出て玄関の左手に水回りがあります。
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洗面。
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ハンドソープやローションなどはPOLAでした。
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露天風呂は浸かるだけなので、石鹸やシャンプーはこちらで使います。
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それでは、浴衣に着替えて大浴場へ行きましょう。
脱衣場。先客が1名入浴中でした。
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洗い場は広くスペースをとっていますが。全室に露天風呂が付いているので、ここが混み合うことはないでしょう。
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内風呂の真ん中にお社(やしろ)があります。玉造温泉は神の湯とも言われるほど歴史があるようですが、なかなかいい雰囲気です。
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お神酒が置いてありました。
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冗談です037.gif月見酒。
折角なので1杯いただきました。

ガラス戸を開けると露天風呂です。
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暫くすると先客が出て行かれて貸切状態になりました。この広い露天風呂を独り占めというのは至福です。
「美肌の湯」だと書いてありました。泉質は硫酸塩・塩化物泉、PH値は不明ですが弱アルカリ性だそうです。
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ドレッシングコーナーも貸切で利用。
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かなり気分が盛り上がってきました!

続いては夕食です。
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by iamamii | 2012-06-16 17:40 | 島根 玉造温泉 2012年6月 | Comments(0)