由布院 和山豊(stay①)

本日の宿 和山豊は由布院でも山の中になります。とは言っても街から10分弱なので山奥というわけではありません。
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看板を左折して砂利道を下って行くと宿が見えてきます。
正面玄関を通り過ぎて客室に面した駐車場へ。
車を降りて玄関に向かっていると宿のスタッフが出迎えにきてくれました。
山口の古稀庵のように車の到着を待ち構えられてるのも何だか恐縮するし、このくらいの対応が丁度いいかも。
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ロビーは大変小ぢんまりしてますが、「旅庵」というキャッチフレーズにピッタリな感じです。
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チェックインの手続きをする際に夕食の時間を確認されます。午後6時、6時半、7時から選択が可能です。
年配の男性スタッフが部屋へと案内してくれました。
客室はロビーを中心に鳥が羽根を広げたように左右に連なっています。
部屋の広さは、たぶん全室同じだと思います。
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和室のほうは8畳と決して広くはありませんが、二人なら十分なスペースです。
ふすまを開けるとベッドルーム。夕食の間にベッドカバーを剥ぎに来てくれるそうです。
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ポーチに入ったアメニティーと作務衣と丹前。
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アメニティーはお持ち帰りくださいとのこと。
こちらは女性用。かなり充実の内容。
雪駄に合わせた「チョキ」の靴下。
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今回、一番楽しみにしていた部屋のお風呂。
まずは温泉の内風呂です。
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そして露天風呂。思ってたより広かったです。
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半露天ではありません。完全露天。
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お茶請け(がこんな漢字だったとは知らなかった)です。粒餡を柔らかいクッキーのような生地で挟んだ和菓子でした。
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お茶をいただいて一息ついたところで、露天の大浴場へ。
男湯はきっちょむ、女湯がおへまです。
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脱衣場。この右手に小さな洗面台とドライヤーがありました。
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扉を出たところに2~3人分の洗い場があって、その先が露天風呂です。
お湯の温度が丁度良く気持ち良かった。
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風呂から洗い場方向を撮った画像ですが、気温が低く湯気が立ってうまく撮れてません。
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先客が1名いらっしゃったので、風呂の全景写真はありません。
なので空を撮ってみました。
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先客と入れ違いにご家族が3名入ってきたので、部屋に戻ることにしましょう。
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途中、エントランスを撮ってみました。正月が近かったので門松がありました。
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引き続き部屋の露天風呂へ。かなり広いので、大浴場へ行かなくてもここで十分です。
源泉掛け流しのお湯は無色透明で、とろみもほとんどありません。
成分表によると泉質は単純温泉ということですが、私は結構硫黄の匂いがすると思いました。ちなみにPH値は7.8と表示がありました。。
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次はお待ちかねの夕食。
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by iamamii | 2012-12-30 16:18 | 大分 由布院温泉 2012年12月 | Comments(0)