皆生温泉 松月(stay①)

本日の宿は、皆生温泉の海色・湯の宿 松月です。
海に面して建っているので、玄関は町側になります。
町側と言っても大通りではなく細い道なので、正直、この旅館大丈夫なんだろうかと少々不安になりました。
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チェックインの手続きをしている間、同伴者は先にフロント奥の喫茶に案内されてお茶菓子をサービスしてくれます。
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窓の外は中庭と海の景色。
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遅れて席に着いたのですが、部屋へ案内するとのことで、急いで黒豆茶と薯蕷饅頭をいただきました008.gif
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女性には色浴衣と湯かごの貸し出しサービスがあります。
センスの良いものが揃っておりました。
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仲居さんの案内で部屋へ。
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今回の旅は両親と2組で行ったので、2部屋予約しておりました。
こちら源泉露天風呂付の102号室「羽衣」です。
12帖ということで、かなり広いです。FAMILYの本格的なマッサージチェアもあります。
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岩の露天風呂。
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足湯も楽しめるということですが、段差がちょっと気になるところです。
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内風呂も温泉です。
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この他にユニットバスもあります。1部屋に浴槽が3つあるところはさすがに初めてでした。

続いては私たちの部屋、101号室「高砂」へ。101号室と102号室の前にはガラスで仕切られた坪庭があります。
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昨年7月に改装オープンした101号室は、カバナルームと言って庭からビーチへ直接出ることができる作りになっております。
玄関の板の間。踏込(床)かな。
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一番手前にある和室は6帖なので、ちょっと窮屈な感じです。
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和室の奥のウォークインクローゼット。
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正面の抽斗には男性用の浴衣が入ってます。160~180cm位まで各サイズ揃っていました。
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姿見に扉が付いています。なかなか細かいつくりです。
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和室の隣のベッドルームは8帖。ラウンジチェアと2人掛けのソファもあります。
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テレビとブルーレイプレーヤーは和室とベッドルームに1セットずつ。
ここにも手洗いがあります。
空気清浄器は人気のプラズマクラスターでした。
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ベッドルームの奥は水回り。
アメニティも充実しています。
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タオルもたくさんありました。
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庭の露天風呂です。露天風呂ですからもちろん空は見えるのですが、1階の客室ということで高い塀があるため外の景色を見ることはできません。また、手前に庇はありますが、ほぼ完全な露天なので、雨の日に入浴するのはちょっと厳しいですね。
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でも結構広くて気持ち良さそうです。
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バスルームの内風呂は温泉ではありません。
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入口が折戸だったのが、特徴的でした。
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横長いスペースの連続で圧迫感があるためか、和室からバスルームまで部屋の上部に開口が設けてあります。
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最後はトイレ。手洗いの上にペーパータオルが設置されていました。
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それでは部屋の露天風呂に入ってみましょう。
結構深くてお尻が底に着きませんが、広さは申し分ありません。
両手でお湯をすくって顔を洗ったのですが、お湯が「しょっぱい!」
ドーンという波の砕ける音が間近に聞えるほど海に近いので、風が潮を運んで来るのか、それとも源泉が海に近いので海水が混じるのかわかりませんが、とにかく不思議な感覚でした。
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ちなみに、101号室は102号より若干高めの値段設定になっております。

夕食は7時にお願いしておりました。
部屋食なので和室が広い方の102号室のほうに用意していただくことに。
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お造りは境港の旬のとれたて4種盛り。
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蟹の刺身。
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節分が近かったので、鬼のお面や豆がアレンジされていました。
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鳥取県産和牛すき焼きセット。
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途中で和服の女将が部屋に挨拶に来てくれました。
折角なので温泉の疑問を尋ねてみたところ、皆生温泉は海中に湧いている温泉なので、しょっぱいのだそうです。納得!

焼きガニ会席ということで、お待ちかねの焼き蟹が出てきました。
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炭火で焼きます。
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ミソは甲羅酒にして飲むのがお薦めということで、日本酒を注文。
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海老と地元野菜の天ぷら盛り合せ。稲穂がポップコーンみたいになってて独特の食感が楽しめました。
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焼き蟹がかなり量があってお腹が一杯だったのですが、最後に出てきたお櫃に入った野沢菜のご飯が半端ない量で、これは少々やり過ぎだと思いました。
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デザートはスウィーティーという柑橘とぜんざいでした。
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食後も102号室に暫く止まっていたのですが、食事の片づけが終わると布団を敷いてくれます。2人一組の専属スタッフが息の合った鮮やかな手さばきでシーツを掛けたりの作業を行なうのですが、このパフォーマンスもサービスの一環だと思います。
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部屋に戻ると氷水の入ったポットが置いてありました。これは嬉しいサービスですね

ジュースを買いに。自販機コーナーはのれんがかかってて雰囲気を損なわないように配慮されています。
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ジュース類は通常120円のものが150円と、まずまず良心的な値段でした。

夜のロビーまわり。
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by iamamii | 2013-02-23 21:16 | 鳥取 皆生温泉 2013年2月 | Comments(0)